2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全18件 (18件中 1-18件目)
1
眉毛イヌ子32歳は毎日お風呂は欠かさない。例えシャワーしか無くても洗面器に足を入れたまま転んでも多量のお湯を出すとシャワーのホースが今にも跳んではじけそうでもやはり入浴は日本人の心。なのにどうしたことかイヌ子の頭皮は元気が無い。それおそのはずなんと頭皮が粉砕しているのだ!これはいまどきの日本女性にはありえない!なんという衝撃!富士の高嶺に雪はふりつつ・・自分で発見してしまった。・・そう確か昨年も同じことがあった。シャンプー名は●●サスーン。当時は中国で製造されているものを購入していた。物価からいうとかなり高い品物なので信用していたのに使用していくうち頭皮が異常にかゆくなってゆく。そして知らないうちに肩には雪が降り積もって・・・。恐ろしくなってすぐに日本から別のシャンプーを取り寄せた。そのときには中国産とか関係なくとにかく●●サスーンのシャンプーがよくないと思っていた。だけど・・・その日本産ポンプシャンプーも底をつき今中国産パン●●ーンを使用している。使用後1ヶ月、またあの時と同じ症状が発生した。かわいそうに頭皮が・・私の頭皮が粉砕している。同僚にいわせると彼もやはり水とシャンプーが原因でかなり額が危険な状態になっているとか・・やはり硬水は日本人には合わないのだろうか。いえ、それよりこのシャンプーかなり危険なのではないだろうか。日本産のシャンプーを使用したときには頭皮粉砕が無かったのに中国産シャンプーを使用したらすぐさま発病するなんて。中国の友人に相談したらしばらくは塩を使えとのこと、本当だろうか・・いなばの白兎みたくならないのだろうか。それより早く日本のシャンプーを取り寄せようと思った眉毛イヌ子32歳であった・・・。
2006年01月30日
コメント(8)
先日楽天仲間の友人と話をした。日記って知ってる人に読まれるとなんだか恥ずかしい。特に空想めいたことを書いている私は自分の裸を見られるようないえ、もしかしかしたらもっと誰にも見せられないような部分を他人に見せているのでは無いだろうかという観念に襲われることがある。そして面と向かって初対面の人に「あなたが眉毛イヌ子さん32歳ですか?」なんていわれたら赤面してしまうかもしれない。そう、日記を読んでいる人にはなんだか自分をみすかされて裸の自分をさらしているような気分になるのだ。そんなとき思うのは小説家や芸術家、など自分の感性を人前で表現する職業は実はすごい勇気があることなのではないだろうか。いわば作品は自分そのものであるし裸の更に奥深い部分を表現しているからだ。それは肉体的な部分ではなく、液体的な部分だと思う。これからも楽天日記を書くにつれ更なるハダカ日記を書くことになると思うと楽しいような、恥ずかしいような。でも私は勇気を持ってこのハダカ日記を続けようと思う。たとえ人から「眉毛イヌ子さんって巨大で、ズボンがはけなくて冷蔵庫には食べ残しがあくさんあって、大食漢なんですね」と言われようが「女性かと思っていましたが実は男性だったのですね」と非難と軽蔑のまなざしをむけられようが嬉しはずかし「ハダカ日記」、がんばって続けていこうと思います。以上、新年の目標でした!
