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写真を撮って加工して・・・っていうのがめんどうで画像なしなんですが、我ながらおいしかったもの。アメリカンチェリーのコンフィチュールアメリカンチェリーをよく洗って、種を抜いてグラニュー糖と水で煮ます。ブランデーをいれてできあがり。かなりおいしかったアイスクリームにかけて食べるのが好きです。 新生姜の煮物刻んでよく水にさらしたものを煮たもの。ごはんに合う~。昨年教えてもらって作って、気に入ったので今年も。かぼちゃの冷たいスープかぼちゃ、ピーマン、玉ねぎを炒めて煮て、ミキサーにかけてポタージュスープに。冷やして食べたらと~ってもおいしい。我ながらほんとにうまい!って思い家族にも好評だったんだけど、実は、このブイヨンのおかげだったんじゃないかと思います。カロ ジャストブイヨン ベジタブルストック キューブ 66gちょっと高めなブイヨンなんだけど、いいですよ。楽ちんメニューのポトフも、病人食みたいなポトフにならずに、おすすめです。もう今年は梅干しはやめました。もっと気軽に、すぐできておいしい料理がいいです
2013年06月30日
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6月29日12時半 梅田芸術劇場にて観劇。見に行ってから2週間以上たっており、公演も終わっていまさらですが・・・。野田秀樹の「贋作罪と罰」をもとにしてるという通り、幕末の設定を使ってるけど「罪と罰」だった。やっぱりこのテーマは考えさせられるというか、深い。このミュージカルでは、さほど主役の三条英は自分のことを天才と思ってるわけではなさそうで、天才、優秀だから殺してもいいと思ってるわけではななさそうだった。志の高さ、社会に有益な存在になりうるという立場、可能性を持つ人間がその障害になるおぞましいもの、軽蔑されて当然と思われるようなもの、やり方の命を奪ってしまったというように思えた。英が大地にキスをし、自分の罪を認め四方の人間に許しをこい、刑務所に服役するという最後のシーンでは、許しをこう権利を他の人間が踏みにじることはやはりできないなと思った。英を追いつめる警官の浜畑さんのセリフにじーんとしたなあ。英は常に追い込まれた状況にいるけど、りりしく美しい姿と可愛らしい感じを持っててさすが朝海ひかるちゃん~。おおらかな石井さん、妹役の彩乃かなみちゃんの歌やセリフにもそれぞれどきっとするところがあってよかったんだけど、なんといっても独特の迫力があって、目が離せない、強烈な存在が吉野圭吾さん。悪いといえば悪いんだけど、おもしろい役よね。そういういろんな人間の重なり具合が四重唱、二重唱、三重唱の歌によってあらわれるところが素晴らしかった。金貸しの老婆を殺せと言ったり、徳川の最後の将軍を殺して世の中を変えようと威勢のいいことをいうばっかりの男たち。実行して、罪をかぶったのは女の英だけ。そこにはやっぱり腹立たしさを感じる。だけど、私自身は、舞台上では瓦版を配ってまわる役のような下世話な存在だなとつくづく思う^^;とにかく、おもしろかった!!
