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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2016/12/01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
安保法、いわゆる戦争法は、自衛隊のさらなる戦争参加を求める米国と自衛隊の戦争参加を希望する日本の支配層との思惑が一致して成立したのだが、その裏には「安保法のシナリオライター」


アーミテージは、ブッシュが政権に就く直前、「集団的自衛権の禁止が「同盟への制約」になっている」と述べた。イラク戦争の際には、中東担当特使有馬龍夫に「集団的自衛権の行使について内閣法制局は憲法を柔軟に解釈する必要がある」と述べた。

 アーミテージの指示のとり、日本の安倍政権は集団的自衛権を合憲とし、戦争法=安保法を成立させた。

 アーミテージは、オーストラリアでの講演でこういっている。

「(同盟とは)オーストラリアの皆さんの息子さんや娘さんが、米国の防衛のために喜んで死ぬような関係です。それが同盟という意味なんです。」

 その通りに日本国は集団的自衛権を持つとされ、米国のために喜んで死なねばならなくなった。米国と日本の軍需産業や大企業や大金持ちのために、死ななければならなくなった。

 日本の人民は、そのことに今すぐにでも目をさましてほしいものだ。

 (参考書)『属国』ガバン・マコーマック 凱風社







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Last updated  2016/12/01 01:38:46 PM


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