2006年01月30日
コメント(2)
旧正月、多くの在上海日本人は日本へ帰国、またはどこかリゾートへ飛ぶらしい。私の会社では社員の春節予定表がくばられた。なんでも何かあったときに(何かあったときってなんだろう?)社員の行動を把握していると行動がとりやすいとかなんとかの理由で春節の予定を一覧表にしたのであった。みんな春節は何かと華やかである・・・日本へ帰国♪・香港へ旅行・国内旅行ほかそして私の欄は眉毛イヌ子・・・上海市内。ほんとにどこへもいかず上海に潜伏しているのは私だけである。配られた予定表を見て「イヌ子さん。。さびしいね。あかんよ。」と出川に似た関西人に哀れみの目線を浴びせられた。でも私は恥ずかしいとは思わない。この素敵なスプリングビューテイフルデイを上海ですごさずとしてなんというのか!人の居ない道を歩き人の居ないバスに乗り車の無い高架を走る!これぞ春節の醍醐味!でも醍醐味も正月2日目を過ぎるとだいぶ飽きてくるものである。仕方がないので今日は居残り組み日本人と繁華街でご飯を食べた。繁華街は・・・お正月でもやっぱり繁華街でした!その後家に帰ると中国人の友人がお酒と蟹を持って現れた。彼はほんとに良い人でたまに生きた食材を持ってくる。この間は知らないうちに鯉がキッチンの流しの中に2匹も泳いでいて本当に驚いた。おばあちゃんに聞くと「ああ、彼がおいていったよ。」と言う。一体この鯉をどうしろというのだろうか?ペットにでもしろというのか?いくらなんでも洗面器で鯉2匹は飼えないでしょう??申し訳ないと思いつつ彼に引き取りにきてもらった。そしてそんな彼から明日宴会のお誘いを受けた。彼のお兄さん夫婦のお宅へおじゃまするのだ。毎年恒例ながらやっぱりうれしい。おみやげは・・生きた獲物にしようかなんにしようか目下検討中。
2006年01月30日
コメント(0)
昨晩は人民広場で友人と待ち合わせしたもののあまりにぎやかではなかったので家の近くまで戻り衡山路を花火を求めてさまよい歩きました。結局何もなかったので、そうだ!ヒルトンの39階で花火を見よう!という計画に急きょ変更。見るからに居酒屋仕様の我々。超カジュアルな服装でホテルのバーへ乗り込みます。「たまにはホテルなんてのもいいねー今年の目標はエレガンス。」なんて言いながら見かけ純アジア人の我々はヒルトンの入り口まで出向いてみました。タクシーを降りるとヒルトンのエントランスにはなぜか人だかり・・見たところホテルの入り口で爆竹を鳴らしているようです。しかもなんだかマネージャーみたいな偉そうな人やベルボーイがとっても楽しそうに火を付けています。花火に飢えていた私たちは早速見物することに!大きな音の爆竹が終了すると次は花火が点火されました。周りに木が生い茂っていようと、歩道があろうとおかまいなし。ドカンドカンとどんどんうちあげられます。本当にここは5つ☆のホテルでしょうか・・。部屋ではもう寝ている人も居るのではないでしょうか?こんな威力のある花火、このスペースで打ち上げるとは!安全管理も何もあってもんじゃありません。しかも花火を掃除する様子も一向にありません。しかしさすがヒルトン、花火にはお金をかけています。。大きい、美しい、そして連発でバンバンあがります。花火の残骸も振り放題。距離が距離なので残骸をよけながらの危険な見物です。大きなごみがぼんぼん振ってくるのでうっかり口なんかあけて上をみていたら大変です。これがホテルのエントランスなんて信じられません。まだ12時前なのにこの盛り上がりヒルトン姉妹もびっくりでしょう。横に居た一人のベルボーイのお尻も焼けたようで彼は花火や爆竹があがるたび逃げ回っています。友人kさんはそんな打ち上げ花火をみてとってもご満悦の様子。危ないって言っているのに、火をつける様までホテルのスタッフに混じって見ています。なんだか最初からそこに居る人みたいに馴染んでいます。この人中国人じゃないかしらっていつも思ってたけど本当にそうかもしれません。そして花火が上がってなんだか危険な雰囲気なるといつのまにか遠くに居るのです。さすが元陸上部、瞬発力が優れてるななんて思いました。そうこうしているうちに前座花火も無事終了し、いざ39階のバーへ。「わー外人ばっかり」「私たちもガイジンだよ。」・・・。こんな変な会話をしながら店内へ。今年は西洋人に混じりながらの花火鑑賞です。窓際の席がいいって言ったのにすでにリザーブ済みだそうな。仕方なくカウンターヘ。そして12時10分前くらいでしょうか、街は煙幕と花火ですごい状態になりました。。西洋人、大喜びです、みんな写真を撮っています。私たちも大喜び!西洋人と「新年好!」なんて会話します。喜びついでに普段飲まないカクテルなんて飲んでしまいました。その名も「シャンハイ サプライズ」私は「驚き桃の木山椒の木」というフレーズがすきです。この「サプライズ」という言葉にひかれて注文してしまいました。けれど注文するのがちょっと恥ずかしかったです。その後新年の抱負を語り帰宅・・。おばあちゃんから外出禁止令を出されていたので靴を脱いでこっそりの帰宅です。さらに隣の家からはドア越しに犬が「ウウウウ~」とうなっているのが聞こえます。もう一年以上も住んでいるのだからいいかげん私の匂い位わかってほしいと思います。匂いといえば以前「いしまってブルーチーズの匂いがするよね。」と言われたことがあります。別に私は体臭がある訳ではありませんがはっきり言って、全くうれしくなかったです。隣の家の犬もこのブルーチーズが不快なのでしょうか。それとも食いつきたいのでしょうか。どっちにしろ私にはうれしく結果になりそうです。そして老房子の前にもやはり花火の残骸がたくさんありました。来年はおばあちゃんとおじいちゃんと年を越すのも良いかなって思ってます。おばあちゃんは美容院へ行ったらしくかわいい髪形になっていましたが自分では失敗した!と言ってました。確かに韓国ドラマ「チャングムの誓い」に出てくる「チェゴサングン」みたいになっていました。私もそろそろ美容院へ行かなければ・・チェゴサングンにはなりたくないのでやっぱり日系の美容院へ行こうと思います。それではみなさま新年好!
