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梅雨のジメジメした季節になりましたね。この季節はヨーロッパ生まれの楽器には厳しいです。楽器自体も湿気を含んで鳴りにくいし、リードも同じくでも、今月の定期はそんなジメジメを吹き飛ばすかのようなフレッシュな指揮者の登場です。なんと、弱冠25歳!どこぞのマンガに出てきそうな???(笑)群馬交響楽団第455回定期演奏会2009年6月20日 (土) 開場/18:00 開演/18:45群馬音楽センター指揮: 川瀬賢太郎ヴァイオリン: 堀米ゆず子コルンゴルト/ ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35マーラー/ 交響曲 第5番 嬰ハ短調S席: 完売 A席: ¥4,000 B席: ¥3,500 C席: ¥2,000
2009年06月16日
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最後の記事から、もう10ヶ月ほど経ちましたか。。。先月から職場復帰を果たし、以前より忙しい日々を送っています。なので、おそらくこれからも放置しっぱなしのブログですが、せめて演奏会のご案内は載せていこうかと思っています。今年度も5月から定期のシーズンが始まります!群馬交響楽団第454回定期演奏会2009年5月23日 (土) 開場/18:00 開演/18:45群馬音楽センター<指揮>ロッセン・ゲルゴフ<ピアノ>野原みどり<プログラム>スヴェトラノフ/ 平原の夜明けラフマニノフ/ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18チャイコフスキー/ 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36S席: 完売 A席: ¥4,000 B席: ¥3,500 C席: ¥2,000指揮のゲルゴフ氏は初登場ですが、お国モノを揃えてどのように聴かせてくれるのか楽しみです。個人的にはファゴット泣かせ(いろんな意味で。笑)のチャイコが緊張するところです。訂正:ゲルゴフ氏はブルガリアのご出身でした。名前の感じからてっきり・・・(汗)お国モノじゃなかった~~
2009年05月14日
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最近また更新もサボり気味です…m(__)mさて、7月の定期演奏会は、「群響名誉指揮者」であり「元音楽監督」の高関氏の登場です!今でも職場では、つい「カントク」と言ってしまう人多数です(私も)。残念ながら、今年度の演奏会でお目にかかれるのは今回が最後なので、高関ファンの方々は聴き逃せませんよ!!ついでですが、わたくしnabaも個人的理由により、今年度は今回を最後にお休みさせて頂きますnabaファンの方もぜひいらして下さい(笑)群馬交響楽団第25回東毛定期演奏会 2008/7/18 (金) 開場18:00 開演18:45太田市新田文化会館群馬交響楽団第447回定期演奏会2008/07/19 (土) 開場18:00 開演18:45群馬音楽センター指揮:高関 健(群響名誉指揮者)ピアノ:小川 典子モーツァルト / ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 KV459ブルックナー / 交響曲第5番変ロ長調【ハース版】そしてもう1つ、先日館林で公開録画されたNHK「あなたの街で夢コンサート」が次の予定で放送されます。 ● BS2:7月19日(土)午後6時から6時49分 ● BShi:7月21日(月)午後4時から4時49分これは、全国各地でご当地のオーケストラが出演するシリーズで、ゲストもクラシックだけでなくノンジャンルで面白いです。詳しくは、NHKのホームページ(http://www.nhk.or.jp/yumecon/index.html)でご確認ください!
2008年07月15日
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群馬交響楽団第446回定期演奏会2008/06/14 (土)開場/18:00開演/18:45群馬音楽センター指揮:ドリアン・ウィルソンヴァイオリン:漆原朝子<プログラム>リムスキー=コルサコフ/歌劇《雪娘》組曲プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63チャイコフスキー/交響曲 第1番 ト短調 作品13「冬の日の幻想」S席: 完売 A席: ¥3,000 B席: ¥2,500 C席: ¥2,000
2008年06月11日
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昨年、仙台と福島で公演をした「のだめ」の演奏会の第2弾があります!今回は新潟、そして地元の前橋でやりますので、お近くの方は是非、足をお運びください茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会2008年6月5日(木) 18:30開演 (18:00開場) りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 コンサートホールS¥7,000 A¥5,500 B¥4,000 C¥2,500(C席はスクリーンが見えない席となります。予めご了承ください。) りゅーとぴあチケット専用ダイヤル Tel.025-224-5521(11:00~19:00、休館日は除く)2008年6月6日(金) 18:30開演 (18:00開場)群馬県民会館S¥6,500 A¥5,500 B¥4,500桐生音教 Tel.0277-53-3133 群馬県民会館 Tel.027-232-1111<プログラム>・グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲・モーツァルト 歌劇「魔笛」より “復讐の炎は地獄のように我が心に燃え”・ロッシーニ 歌劇「セヴィリアの理髪師」より “今の歌声は”・ショパン ポロネーズ第6番変イ長調「英雄ポロネーズ」・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調《第1楽章》・ブラームス 交響曲第1番ハ短調 <出演> 企画・指揮・おはなし:茂木大輔 ソプラノ: 渡邉恵津子ピアノ: 佐藤彦大 オーケストラ: 群馬交響楽団
2008年06月02日
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今年度の定期演奏会シーズンが始まります!群馬交響楽団第445回定期演奏会2008/05/24 (土) 開場/18:00 開演/18:45群馬音楽センター指揮:高関 健武満 徹/3つの映画音楽メンデルスゾーン/交響曲第4番イ長調 作品90「イタリア」(第2稿=1834年改訂版)バルトーク/組曲《中国の不思議な役人》作品19コダーイ/《くじゃくが飛んだ》の主題による変奏曲S席: 完売 A席: ¥3,000 B席: ¥2,500 C席: ¥2,000元音楽監督の高関氏は、これからは「名誉指揮者」として来ていただける事になりました。でも、ついつい「カントク」と言ってしまいますが・・・。今回も、彼ならでは!のプログラム。改訂版の「イタリア」は、2楽章以降が大幅に違うので、びっくりします。ぼーっとしてるといつもの方を吹いてしまいそうで、気が抜けません(^_^;バルトークは言わずと知れた難曲ですが、元カントクの指揮が的確なので、奏者も楽しめます♪コダーイは、あまり演奏される機会の少ない曲ですが、吹奏楽では結構取り上げられるらしいです。オリエンタルな雰囲気満載の曲です。あと、武満は弦楽器だけの曲なのでまだ知りません(笑)