2013年06月29日
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ちょっとぷらっと、短時間で京都散歩シリーズ(笑)ということで、先日二条城周辺を歩いてきました。昼休みに行ける範囲以外を歩いてみようと思って。地下鉄丸太町を降りて、今出川のほうに向かって歩きます。腰か膝の神様とかいてある護王神社に行きたいとパパが言うので、まあ行ってみましたよ。和気清麻呂といのししの話から腰かひざに効く?!ということらしい。入口付近に物販&休憩所コーナーがあって熱心さにびっくりというか、ぎょっ。それから、府庁のほうに向かって歩きます。府庁の西隣に地検。それから府警本部も見えます。日曜だけど仕事のある人はあるし、タクシーも待機中。それから西のほうに向かっていきます。府庁より西のエリアってあんまり歩いたことないんですよね。堀川通りをわたって、葭屋町通かな?に。ここのもっと北側に友人の実家があるなあと思いながら二条城のほうへ。西陣のこのあたりも、今度またじっくり歩いてみたい。二条城の外側をぐるっとまわって御池通りに近いキムチ屋さんで、白菜のキムチを購入。それから神泉苑をみて、三条通り商店街へ。竜馬に関係する木のあるあたりをとおって入口近くの小龍包で有名らしい中華のお店でランチ。私にしては珍しく、ちょっと待って食べました。普通の味でした^^;そのあと、商店街の端にある三條若狭屋でちご餅を買って堀川通りをわたり少し西へ。本能町というあたり、もともとの本能寺はここにあったというところに今はデイサービスセンターなどの施設が。(能という字は、ヒヒという字があるので本来は使われないんだって^^;)それから四条烏丸まで戻って地下鉄に乗り、帰宅。帰って昼寝もできたちょうどよい散歩でした。散歩道は地図でたどってみてくださるとうれしいです
2013年06月23日
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先月末に梅雨入り宣言して、6月に入ってからはなんだか晴れて、暑い・・・いつもは丸くなって寝るミャオが、手足を伸ばして体を平らにして寝転がる暑さです。 先週の土曜日、久々にパパとランチに行きましたよ。栗東にある「ミラベル」というフレンチ。おいしいって聞いたことはあったけど、行ったのは初めて。おいしかったという、食べてない人には、はあっ?!な感想で終わり車でないと不便なところにあるけど、もしドライブなどで来られることがあったら思い出してみたりなんかしてください。最近、昼も自分のつくったテキトーなお弁当だったり(子供のお弁当よりさらにテキトーになってる)テキトーに買ったものを食べるし、夜もつくってるうちに疲れて食べる気なくなる。やっぱり誰かがつくってくれるのを時々食べるのがいいね。昼にWちゃんと会社の近くの「カフェブドワール」(だったっけ汗)でランチというのは 先月末だったっけ。フレンチの旗が出てるけど、パスタランチ。(パスタじゃないのも一つあるけど)こちらもゆったりしてて、適度においしい。コーヒーも好き。だけど、最近混んでる・・・。昼過ぎ、夕方、夜もいろんなメニューで楽しめるみたいですよ。ランチじゃなくて、夜に次女といったのが伊勢丹の10階の「サルバトールなんとか」っていうイタリアン。塾の面談の帰りね。人の少ない平日夜の伊勢丹レストラン街(笑)の中にあって、この店だけとってもお客さんが多かった。ピザもパスタもとーってもおいしいんだけど、お客さんとウェイター&ウェイトレスさんに比べて作る人が少なすぎるのか、持ってくるのが遅い・・・。夕闇の京都タワーが見えて、景色が楽しめます。ふと思ったんだけど、京都の街中の夜景ってそんなに明るくないね。確かに道も暗いしね。ま、あんまり見ることないしいいような気はする。 「進撃の巨人」のパロディで「進撃の巨猫」っていうのがあるっていうんで、ユーチューブなんかでみたりしたんだけど、ユーチューブでみた漫画より、ユリイカの「猫」である評論家の方が書かれてた「進撃の巨猫」のほうがおもしろく、笑った。それは、まあ単に、進撃の巨猫だったら食べられてもいい・・・ってだけの話なんだけどね。もふもふの胸、おなかでころがされたいみたいな。ちなみに、次女は「進撃の巨人」も猫も好きだけど、巨猫に食べられるのは嫌だそうです ゲキ×シネファンのお友達へ。10月にゲキ×シネがまたあるそうですよ。今度は「シレンとラギ」だそうで、前売りが発売開始だそうですよ。楽しみね~。北村由起哉さんも出てるそう。 庭の花、ピンクのつるバラ、オレンジの中国のゆり(ということにしてる)、二ゲラ、赤のセージが咲いてます。一気ににぎやかです。でも、ドクダミがはびこりすぎてちょっといや・・・。
2013年06月05日
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