2006年01月29日
コメント(12)
今日は大晦日。眉毛イヌ子(32歳)は朝から大掃除で大忙し。?週に一度アイさんを雇っているわりになんだか部屋がきたないぞ。そう、最近うちのアイーンはかなりサボっているとみえる。水曜日は掃除の日。なのに水曜の夜になぜか床には埃がある。モップも使った形跡がない。棚はやっぱり埃が・・。そして掃除機も使った形跡が無い。洗濯洗剤がきれているのに洗濯している、一体なんの石鹸を使っているのだろう??(もしかして洗剤なし?)というかこんなチェックをしている私はいやらしい姑みたいだ。そんなことないわ!これはビジネスよ。なんて独り言をいいながら床をモップで拭いたり掃除機をかけたりしてみた。そうこうしているうちに夜になった。、あたりからはバンバン爆竹の音が聞こえる。そう、今日は大晦日なのだ。夜12時近くになると狂ったように花火やら爆竹やらが地鳴りのような音とともに鳴り響く。昨年は12時の「狂気の花火」を見に友人宅へお邪魔したのだけれど大雨であまり見えなかった。1年に一度なのにとても残念だと思った。だって上海の空に舞うこの花火は本当にすばらしくきれいだ。2年前29階に住んでいたとき狭い窓から外を見たら小さい花火がカウントダウンとともに一気に咲き乱れ遠くにみえるテレビ塔や民家やマンションをきれいに映していた。隣の部屋では窓からロケット花火を飛ばして大喜びしていた。そして3回目となる今年は見るだけではあきたらず自分で花火をしようと思って友人を誘ってみた。今日のテーマは「人民広場で現地の人とカウントダウン」だ。・・・はっきり言ってこんな企画にのってくれる友人は少ない。。同じ匂いがちょっとだけする楽天でもおなじみの「彼」を誘って今宵は花火にあけくれることにした。彼とは10時に待ち合わせ、まだ時間がある。何か軽く食べようかしらんなんて思っていたら隣のおばあちゃんからお誘いが・・・おじいちゃん、おばあちゃん、お友達そして私の4人で夕食をいただいた。今日は大晦日なのでいつもよりもとっても豪華なお料理がならんでいる。3人とも上海語を話しているので全くわけわからない私はひたすら食べるのみ。鶏肉、豚肉、ピータン、野菜豚肉の皮、海老、アヒルの舌、豆腐の料理肉団子のスープ。こんなローテーションで1時間かけて3人前くらい食べた。いえ、もしかしたら5人前かも。おいしかったけど今とても気持ちが悪い。。。アヒルの舌がでてきそうだ。そして出たといえば、とうとう出た!おばあちゃんから「外出禁止令が!」夜中にでかけるなんてだめよ「ご飯食べたら寝なさい。12時におこしてあげるから。」おじいちゃんも、お友達のおばあちゃんも「そうしなさい!!」だって。なんだか私はとっても子供のようだ・・。でもこの扱いがなんとなく心地よい。子供はラクチンなのである。さていよいよ本番が近づいてきます、カウントダウン。この夜中に一人で人民広場へ行くのもなんだかこわいけれど、それより無事に外出できるのか眉毛イヌ子!そういえば聞いたところによると安い花火は買わないほうが良いそうな・・。火がつかなかったり、とんでもないところから火がでて毎年亡くなる人や、大怪我をする人がたくさんいるのだそう。こわいです。
2006年01月28日
コメント(12)
