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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2006/05/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 揺れ動いていた国民投票法案だが、 NHKニュース

 今論議されている国民投票法は、もちろん憲法改正のための法案である。憲法改正の必要はないと私は思うが、改正が必要だと主張する人びとも多く、その手続きとしての国民投票法が検討されているわけだ。

 憲法改正は国民の主権にかかわる重大もんだいだ。そして、国民投票は主権者である国民が主権を行使する重要かつまれな機会だ。

 ところが、国民に国民投票とはなにか、どういう意味をもつか、知らされていない。もちろん、与党や民主党の案なども知らされてはいない。ペーパーやホームページに掲載してもそれは知らされているということにはならない。

 私は憲法を変える必要はないと考えるから、国民投票法の制定も必要ないと考えるが、もしそれが必要だとしても、国民に国民投票というものの意義を徹底する期間を十二分に保障するべきだと思う。

 それは、一年とか二年とか、かかっていい。その期間に十分議論もし宣伝もして国民に主権行使の重大な行為であることを徹底してしらせるのである。

 国会での進行は早すぎる。

 共謀罪の場合、国連決議に賛成しながら、国内法の整備を遅らせているのに、共謀罪についてだけ審議を急いでいる。議会が取り組むべきなのにしない不作為は山ほどあるのに、国民投票だけに不作為をいいたてる。



 国民投票法案も、共謀罪も、教育基本法改正もみな同じだ。それら全体を通して彼らが狙っている「国のあり方」に私はNOという。






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Last updated  2006/05/12 02:59:43 PM


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