2008年05月21日
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毎年ゴールデンウィークに行われる音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)」が、今年も始まりました!「ラ・フォル・ジュルネ」は、もともとフランスのナントという町で行われる音楽祭で、毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、一流の演奏会を低料金で聴けるという、とてもおトクな音楽祭です。日本でもそういった音楽祭をやろう!という事で、2005年から東京国際フォーラムを中心に開催されるようになりました。と説明しつつも、実は私も行った事がなかったのですが、その関連コンサートで参加させて頂くことになりました!丸の内近辺のいろんな会場で、アンサンブルをやります♪♪今年のテーマがシューベルトなので、オクテットや、アヴェ・マリアの木管五重奏版など・・・。そしてこのコンサート、ななななんと、入場無料!!1回の演奏が30分くらいなので、お買い物の合間に、ふらっと立ち寄って頂ける演奏会です。私達の他にも、いろいろな演奏会がありますので、ゴールデンウィークに東京にいらっしゃる方は、ぜひ覗きにいらしてください!**nabaの出演情報**5月6日(祝)13:00~13:30、15:00~15:30の2回 有楽町電気ビル【出演】竹山愛(fl) 最上峰行(ob) 大成雅志(cl) 奈波和美(fg) 大森啓史(hr)【曲目】シューベルト/アヴェ・マリア 他 16:00~16:30 東京ビルTOKIA17:00~17:30 東京駅前特設会場【出演】横山奈加子(vn) 島田真千子(vn) 赤坂智子(va) 上森祥平(vc) 未定(cb) 大森 啓史(hr) 大成 雅志(cl) 奈波 和美(fg)【曲目】シューベルト/八重奏曲よりラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2008の公式サイト音楽祭2008エリアコンサートスケジュール
2008年05月01日
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今が旬のたけのこを、知り合いの方から頂きました。しかも大2本、特大1本早速家にある一番大きな鍋2つを使ってアク抜き。その日の朝に掘ってくださったそうなので、まずはお刺身で!普段スーパーでは、ついつい面倒で水煮を買ってしまうのですが、やっぱり新鮮なものは美味しいですね~そして、昨日はたけのこ御飯にしてみました!たけのこたっぷり~♪♪
2008年04月30日
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昨日の「奈波和美ファゴットリサイタル」、なんとか無事に終えることができました!足をお運び下さった皆様、本当にありがとうございました自分自身の出来としては・・・もちろん、いろいろと反省点もありますが、今の私に出来る限りのことはやった、という達成感は感じています。いちばん難しかったのは、プログラム編成でした。ファゴットのオリジナル曲は、あまり一般的に知られていない曲ばかりだし(^_^;;かと言って、自分がやりたい曲も入れたいし・・・いろいろ悩んだ結果、編曲物や日本歌曲、そしてオリジナルも、と欲張りなプログラムになってしまったかな??まぁでも、幅広い層の方々に楽しんで頂けたかな~と前向きに考えております♪とりあえず、ゆっくり休んで・・・と言いたいところですが、明後日からは日本オーケストラ連盟の仕事が京都であるので、おちおちしていられません。(詳しくはコチラ)ともかく、無事終わってよかった~~~~~
2008年04月21日
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この前の土日は、まさにお花見日和でした。まずは土曜日、高崎城址をお散歩。今年は、都市緑化フェアが行われていて、桜の下にも色とりどりの花壇が。お堀沿いの桜並木は、夜になるとライトアップされて、これもまたキレイ!そして日曜は、旦那様のお友達と前橋の広瀬川沿いでバーベキュー。まさに満開です!!スペイン料理のお店も持っている、バーのマスターが作った本格パエリア。めっちゃ美味しかったです♪今年は、開花から満開までの期間が短かったそうで、本当にあっという間という感じでしたが、2日間お花見できて満足でした!
2008年04月09日
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明日は、群響の東京公演です。そして、高関音楽監督&群響の最後の演奏会です。15年もの長い間、群響の音楽監督を務めてこられた高関さんが、この3月で退任なさるのです。指揮者としては、来年度も何度か登場していただけるのですが、やはり今回の演奏会は特別な想いがあります。私が群響に入ったのは2002年7月、今思えばオケの事なんて右も左も分からない状態でしたが、高関さんは暖かく見守って、育ててくださいました(と勝手に思っています)。その印象は5年経った今でも変わらず、オケに対して的確な指示を与えて、しかもプレッシャーは与えないという離れ業ができる、数少ない素晴らしい指揮者です。明日は高関さんへの感謝の意を込めて演奏したいと思います。(ま、本番は緊張してそれどころじゃないかも知れませんが・・・笑)群馬交響楽団 東京公演 2008年3月23日[日]15:00開演(14:35から高関健による プレ・コンサート・トーク) すみだトリフォニーホール 指揮:高関 健(群響音楽監督) ソプラノ:木下 美穂子 テノール:吉田 浩之 バリトン:福島 明也 合唱:群馬交響楽団合唱団(合唱指揮:阿部 純) 児童合唱:高崎市立京ヶ島小学校合唱部 ブリテン/戦争レクイエム 作品66
2008年03月22日
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みなさま、大変ごぶさたしておりました。私的な事でいろいろとあって、長らく更新を怠っておりましたm(__)mあっという間に2月も終わろうとしていますねぇ。この冬は、すでにスタッドレスタイヤも3回ほど活躍しましたとは言え、高崎は数センチ程度の話で、群馬でも北のほうは大変らしいです。さて、ページトップにもアップしましたが、4月にリサイタルをさせて頂きます高崎市主催の、群響メンバーによる演奏会シリーズです。皆さんがどこかで聴いた事のあるような曲も交えて、気軽に聴ける楽しい演奏会にしたいと思っています。ふだん聴くことの少ないファゴットのソロ、この機会に是非、聴いてみませんか??
