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厚生労働大臣がどこかの講演会か何かで「女性は子を産む機械」的な発言をしたそうで、以来政局はこの発言を巡って大揺れに揺れている。少し前までは前行革担当大臣や農林水産大臣の疑惑(事務所費疑惑、だったかな?)、最近では京都市のアパホテルが耐震強度不足だった件など、機械発言以外にも重要そうな疑惑が取り沙汰されていたはずだが、全く耳にしなくなった。あべしんじょお内閣はもともとが論功行賞内閣とも呼ばれ、脛に傷持つとされる人でも重要ポストに登用された。復党問題で支持率を落として以来御難続きで、重要人物が何人も辞めている。ご当地の法務大臣も人権認識に甘い人物で、舌禍騒ぎが起きていないのが不思議である。農林水産大臣の疑惑は案の定といった感じだが、粘り腰を発揮して職に留まっている。アパ事件は同県人の元首相(つい最近まで総裁派閥の長)との繋がりが噂され…といった具合に、ツッコミどころに事欠かない。こうして見ると厚生労働大臣の失言は、大したことないようにも思えてくる。実際「男は原材料を供給する機械」と同時に言っておけば、ここまでの騒ぎにならなかったのではないか?重要度から言うと事務所費問題やアパ事件の方が上のはずだが、報道はパッタリと途絶えてしまった。野党も追及の手が止まったようだ。関係者はほくそ笑んでいることだろう。近年はTVニュースを見ているだけでは、世相を正しく読むことは難しくなっている。ネットの掲示板は批判も多いが、世論操作という目くらましに騙されないためには、ああいった玉石混交のメディアも必要だろう。面倒な時代になったものだ(-- )ノ※日記100本目になりました。ご愛読カムサヘヨ~☆
2007.01.31
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東国原知事の就任で、全国の耳目を一身に集めた感のある宮崎県。その宮崎県出身の有名人はもちろん知事だけではない。歌手で言えば以前にも書いたが今井美樹が最右翼だろう。昨年暮れには紅白にも出場、今でもちゃんと声が出るのは大したものだと思う。一度ライブに行ってみたいと念願している。もう一人挙げるとすれば浅香唯だろう。昨日「サンデージャポン」をベッドでまどろみながら見ていると、東国原知事絡みのコーナーで「宮崎出身の元アイドルが宮崎の観光スポットを紹介」とアナウンス。思わずガバッと起き上がった。期待に違わず浅香唯登場。喋り方はアイドル時代と全く変わっていない。もう「スケバン刑事3」から20年ほど経っているし、芸名使用差し止めなど不遇の時代も長かった。それでも昨今は昼ドラに主演するなど活躍を続けているらしい。懐かしさと嬉しさで眠気も吹っ飛んだ(^▽^)最初に見に行ったコンサートはクイーンだが、コンサートに行ってその場のノリを楽しめたのは多分、浅香唯のコンサートが最初ではないかと思う。記憶が正しければ3-4回は観に行っている。こうした経験を若いうちにしておいてよかったと、齢を重ねた今、しみじみと思う(大袈裟w)。C-Girl
2007.01.29
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富山県内を含め、多くは昨日から公開されたようだが、県内上映は富山市の1館だけ。日韓合作映画とのことで、テーマとカテゴリは一応合ってると思うが、違和感もないわけではない。知ってる韓流スターが出るわけではないし、普通に考えて日本映画だと思う。テーマ的にも関心は薄いし、たぶん見に行かないだろう(^o^;それなのにここに書いたのは、ソウルナビ掲示板にこの映画を酷評するスレッドが立て続けに立ったから。どうも映画をエンタテインメントと割り切れない人たちがいるようで、天皇皇后両陛下が公務で鑑賞されたのも面白くないらしい。新大久保駅でホーム下に転落した人を助けようとして線路に下りたものの、電車に轢かれ死亡した韓国人留学生。その実話が下敷きになっているが脚色も加えられており、実話を元にしたフィクションである。なのでベースとなった実話は実話として、映画そのものを楽しむことは十分可能なのだが、留学生と同様に線路に下りて同様に死亡した日本人が無視されているとか、斜めに見ようと思えばツッコミどころも多々ある作品らしい。当該スレ主は嫌韓で、賛同レスを付けるのは右寄りの人という図式があるようだ。正直どうでもいいと思うが、議論禁止の掲示板で議論したがる等、厄介な人たちだ。日韓共同制作ドラマは「フレンズ」以外特に印象に残っていない。どうしても足して2で割ったような印象を否定できない分、インパクトが弱いのだ。そんなこともあり、この映画自体に期待するものは特段ないが、的外れな議論でBBSが賑わうのは願い下げである(-- )ノ同日公開の「夏物語」の方は県内上映館ゼロ。県境を越えるしかないToT
