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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2012/06/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 フクシマ原発事故によって人びとは原発というものの危険性に気付いた。だが、原発利益共同体はあの手この手でそれを隠そうとした。

 原発事故後の様々なデータ隠し、電力不足をあおることによる原発への反発の抑制、マスコミ報道、政治での争点そらしなどにより、政府は脱原発から原発必要論にじわじわと方向を変えている。

 原発事故後政府は必要な原発事故の原因解明、責任追及を行わなかった。それは国会も同じである。そのかわりに民間事故調などという得体のしれない団体が、政府の介入をあげつらった。それを受けて国会の事故調も、政府の介入に絞って調査報告なるものを出すという。

 これを見てわかるのは、東電の責任が見事に隠されているということである。東電の事故調も同じように政府の介入に重点を置いた報告書を出すという。民間事故調なる得体のしれない団体、国会、東電の見事な連携プレーである。

 野田総理の原発再稼働発言は、こうした流れのなかでなされた。野田総理の発言はどうかつとごまかしの見事な複合体である。その見事さは、原発利益共同体のごまかしと、何が何でも原発をという意見をそのまま表明したものである。

 原発事故は今なお進行中である。ウソを積み重ねて、事故の検証もないままに、原発再稼働を言うのは犯罪的ともいえる。






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Last updated  2012/06/12 10:41:11 AM


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