2008年02月27日
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今年もたま~にしか更新しないナブログですが、よろしくお願いいたしますm(__)m群響恒例の「元旦コンサート」は、今年は降り番。2008年の年明けは、奈良の実家で過ごしました。2年前に帰った時もそうしたのですが、奈良に行く前に少し京都で観光してきました。まずは大原三千院。4年間京都に住んでいたけど、大原まで足を伸ばしたことは無かったなぁ。♪きょうと~おおはらさんぜんいん♪の歌のとおり、苔むした風情のあるお寺でした。お次は、三千院のすぐ近くにある、宝泉院。ここは、建物の柱を額縁に見立てて、絵画のように庭を鑑賞するのだそうです。紅葉の頃はさぞかし美しいのでしょうが、絵画のレイアウトは冬でも充分見る事ができます。最後はお馴染みの銀閣寺。ここに来て、大原がめちゃくちゃ寒かった事に気付きました。折りしも、年末年始の寒波が来た日だったのでした。実家に帰ってからは、近所の法隆寺で初詣を済ませ、のんびりと過ごしました。今年は私は前厄だそうですが、どんな年になりますやら・・・
2008年01月07日
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高崎も急に寒くなりましたが、群馬北部ではすでに雪も降っているらしい今日この頃今年はラニーニャ現象で寒くなるんだとか、例年並みだけど去年が暖かかったから寒く感じるとか諸説ありますが、早めに冬支度したほうがよさそうですね。スタッドレス、出番あるかな~???次回の演奏会は、バッハの「ロ短調ミサ」です!バッハは普段あまり演奏する機会がないので、たまにすご~く吹きたくなります。そして実際吹き始めると、休みがなくて難しくて苦労します。でも、吹けば吹くほど気持ち良くなってきます(ランナーズ・ハイ!?)バッハの通奏低音が大好きなんですが、このミサにはさらにファゴット2本が大活躍する曲があるんです。バッハ様ありがとう♪♪県民音楽のひろば「ロ短調ミサ曲」2007年11月25日(日) 13:30開場 14:00開演富岡市かぶら文化ホール指揮:十束尚宏ソプラノ:星川美保子メゾソプラノ:日野妙果テノール:大島博バス:高橋啓三合唱:富岡・群響と第9をうたう会管弦楽:群馬交響楽団プログラム:J.S.バッハ/ミサ曲 ロ短調 BWV232前売 2,000円 当日 2,500円(未就学児の入場はご遠慮ください。)お問い合わせ:富岡市かぶら文化ホール Tel:0274-60-1230
2007年11月19日
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群馬交響楽団 第23回東毛定期演奏会2007年11月16日(金) 開場/18:00 開演/18:45太田市民会館群馬交響楽団 第441回定期演奏会2007年11月17日 (土) 群馬音楽センター指揮:マルティン・トゥルノフスキー(群響首席客演指揮者)バリトン:マルクス・フォルペルトプログラム:シュトラウス/交響詩《ドン・ファン》作品20マーラー/さすらう若人の歌ドヴォルジャーク/交響曲 第5番 へ長調 作品76年に1度、来日されるトゥルノフスキー氏。「ここに来るのも今年で14年目です。皆さんもう飽きちゃった?(笑)…来年は、本当に本当に歳をとります!!」直訳ですが、来年はどうやら節目のようで 、?0歳ですかね…!?いやぁ、まだまだ大変お元気です!!お国モノのドヴォルジャーク、5番はなかなか演奏されないので、貴重な機会ではないでしょうか?まぁ私は今回、おっきいFgで楽させて頂いてますが(^_^;
2007年11月12日
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社内の機関紙に今回の「旅行記」を書いてくれと言われ、ご存知のとおり筆不精のわたくしが不承不承書いたので、折角なのでここにも書きます(笑)11月2日、まずは仙台で夜本番。昼頃の新幹線で仙台に着くなり、とりあえず牛タン屋に直行…これを食べないと仙台に来た気がしません!しかも1日30食限定の「極(きわみ)」定食!タンが厚い~!!おなかいっぱいになって会場のイズミティ21へ。新しくてキレイなホールでしたが、あまり響かないのが残念…。ゲネでは、初めて見る「のだめ」のスライドや、マングースの着ぐるみに興奮気味の団員も(私の事です)。本番はお客様も沢山入って、大盛況でした♪♪♪終了後は、指揮者やソリストの方々も交えて、ひとまず打ち上げ。3次会のジャズバーでは、セッションなんかも始まって、あ~やっぱりこの人達、非凡だなぁ~~~~と感心しきり。翌日は移動日。と言っても福島まで100km足らずしかないので、ほぼ「観光日」。海へ行って釣りを楽しんだ人、山へ行ってりんご狩りをした人など、銘々に楽しんだようです。中には東京に戻って仕事した人や、仙台で別の演奏会をしたツワモノも!そんな中、私は仙台在住の友達と再会。大学時代の友人で、今は2人の男の子のママ。美味しいインドカレーのお店に連れて行ってもらいました。午後からは、仙台フィルの定期演奏会を聴きに行きました。ハイドンの交響曲102番、モーツァルトのピアコン20番&ジュピターという渋いプロで、指揮は群響にいらしたこともあるスダーン氏。彼らしい統制のとれた演奏で、楽しませていただきました。青年文化センターは、古いけど適度な残響があって、とても良いホール。少し小さめなので、定期を2日間やらなければいけない団員様達は大変かもしれないけど…でも、全く響かないホールよりは…ねぇ!?この日、ファゴ的には大変なこのプログラムを、完璧にこなされた仙台フィルのM野さんと共に17時すぎから宴会開始。途中から「仙台で別の演奏会しちゃった組」も合流し、結局何時間いたのやら…(^o^;;最終日は福島県文化センター。旅行とは全く関係ないんだけど、この旅行で1番びっくりしたもの。すごい!!ファゴットバス~~~~~!!移動中にたまたま遭遇しました。どこかのオケバス、という訳ではありません!後日、ネットで探してみたら、どうやら高音楽器は小さいバス、低音楽器は大型バス、らしいです。で、福島公演ですが、ここでは地元のジュニアオケとの共演ステージがありました。ファゴットの女の子は中学2年生で、なんと小学校4年生からファゴットを始めたんだって!ファゴ歴5年の頃…私はもう大学生だったさ…。もちろん、キャリアの通りそして年齢の通り、素直でまっすぐな良い音してました♪他の子供達もみな真面目で純粋で、楽しんで演奏するという音楽の原点を再認識させられました。以上、短い期間でしたが、充分楽しめた演奏旅行でした☆
2007年11月07日