29日から中国は全国的に春節です。ということでわが社も明日から春節の休暇に入ります。16時を回った今、みんなフワフワしていて仕事どころじゃありません。そしてなぜか半年以上前に辞めた社員がやってきてお金を請求したりしています。「そんなの払う訳ないだろ~」から始まって上司となんだか大喧嘩しています。この人はこのお金がないと年が越せないのでしょうか?かなり真剣です。こわいです。やばいです。でも上司は男らしいです、関西弁と中国語でかなりキレてます。数分後、お金を請求した彼はおとなしく去っていきました。けれど上海人はお金を使って復讐したりするそうです。ほんの少しのことで実際殺人が起きたりしています。年末はみんなうきうきしてるけれど反対にギラギラ目を光らせている人もいるようです。そういうところは日本と似ている気がします。上司には夜中の一人歩きを薦め・・・いえ、気をつけるように言いました。さて!、今日はいよいよ「魔」の忘年会です。私は風呂あがり・・いえ病み上がりを理由に飲酒を控えようと思っています。でもそんな理由きっと聞き入れてもらえないとので来賓席のテーブルの下に避難しようと思っています。さて今日は無事に帰れるのでしょうか。。。本当に紹興酒のノルマ1人7本なのでしょうか。先ほどパソコンを持って帰ろうと準備していたら「いしまさん今日は持って帰らないほうが良いでしょう。きっと失くすか壊すでしょう。」と言われました。・・・道端に転がらないように気をつけます。
2006年01月27日
コメント(6)
告白してしまった!会社を辞めたいと言ってしまった!文句も言ってしまった!でも言ったを覚えてない!なんだかひどく酔って上司に告白したようだ。(見た目普通らしい)次の日上司が妙にやさしい。そして・・「相談にのるよ、もう決めたのか?」と言ってきた。「はい・・・?」10日後・・熱い上司は色々考慮してくれた上に新しい部署まで用意してくれた。正直とても感動した・・・だけど「やばいなあ、辞めにくい」こうしてズルズルいくのだなあと、感じた眉毛イヌ子であった。。
2006年01月25日
コメント(8)
モグロフクゾウが居そうな静かなバーを求めて徘徊してみた。でもどうしたことでしょう、ここ上海にはモグロフクゾウが居るような静かな場所がありません。静かだな・・と思っていると突然女の子が「半か丁か!」みたいなゲームを持ってきたり、棒につかまってクルクルおどりだしたり、老房子ですごく古いカラオケが響きわたっています。欧米人が多いところへ行ってみると・・突然目の前をダーツの矢が通り過ぎたりおじさんが踊り狂ったりビリヤードの玉が飛んできたりします。一体上海に静かな場所はあるのか!!!よくモグロフクゾウが飲んでいるようなただおじさんがコップを拭いているような店は無いのか??そんな店をさがしていたらなぜが虹橋のSスナックから電話があった。もう一年も行ってないのに。。私は女性なのに。。。。。。そして今夜も徘徊するモグロフクゾウ バーを目指して。
2006年01月24日
コメント(10)
メールが来た!「1月27日大忘年会のお知らせ」とあった。そうわが社のものすごい行事「忘年会。」今年ももうすぐやってくる。日本人スタッフ・中国人スタッフあわせて170名前後。某レストランを貸しきるらしい。ああ、なんて不幸なレストラン!!幹事宛に「ゲストはある程度理解のある方を招待してください」と上司から返信が来ていた。ある程度?理解?・・な、なんなんだ。よその会社のゲストにそんなことを要求するのか・・?一体この日、なにが繰り広げられるというのだろうか!?*この一晩のことを次の日になるとたいていの人は忘れてしまうらしいのだ、人により知らないうちに身体に傷を付けてしまったり、次の日ムカムカと不快になったりするらしい。いっそのこと参加するのではなくその様子をビデオでさつえいする「撮影係り」に回りたいものだ。(そんなの居ないけど)病み上がりだと言っても風呂上りだと言ってもムショ上がりだと言っても・・・許してはくれないだろう。この日、どうか無事に家に帰れますように!! 誰か迎えに来て!!
