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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2008/01/07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 共生という言葉がよく使われるようになった。他の生物との共生というだけでなく広く使われている。

この共生という言葉は生物学の用語だろうが、生物学では、互いに利益を得ている状態の「相利共生」と一方だけが他方を利用する「単利共生」というのがあるのだという。

 最近、政府筋がよく使う共生は「強制」であったり、政府にだけ都合のいい「単利共生」である場合が多いような気がする。政府が本来なすべき施策を「共生」というお題目をかくれみのに、地域に押し付ける。

 共生は自らの力で生み出すものであり、ましてやある勢力の都合のための「単利共生」であってはならないだろう。共生という場合、相互に利益を得る「相利共生」だありたいものだ。

 「共生」という言葉が一番よく使われる他の生物との共生もそうで、人間だけが利益を得るのではなく、他の生物も利益を得る形での共生が望ましい。

 地球環境だけでなく、政治、経済、その他、さまざまな場で使われる「共生」であるが、そこに関わる相互が利益を得るような「共生」でありたいものである。






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Last updated  2008/01/07 05:30:45 PM


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