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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2005/01/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 子供のころ初詣は、今ほど盛んではなかった。地元の稲荷神社は今でもほとんど参る人はいない。

 初詣の習慣はもともとなかった、それが普及したのは日清戦争のころからだといわれる。

 そもそも一月一日は天皇家にとって重大な祭祀が行われる日であり、学校教育を通じて元旦を祝うという習慣が普及したらしい。これとの関連で元旦の初詣も普及したらしい。

 ある神社のホームページには、元日祭、一年の幕開けにご皇室のいやさか~祈念云々とあるという。

 皇室の祭祀、学校教育、初詣の習慣化という流れだ。そして今では神社の商売上手とあいまって多くの人たちがなんということもなく参っているということになる。

 別にどうでもいいことだが、日本の伝統とか、日本人なら初詣は当たり前という人がいるので(たとえば小泉首相)初詣の習慣はもともとなかったことを一言。

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 日本が初詣とテレビの時間つぶし番組で過ぎているころ、インド洋大津波の被災者は大変な時間を過ごしていた。

 この日、多くの犠牲者行方不明者を出した北欧諸国は半旗を掲げたり、新年の式典を取りやめるなど服喪の元旦を送ったという。




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 NHKは、紅白歌合戦などというつまらない番組に浮かれて、大津波の救援募金などの呼びかけをしていない。民放も一部を除いては同じ、新聞も同じだ。どうしてだろう。

 もしかして、アジア無視、アメリカべったりのせいなのだろうか。





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Last updated  2005/01/03 11:48:02 AM


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