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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2008/01/28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 大阪府知事に橋下氏が当選した。テレビに出まくったおかげであろう。だが、テレビに出まくった人というだけで投票した「主権者」とはいったいなに?

 橋下氏は、弁護士としてもどうかといわれていた。人権を守るという弁護士としての第一条件に氏は外れるような発言を繰り返していたようであるし。

 橋下氏は、サラ金業界が中心の弁護士であったそうだ。連戦連勝を自慢していたが、サラ金業界の弁護をして連戦連勝ということは、それだけ底辺の人が泣いたということでもある。

 橋下氏は、最近は弁護士というよりもタレントであった。私には弁護士の知人もいるが普通の弁護士であれば、3億などという収入など夢だし、多忙ゆえテレビに出る隙など考えられない。聞くところによると弁護士にもピンから切りまでいるというが、氏は切りであるように思う。

 テレビは商売である。テレビ業界も大資本の一つであり、利益を上げることが第一だ。利益が上がればどんなことでもする。要するに視聴率が上がり、広告収入が増えればあとはどうでもよい。

 いや、ドウでもよくないことが一つある。それは、大資本の基盤である資本主義をゆるがせることだけは避けたい。資本主義などと大きなことでなくても、儲けを失うことだけはさけたい。

 そこで番組はそれなりの番組が中心になり、出演するタレントもそれなりの発言をする人物となる。結局今の体制を支える人なり内容となる。

 と考えれば、橋下氏ほどぴったりの人物はいないだろう。



 とはいえ、圧倒的多数で大阪の人たちは橋下氏を選んだ。他県にいる私たちとしては、数年後だまされたなどと言わないことを願うだけだ。

 もっとも、私たちの県でも、あんまり違わない選択をしているのであるが。






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Last updated  2008/01/28 12:04:17 PM


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