2007.01.28
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日程・チケット発売日など当初伝えられた新潟公演はなく、東名阪の計5回公演のみとなった。東京公演の一般発売は今日から。私自身は3/3の名古屋公演を取りたいと思っている。男性歌手もバラードも好みではないのだが、この人のライブは金を出して見に行く価値があると思っている。正直言ってCDではあまり聴こうとは思わないが、ライブは別。入場料分以上に楽しませてくれる。ドラマ「チェオクの剣」が放送されている折でもあり、ぜひ「哀心歌」を歌って欲しいところ(期待薄だけど(^o^;)。※行かれる方いらっしゃいますか?
2007.01.27
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昨今叩かれている不二家。たしかにやってきたことは褒められたものではないが、それほどのことか?と思う。少なくとも米国産牛肉を政策レベルで輸入解禁する愚行よりは、遙かに害が少ないはずだ。米国産牛肉の輸入解禁は日本へのBSE拡大が濃厚と思われるのに、国民の健康を守るべき国が媚米政策の一環として実施したもの。むしろ叩くべきはこちらだと思うが、現状は極めてアンバランスな叩かれ方だ。不二家叩きは矛先をそらすためのスケープゴートか?とさえ邪推する。理不尽に叩かれて、ペコちゃんもさぞや嘆いていることだろう(-o-;
2007.01.26
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妹バラバラ殺人、両親が手記これはひどい…次男が長女を殺害しバラバラにした事件で、両親が「現在の心境をつづった手記を弁護士を通じて公表した」という。手記など書ける心境にならないだろうにと思いつつ読むと、呆れたことに徹頭徹尾加害者の次男をかばい、被害者の長女に非があったと言わんばかりだ。長女の性格と言動について、「家族から理解されていなかったのは事実です」と、まるで他人事のような分析をしたかと思えば、「大変気が強く、絶対と言っていいくらい自分から非を認め謝るということのできない子供」とまで酷評している。死人に口無しとは言うが、我が子(しかも殺害されている)に対してここまで冷徹になれるものなのか。次男については「優しく、家族に対し暴力をふるったりするようなことは1度もありません」と、好意的に書かれている。とどめは「なぜあのとき、亜澄が「ごめんなさい」と兄に謝ってくれなかったのか」…。こんな手記を公開して、加害者の減刑でも望んでいるのか?逆効果にしか思えない。両親が本気でこんな考えだとしたら、愛されていないと感じる長女が反抗的になるのは当然で、全ての原因は両親にあるのではないか?と思わせてしまう。肉親の愛を受けることなく育ち、その肉親によって生涯を閉ざされた長女…本当に哀れに思えた。殺人事件そのものよりも、この手記に最も薄ら寒さを感じた。
2007.01.25
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ブログ開設以来半年が経過しました。ご愛読に感謝申し上げます。あと6本書くと日記の本数が100本になります。10000アクセスは折り返し前に達成したので、誕生日前に100本目を書き上げることが当座の目標です。今後ともよろしくお願いします。
2007.01.23
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…といえばチャンナラのことである(少なくともウリブログの中では*^^*)2年前に4集を出して以来、ずっと中国で活動してきたが、最近新曲?と思えるMVが見られるようになった。曲名は「アンヘンボッケ」。チャンナラ「アンヘンボッケ」2年ものブランクを経ての新譜なのか、最近はやりのデジタルシングルなのか、確たるところはまだ分からない。がしかし韓国歌謡ペンとなりナラペンとなった身としては、素直に喜んでいる。ソウルで観たコンサートは今でも忘れられない。しかしあれから3年が経過している。そろそろ韓国のナラペンに姿を見せて欲しいものだ。トンヘの向こう側から期待している(^_^)v
