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温故知新の糀レシピを6月に出版して8ヶ月が過ぎました。
こうじ屋ウーマンの願い「糀・麹たちの活躍の場をもう一度みなさんの台所に戻したい」その第一歩としてのレシピ集出版でした。
嬉しいことに「温故知新の糀レシピ」は、糀屋のHPでのクリック数は出版以来常にベスト3に君臨しています。お料理の幅が広がった、こんな本が欲しかった、簡単に作れるのが嬉しいなどと、喜んでいただいています。
最近は、個人の方だけでなく、糀・麹に関連したお店の方や、糀・麹を使って商品開発を目指すお店からのお問い合わせも相次いでいます。今日は関西から、そして長野からもお電話やメールをいただきました。
こうじ屋ウーマンのお店もそうでしたが、 お客様の糀・麹ばなれが続く中で、どうすればこの素晴らしい糀・麹文化を伝えていけるのか、答えを見つける事が出来ずに、考えれば考えるほど迷路のど真ん中を目指して歩いているような暗い気持になっていました。
そしてほのかな明かりをともすことが出来たのは、これまでの糀・麹の観念を捨てて、新しい可能性を見つける事、糀・麹の使い方を提案をしようと方向性を定めてからでした。
何を教えるとか、助言するとかはできないけれど、一人で悩むより、みんなで肩を寄せ合って、励まし合い支え合っていけば、糀・麹のおもしろい使い方を考えついたり、可能性を見出すことができるはずです。
小さな私たちでも力を合わせ、仲間の輪を広げ、糀・麹でつながるご縁の糸を太く太く紡いでいけば、日本の食文化を支える糀・麹の活躍の場を広げて行けると信じて、この苦境を乗り越えていきたいです。
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