2006年01月22日
コメント(10)
眉毛イヌ子は熱い!最近熱くて仕方ない!よく考えたら日曜から昨日まで体温が39度~40度のままだ!!おかげでかなり頭はハイボール。私の一人だけが「真冬の常夏♪」にいるみたい。今日はやっと38度になってちょっぴり爽やか。こんなハイボール頭じゃいけないわ、ノーマルに戻さなきゃと会社なることろへ言ってみた。すると・・・「来ないでください、うつるから」とうつした本人がそう言った。そして・・・「来ないでください、帰ってください」と1ヶ月前風邪を引いて私の席の目の前で毎日思いっきり咳をした出川みたいなヤツにいわれた。という訳で家に居る。DVD見よ♪
2006年01月20日
コメント(8)
以前タイトルの一文が上海の不動産を紹介するHPの掲示板によく載っていた。書くのは良いけれど口に出すのはいささか恥ずかしい言葉だ。それに身振り手振りをつけて表情もつけちゃったりしたらほんとに恥ずかしい。そういえば小学生の頃、兄と「北斗の拳」を見ていた。ケンシロウは悪者たちの「ひこう」つぎつぎと突いてゆくそのとき発する言葉ときたら、恥ずかしくて書くこともできない。さぞや声優の神谷明氏は恥ずかしかったにちがいないと思う。それに連結して倒されてゆく悪者たち「ひでぶ」「あべし」など当時子供たちの間では流行語になっていた。「ひでぶ」・・・一体なんなんだろう。「あべし」・・・同上その後小学校では「あまりおすすめならない番組」となってしまった。おっと話が横にそれてしまった!眉毛イヌ子(32歳)は本日休暇です。土曜日あたりから頭が痛いなーなんて思っていたらやっぱり、熱が39.5度もあったのです!平熱35度のイヌ子としては苦しいを通り越してなんだかいい気分、発熱:眉毛イヌ子の場合36.9度 「憂鬱」あと1度あがれば風邪といえるのに!もどかしい気分。だるい度70(当社比)37・5度 「魚状態」なんとなくふわふわいい気分、持続してほしいかんじ。38.0度 「二日酔いの朝」いよいよ、本格的!と胸を膨らませワクワクする瞬間。だが身体の痛みが始まる。まるで酔って身体をいたる箇所にぶつけ朝起きたら打撲になっている様な状態。そして頭はグルグル。まさに二日酔い。39度以上 「ホールズフレッシュミント」を食べて空を飛んでいるような状態。気持ちよい。 ってなことで中国新年を前に全ての毒素を排出している眉毛イヌ子(32歳)だった。
2006年01月16日
コメント(12)
粉砕骨折をした眉毛イヌ子(32歳)。いつもは怪我をしても荒療治で直してしまう眉毛イヌ子。が、今回は月末に御節製造を控えていたので毎日薬を塗り、湿布をし「早くなおれええ~」と呪文を唱え包帯で大切にくるんだものだった。怪我をした当初はたいした腫れもみえず中国の病院の先生も怪我をした場所をまちがえるくらいたいしたこと無いように見えた。が、、1週間後左足首は日ごとにムクムクとふくれあがって靴が履けないようにまで成長した。「おお、こんなに成長して、お父さんはうれしいよ。」とおもわず言いたくなるようだった。そしてまさに歩けなくなり、足が付けない状態になったとき、足は丸く赤くりんごのように大きくなっていた。「お父さんもうダメかもしれない・・・」なんて訳分からない妄想にかられながら枕を濡らして床についた。そして次の日、メロン大になった自分の足首を想像しながら見てみると・・そこには一回り小さくなった眉毛イヌ子の足首があった。おや??そして不思議なことにそれから日に日に足はちいさくなり痛みもだんだん引いていったのだ。眉毛イヌ子は思った。「肉や果物でも腐りかけがおいしいっていうけれど怪我でも何でも散るときには大きな花を咲かせるものなのね。よしイヌ子もまだまだ・・・」なんてよからぬ妄想をしている眉毛イヌ子(32歳であった)
2006年01月13日
コメント(6)