2007.01.22
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そのまんま東当選に沸くネットのニュースの隙間に、そのニュースはひっそりと報じられていた。韓国の人気タレント、ユニさんが自殺プロフィール歌手デビュー当時の記事代表曲といっても「Call Call Call」くらいしか思い出せないが、前途洋々だったはずの25歳。うつと報じられているが、これは自殺願望が膨らんでしまう病でもある。イウンジュもたしか1月か2月頃だった。惜しまれてならない。合掌(-人-)
2007.01.21
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基本的にコーヒーは飲まない人だ。どうも体質的に苦手らしい。胃がムカムカするし、夜は眠れなくなる。ブラックで飲む人の気が知れない。もちろんコーヒー牛乳程度なら大丈夫だが、あれは基本的に牛乳であってコーヒーには分類されない。タバコが嫌いなので喫茶店にもあまり行かないが、行けば飲むのは紅茶かジュース類だ。訪問先などで緑茶が出てくればいいが、半々くらいの確率でコーヒーを出される。仕方ないのでいただくが、砂糖とミルクを多めに入れても全部は飲み干せない。飲み干そうものなら「もう一杯いかがですか?」などと言われかねないので、あえてそうしている、という一面もある(-o-;ところが韓国ではしばしばコーヒーを飲む。モーテルに泊まったら室内に給水器(お湯も出る)があって、傍らにはスティックタイプのインスタントコーヒーと紙コップが置いてある。もちろん無料だ。食堂に行けば同様に、給水器とスティックコーヒーと紙コップ。たいていは無料で飲める。ただし飲む理由は無料だからではなく、スティックの中に砂糖とクリーミィパウダーが予め混ぜてあって、自動的に韓国式の甘いコーヒーになるのだ。お手軽に韓国式コーヒーをいただける環境が揃っている。何故か韓国式コーヒーだと副作用?は出ないので、日本で飲めないモーニングコーヒーをモーテルの中で飲んでいる。今回泊まったモーテルでも同様だった(^o^)かくして私にとってはコーヒーが韓国を代表する味?になりつつあるが、韓国では緑茶も紅茶もメジャーな存在ではない。いわんやウーロン茶など超マイナー飲料だ。否応なくコーヒーを飲まざるを得ないので、万人向きの味にしているのかな?と想像してみる(^_-)
2007.01.20
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今回の訪韓で入手したVCDは上の3枚だ。明洞Avatar内のCDショップで3枚W10,000。龍山やテクノマートには行っていないので、あまり選ぶ余地がなかった。一つ目はご存じ映画「王の男」。日本では昨年末の公開だったが、韓国では一昨年末の公開で、当然ながらVCDになっている。English Subtitleとあるので、英語字幕付きかも知れない。あとの2枚はトロット歌手テジナのもの。「歌手王テジナの熱情の舞台!!!」などと裏ジャケに書かれているので、ライブステージの模様が収録されているものと思われる。「サランウン アムナ ハナ」のMVは神戸ロケで、登場人物もストーリーも勿論音楽もベタな韓国の世界なのに、ロケ地だけが日本というシュールなMVだ。http://music.bugs.co.kr/artist/artist_search_musicvideo.asp?artist=820ちなみに3枚ともまだ見ていない(バキッ!)。
2007.01.17
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本日未明、10000アクセスに到達しました。ブログ開設半年を待たずして大台到達です。ご愛顧いただき有り難うございます。
2007.01.16
