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1中小企業診断士
2司法書士
3税理士
4不動産鑑定士
5社会保険労務士
6弁護士
7行政書士
8公認会計士
9弁理士
10土地家屋調査士
12海事代理士
独立開業系の資格で、試験科目に法律があるものって随分あるのですね
。
1975年(昭和50年)に中央大学法学部に入学した当時、「弁護士の3人に1人は中央大学法学部卒」と言われてました。
弁護士は一応知ってました(当時、数回、旧司法試験も受けました。)当時の勉強仲間の半数は弁護士になり、残りの半数は上級職の地方公務員や国家公務員になりました。
公務員試験は難なく受かり採用の話も頂きましたが窮屈そうだったので
、専修学校の専任教員になりました(今にして思えば、超アマチャンで大馬鹿者でした
)。
その後、法律専門学校専任教員に転職したのですが。仕事(行政書士試験の解答速報作成)で行政書士試験を受けることになりました。試験は国語・社会・憲法・民法・行政法・商法等、学習経験があるものが多く、比較的受けやすかったように記憶してます。
その後、専門学校を辞め、行政書士になったのですが。行政書士実務の主戦場である許認可の経験が全くなかったので、平穏な相続や離婚等の民事を主体にしようと開業前は思ってました。
相続は偶に表面上は平穏なものもありますが。離婚に平穏なものは殆どなく、許認可にシフトせざるを得ないということを開業1年目から感じてました。
外国人・飲食店(風営)・車関係・成年後見等、行政書士の売れ筋の仕事は幾つかありますが。いずれも1・2件経験した中で、建設業許可関係(建設・産廃・経審・会社設立)等が自分には一番あっていると感じました。相続も大半は普段からお付合いさせて頂いている建設会社や親しい税理士事務所からのご紹介です。
ところで、行政書士試験は受験資格が要らず受けやすい。試験科目も法学部卒には学習経験があるものが含まれている等で、受験者が大変多く、合格者も大変多く、開業するにも大して資金がかからないということは・・・・。
逆に、開業したら成功するどころか、食べていくのは極めて困難ということです。 開業して1・2年目の者(殆どズブの素人)が、試験に合格したばかりの者をターゲットに、開業セミナーを開くと、大流行りだそうです。
今のところは、真面目に許認可実務に邁進している事務所より売上は多いかもしれません
。しかし、そんな馬鹿げた話がいつまでも続くわけはなく、いずれ「ひよこ食い」は破綻するでしょう。
行政書士は、就職先はなく、イキナリ独立(即独)が当り前ですから。特殊なコネもないのに生計がなりたっている事務所の経営者は尋常でない努力をしています。金儲けが目的なら、別の仕事をお勧めします
!。
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山崎行政法務事務所・代表・行政書士・山崎正幸
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