上海で辛くなると、決まった人から電話が来る。ここぞ!という時に必ず妹から「呼んだ?」と電話なり、メールがくるのだ。彼女とは同じ10月生まれの年子、人からはよく「ご夫婦の仲がよかったのね~」なんてひやかされるがでも私の人生において彼女の存在は絶大だ。他にも同じ本を買ってしまったり、全く違う路線で同じ車両に乗っていたり、なんとも不思議なことが多い。と同時に上海でもそんな人が居る。辛いときバスに乗って景色をみているとその人が歩いていたり、横断歩道で偶然逢ったり。何かを決めようとするときその人と逢う機会が多いのだ。そんな彼と明日食事をすることになった。また何かののきっかけかも知れない。ちょっとワクワクしている。またたった今も不思議なことがあった。今の会社に勤務する前、上海の友人にひとつの会社を紹介してもらった。仕事の内容はまさに私の専門分野、で友人もここなら!と思って紹介してくれたはずだった。なのに私は・・・悩んだ挙句断ってしまったのだ。理由はよく自分でも分からない。その会社から今私の部署に電話がかかってきた「食材の卸をお願いします、新しくレストランを立ち上げることになりました。」それはまさに私が関わろうとしていたプロジェクト。心境は・・・複雑であった(笑)
2006年01月13日
コメント(8)
私は先月左の足首を粉砕骨折してしまった。日記にも書いたがお風呂場で洗面器によって足をすべらせ転倒。。。なんていうとってもふざけた原因で怪我をした。先月の今頃は痛くて立ち上がれないような状況で壁をつたわりながら会社へ通ったものだったがなんという驚くべき回復力、おかげ様で普通に歩けるようになり痛みもだいぶやわらいだ。怪我をした当初、本当に自分のアホさをくやんだものだったけれど、実は良いことも結構あったのだ。例えば朝、敷地の門を抜け壁つたいに歩いていたときに気がついたレンガの色、素材、匂い。いつもは早足で通り過ぎてしまっていたため気がつかなかった綺麗なお店、看板、そして点心家さん(最近の朝食はもっぱらこちら)帰りは家の前のプラタナス(たぶん)並木によりかかり休憩。そして木の質感、皮の色、太さに気がつき驚いた。そうそうバスの新ルートも発見、歩けないうちはタクシーで出勤していたがだんだん回復してきたので(というか経済が困難になってきた)バスに切り替えた。とはいってもいつも乗っているバスは2階建て、そして混雑が激しく乗れたものではない。新ルートを探していたら、なんだ家から5分のところから通常ルートより近く、便利な停留所を探すことができた。そして一番切に感じたのが、「身体が不自由になる」ということだった。今までは自分が歩けなくなるなんて考えたこともなかったし身体の不自由な人のことも「かわいそうになあ」位にしか思っていなかった。・・自分勝手な話だけれど、自分が身をもって経験すると考えはずいぶんと変わるものである。今は「かわいそう」という意識より「なんとか快適、負担を軽くしてあげたい」なんて何もできないくせに、そんな思い上がった考えを持つようになった。私も1ヶ月びっこをひきながら歩いていたけれどこれは身体がかなり疲れる。怪我の箇所をかばうためほかの箇所に負担がかかるのだ。私の場合は左をかばっていた右足が浮腫んで痛むようになってしまった。変な格好で歩いているので身体のバランスも崩れてしまったし。だからきっと通年病んでいる人の身体にはおおきな負担がかかっているのではないだろうか。。人々が暮らし居やすい世界って一体どこなんだろう、なんなんだろうと考える今日この頃でした。ちなみにタイトルの「りんご腫れ」。この意味は明日のお楽しみ・・・。もう書きつかれた・・っていうか仕事しなきゃ。
2006年01月12日
コメント(4)
前回に引き続き今回またもやってきましたコラボ日記!今回は趣向を変えて「座談会日記」と称しまして本日はうわさのお二人を迎えることにいたしました。それではどうぞ!!い「あら眉毛イヌ子さん、はじめまして」イ「こちらこそいしまさん」い「最近かなりお忙しいって聞いてるけど、本当?」イ「ええ、仕事がとても忙しいのです。徹夜したり・・」い「あら!偶然ね!うちの会社もそうなのよ。」イ「ところでいしまさんって何の仕事をしているの?」い「私は以前上海市の金山で働いていたんだけど、そこを退職して 今は911、57のバスに乗って、会社まで通っているわ。」イ「えええ~!偶然ね、私も911バスに乗って上海動物園で下車して 57番バスに乗り換えるのよ!」い「私たちどこかで会っているかも知れないわね!」イ「絶対どこかで会っているわよ。」い「ところでブログを書いて、お友達とかできた?」