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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2013/04/08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 テレビで最近、コンシェルジュという言葉を目にするようになった。某証券会社のCMでは投資コンシェルジュなるものがおり、昨日はNHKでなんとかコンシェルジュが紹介されていた。

 いったいコンシェルジュとは何者だろうと思っていたら、永井荷風の『ふらんす物語』に「番人(コンシェルジュ)とあった。なんだ、番人のことかと思いつつ、ネットで調べてみた。

 なんのことはない。アパートなどの管理人とか、サービス係をいうのだ。それならそれで日本語でそういえばいい。

 ここ十年ほどの間に、わけのわからぬ外国語、特に英語を多用する傾向が著しい。わかりやすい日本語があるのに、わざわざ英語でいう。政治や経済に関する場面でそれが目立つ。

 イノベーションなどという言葉は、小泉政権以降盛んに使われているが、いまだに何を意味するのかさっぱり分からない。小泉時代経済政策の中心になり、今回復活した某氏なども盛んにイノベーションによる大規模な雇用の増大などといったが、結果したのは、リストラの進行と非正規雇用の増大だった。

 トリクルダウン効果などという言葉もよく使ったが、正直に「おこぼれ効果」とでもいえば、そんなことはありえないということが分かったことだろう。大企業などは、しっかりと内部留保なるものをため込んだが、雇用でやったのは大量首切りと非正規化だった。一滴もおこぼれはなかったのだ。

 話がそれたが、米国で洗脳されたり、米国べったりの連中が日本語で言えばわかるのに米国語を多用するのは困ったものだ。

 非常にうさんくさく、だましの手口のひとつだなと反省するのである。





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Last updated  2013/04/08 02:40:57 PM


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