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写真上はSeoul Multi Trans Cardことソウル交通カード、写真下はKorea Smart CardことT-moneyである。前者はJR東日本のSuicaが登場する少し前から登場し、それまでトークン(コインタイプの回数乗車票)全盛だったソウル市内のバス、定額券が多用されていた地下鉄は瞬く間に交通カードに取って代わられ、トークンや定額券は姿を消した。後者はそれを更に進め、日本のEdyのような電子マネーを目指した物だが、初期の物は用途が交通カード同様にバスと地下鉄に限定されている。写真に写っているのは初期の物で、現在は売られていないと思う。交通カードは仁川空港からのリムジンバスにも利用できるので、T-money登場後も重宝していたが、ある時から全く反応しなくなった。対処方を発行元に聞いてもらったところ、ソウル市内のウリ銀行で払い戻してもらえ、とのこと。しかし土日は銀行も休みだ。なので今回の訪韓では払い戻しは受けられず、T-moneyと共に帰国を果たしている。今は交通カードを使っている人は極めて稀だろう。しかし初期型T-moneyすら既に過去の物で、多くのソウル市民はクレジットカードや携帯電話をカードリーダーに当ててバスに乗り、改札をくぐっている。外国人はSmart T-moneyと呼ばれる電子マネーだ。コンビニでも使えるらしい。流行り廃れのタームが短い韓国の典型例だろう。本当言うと払い戻しはせず、充填分を使い切ってカードだけ手元に残しておきたいのだが、韓国語で交渉するのが難しそうだ(^o^;
2007.01.15
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今日は訪韓ネタからちょっと離れる。昨日公開になった渡辺淳一原作(日経新聞連載だとか)の映画。予告編で明らかに富山弁と分かるセリフがあって、妙に気になっていた。前評判によるとR15のエロい映画とのことだが、それと富山弁がどう繋がるのだろうか?ヨン様映画「スキャンダル」よりもエロさは上なのだろうか?どうしても見たい作品ではなかったが、アパートから30分ほど歩いた場所にあるシネコンに向かった。「王の男」と違って県内4カ所で上映、上映回数も各館4-6回ほどだ。客層は若いカップルなどは少数派で、50代以上の夫婦または同年代の女性グループが多かった。200人ほど入りそうなハコだったが、50人いるかいないか、といったところ。ストーリー的には殺人事件から服役までを描いたもので、取り調べや裁判の進め方などがコンパクトにまとめられていて分かりやすい。女検事がリアリティなさ過ぎとか、有名どころをホントのチョイ役で使っているとか、突っ込みどころはあるがまぁそれなり。原作の意図はともかく、ドキュメンタリー風裁判ドラマとしてはなかなかの出来ではないかと思う。一番印象に残ったのは加害者の娘役。これは原作にはない設定とか。殺人事件の被害者とその母が富山出身で、被害者は「おわら」の踊り手でもある。予告編の富山弁は母親役のセリフで、やはりネイティブが聞くと不自然な方言だ。失笑が起きたようにも聞こえた。ベッドシーンは確かに多いが、エロさで言えばR18の「スキャンダル」の方が上だと思った。エロ狙いで見ると期待外れに終わるだろう。ところで館内で見た予告編の中に「キトキト」という作品があった。タイトルからしてモロに富山富山しているが、大竹しのぶ主演でシネカノン配給らしい。「8月のクリスマス」などのご当地映画は場所や時間によっては安く見られることがあった。3月公開予定とのこと。期待しないで(^o^;待とうと思う。
2007.01.14
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帰国の日、仁川空港でレンタルした携帯電話を返却する時の出来事。電話機と充電アダプタなどが入ったポーチをいつものとおり返却したが、係員氏が「バッテリーが入ってません。W30,000」と言う。そんなバナナ。しばし慌てた後「荷物を探すから時間をください」と断って、ロビーの片隅でキャリーバッグをゴソゴソ漁り始める。程なく右手が異物を捉えた。紛う方なきバッテリーである。あーよかった!荷物預け後だったらW30,000払わねばならなかった(-o-;いつも携帯をレンタルし、ポーチの中にはバッテリーが入っているが、一度も使ったことがない。実際そんなに頻繁にバッテリー切れって起こるものなのだろうか?ちなみにS社は一番人気らしいがいつも込んでいるので、ここ数年ずっとL社を予約なしで利用している。値段はほとんど変わらない。今回のレンタル機の待ち受け画面は、L社のイメージキャラであるキムテヒだった。