イ「ええ、浦東に住んでいるエロガッパやキモノウサギさん、 以前は北京に在住していたパンダさん、そして日本に居ながら アジアを拠点にしている?風任さん。そうそう浅草からは 河童さんまで、なぜか動物系が多いのよ!」い「まあ、なんて偶然!!私全員知ってるわあ。」イ「そうなの!私たち、気が合いそうね!!」い「ところでそろそろ帰国しようかと密かに企んでいるんだけど どう思う?」イ「またあ、いしまさんって口ばっかりなんだから あまり言わないほうがいいわよ。一時の感情に流されて!」い「あらあ、イヌ子さんだって口ばっかりじゃない? お調子ものでさ。」イ「・・・そうかしら?お調子者ですって?」い「そうよ、知ってるのよー。色々と!」イ「なによ、それ!」い「まさか!こんなところで言えないわよー。」イ「ちょっと、感じ悪いわね。全国13万の眉毛イヌ子不安が 不信感を抱くでしょ!」い「やっぱりお調子・・・」イ「私たち気が合わないわね・・・」☆突然ですがゲストの会話がお聞かせにくいものになってまいりましたので放送は中止させていただきます。ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした☆
2006年01月11日
コメント(6)
「あなたは恐怖政治をおぼえなさい」「なんですか、それ」「恐怖政治をとることによって治安は安定し統括できるのだ」「だから人が離れて行くのですね、私には無理です」「何?できない??だからあなたは管理能力が無いといわれるのだ」「・・・ところで恐怖政治ってなんですか?」「我々の政治を叩き込むことだ。あいつらには秩序が全く無い。 もし歯向かったものが居たら身体でおぼえさせるのだ。 イヤなら離れてもかまわない、代わりはたくさんいるのだ。ここはこちらが征服しているのだ、やり方にはしたがってもらわねば。」「・・私も離れます。」最近よくこんな会話をする。恐怖政治から何が生まれるというのだろう。身体で覚えさせるなんて、頭で意味がわかっていなかったらまったく意味が無いことなのに。いつまで日本人はこんな考えを持っているのだろうか。他人のフィールドを借りて商売しているだけなのにこの国を自分の国だと勘違いしているのではないのだろうか?そして人権というものを何だと思っているのだろう。こんな考えを持っている日本人がいることを本当に恥ずかしく思った。彼は60年前の軍人と変わらない。他人の家に勝手に入って食事をし物を盗み荒らして帰る。秩序のないのは彼ではないのだろうか。暴力からは、恐怖政治からは、何も生まれやしないのに。ここは他人の家で、借りていることを知ってほしい。
2006年01月07日
コメント(9)
イヌ子はずっとペットが欲しいと思ってた。たとえば犬とかネコとか。けれどこの上なく忙しい(強制労働が)眉毛イヌ子(32歳)そんな哺乳類を養うことなんてできない。けれど最近気がついた。以前からイヌ子は生き物を飼っていた。それは彼女だけの秘密のぺット。。。どこで買ったとか名前とか性別とか彼女すら知らないのだ。そう気がついたら一緒にいた。そのペットは毎日彼女とともに起床し仕事へ行き、一緒に家に帰る。まさに家族同然だ。でもイヌ子は思った。「このままじゃお互いダメになる」ペットは次第にイヌ子に圧力をかけてくるようになった。その圧力はイヌ子に不快感を与え気分を害した。意を決してイヌ子はペットとの別れを決めた。そしてその日がやってきたのだ。イヌ子はやっとの思いでペットを引き離す。茶色いテープで巻かれたペットは闇の中に消えていった。ひどいだろうか。イヌ子はなんとなくせいせいした。そして4日後あのペットと別れた場所へ行ってみる。茶色いテープがそのままだったので恐る恐る剥がしてみた。!!!しまった!ペットは4日間たったいまでも元気に生きていた!そう栄養がよかったため大きく育ちすぎていたのだ!!眉毛イヌ子、大きな失態!仕方なくまた茶色いテープでぐるぐるしばる。イヌ子はペットと早く別れたかった。だってこのお魚ペットのおかげで痛くて歩けなかったり、皮膚が角質化してしまうからだ。すまない気持ちをこめて「目」だけでこちらをみてるペットに別れをつげる「さようなら、お魚さん」5日後が楽しみだ!
