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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2008/08/30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 民主党議員の離党さわぎがあった。ひとりの議員は離党届をだしたが、すぐに引っ込めた。こんな騒ぎは当然予想されることである。

 自民党と民主党の違いは、自由民主党と自由・民主党の違いでしかない。もともと両党は元の自民党の二大派閥のようなものである。二大派閥が二大政党を名乗っていると考えれば、すべてがわかりやすい。

 今回離党した議員も派閥を離れるくらいの意識しかなかったのであろう。だから機をみてもうひとつの派閥である自民党に鞍替えするのに何の抵抗もなかった。民主党の議員として選挙民から信託されたという意識は乏しかった。

 自民党と民主党の議員が連携した各種の会が花盛りなのも納得できる。民主党が自民党を追い詰める絶好の機会が訪れる度に、すっと身をかわすのも、そう考えればすんなりと分かる。追い詰めて国民に知られてはならぬ真実を明らかにしたくないからである。

 巨大資本というスポンサーの代理人、あるいはその仲間としての自民と民主とでは、議場で対立のパフォーマンスはしてみせても、本当の対立は出来ない。

 両党が実は仲間同士であってみれば、気軽に離党し、あるいは自民党と提携するのにも何の抵抗もないに違いない。

 二大政党、二大政党といいことのようにいう勢力もいるが、国民にとっては不幸なことである。





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Last updated  2008/08/30 02:47:49 PM


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