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本日は2008年明けてはじめての中国語教室、先生に鏡餅を渡したら、「なにこれは?」と驚いていた 笑。楽しかった授業も終わり、無事に会社へとたどり着く。なんだか気分がすっきりだ。やっぱり先生は私にとって元気の源だ。時間が許すものならば、週に2回は通いたいところ。ところで最近ふと気がつくことがあった。それは心療内科。。じゃなくて、魂と話をしたりえーと何というか、ヒーラー??日本でもそういった番組に人気があるようだ。眉毛イヌ子は無宗教だがこういったお話は嫌いではない、むしろ信じやすいほうなので、真剣に聞き入りその気になってしまう。塩をおいたほうが良い、と言われればそうするしトイレ掃除をしなさい、と言われればその通りにする、かなり暗示にかかりやすい。。とじぶんでもそう思う。数年前、日本にいるとき友人のまたそのまた友人の何とか先生という人に前世だとか、未来、其の他などを見てもらったことがある。かなり有名な先生らしく、友人でないと予約もとれない。。とか。、実際にセッションを受けてみるとなるほどと思うこともあるし、心が楽になったりもする。イヌ子自身、金縛りにあったり誰もいないのに、誰か居る!みたいな感覚に襲われることもあったりするので、前世の話やソウルメイト、縁の話になると結構興味深深で聞き入ってしまう。。とまあ、そんなことは良いのだがその先生と呼ばれる人は一体何のためにこのような仕事をしているのだろう。選ばれたから、人を助けたいから、伝えたいからなどとテレビで公言している人も居る。人を助けたい。。とても素晴らしいことだと思う。悩める子羊たちを導く仕事。人の吐き出した言葉を聞き入れ、ご自分もさぞやストレスがたまるでしょう。悪い「気」ももらってしまうかもしれない。でも人助け。。にしてはセッション料金って異常に高い気が・・。人に言わせると先生方は人の重い「気」だとかマイナスの「気」をたくさんもらってしまうから、身体や精神への負担が大きいそうだ。だからその位の金額をもらっても当たり前とか。けれどその先生の自宅に外車が2台あったり、将来は海外に移住したいなどという言葉を聞いてしまったとき、かなり複雑な気分になった。そして挙句の果てに仏像を立てるから「寄付してください」やら「投資の事業をはじめるからいかがですか」などと友人に話を持ちかけているらしいという噂を聞いた。特殊能力で投資?特殊能力で寄付金集め??同じ女性で人間的にも好きな人だったのでその噂を聞いたときちょっぴりがっかりした。結局は商売・・・?それと同様最近上海であった方。この方もセラピスト・・・らしい。人の痛みを癒し、元気にしたいとその方は言った。何かとストレスの多い上海、中国人、日本人問わず癒しを求めている人々はたくさんいるだろう。なるほどならば協力しましょうと思い話を進めていたがここ数日「この●●いかがですか?」とか「使ってみてよかったら購入できます」「原価で買えるよ」「上海で広めてゆきたい (何を?)」という言葉を聞くと何か違うんじゃないか、、と思い始めてきた。本当に人のために働きたいと、上海に生活している人に癒しを分け与えたいと思っているのかしら。イヌ子のそんな不信感を持ったまなざしを感じ取ったのかその後物品売買の話はしなくなった。物品を売買するのは勝手だ、必要としている人も居るからだ。でもそれを、ごもっともらしい理由を付けてその裏で人の弱さに漬け込んだ商売をする人は好きではない。イヌ子の胸の中は疑惑でいっぱいだ。「人への癒し」「気づき」を生涯の役目としているのならばそれだけで生きてゆくべきではないのだろうか。「物」を使った「癒し」なんていうのは癒しでもなんでもない、ただの「商法」だとイヌ子は思う。今のイヌ子には中国語先生と会うだけで癒されている、元気をもらう。素直に聞ける。楽になる。言葉が通じないことがあっても、環境が違ってもそこには真実の「信頼」や「愛情」があるからだと思っている。本当のリラックスや癒しってこういうことではないのだろうか。こういう職業に携わっている方々が全てだとは言いません。ただあまりに「商法」が強すぎるととても悲しくなる。セッションを受け、高額なセッション料金を払いそして小物やそのほか契約してしまう。。これも人の弱さなのか・・・。複雑です。