2006年01月06日
コメント(6)
皆様新年あけましておめでとうございます!!毎度おなじみ眉毛イヌ子(32歳)が勤務時間を使いどうしようもないことを当たり前のように日記に書かせてせていただいてます。本年もよろしくお願い申し上げます。~眉毛イヌ子のつれづれ日記~昨日・・もう昨年のことだが眉毛イヌ子は大変なことをしてしまった。そう、まさに私の予想通り「おせちつくり」のこうていでなのだが。30日の深夜眉毛イヌ子は12人の若者(工場の子)を拉致して、二人組のペアを作った。そして鍋をひとつ、長い棍棒を用意した。何を始めようのかとこれから「栗きんとん」を作った。裏ごしした芋を鍋に入れ練り続け栗甘露煮のシロップとみりんを加え練り続ける。練ってはシロップ1杯、そしてまた練る・・・というようになかなか時間がかかりまた体力的にもつかれる作業なのだ大なべに3キロの芋を入れねりあげる、練り上げてゆくとどんどん粘土が増し重くなりそれを1メートルの棍棒?で練ってゆく。しかも1時間以上。体力的に男性でなくてはできない業なのだ。2,3日前に何人かの若者と練習したのだけれどそのときは成功した。けれど今日は12人。。。ロクのしゃべれない私、どうやって彼らをあやつれば良いのだろうか・・・。作業は11時から始まった。1つの鍋に2人でチームをつくり作業開始!私はマニュアル通りに彼らにみりんやシロップを入れるタイミングを教えてゆく。はじめのうち彼らは私の支持に従って作業をしてくれた。しかし・・・。そのうち飽きてきたのかつかれてきたのか途中で居なくなるもの、勝手に調味料を入れるもの火を消してしまうもの、ようするにメチャクチャである・・・・。栗きんとんはデリケートで調味料を入れるタイミングや火加減が一番大切なのに。。。そんなことするとこげちゃうのにどうしよう・・。あたふたあたふたしていると上司の怒鳴り声が!!「お前が管理できないのが悪い!!」。「・・・。」そして1時間後・・・。有ってはならない焦げ臭とともに出来上がった。眉毛イヌ子の汗と共に。そして結果。70キロの栗きんとんがごみとなってしまった・・・。70キロのロス・・。大きな損害である。そして作り直しするにのに・どうしよう、間に合うかなあ。どうやら栗きんとんが焦げていたらしい。眉毛イヌ子絶句心の中は・・今すぐ家に帰りたい。誰か拉致してという思いでいっぱい。その後上司から大事なお話が。撃沈しているイヌ子に叱咤激励してくれた。そして再度いもを買ってきてゆでて裏ごし作業。絶対間に合わないと嘆いていたら系列パン屋の女の子が裏越機を届けてくれた。「手伝いますよ!」眉毛イヌ子ちょっと感動。その後2人の上司と数人の若者で作り上げた。丁寧にきちんと心をこめて作った。一口食べるとそれは1度目に作った味とまったく異なってやさしくてなめらかな心の味がした。そして上司が「きちんとやればできるじゃない。がんばれよ。」と肩をたたいてくれた。手伝ってくれたパンやの女の子。きんとんを予約したのに手元に届かなかったお客様。それを配達してくれた他部署の上司。作り直してくれた若者たち。そして直属の上司たち。ありがとうございました。そしてすみませんでした。たくさんの人に迷惑をかけてしまったきんとんつくり。仕事に対して自分の怠慢さがすべてこのきんとんつくりに出てしまったようだ。今まで会社の不平を日記にも取り上げてきたけれど犬子自身の過失も十分にある。一年をふりかえるのにちょうど良い機会だったのかもしれない。
2006年01月01日
コメント(13)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