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アンサンブルの演奏会→定期と、大変だった演奏会もナントカ無事終わり、ほっと一息。やっとお天気も秋晴れが続くようになり、今日は洗濯大会を盛大に開催11月に入るとまた忙しくなるので、今のうちにリードを組んでおかねば…。普段は県内での演奏会が中心の群響ですが、11月初めに仙台と福島にお邪魔します!ドラマやアニメにもなった、かの有名なマンガ「のだめカンタービレ」に登場した曲ばかりを集めた演奏会です。かく言う私も、実は全巻持っています(笑)日本の音楽大学から海外へ留学していく主人公達の、なさそうでありそうなエピソード、そして音楽に対しての真剣な気持ちが描かれていて、ついつい感情移入してしまいます(^o^;しかもこの作者さんは、かなり綿密に下調べをなさっていて、不自然さがあまりないんです。オケの場面でも、ちゃんとその時演奏している曲の編成になっていたり。・・・と、マンガの宣伝みたいになってしまいましたが、その作者さんに情報を提供したり、ドラマやアニメの音楽監修をされている茂木大輔氏(NHK交響楽団首席オーボエ奏者)が指揮とお話をなさるので、きっと楽しい演奏会になると思います。茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会2007年11月2日(金) 18:30開場 19:00開演 仙台市・イズミティ21 大ホール全席指定 6,500円2007年11月4日(日) 16:00開場 16:30開演福島県文化センター大ホール全席指定 S:6,500円 A:5,500円 B:4,500円 指揮:茂木大輔ピアノ・デュオ:プリムローズ・マジックオーボエ:古部賢一<プログラム>モーツアルト:2台のピアノのためのソナタモーツアルト:オーボエ協奏曲より 第1楽章ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルーベートーヴェン:交響曲第7番ほか
2007年10月22日
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ここで告知していた「群響メンバーによる 木管アンサンブルの夕べ」は、盛況に終了いたしました。ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!なかなか内容の濃いプログラムで大変でしたが、楽しく演奏させて頂きました。こんな大編成のアンサンブルなんて、なかなか珍しいですよね!?さて、次回は今週の金曜・土曜の演奏会です。群馬交響楽団 東京公演2007年10月19日(金)19:00開演東京芸術劇場群馬交響楽団第440回定期演奏会2007年10月20日 (土)18:45開演群馬音楽センター 指揮:高関 健(群響音楽監督)クラリネット:カール・ライスター<プログラム>ハイドン/交響曲 第90番 ハ長調西村 朗/クラリネット協奏曲「カヴィラ(天界の鳥)」バルトーク/管弦楽のための協奏曲言わずと知れたバルトークの名曲「オケコン」。私は初めて吹くのですが、緊張しながらも、とても楽しみです♪クラリネットのライスター氏は、先日すでにオケ合わせにいらしたのですが、全く年齢を感じさせないパワフルさ、そして超美音も健在です!そしてハイドンでは、いかにもハイドンらしいサプライズが…皆さん、ぜひ騙されてください(笑)
2007年10月15日
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昨年発足したGTC(群響ツーリングクラブ)の会合が久しぶりにありました。昨日、草津で移動音楽教室の仕事をした後、車7台&バイク1台で榛名湖へ。あいにく天気が悪く、あまり景色を楽しむ~という感じではありませんでした。そして宿泊はいつもの伊香保温泉温泉でほっこりし、美味しいお料理を頂き、某Fl奏者の提案した「ウインクキラー」なるゲームに興じ(!?)、伊香保の夜は過ぎていきました。そして今日は沼田でまた音楽教室の仕事をこなし、高崎に帰って参りました。それにしても、皆さん本当に車好きなんですよね~。参加者の中でAT車は私だけだったのでは…???皆の走りを見ていると、MT車って楽しそうだな~と思います。
2007年10月04日
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群馬交響楽団 第439回定期演奏会2007/09/22 (土) 開場/18:00 開演/18:45群馬音楽センター指揮:高関 健(群響音楽監督)ピアノ:清水 和音<プログラム>ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14S席: 完売 A席: ¥3,000 B席: ¥2,500 C席: ¥2,000毎年9月の定期演奏会は、群響合唱団の方々と共演するのが恒例ですが、今年度は3月の定期と東京公演でブリテンの「戦争レクイエム」を演奏するので、今月はオケのみです。2曲とも御馴染みの名曲です。
2007年09月18日
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カナダ・・・じゃなくて、越後湯沢に行ってきました!なかなか綺麗でしょ?大源太湖というのですが、静かで良い所でした。紅葉の時期は、もっと綺麗なんだそうですこういった湖には付き物なのが手漕ぎボート。その乗り場に「魚のエサ100円」というのがあって、試しに買って乗ってみました。すると、いるわいるわ、お魚の集団鱒…なのかなぁ?魚に詳しくないのでよく分かりませんが、体長20センチくらいのが何十匹もボートの後に付いてきて、エサを撒くと飛び跳ねて取り合い!!ちょっと怖いほどでした。他にも、ロープウェーに乗って湯沢高原に行ったり、越後湯沢駅にある「ぽんしゅ館」で日本酒の試飲をしたり、もちろん温泉にも入ってまったり夜は、この旅の目的でもある、知人がやっているレストラン(?)を訪れました。「お食事処・酒処 泉屋」というこのお店、お料理は無国籍というか、マスターのオリジナルレシピなんですが、なぜか癖になる美味しさなんです!!詳しくはリンクをご覧くださいね~という感じで、家から遠くなくてリゾート気分を堪能できる越後湯沢、お気に入りの場所になりました!
2007年09月17日
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昨日は富岡市で移動音楽教室の仕事がありました。富岡と言えば、先日の台風で全国的に報道された鏑川が流れていて、かなりの被害があった地域です。私は山のほうを通って行ったのですが、写真のように崖崩れで片側通行になっている所が何ヵ所かありました。川沿いを走ってきた人達に聞くと、まだまだすごい水量で、橋桁に流木がひっかかったりしていて怖かったそうです。台風が直撃した当日は、松井田(軽井沢へ抜ける手前)で移動音楽教室があり、峠が通行止めになった影響で大渋滞!他の団員さん達と連絡を取り合いながら、裏道を探してなんとか無事に到着しました。こういう時は、本当にあって良かったのがカーナビと携帯でした台風、そして秋雨の季節はまだ続くようです。皆さんも備えは万全に!!
2007年09月13日
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家から車で5分の所にある、とあるスーパーマーケット。ここは、高崎では珍しい輸入食材とか、ちょっと値段は高いけど美味しいものがあります。東京で言えば「プチ明○屋」といったところでしょうか???いつもは徒歩1分のスーパーで充分なのですが、今日はエスプレッソ用のコーヒーをきらしたので、夕飯の買い物ついでに足を伸ばしました。そこは、いつもBGMにクラシックが流れていて、高級感を醸し出しています。今日は入ったとたん、ファゴットの音色が…続いてクラリネットと…あ、ファゴット2本いる…なんだっけぇ~???この曲。あ、そうだ!ベートーヴェンのゼクステット(2楽章)だ!学生時代に吹いたっけ…。・・・と、野菜を見ながら上の空その後、ハイドンの「聖アンソニーのコラール」木五版→アメリカの2楽章、などと続き、なんとか買い物を終えました(笑)我々演奏家は、クラシック、特に自分の楽器が入っている曲は全くBGMにはなりませんという訳で(?)ベートーヴェンはやりませんが、木管アンサンブルの演奏会を10月にやります!本人のご意向によりあまり大きい声で言えませんが、長年にわたって群響に貢献してこられた方への敬意と感謝をこめて開く演奏会です。詳しくはページ冒頭のご案内をご覧ください!
