眉毛イヌ子の上海つぼやき日記
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中国生活もずいぶんと長くなったものだ。来月は一時帰国、やったー!の眉毛イヌ子(仮名41歳)です。(全く関係ないが家の前の路 复兴了中路)思うに食べ物の好き嫌いが少ない人はどこへ行っても生きていけると思う。(虫が主食、、とかではないかぎり)仕事の能力は低いイヌ子も自慢すべき点がいくつかある・こわさないお腹・何を食べてもおいしいと思える鈍感な味覚・男性並みに飲めるとまあ飲食に関する事ばかりが自慢だ。ようするに「意地汚い」のである。しかしこんなイヌ子でも苦手なものが一つだけある。それは「中国の米の匂い」である。同僚がランチの際にレンジでお弁当を温めたりするのだが中が温まるにつれ、すごい悪臭(と感じる)がレンジの上部から放たれるのだ。なんと表現したらよいのだろうとにかくイヌ子はこの匂いが漂ってくると吐き気を催すのだ。食べるのは問題ないのに。。。中国人に言わせると「香ばしい、美味しい匂い」らしい。「香米(シャンミー)」などと言っている。イヌ子にとっては、テレビドラマなどでよくある「ご飯が炊ける匂いに反応して妊婦さんが気分が悪くなる図」そのものである。妊娠していないのに、毎回妊婦さんみたいに吐き気を催すのだ。「何を食べてもおいしいと思える鈍感な味覚」なくせに「嗅覚だけは普通」なのかもしれずちょっと悔しいのだ。
2015年03月14日
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