2008年01月09日
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昨日は日曜日、久しぶりの休暇を楽しみにのんびりと自室で過ごしていた眉毛イヌ子(34歳仮名)。午後になったらぶらぶらと近所でお茶を飲んで雑貨屋さんへ行って・・洗濯洗剤とトイレットペーパーを買って・・などと考えていたら電話が鳴った。・・・いやな予感だ。予感は的中、お仕事のお電話。イヌ子がお客様に当たるであろうその電話をかけてきた主は午後のご都合はいかがですか?という。以前から興味をもっていたこともあったので日曜を返上して約束の時間に合わせてでかけていった。場所がよくわからなかったので途中で電話を入れてみた。「今そちらへ向かっています。」とのことすでに約束の時間の3分前だ。その後待ち合わせの時間になっても彼女は来ない。連絡も無い。そういえば以前もこんなことがあった。その時も「遅れます。」の電話の1本もなかった。その後20分後彼女は悪びれる様子もなく笑顔で現れた。日本で会社を立ち上げている。。とは聞いたけれどいつもこんな感じなのだろうか。それとも中国だからかまわないと思っているのだろうか。それはイヌ子だって時間に遅れるときもある。友人との会食の時間は、到着する時間を想定して待ち合わせの時間を決めるが、それでも遅れて迷惑をかけることもある。けれどその際には、必ず電話を入れる。本当に悪いと思うし、なにより待っている友人に申し訳がないからだ。こんなこと何も特別なことではなく当たり前のことである。その当たり前のことができないということはこの人は時間についてまったく気にしない、相手のことなどどうでもいいと思っているの違いない、と判断してしまう。たかが時間と思うかもしれない、けれど待たされている人間の気持ちをもっと考えてほしいと思う。こういう人に限って、たまたま自分が早く到着した場合文句を言いそうな気がするのはイヌ子だけ・・?その後いろいろお仕事の話にもなったりしたがなんだかこの人とは仕事したくない。振り回されそうで協力したくないなーと思った。だってその場で高い品物を買わされそうになったから・・。その手には乗りませんって。
2008年01月07日
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あけましておめでとうございます。2008年明けました!それにしても29、30日と2日間ほぼ徹夜で働いて31日、1日と20時ごろまで肉体労働しても結構人間って丈夫なんだと感じた2008年新春。書初めに「休みをください!!」と大きく書いて会社中に貼りまくりたい眉毛イヌ子(34歳仮名)。昨日は1週間ぶりに普通に寝た。11時にはベットへ入り、そして深い眠りへ落ちてゆく。。ただ眠ることが、身体を横たえることがこんなにうれしくてウキウキすることだったなんて今の会社に勤務していなかったら感じることがなかったこの充実感、会社よ、ありがとう!!朝起きたら目覚めは最高だった。肌はもちもち、目はぱっちり眉毛イヌ子復活です!しかし・・・8時間も寝てしまって。。とか机に座ってばかりいてよいのだろうか。。など、訳のわからない罪悪感に襲われてしまうのはもはや職業病のほかないのではないかと思う、、、。そして最近とーっても寒い上海。なのに。。。イヌ子の部署のエアコンが・・・。壊れた。寒い、むちゃくちゃさむい。室内なのに手袋してパソコンを打っている。室内なのにコートを着ている。室内なのにマフラーを巻いている。そして気がつけば鼻水なんかが流れている。こんなこと、30も半ばに近づいた女性ではありえないぞ!!いっそのこと日本酒やウオッカを一気飲みしたり唐辛子を口にいれたりキムチを一気に食べたりして火を吹いても良いくらいだ!室内でコートを脱がないなんてまるでまるで某国の国民そのものだ。イヌ子もついに、豪に入って従ったのだ!!ここの部署4人。。新春から風邪を引くのは時間の問題・・お雑煮が食べたい。。と遠い目をして「新春かくし芸大会」はどうしていつも赤いブレザー着用なんだろうとなどと考え込んでいた眉毛イヌ子(34歳仮名)である。
2008年01月03日
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