2007年09月03日
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「アフィニス夏の音楽祭」で長野県飯田市に来ています。プロのオーケストラプレイヤーを対象にした講習会で、アンサンブルやソロのレッスンをして最後に演奏会をします。朝9時半からお昼を挟んで18時頃まで、ほぼ楽器を持ったまま!しかも、夜は0時まで「ラップセッション」という名のアンサンブル初見大会。私は2度目の参加なのですが、ここに来ると本当に刺激になります海外から招かれる講師陣はもちろん素晴らしいし、参加者もそれぞれ何かを学んで帰ろうという意気込みを感じます。写真は、リヒャルト・シュトラウスの「ソナチネ第1番」の合わせの模様。管楽器ばかり16人という大きなアンサンブルです!休憩中に急いで撮ったらブレてしましました…指揮はこないだ群響にも来て頂いた、下野竜也氏。ドイツ語で冗談も交えながら、上手に皆をまとめていらっしゃいます。演奏会は、飯田演奏会(1) 8月24日(金)19時~ 飯田市公民館飯田演奏会(2) 8月26日(日)14時~ 飯田文化会館東京演奏会 8月28日(火)19時~ JTアートホールアフィニスです!詳しくはアフィニスのホームページで…(携帯から書いているのでリンクが分かりません…)
2007年08月21日
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お盆休みの3日間で、日光・鬼怒川へ行ってきました!メンバーは、我々夫婦と私の両親です。1日目は車の混雑を避けて水上方面から中禅寺湖へ。途中、戦場ヶ原という湿原を散策しました。戦場ヶ原から見る、男体山。神代の昔、赤城山の神と男体山の神が戦って、男体山が勝ったのだとか。群馬、負けましたか…ま、アウェーだしなぁ。ホテルにチェックインした後、すぐ近くの華厳の滝へ。1年のうちで、今が1番水量が多い時期なんだそうです。観瀑台には水しぶきが飛んで、ひんやり~!!中禅寺湖畔のホテルに泊まったのですが、高原だけあって、とにかく涼しい!!湖を眺めるお庭にテラスがあって、そこでのんびり過ごすのが最高でした。湯元温泉からひいているという大浴場は、草津のような硫黄の香りがして、お肌スベスベ2日目は朝から湖畔を散歩して中禅寺へ。景色が良くて綺麗なお寺だったのですが、説明をしてくれたお坊様達が、やたらとお守りやご祈祷を勧めるのでちょっと興ざめ・・・。ホテルに戻って朝食をとった後、いろは坂を下って日光東照宮へ。話に聞くとおりの、豪華で緻密な装飾!陽明門から、三猿や眠り猫、家康のお墓などをめぐる。天井に描かれた龍の下で拍子木を打つと鈴のような音がする「鳴龍」という不思議なものも。お昼は門前でゆば料理を戴きました。関西ではあまり知られていない日光のゆばですが、京都は「湯葉」日光は「湯波」と書くそうです。どちらにしろ、大変美味しかったです!その後、霧降高原に寄り道しながら、鬼怒川温泉へ。一昔前の温泉地という感じで、大きな旅館が立ち並んでいるものの、廃墟状態の建物もちらほら・・・ちょっとコワイ。お湯は無色透明の単純泉でした。3日目は、龍王峡に寄り道したあと、両親を新幹線の那須塩原駅に送り、一路高崎へ。とにかく3日間ずっと天気が良くて、景色が綺麗で行楽日和でした家族サービスして頂いた旦那様、ありがとう~~!!
2007年08月16日
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昨日、一昨日の夕立ちはすごかった一昨日は富岡で本番だったのですが、雨音&雷鳴がホールの中にまで聞こえました。演奏会が終わってもまだどしゃ降りだったので、小止みになるまでの時間、なんと司会の矢崎さんが落語のサービス!!予期せず「クラシック&落語」というおトクな演奏会になりました帰り道では信号が消えていたり、竹林から竹が倒れて道路を塞いでいたり。昨日は夕飯の買い物に出かけた時に遭遇。滝のような雨に加えて、絶え間なく稲妻が光るという状態が30分ぐらいは続いたかな。家の車庫に着いた瞬間すごい音がして、街灯や庭のライトが消えました…。車から出るのがちょっと怖かったです。今ちょうどテレビの天気予報で言っていたんですが、「雷三日」という言葉があるそうです。夕立ちは、だいたい3日続けて来るのだそう。雷のメッカ群馬では、今日も要注意ですという訳で夏も本番ですが、次回の演奏会は、入場に年齢制限がありません!小学生未満のお子様も一緒に聴いていただける、数少ない演奏会です司会は毎年おなじみのTARAKOさん!今年はバレエ団も登場し、ご家族みんなで楽しんで頂けると思います。群馬交響楽団 夏休みコンサート~オーケストラは踊る Part2~ 8月11日(土) 15:00開演 利根沼田文化会館 大ホール 8月12日(日) 15:00開演 群馬県民会館 大ホール 8月19日(日) 15:00開演 館林市文化会館 大ホール(指 揮)竹本泰蔵(案内人)TARAKO(バレエ)山本禮子バレエ団(曲 目)・チャイコフスキー/歌劇《エフゲニー・オネーギン》より「ポロネーズ」・チャイコフスキー/バレエ音楽《眠りの森の美女》より・ボロディン/歌劇《イーゴリ公》より「ダッタン人の踊り」・ロウ/《マイ・フェア・レディ》序曲・アンダーソン/サンドペーパー・バレエ、踊る猫、ブルータンゴ・ガーシュイン/パリのアメリカ人 大人/2,000円 高校生以下/1,000円 (全席自由)
2007年08月07日
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仕事が暇なうちに楽器を調整してもらおうと思い、横浜まで行ってきました。最近は「湘南新宿ライン」の快速が高崎⇔小田原間を直通で走っていて、大変便利になりましたしかもそれにはグリーン車がついていて、新幹線などとは違ってとても安いんです。高崎→横浜間のグリーン料金は、950円でした!!2時間15分ほどの旅でしたが、快適に・・・過ごしました(^o^;楽器を持っていたので観光はせずに帰ってきたんですが、なにせ今日は梅雨明けという事で、いい天気だけど暑かった~。横浜では、セミが鳴きまくりでした。高崎ではほとんどセミがいないので、やっぱ北なんだな~と毎年思います。楽器もバッチリ調整してもらって、そろそろ仕事モードです今度のプログラムは、結構体力勝負(吹きっぱなし)になりそう…詳細は下の記事です↓↓↓↓↓
2007年08月01日
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7月定期が終わり、我が社も夏休みに入りました(たまたま仕事がないだけなのですが・・・^o^;)今日は、のびのびだった庭の垣根を伐採チョキチョキ、チョキチョキ・・・おお、なんかスッキリするなぁ!まだこっちが長いな。チョキチョキ、チョキチョキ・・・あれ?今度はこっちが長い。チョキチョキ、チョキチョキ・・・あれれ?こっちも長い。チョキチョキチョキチョキチョキ・・・・・・終わらん!!!とりあえず、スッキリはしました(笑)腕が筋肉痛ですさてさて、次回の演奏会のご案内です。夏休みなので、お子様も一緒に楽しめるプログラムになっています♪しかも宝くじの助成により、チケットが通常より安くなっています。お近くの方は、是非お出かけください!宝くじ文化公演 群馬交響楽団 音楽夏まつりコンサート2007年8月4日(土) 14:00~ 笠懸野文化ホール・パル 入場料(全席自由)前売 一般 1,000円/高校生以下 500円 当日 一般 1,200円/高校生以下 600円 〔未就学児の入場はできません〕 2007年8月5日(日) 14:00~ 富岡市かぶら文化ホール 入場料(全席自由)前売 一般 1,000円/中学生以下 500円 〔未就学児の入場はできません〕指揮:末廣 誠司会:矢崎 滋プログラム:第1部《クラシックの宝箱》レハール / ワルツ「金と銀」op.79イヴァノビッチ / ワルツ「ドナウ河のさざ波」アンダーソン / シンコペーテッド・クロックアンダーソン / ブルータンゴケテルビー / 「ペルシャの市場にて」リスト / ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調 第2部《ダンス・ダンス・ダンス!》外山雄三 / 管弦楽のためのラプソディーブラームス / ハンガリー舞曲第5番ト短調ドヴォルザーク / スラヴ舞曲第10番ホ短調op.72-2グルック / 「精霊の踊り」チャイコフスキー / バレエ音楽「白鳥の湖」より情景・四羽の白鳥の踊りボロディン / 「ダッタン人の踊り」
2007年07月25日
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遅ればせながら、7月定期のご案内。群馬交響楽団 第438回定期演奏会2007年07月21日 (土) 開場18:00 開演18:45 群馬音楽センター指揮:井上 道義井上 道義/メモリー・コンクリートマーラー/交響曲 第1番 ニ長調 《巨人》S席: 完売 A席: ¥3,000 B席: ¥2,500 C席: ¥2,000
2007年07月20日
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昨日の晩ご飯なんですが・・・旦那様のリクエストで「ドイツ料理」作ってみました!実は、留学中にドイツ料理ってほとんど作った事なかったんです(汗)やっぱり日本食か、パスタとかが多かったなぁ・・・。という訳で、ネットでレシピを検索して作ったのが、ポテトサラダとレンズ豆のスープ。ポテトサラダは、マヨネーズは使わずにワインビネガーとオリーブオイルで和えます。ドイツではこっちのほうが一般的だったような気がします。レンズ豆のスープは、青空市場の屋台で1杯1マルクで売ってました!Eintopf(アイントプフ)という名前で、じゃがいもとか人参とかソーセージとかが、ごちゃまぜに入っています。この何とも言えない、くすんだ色が懐かしい(笑)あとは作ったというよりは買ってきた、ソーセージとザウアークラウト、全粒粉のパンに、洗っただけのグリーンサラダ。プラス小麦のビールと甘いワインで、ドイツ気分を満喫いたしました!
