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志記:高田郁 New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2006/03/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 ゼロ金利がつづいている。金融緩和というよくわからない政策が変更されてもゼロ金利はつづけるという。つづけるのは直接には日本銀行だが、政官財の意向だろう。

 ゼロ金利が始まってから現在まで、銀行は200兆円とも300兆円とも言われる金利を出さずにすましたことになるそうだ。ということは、国民が銀行にそれだけの金を貢いだにひとしい。その上、60兆円もの税金投入だ。銀行はこれだけ、国民から奪って平然としている。どこまで貪欲なのだろう。

 テレビ局が盛んに宣伝しているテレビのデジタル化も、政府が212兆円の新たな市場をつくることを目的にするのだという。これも財界への奉仕が大きな目的であり、政官にとってもうまいはなしなのだろう。というわけで、これは、マスメディアが全く報道も批判もしない。

 最近では、中古電化製品の販売を禁止するなどということまでする。これも政官財にとってうまい話に違いない。

 こうして国民は、膨大な財をむしりとられ、やりたい放題の政官財がつくった膨大な「国の借金」を押し付けられる。政官財はそれで知らぬ顔だ。

 こうみてくると、政官財のあまりの貪欲さにあきれる。そして、それにたいして、声をあげる人があまりにも少ないことにも驚く。

 小泉首相は、「格差はかならずしも悪くない」という意味のことをいったが、なるほど、このような恩恵を受ける側に立てば、格差は悪いことではないに違いない。






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Last updated  2006/03/12 05:28:32 PM


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