2007.01.13
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「富川ファンタスティックスタジオ」に行ってきた。しかし地元では「野人時代セット場」の方が通りがいいらしい。だがバスの行き先は「映像文化団地」だ(-o-;ドラマ「野人時代」や映画「ブラザーフッド」などの撮影が行われた場所だ。ドラマ好きなら楽しめる場所だが、厳寒期の吹きっさらしに加え、雪が降ったせいで足元が悪く、1時間が限界だった>_
2007.01.12
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ソウル一、いや韓国一オシャレな街とされる狎鴎亭。その中でもハイソの頂点とも言える「ケロリア百貨店」と「ロデオ通り」に挟まれた食堂街に、この食堂はひっそりと存在する。メニューはペッパンW5,000のみ。写真のとおり見た感じは何の変哲もないペッパンだが、中央の太刀魚を始め、全てのパンチャンが抜群に美味い。撮影後更にもう一皿、豚の角煮も出されたがこれも素晴らしく美味。日曜日なので空いていたが、平日は大行列ができること間違いないだろう。よくぞ日曜日に営業してくれたものだと感謝感激だ(T▽T)充実した食事情の中でも、抜群の大当たりの店は間違いなくここだ。また行きたい(^o^)
2007.01.11
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6日午前、それまでの陽気が嘘のような冷え込みと降雪に見舞われた。新村のモーテルの窓から撮影。それでも晩の室内は放っておくと30度を超えそうな過剰暖房だった(-_-;
2007.01.10
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往路OZ富山→ソウルで出された機内食。充実した食事情の前触れに相応しく、大変充実している。しかし見てのとおり、いかにも炭水化物優先で、メタボリックな身には痛し痒しでもあった(-o-;
2007.01.09
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3泊4日の訪韓から帰ってきた。今回は本当にあてのない旅で、現地での行動計画すらろくに立てずに現地入りした。もっとも綿密な計画ほど崩れやすく、かつ修復が困難、さらにケンチャナヨ社会である韓国では、フリーハンド状態の時の方が遙かに動きやすいのも確かだ。そんな中でメインとなる行動は、テジカルビさんの食べ歩きにご一緒させていただくことだ。大人数でのオフ会とは少し違った集まりとなるだろうと想像して。結果的には夕食3回とも(一人旅であるにもかかわらず)誰かと一緒にいただくことができた。そのため初日プルコギ、2日目コプチャン&チョッパル、3日目ソグムグイ&テジカルビという豪華メニューとなった。食べる方では相当な満足を得られたことは間違いない(朝食は相変わらずチョコパイの出番が多かったが(^o^;)。詳しくはナビ等を含め、色々な場所に追々書いて行こうと思う。
2007.01.08
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昨夜札幌から戻ってきたが、明後日から訪韓する。明日は仕事だ。そんなこんなで今日は身の回りの整理をしたり、韓国に持って行く手荷物を整理したりと、正月としては中途半端な過ごし方をした。行き先が外国である以上、目的地がどこであれパスポートは欠かせないので、日本と韓国のスタンプしか押されていないパスポートを引っ張り出した。で念のために「有効期限」欄を見ると、「20 JUN 2007」となっていた。一瞬JUNがJANに見えてドキッとしたが、よくよく見てホッとする。がしかし!諸外国の中には入国の条件として「残存日数○ヶ月以上」という条件を付している場合があるではないか!再び焦るが、ソウルナビで「有効期限内であれば使用できます」とあるのを確認。ようやく安堵した。ということで、今年はパスポートの更新年であると遅まきながら気付いた次第である(-o-;
2007.01.03
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