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2008.04.09
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カテゴリ: 読書
臓器移植に関するミステリーを読んだ事があった。移植を受けた人が 移植提供者の性格に変わって行くという、臓器移植は魂も移植していくのであろうか、という問題を投げかけた 不思議な本だった。

そしたら、今日それが事実となってネット記事として乗っていたのでビックリ仰天してしまった。(このネットがゴシップ系新聞なのか真摯のものかは知りませんので、宜しく~)

47歳のシングルマザーが1988年 アメリカで初の肺、心臓同時移植を行い、その手術後から彼女の食べ物の嗜好、性格、歩き方まで変わってしまったそうだ。

彼女はドナーの夢を見て 終局的にはドナーの家族と面会するという劇的な記事だった。

肺、心臓同時移植は 患者の会があり、年に一回全米の患者が集まってお祝いをする。その時クリスチャンバンドで招かれて2回ほど演奏したことがあったので、尚更気になった。

記事の一部とアドレスは下です、、、

http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/health/healthmain.html?in_article_id=558256&in_page_id=1774

Yesterday, the Mail told the extraordinary story of how a heart transplant recipient in America committed suicide - just like the man whose heart he had received 12 years previously. In another extraordinary twist, it emerged that the recipient had also married the donor's former wife.

So can elements of a person's character - or even their soul - be transplanted along with a heart?



She was 47 and dying from a disease called primary pulmonary hypertension when, in 1988, she had a pioneering heartlung transplant in America.

She was given the organs of an 18-year-old boy who had been killed in a motorcycle accident near his home in Maine.

Claire, a former professional dancer, then made an astonishing discovery: she seemed to be acquiring the characteristics, and cravings, of the donor.

Here, in an extract from her book A Change Of Heart, Claire tells her remarkable story...

During my final lucid moments before my heart-lung transplant, I was told that a medical team would soon be leaving to "harvest" the organs that would save my life.

My surgeon, Mr John Baldwin, would remain with me, ready to begin the operation as soon as he was notified that the donor's heart and lungs had been removed. But by this time I was far too groggy to focus on these details, which was probably just as well.





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Last updated  2008.04.10 04:49:16
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びっくり!  
ハルミズキ さん
またまた、ショッキングな内容!
心って、どこにあるんでしょうねぇー?
脳の移植じゃないのに(出来るわけないか?)嗜好や性格まで変わってしまうなんて。

自分じゃなくなってしまいそうで怖いですよね。
提供してくださった方が、いい人ならいいけど・・・!? (2008.04.10 16:50:41)

ふーむ、、  
anabatica さん
面白いですね。なんでだろう??
私もドナーになろうかな、、。

私が提供した人が私みたいになっていく??(笑)
(2008.04.15 22:08:07)

臨死体験  
かいちゃん さん
私は個人的に臓器移植には反対です。

脳死患者から臓器を摘出すると言いますが、実際は心臓も動いており、生物学的には「生きて」います。彼らは本当に意識がないのでしょうか?脳死患者は本当に死者と同じように、なにも感じないのでしょうか?ひょっとしたら彼らは苦痛を感じているかもしれない…。

かつて私の同僚で、交通事故で死亡宣告を受けた人で、後に蘇生した人がいます。かれの経験では、死後もはっきりと意識があると言っていました。そう考えると、私は安易に臓器移植に賛成はできません。

世の中の流れは、臓器移植に肯定的ですが、私たちはまだ「死」とはなにかを解明していません。それがわかるまでは、安易に臓器移植を認めることは非常に危険ではないかと思います。 (2008.04.16 20:09:06)

Re:びっくり!(04/09)  
あのーぴ  さん
ハルミズキさん
>またまた、ショッキングな内容!
>心って、どこにあるんでしょうねぇー?
>脳の移植じゃないのに(出来るわけないか?)嗜好や性格まで変わってしまうなんて。

>自分じゃなくなってしまいそうで怖いですよね。
>提供してくださった方が、いい人ならいいけど・・・!?
-----
そうそう、もらう方は選べないですものね~ (2008.04.26 13:12:28)

Re:ふーむ、、(04/09)  
あのーぴ  さん
anabaticaさん
>面白いですね。なんでだろう??
>私もドナーになろうかな、、。

>私が提供した人が私みたいになっていく??(笑)
-----
でも、私が死んだ後に私みたいな人が出来てもつまらないような気もしますよ~~

アメリカでは免許の更新時にドナーにならないですか~というお誘いを受けて なります~と返事すると免許証に明記されるんですよね~~ (2008.04.26 13:16:05)

Re:臨死体験(04/09)  
あのーぴ  さん
かいちゃんさん
>世の中の流れは、臓器移植に肯定的ですが、私たちはまだ「死」とはなにかを解明していません。それがわかるまでは、安易に臓器移植を認めることは非常に危険ではないかと思います。
-----
かいちゃんさんが推薦した本読みましたよ~~、あの雷に打たれた人、ブログも持っているんですよね~

あれ依頼ドナーになるの辞めました~  (2008.04.26 13:18:42)

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