重信川の岸辺から

重信川の岸辺から

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2006/01/22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 アメリカ牛肉の輸入について問題が発生した。除去されているはずの脊柱が除去されていなかったのだ。

 それについてのアメリカ農務省長官の弁明に「アメリカでは違法ではない・・・」という部分があった。これは恐いことだ。脊柱はプリオンの蓄積しやすい危険部位なのに、アメリカ人は「普通に」食べさせられているのである。

 アメリカ人は、情報を知らされていないのだろうか。わかっていながら、「心配ないよ」と食べているのだろうか。

 危険部位が除去されていたないということは、牛以外への加工飼料として使用しているアメリカなのだから、危険の範囲は更に広がる。

 日本政府は抗議しているが、そもそも、関係部所に圧力をかけて輸入を早めさせたのは政府だった。現地調査も事前に準備されたところを見て回っただけだというし、調査の態をなしていなかったらしい。

 「アメリカでは危険ではない・・・」といいながら身内である自国民に平気で食べさせ、日本にも押し付けるアメリカ政府は恐い。

 だが、それに追随して圧力といい加減な調査で、自国民をだます日本政府も恐い。

 自由化の名のもとに安全を無視することは危険だ。自由化のごまかしがいたるところで破綻しているが、これもそのひとつだ。

 利益のためなら身内もだます。恐い恐い。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/01/22 06:15:55 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: