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名古屋にいる長女がちょうど連休っていうし、 私もここならうまい具合に何もなさそうなんで、 名古屋に一泊で行ってきました。 結構のんびり、 それも王道観光からはつい外れてしまう、 間延びした観光です。相変わらず😅 名古屋駅に着いて、長女と会う前に 一人でモーニングへ行ってみましたよ。 以前にも行った、国際センター近くの花車ビル。 そこにある、前とは違う喫茶店。 何て名前だったかな、KANOだったかそんな名前。 手作りジャムののったトーストとコーヒー。 マスターがインフォメーションと言って、説明してくれます。下のクリームが乳脂肪分のたかい、 一番上等なやつだそうですよ。 美味しいです、たしかに😁 ちょうど、柿ジャムを作っているところでした。 マーマレードとか紅玉のジャムも美味しかった。 名古屋駅に戻る途中、 柳橋市場とかかれたエリアへ。 👆の写真はちょうどエリアの入り口くらいです。 魚市場のような、そういうところですね。 もう小売の人たちが買い終わって、水を流したりして片付けてる時間でした。 観光できるところもあるようだし、 海鮮丼とかを食べられるお店もいくつかあるようで、店の前で待ってる人がいるところもありました。 豊田シンフォニービルのすぐ裏というか、 ものすごく名古屋駅に近いところに、 こんな昔ながらの市場があって、 市場で働く人たちがうわぁっといて、 なかなかおもしろいです。 背広着た営業マンが、市場の入り口で、 客先に行く前に同行する人と待ち合わせしてるのが ちょっと受けました。 なんでここ?っていうか😉 まあ、お互いの途中で便利だったんですね。 名古屋駅の金の時計のところで長女と会って 行ったのが、 名古屋市市政資料館 立派なきれいな石を使っているのが 目立ちます。 「坂の上の雲」など、色々撮影があったようで、 雑誌やサインなどもありました。 明治憲法下のときの高等裁判所にあたるところだったんですね、もともと。 裁判の様子をあらわす人形の置かれた部屋など、 各部屋の見学もできます。 人形がちょっと怖い😅 昔の裁判の部屋は、裁判官とかと被告人席が近くて 圧迫感ある。検察官の席が裁判官と同じ並び? 今とは違う感じ。裁判官とかの人形の帽子が中華風。 無料です。 上のほうの飾りがなんか大層😁 ちょうど昼休みで、近所の役所から休憩に来てる人が大勢。憩いの場でもあります。 そして、猫 いっぱいいます!もっといるんです。 お弁当を広げる人の前に座ってます。 猫を撮ってたら、自転車できたおばさんに 携帯の猫の画像を見せられた😉 猫好きさんみたいでした。 さて、ランチに行きます。 娘が、この周辺で行きたいカフェを探してきまして、歩いていきました。 続く。
2017年11月30日
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喫茶ボンボン、名古屋の喫茶店文化を物語る重要なお店な気がする😊 名古屋にいる娘と訪れました。 ほんとに"昭和な"お店そのものなんだけど、 現役でいきてる喫茶店☕️ 洋菓子部のほうからも喫茶室に入れる。 帰りには焼き菓子を買って帰りましたが、 ケーキの値段も昭和価格。 それでいて、クリームもスポンジもふわふわで美味しい。 コーヒーも美味しい。 わざわざ来るような私たちみたいな人だけじゃなくて、商談で来ている地元のおじさんとか、 介護職員の人が数人がかりで、車椅子の老人や足元のたよりない老人を連れて来てたり、 パート帰りの奥さんたち・・・ 昭和の、って私が子供の頃、よくあったんじゃないかなーと思われる応接間の雰囲気の店内。 ケース入り日本人形、クリスマスツリー、大きな花瓶、ライト。 別に懐かしいと思うわけではないが、居心地悪くもないというか。 おもしろいお店でした。 名古屋でしっかり商売してきて、 根を張って繁盛してきた一族なんだろうなと 思ったりしました。 https://allabout.co.jp/gm/gc/66447/ いま、👆のサイトの解説を読むと、 なるほどーーと思えます。 中華のお店もあったなー、同じビルに。 駐車場もたくさんお持ちです。
2017年11月30日
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19日、朝夏さんラストデイ、東京公演千秋楽のライブビューイングを見てきました。 大津、元パルコのユナイテッドシネマ。 私、千秋楽というのは 長いファン歴の中で一度も見たことがありません。 サヨナラショーは、後でビデオとかで見たことはありますけど。 いやー、ほんと感動でした。 まぁさまの男役集大成を、 一つ一つのシーンで、ああ、終わるとかみしめながら見ました。 まぁさまの確実に決めていく姿、役として生きている一瞬一瞬に、 まぁさま本人だけでなく、舞台の皆さんそれぞれ、 そして客席が、ものすごく力を入れて、心を込めて大切にしているのが感じられました。 まさに、ライブビューイング😊 お芝居のロマノフ、 2回目は、1回目には見落としてた、感じてなかったことも感じられて、 やはり、ウエクミ先生、ブラボーでしたね。 幕開きのところや、最初のパーティのところの皆さんのセリフもだいぶ聞きやすかったような。 2回目だからもあるだろうけど、やりとりを聞いて状況がすぐ理解できた。 フェリックスがドミトリーに友情をすごく感じてるというのも、よりわかったし、 ラスプーチンの手がすごく怖かったし、 ラスプーチンの周りにいた巫女みたいな2人は、 荻田先生の、かつての「螺旋のオルフェ」に出てきた霊能師の周りにいた巫女と同じイメージだなと思ったり、 オリガが、実は目覚めつつあって、最後は母の言いなりになったようで、母を、滅びつつある王朝の家族を守る覚悟持ったんだというのが悲しかったし、 ドミトリーが皇太后に呼ばれて、クーデターの計画を聞かされた時、 「あなた我が子を廃するのか」と言ったことに対して、「家族よりもロシアの民、土地を守るため」と 答える皇太后ーーー、直虎の栗原小巻じゃないの! と思ったり。 9月より一層楽しめました。 ドミトリーとイレーネ(イリナ)の最後のやりとり、ロシア語の単語を教えてもらったのくだり、まさに涙腺決壊ってやつでした😅 一つ一つのロシア語を2人が言うたびに、 涙があふれました。 今思い出しても泣ける。 ドイツからロシアに覚悟を持ってお嫁入りしてきた、美しい、孤独なイレーネが言葉を習得していって、 これまた美しく、聡明な皇族のドミトリーと 寒い寒いロシアの景色が目に浮かぶようで (もちろん、見たことないです😅) 「イレーネと呼びたかった」というセリフと笑顔も。 ここに、このラスプーチン暗殺事件をめぐるロマノフの崩壊前夜のドラマがちゃんと終結するようで、 感無量でした。 大劇場観劇時にはここまで思わなかったから、 他の方もかかれているように、 進化している舞台だったわけですね。 ショーも、あの惑星の曲で踊るまぁさま、 素晴らしすぎる。 黒燕尾のあの姿、忘れることはないでしょう。 大階段から、男役たちを従えて降りてきて踊るシーンは、ファンの誰もが待ってましたと思う、 大好きな大好きなシーンで、瞬きもせず見てるんだけど、 少しずつ少しずつ、その振りが過ぎていくと、 終わりに近づいていくんだと思えたんですね。 すっしいさんが親分で、元恋人のうららちゃんを 帰ってきたまぁさまが近づいて、結局は怒った親分の差し金で殺されるという場面も かっこよかったです。 これは、もう何回も色んなショーで、 色んな人で繰り返されてる😉、 ある意味お約束の一つと言えるかもしれませんが、 お約束のように、ばっちりかっこよいのです。 観音さまのような金ぴかの衣装に、振りの中詰? 金ぴかだけど、不思議に似合ってすてきで、心に残るシーンでした。 千手観音を見るたびに思い出すことでしょう。 本当に本当に堪能しました。 そして、サヨナラショーも。 オープニングの曲は、 「紅の墓標」でしたねー。春野さんの。まぁさまは新人公演の主役だったとか。 圧倒されたのは、ソーラン節ですよね。 明るくかつ迫力ある声、切れがあってかつしっかりした動き。息が切れてるようには全く見えない。 まぁさまだけではないけど、女の子には見えない力強さですよね。 そして、客席降りに、銀橋に脚かけ😊🌹 最後の挨拶、次期トップの真風さんを紹介して、観客によろしくお願いしますというところもまた、ジーンとしてしまいました。 真風さん、男っぽい姿なのに、可愛らしかった。 最後のまぁさまは、本当に清々しく、 充実感溢れるお顔で、そんなずっとファンで特別応援していたわけでもない一ファンとしても、 胸熱くなりました。 カッコイイ人だなあ。 本当に、見に行けて良かった!ライブビューイング❣️でした。
2017年11月21日
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龍谷ミュージアムを出て、西本願寺を見るの図。 イチョウはまだ青いですね。 昼は、西本願寺の隣の敷地にある聞法会館の地下の 矢尾定で。 四条新町にある矢尾定の支店なので、しっかり美味しくて、適度な値段です。 いろんな種類があるし、カレーや日替わり、お子さまランチみたいなのもあるし、席は広いし、 この辺りあまりお店、見つからないので便利。 私はかき揚げ丼を食べました。美味しかった。 向かいの六堀というレストラン、 以前、むとうという名前のとき、何度か行ったことあるけど、景色がいいです。 前は一階はカフェだったけど、今はどうかなあ。 仏具屋さんの並ぶ、正面。 その後、北東の方向へジグザグ😁 本願寺関連の建物が所々にあったり、 古くからの商店があったり、ウロウロするのはおもしろい。 東本願寺まで来てしまった。 東本願寺に今日は寄ることもないので、周辺だけ。 室町六条東入ルあたりかな、 仕出し屋さんがあって、注文の仕出し料理の案内が貼ってあるなーと思ってたら、 店内で、近所の人がお昼に気楽に買えるような感じで、お寿司とか刺身とかをパックにして売ってる。 近所のおじさんとか、よく知ってる人が 買いにきてて、私も巻き寿司とか鯖寿司とかが入ったお寿司セットを買って帰りました。570円くらい。 私はあんまり巻き寿司、好きじゃないけど、 ここのは食べやすくて美味しかった。 お昼に買うの、便利だなー。 東本願寺近くも食べたり、お茶したりするの、困るんだけど、ホテルカンラの地下のレストラン(旧代ゼミの隣)、しんらん会館?(多分京都ホテルかな。行ったことないけど)がある。 この前、元崇仁小に行った帰り行ったのは、 TORUカフェ。 東本願寺の烏丸通を挟んで向かい側にある。 コーヒーが美味しい。サンドイッチもちゃんとしてて美味しい。空いててゆっくりできる。 別にオシャレじゃないけど、こざっぱりしてる。 京都駅付近で混んでて嫌なときは、ここが近くて良い。 この日は、室町六条から北へ。 ソバガレットのカフェがあったような気がしたんで、どこだっけと思って歩きましたが わからなかった。 諏訪通、通勤してたとき、たまに歩いたなーー。 知る人ぞ知るみたいな小さなお店が何軒かあります。 五条を越えて、 木と根でお茶できたらなーと思ったけど、 並んでてやめ。 美味しそうで、行ってみたくても、もー並んでるってなったら、もー嫌。 ロトス洋菓子店で買って帰る。 高いけど美味しい。 崩さず持って帰れてよかった。 で、結局、近くの高木珈琲店へ。 昼休み終了後くらいの時間、 やっと昼ごはんにありつけたーってなサラリーマンもそこそこな店内。 そこに、やや高橋一生に似てなくもない営業マン?がやってきて、つい見てしまった😅 おもしろかった🌞
2017年11月16日
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いつのまにか紅葉のシーズンぽいですね。 12月かなとなんとなく思っていたので、 あわてちゃう。 せっかく青空で、あたたかいのにこもってるのも なんなんで、 龍谷ミュージアムの「地獄絵ワンダーランド」に行きました。 国宝展に行かないところが私らしい😁 なんて思わなくもないのですが、 まあ、京都駅から西本願寺のほうに 向かって歩くのは、そんなに混んでないので、 普通に楽に歩けます。 http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/pdf/list_170923_j.pdf 出展目録。 東京しか展示されてないのもあるんだなあ。 小野篁を描いたものとか、ちょっと見たかったような。 上の目録で確認するとよいのですが、 いいなと思ったのは 永観堂の十全図 黄色い雲みたいなのが真ん中より少し下らへんにあったのが、いい感じだった。 いろんな十全図が出てるんだけど、 しゃれてるっていうか。 愛知県 寺の木像の等身大の閻魔像 ムッチャ怖かった。 普通のえんまさまの顔じゃない。 暴走族とか半グレ?みたいな人たちの中でも 一番悪そうな怖そうなタイプの顔立ちだった。 というのも含めて、 こわっというのを大事にしてるよね、なんて。 そして、それだけじゃなくて、 地獄に落ちたら、どんだけ恐ろしいか、大変かというより、あんな酷いやつはこうなるんだーーっっ という念を感じた。 江戸時代の本に描かれてる絵も すさまじくておもしろかった。 芸大生の漫画みたいだった。 だんだん江戸時代になると、 描いてる人に余裕が出てきてるようなというか。 あと、園城寺の絵巻だったかな、 これも漫画みたいで、ちょっと笑えた。 水木しげるの、解説漫画みたいな絵も同時に 展示してあって、わかりやすくなっていた。 そこそこ人、多かったです。
2017年11月16日
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いつのまにか11月も半ば近く。 毎日、目一杯予定を入れて、仕事してというのは もたない😓私ですので、 飛び飛びで動いて、だらけて、 仕事はしだしたら、勤務時間とか関係ない、 犬の散歩には行ってるので疲れるーー なイージーな日々を送っております。 所々で遊んだり、出かけたりもしています。 「はいからさん」を見に行った後、 何があったかなー 10月、S Oちゃんと西院・大宮ぶらり、文博にてミュージカル、四日市にバスで行った、実家&妹、長女と草津川跡地のレストラン、母のところ&友人と膳所かんぽっちりランチ、台風が2回来た週末の10月だったね。 11月、芸祭行ってミュージカル、帰りにマダムシュークリームにてシュークリームを買う、タンスの搬入、仏壇を運ぶ、ピアノ調律、元崇仁小学校での展覧会「しんすい」へ行くが昨日だね。 宙組「翼ある人びと」の録画を見て、これまた大感動した。ウエクミ先生、ほんと好き。 帰ってきてた長女も何となく一緒に見始めたんだけど、最後まで釘づけ。おもしろい!シューマンかわいそう😉、リスト、すごいっ。何でみんなこんな苦しいことを・・・と言っておりました😅 「宝塚がすっごく好き」でなくても、しっかり楽しめます、ってことですかね。 今年もきれいな紅葉を見たいなあなんて 思うけど、ちゃんと行けたらいいなー。 とりあえず、京都駅、観光客で混雑してますよん。 でも、楽しそうな写真を載せておきます。
2017年11月13日
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既に東京公演も千秋楽を迎えたのかもしれない というころになって、でありますが 花組「はいからさんが通る」 10月13日1時半の部 ドラマシティを 見てきました。 ラッキーなことに、チケット、ちゃんと正規で買えて😉Wちゃんと見てまいりました。 (いや、そんな高値で買ったりはしませんが) ま、いわゆる再現率ハンパないってことは チラシを見た段階でわかってました。 実際は、そんなビジュアルが漫画みたいという ことだけではない舞台でした。 まるで恋ダンスだっけ、あんな感じの雰囲気の曲で、みんなが次々と勢揃いしていく、 テンポのよい幕開けでキャーとなり、 原作漫画の良さ、楽しさがフルに蘇り、 泣いて笑っての二幕でしたねーーー 少尉の柚香光さん、本当にカッコいい! 脚長いし、笑顔もすてき。華がある。 紅緒さんの華優希さんも、けなげで思い切ってて可愛い。運動神経もよくて、動きも良かった。 編集部で働いてるときのペコッとお辞儀したりするところ、二次元の漫画を読んでたときに脳内で再現された動きにぴったりで、紅緒さんだと思った。 編集長も、蘭丸も、鬼島さんも 素晴らしいビジュアルに動きで楽しさが途切れない。 菫組のヤクザ3人組も良かったね〜〜。 好きだったのは、牛五郎、天真みちるさん。 牛五郎の雰囲気はあっておもしろいのに、キレのある動きが魅力的です。 長い原作漫画のツボをきちんと再現して、 かつ舞台の時間の中でまとまっていましたよね〜 漫画を読んでいた中1の頃にはあまり感じていなかった、少尉の苦しさ、辛さを感じました。 そんな不自然に重苦しく語ってるわけじゃないですよ。柚香さんの自然なたたずまいから、そう思ったのかな。 かっこいいシーンはいくつもあるけど、 紅緒さんを牢から出すために、反政府運動家のアジトに行って、やりあうシーンに入る直前、 少尉が帽子をパーンと投げ捨てるところ。 帽子の飛び具合がシュッとし過ぎてて、 さすが宝塚の少尉❣️って思えて 好きでした。 誰に感情移入して、というわけではなく、 話が進んで、二幕の終わり頃には泣けた。 結構、客席のすすり泣きというか、涙ぐんでる気配は感じました。 誰かがかわいそうとか、そういう思いじゃないんですよね。 こんな漫画みたいな(漫画です😁)、波乱万丈な状況の中で、それぞれが自分らしくありたいと進んでいくところが、ものすごくキラキラしていて、 かつ安心感がある。 そういう、かつての少女漫画全盛期の少女漫画の良さをきっちり押さえて見せてくれたなーと思って。 そして改めて、大和和紀、深い、と思ったのでした。 でも、年寄りもヤクザもみんなクイクイ踊るポップさ、可愛さが弾けているし、 少女漫画、宝塚、やっぱり大好き。 柚香さんの、足がくっと曲がる振りのダンス、 ずーっと見ていたい😊 ♪はいからさんがと・お・る♪ というフレーズは耳に残って、 翌日も口ずさんでました。 DVDが無理なら、せめてCD、出して〜と 思います。 🌹 🌹 🌹 帰りは、富国生命ビルの地下通路?のあたりの フレンチおでんみたいなのがあるカウンターで ちょっと飲みとご飯。 少し時間が早かったのですぐ座れたけど、 ふと見ると仕事帰りの人で店の前もいっぱい。 並んでたら並ばない私たちなので、 ラッキーでした。
2017年11月02日
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