2007年07月17日
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今日の地震はビックリしました~たまたま家の2階にいたのですが、家全体がミシミシと音をたてて揺れました。そういう時って、いつも固まってしまって動けません…。阪神大震災は京都で、中越地震は高崎で経験したのですが、幸い震源地からは少し距離があったので、怖い思いはしても命にかかわるほどではありませんでした。大震災の当時は大学生で、京都では震災後も意外と通常どおり授業が行われていたのですが、ある日学校のファゴット部屋でラジオをつけながら練習していて、「今回の震災での死者・行方不明者は5千人を越えました」というのを聞いて、ショックで涙したのを覚えています。被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。これを書いている間にも、今度は北海道で震度4だとか…今日は私の実家のある奈良でも震度3があったらしいし、ちょっと気味悪いですね。日本はどこでも地震がありうる…油断は禁物です
2007年07月16日
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5~7月は、音楽教室の仕事が一番多い時期です。毎日同じプログラムを色々な場所で演奏するので、通常の演奏会とは違った気の使い方が必要です。1番危ないのは、何回も同じ曲をやるので、どこかで気が緩んでしまう事ですかね…。そういう時は、えっ!?まさか…という所でミスしてしまったりしますちょっと数えてみたけど…6月~7月の2ヶ月間で、・ドボルジャーク:チェコ組曲より「ポルカ」を25回・グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲を22回この2つは世界中のどのオケより多いのでは???そして、今週は「運命」を5日間で6回演奏します今日やっと3回目が終わり、折り返し地点に到達!明日あたり、気を引き締め直さないと危ないかな…?がんばろうっと
2007年07月11日
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週末、また岡山に仕事に行って参りました。その帰り、高崎駅の改札を出たところで発見したもの。その名もBassoon Spot!!どうやら「銀の鈴」みたいに、待ち合わせの目印にするために付けられたらしい。ちなみに隣の柱は「Horn Spot」でした!多分探せばいろいろあるのでしょうが、改札を出たすぐ前の特等席がファゴットだったので、なんか嬉しい・・・リニューアルしてからというもの、写真が壁全面に貼られたり、いろいろと群響を取り上げてくださっている高崎駅。これからもよろしく~
2007年07月02日
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昨日は病院へ行ってきました手に湿疹のようなものができたので・・・お医者さん、私の手を見るなり、「あ~、これは『手荒れ』ですね。」すごい病名でした(笑)その後、私の職業と出身地の話で盛り上がりました。高崎で病院に行くと、たいがいこのパターンにはまります(保険証としゃべり方でばれるので)。やっぱりお医者さんって、クラシックファン多いみたい。****************************で、今日は美容院へ。切ったり伸ばしたり、パーマかけたりストレートにしたりを、ぐるぐる廻っていたけど、ここ1年くらいは長めのパーマで落ち着いています。しかも、行きつけの美容師さんがとても上手で、1年前にかけたパーマがまだきれいに残ってるんですなので、今日もカットとカラー。ほぼ、誰も気付きません(笑)
2007年06月27日
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ふと思い立って、リードを削るマシンの刃を砥ぎました。ホントは思い立った時じゃなくて、定期的に砥いだほうがいいんだけど…(^_^;(なんかピンボケだな…)真ん中にあるのが「メイキングマシン」といって、リードの先を削る機械です。それについている刃を外して、砥石に機械油をひきながら砥ぎます(写真手前)。シャッ・・・シャッ・・・と匠の気分。にはなりません。なぜなら、あまりにも刃が小さいから(笑)なので、ちまちまと砥ぎます。砥ぎ終わったら、再びマシンに装着し、削る量を調節します。この調節が1番難しい…砥いで減った分だけ、刃を下に出さなきゃいけないんですが、コンマ何ミリという世界なので…。とりあえずリードを削ってみて、キャリパー(写真左)で厚さを測って調整します。まぁ、私はいい加減なので、だいたいこのぐらいかな~?ぐらいで終了さ、これでいいリードが…出来ますように!!
2007年06月25日
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ゴールデンウィークに出演した「なにわ《オーケストラル》ウインズ2007」のライブCDが、本日発売になりました!!一足お先に聴かせて頂きましたが、凄いです!!ブラスの迫力と、オーケストラの柔らかさを兼ね備えたサウンド。それぞれが自分のオケで培ってきたアンサンブル能力を存分に発揮しつつ、皆で楽しんで音楽を作ろうという意気込みが、このライブCDでも感じられます。自画自賛しすぎかなぁ(笑)でもホント、この末席に名前を連ねさせて頂けて良かったです(日本語合ってる?)♪♪2枚組2,500円で、初回盤のみ、2007年度吹奏楽コンクール課題曲が収録されています!初回盤は残りわずかとの事!ご購入はこちらから
2007年06月23日
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昨日は、イタリア・スポレート歌劇場の「セビリアの理髪師」を観てきました(於:群馬音楽センター)。スポレートは、イタリア中部にある人口約4万人の町だそうです。決して大きい町ではないのですが、劇場が3つもあるんだとか…さすがイタリア!!今回のオペラも、規模は大きくなく、本当に素朴で暖かい雰囲気でした。演出も奇抜な事は一切なく、観ていて素直に楽しかった私が思い出したのは、留学していたドイツの田舎町の劇場。入れ物自体が大きくないので、大それたものは出来ないけれど、モーツァルトなんかをやるとなんとも味のある劇場でした。オケの面々も皆近所に住んでいて、燕尾着たまま自転車で出勤して来たり(笑)公演が終わると、歌手もオケマンも楽屋裏にある食堂で宴会・・・というような、のんびりした町の生活が想像できるような公演でした。とは言え、イタリアならでは!という所も随所に…とにかく、テンポが軽快!!難しいと思いがちなパッセージも、なぜか「普通に」演奏しているように聴こえる…これはやっぱり、イタリア人の血なのかなぁ?
