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2005/09/19
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テーマ: ニュース(96576)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 民主党の前原新代表が、憲法問題についてテレビで発言。憲法9条2項(戦力の不保持)を削除し、新たに明記する自衛権には、個別的自衛権と集団的自衛権の両方が当然含まれるとした。

 手段的自衛権については、「米国に助けてもらうこともあれば、米国を助けることもある。それを判断するのは、日本の主体性だ。」と述べた。

 自衛隊から自衛軍の変更については、おのずからそうなると述べた。

 また、イラクのサマーワで活動する自衛隊の武力行使について「自衛隊を守ってくれている国が攻撃されても反撃できないという形でいいのか、タブー視せず議論していいと指摘した。(以上19日の愛媛新聞)

 さすが、自民党防衛族とも緊密な関係を保ち、その持論から日本のネオコンといわれるだけのことはある。

 憲法9条を改悪し、軍隊を持ち、軍事力を行使できるようにしようというのだ。さらに、集団的自衛権の容認によって、アメリカと世界をまたに共同行動をする。

 イラクのサマーワの自衛隊派遣については、憲法上問題が多く、自公の与党は、それを詭弁を弄して、派兵に踏み切った。アメリカのイラク攻撃自体が批判されている時にだ。

 現在も自衛隊がサマーワに滞在することには、従って問題が多い。それを批判もせず、更に反撃、つまり武力行使をせよというのだから、なにをかいわんやである。民主党はサマーワの自衛隊を早期に撤退させるのではなかったのか。



 そんな戦いなどごめんだ。憲法改悪のために戦うなどというのもごめんだ。








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Last updated  2005/09/19 08:34:54 PM


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