2007年06月21日
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明日からのホール音教のためのリハーサル。昨日書いたけど、プログラムにヨハン・シュトラウス作曲のポルカ「クラプフェンの森で」が入っています。クラプフェンの森はウイーン郊外にある森で、鳥達が爽やかにさえずる様子が水笛やカッコウ笛で表現されています。それが、今日のリハではアクシデント発生!!カッコウが鳴かない・・・。いつまで演奏しても鳴かないので見てみると、打楽器・ステージマネージャーの方達があたふた(@_@)結局、曲が終わるまで楽器が見付からなかったらしいです(汗)明日は鳴いてね、カッコウさん
2007年06月19日
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ここ数日、家の近所でカッコウが鳴いています。 最初、高崎に住み初めて聞いた時はちょっとびっくりしました。 カッコウって、もっと山の上にいるイメージを持っていたので、自分の住んでいる家で聞こえるというのが不思議でした。 だいたい早朝にしか鳴かないんですが、天気の良い朝に聞こえてくると、とても清々しいです。 そう言えば、我が社でも明日から 「クラプフェンの森」 やるなぁ… しかも来月は、 「巨人」 あるし… カッコウ尽しな今日この頃。
2007年06月18日
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義妹さんからのお誘い「前橋のフォルクスワーゲンのお店で、ファゴットとチェロの演奏会があるんだけど、行かない?」え~??なんてマニアックな・・・(笑)しかもそのデュオの名前が「Facello(ファチェロ)」!?そのまんま聞いたこともないし、ちゃんとしたホールでやる訳ではないので、まぁどんなものかと思いながら行ったのですが・・・めっちゃ上手いじゃないですかファゴットはとにかく音色が素晴らしかった私好みの、柔らかいけど芯のある音。ヴィブラートは決して多くなく、実に自然な歌い方。チェロも深く響くいい音。テクニックもばっちり!ファゴットは、Friedrich Edelmann(フリードリッヒ・エーデルマン)という方で、元ミュンヘンフィルの首席ファゴット奏者。チェロは、Rebecca Rust(レベッカ・ラスト)さんという女性。こちらはイスラエル・フィルのチェロ奏者だったそうです。・・・そりゃ、上手いはずです(汗)すごいぞ、フォルクスワーゲン!!プログラムは、残念ながらモーツァルトのデュオ(ファゴット&チェロといえばこの曲!)は無し。メインはピアノも入ってのグリンカのトリオ(本当はクラリネット&ファゴット&ピアノ)でした。それから、ファゴットとチェロで日本の唱歌を数曲。「夏は来ぬ」「城ヶ島の雨」など、編曲がこれまた良い。2本でも淋しくなく、ファゴットのいい音域で歌わせてくれるあとはチェロ&ピアノの曲で、サロンコンサートらしく軽く1時間のプログラムでしたが、とてもいい音楽を聴かせて頂きました。
2007年06月17日
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団員さんのブログをご覧の方には、重複してしまいますが、あえて言う!演奏会中は、携帯の電源をお切りください!!!もちろん、悪気があっての事ではないでしょうが、今回は特に緊張感のある曲だっただけに、本当に残念でなりません。マエストロ下野氏と私達演奏者が、最高の集中力で挑んだ60分間の音楽、ひいては4日間の練習で積み上げてきたものが、たった1度の着信音で・・・(涙)でも、楽しくて勉強になった5日間でした。ブルックナーはやっぱり素晴らしいと再認識吹くところが少なくて淋しいのは変わらないけど(笑)
2007年06月16日
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今日は関西方面のお菓子の話です!先日、旦那様が大阪に出張したときに「お土産、何がいい?」と聞かれたのでリクエストした2品をご紹介します。実は、そう聞かれたときにパッと思いつかなくて、ネットで調べて美味しそうだな~と思ったのを買ってきてもらいました。条件は、駅で買えるもの!という事で、新大阪駅のお土産屋さんのサイトで調べました。その1:ポワソンダブリルのファーブルトンなんだか呪文みたいな名前ですが、フランス・ブルターニュ地方の古典菓子だそうです。もちっとした食感の生地にプラム入り。決して甘すぎないので食べ飽きない、本当に素朴なお菓子でした。その2:観音屋のデンマークチーズケーキこのチーズケーキは面白いです。甘いマドレーヌ生地の上に、ちょっと塩気のあるチーズ(これがデンマーク産だそう)が載っています。食べるときに、オーブントースターで2~3分温めると、チーズがとろ~り!いや~、どちらも美味しく頂きました体重がちょっと気になる、今日この頃です(笑)
2007年06月15日
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久々に訪れた、韓国料理のお店「チング」慈光通りのプラザホテルの裏にあります。私はここ以外にあまり韓国料理のお店を知らない(焼肉屋は別として)のですが、東京方面にお住まいの方々も「ここが1番美味しい!」と口を揃えておっしゃいます。1番のオススメは、参鶏湯(サムゲタン)で、丸ごとの鶏とお米、朝鮮人参やなつめなどの漢方の食材を土鍋で煮込んだもの。煮込むのに時間がかかるので、前日までに要予約なんですが、最高に美味しいです。他にも、チヂミやチャプチェ、セイジュウプルコギ(肉とネギと辛味噌を葉っぱに巻いて食べる)などなど、韓国人のお母さんが作る家庭料理はどれも絶品です今回は、仕事仲間14人で、参鶏湯にいろんな料理がついたコースを頂きました。美味しい料理に、マッコリ(韓国のお酒)もついつい進み、大いに盛り上がりました
2007年06月14日
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「スーパーワールドオーケストラ」という演奏会が音楽センターであったので聴きに行ってきました。 その名の通り、世界各国の有名オーケストラからプレイヤーを集めて演奏会をしてしまうという、贅沢な企画です。 さすがに皆さん素晴らしいテクニックをお持ちでした。 それにしても、音楽センターはホントに過酷なホールなんだなぁ…。 響かないのはもちろん、暑くてたまらない(汗) というのも、空調を入れるとゴォーッと音がして、うるさいので演奏中は切っているんです。 舞台の上が30℃を超えるのはいつもの事なんですが、客席に座っているだけでも汗をかくなんて…! 群響の演奏会に来て下さっているお客様も、こんな思いをしながら聴いてくれているのかと思うと、申し訳ないやら、有難いやら…m(__)m ぜひぜひ、早急に新ホールの建設を!!!!!
2007年06月13日
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群馬交響楽団第437回定期演奏会2007年6月16日 (土) 開場/18:00 開演/18:45群馬音楽センター指揮:下野 竜也ピアノ:河村 尚子モーツァルト/ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 KV453ブルックナー/交響曲 第9番 ニ短調 WAB.109今日から練習が始まりました、6月の定期。指揮者は、若手No.1の呼び声も高い、下野さんです。笑いも交えながらの的確な指摘と曲作りに、関心することしきりです。でも、1つだけ、個人的に残念な事は・・・乗り番が、ブルックナーの3番ファゴットのみブルックナーはとにかくファゴットがお嫌いだったらしく(?)本当に出番が少ないんです。美しい曲だけに、とても口惜しいのです・・・。吹く場所が多いと、しんどいと文句言うくせに、少ないとまた文句。音楽家って、勝手なもんです(笑)
2007年06月12日
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昨日行ったイタリアンのお店が、あまりにも美味しかったのでご紹介したいと思います!(写真も何もないんですが・・・)「トラットリア シュン」高崎市井野町の、ちょっと町はずれにあります(旧道沿いに看板有り)。昨年の夏にオープンしたそうです。「raifu」という群馬の情報誌でパスタ特集の記事を見て、先週のお昼に1度訪れたのですが、満席で断られてしまいました。で、昨日は予約してリベンジに。添加物・化学調味料は一切使わない、手作りがこだわりだそうです。しかも、料理は全てシェフお1人でなさっているので、先日断られたのも納得…。今回いただいたのは、・前菜盛り合わせ(ミネストローネ、カポナータ、バジル味のオムレツ、鶏の燻製など)・鶏ひき肉と長ネギの塩味 スパゲッティーニ・ナスとそら豆のトマトソース 手打ちタリアテッレ・海老と帆立のグリル・デザート盛り合わせでした。手打ちパスタは他にも、ラザニアやニョッキもありました(ちなみにニョッキは売り切れ)!とにかく1つ1つに手間がかかっていて、しかも素材の味もしっかり生かしているという感じがしました。デザートは4種類の盛り合わせだったのですが、びっくりしたのが、「バジルのシャーベット」と「塩の生チョコレート」!!珍しい組み合わせだけど、本当に美味しかったですもちろん、あと2つ(パンナコッタとティラミス)も・・・!!日曜の昼下がり、豪華なランチでございましたこれからもオススメのお店をちょこちょこ紹介したいと思います。群馬人必見!?
2007年06月11日
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今日まで4日間、高校生のための音楽教室のお仕事がありました。プログラムは、ドボルジャーク/チェコ組曲ベートーヴェン/交響曲第7番いわゆる「のだめプロ」でした。高校生達の反応は…分かってるんだかどうなんだか…(汗)まぁ、チェコ組曲なんてドラマの1場面でちょこっと使われただけやしなぁ。個人的には、どちらもシビアな曲だったので大変でした(^o^;やっぱり本番が何日も続くと、精神的にも肉体的にも疲れます。でも、シビア度が高いほど、うまくいった時のヨロコビも大きいわけで…いろいろあったけど(笑)総括すれば楽しいお仕事でした!さて、ここ数日不安定な天気が続いていますが、今日の本番が終わって帰ろうとすると、外はどしゃぶりの雨&すごい雷傘をさして車に行くのが怖いくらいだったので、多くの団員が出口付近でしばらく様子をみていました。20分ぐらい経って、少し収まってきたので、それぞれ意を決して車へ。私も帰途についたんですが、やたらと渋滞してる。・・・と思ったら信号が!!!さっきの雷、ここに落ちてたんだ~!ホールを出て、500mぐらいの所の交差点でした。お~こわ!ああ、早くも群馬に夏が来ようとしています…。
2007年06月08日
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半年ほど前から、とある高校の吹奏楽部に月1回レッスンをしに通っています。その通り道にあるのが、最近流行り(?)の大型ショッピングセンター。帰りには、晩ご飯の買い物ついでにぶらぶらするのがいつものコースでした。でも、今日はまた新しいお店が出来たというので、そちらに寄り道しました。その名も、「食の駅 ぐんま」メインはスーパーなんだけど、野菜やお肉は、ほぼ全て群馬産。他に、やはり地元の食材を使ったレストラン&イートインコーナーや「地産地消ローソン」なるものも併設されていました。このスーパーが、なかなかすごかった!とにかく、野菜が安いもちろん地元産なので新鮮だし。あと、県内でもその町に行かないと手に入らなかったもの…美味しい豆腐とか、地粉うどんとか、ケーキとか…魅力的なものがいっぱいありました本日のお買い上げ品は、梅酒用の梅です!近所のスーパーで見ていた値段の半額以下で買えました!よかった~、高いの買わなくて昨年、初めて梅酒を作ったんですが、これがなかなか美味しかったので、今年も…!
2007年05月30日
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ずっとほったらかしにしていた、我が家の庭。最近少しずつ手入れをするようになりました(特に旦那様が!!)先週、伸び放題だった垣根を切り始めたら、あの木もこの木も気になって、楓やハナミズキなんかもじゃんじゃん切って、すっきりそして今日は、電動芝刈り機を導入!芝生もキレイに刈り込みましたなんとなく塀に沿わしていたつるバラも満開です。かわいいピンク。
2007年05月27日
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ご無沙汰しております!急な仕事が入ってしまい、10日ほど連続で働いておりましたゴールデンウィークは「なにわ《オーケストラル》ウインズ」という吹奏楽の演奏会に出演させて頂きました。プロオーケストラ奏者ばかりで吹奏楽をやろう!という企画なのですが、これがすごかった!!出演者は私も含め、中学・高校時代は吹奏楽に熱中していた人が多く、楽器を吹いて純粋に「楽しい」というその頃の気持ちと、今現在のプロオケ奏者としてのアンサンブル技能が合わさって、なんとも楽しい、熱いステージでした。しかも、全国のオケから名手の方々がいらっしゃっていたので、それも良い刺激になりました。そして群響では、今年度の定期演奏会が始まります5月は、ベートーヴェン・ショスタコーヴィチ・シベリウスと盛りだくさんです!群馬交響楽団第436回定期演奏会2007年5月19日 (土) 開場/18:00 開演/18:45群馬音楽センターベートーヴェン/交響曲 第8番 ヘ長調 作品93ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77シベリウス/交響曲 第7番 ハ長調 作品105指揮:高関 健(群響音楽監督)ヴァイオリン:アレキサンダー・アレンコフS席: 完売 A席: ¥3,000 B席: ¥2,500 C席: ¥2,000
2007年05月12日
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