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これは2003年に撮った写真です。結構いいできだと思ったのだけれどもうけはいまいちでした。白梅は咲くと前回触れたようにワシャワシャしてきれいな感じが損なわれるのでつぼみの咲き掛けが一番きれいだと思います。バニラアイスクリームみたいだと思ったけれどどうでしょう。写真のうけはいまいちでしたがこの構図はいろいろ流用したいと思っています。ココログ側では大寒末期から立春のシンボル画像にしました。ハクバイ その1ハクバイ その3
2007/01/31
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今年は暖冬ですがハクバイはちょっと早咲き程度という感じです。花期が大寒からといっても大寒の終わりからなので今年も特に早すぎるという感じでもありません。私の分類は基本的に和名準拠なので本来「ウメ」とすべきなのですが典型的存在なので分けることにしました。オシベがワシャワシャしているのでアップにするとあまり美しい感じにならずフラッシュをたくと透明感が損なわれるのが梅の難点です。これは今日撮った写真です結局のところ青空が似合います。ハクバイ その2(楽天広場内)
2007/01/30
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ヒメヒオウギズイセンは園芸種でもあり野草でもあり暑くなりきる前の典型的な植物です。稲村ガ崎では特に目立つのでススキとかセイタカアワダチソウ同様の扱いでもいいのですが誰でも知っているわけでもないと思ったので「季節」のシンボルにはしませんでした。しかし花期も狭いし木の花限定にすると結構苦しいものがあるので夏至を中心とした「季節を代表する花」として扱うことにしました。この橙の色合いは夏にふさわしいと思うのですがいわゆる日本の夏にはもう花はほとんどみられません。シンプルな形で造形もしやすいのですがやはりある程度まとまっているほうがきれいです。学名・別名・名前の由来ヒメヒオウギズイセン その1(楽天広場内)
2007/01/29
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アジサイの写真は野草観察をする以前から撮っているし、誰もが撮るのでわかりやすくも難しいものです。パズルも6面でも季節でもいいしアジサイだけでもどうにでもなりそうです。とりあえずややマニアックな赤系のガクアジサイをセレクトしてみました。ほんのり色づいた様が好きです。アジサイは小満から咲き出しますがちゃんと色づくのは芒種だと思います。しかし色づくまでのほうが私は好きなので気に入っている写真はたいてい小満に撮ったものです。アジサイの花びらに見えるのはガクヘンだそうでそれゆえに長持ちするのでしょうか?ほかの花もガクヘンやらおしべだったりするので花だとか花じゃないとかはどうでもいい気がします。学名・別名・名前の由来基本的な部分だけ書いてあります。和名によくあるパターンで漢字は漢名でそれに日本でつけた名前をあてたものです。学名は最初シーボルトが自分の日本妻の名をつけたそうです。薬効と用法の解説薬効があることがあまり知られていないのは意外です。
2007/01/28
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セスジナミシャクはあまり世間では好かれていないためあまりよく観察はされてません。扱っているのは蛾マニアか学術系のところでしょう。初夏を過ぎると街燈や誘蛾灯の周りに影が舞っていたり緑地の葉っぱの裏に蛾がめだつようになります。セスジナミシャクもそうしたものの一種です。扱っているのは蛾マニアか学術系のところでしょう。不規則に飛んでくるシャクガはうっとうしいばかりのものですがよく観察するとそれぞれデザイン的にもおもしろいです。写真ではどうしても美しい造詣よりも不気味さが出てしまいます。しかし黒字に不規則な線模様は充分にデザインとして成立します。この写真自体はパズルとしても蛾カテゴリーでしか使えないと思いますが3Dや造形物にした場合美しい絵をかもし出せるのではないかと思います。
2007/01/27
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マツヨイグサの類は夕方過ぎてから咲くので照明するか、長時間露光するか、フラッシュ焚くか画像処理するかどんよりした朝撮るかという選択肢になります。この写真は今のデジカメを入手したころに撮ったもので薄暗い中、根性と腕力で撮ってちょっとガンマ値アップで形にしていますが透明感が出なかったのでフラッシュたいちゃったほうがよかったかもしれません。海岸や道端の土がたまっているところではコマツヨイグサ住宅地の空き地や公共地の隙間などではメマツヨイグサをよく見かけるのですがこのツキミソウは七里ガ浜の地下通路から七高付近でしか見かけません。背が高いので写真や絵にはしやすいと思います。メマツヨイグサよりは早い時期に咲いている印象があります。朝方は赤身が強そうです。時期と場所柄上背景にはチガヤがあるようで薄暗い中蛍光色に浮かぶ構図を責めるのがよさそうです。洋画よりも日本画、ないしは線描ベースのCGがあいそうです。一般的な月見草オイルはメマツヨイグサが多いらしいですがこの元祖ツキミソウのほうが効能がありそうです。学名・別名・名前の由来
2007/01/26
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まじめに探せばもっといろんなところにも生えているのでしょうが毎朝海の写真をとる関係上もっぱら河原のそばや砂浜の公園よりなどで見かけます。キク科らしさという点ではぴか一ではないかと思います。ジシバリは名前ほど地面を這っているように見えないのは多分海岸で見かけるからでシバやハマヒルガオには及ばないし近いライバルとしてはコマツヨイグサのはびこりようが勝ります。実は似ているオオジシバリの方が先に出会っているのですがそれはもっぱら山道でした。花の違いは結局わからず卵形の葉っぱだけでみわけています。(オオジシバリはヘラ状)これをパズルゲームにした場合並べるのはオニタビラコ、コオゾリナ、アキノノゲシとタンポポ、ノゲシあたりでしょうか?結構高難易度です。というかあっている自信すら微妙なものがあります。筒状花のメシベとオシベもキク科らしい感じもあいまってやや小さいながらさほど複雑でも小さすぎるわけでもなく被写体、ないしはモデルとしては結構優等生ではないかと思います。昨年は多少撮れたもののとりあえず選んだのは例によって2003年の写真です。集中力の問題でしょうか?今年は撮れれば全体図を撮ってちゃんと描きたい花のひとつです。
2007/01/25
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ムラサキケマンはいわゆる春の野草の中ではオオイヌノフグリやシソ科のホトケノザやヒメオドリコソウと並んで早い時期から咲くのですがこのひときわ鮮やかな赤い花はなかなかないため山道の道端では結構目立ちます。この写真はムラサキケマンとしてはもうだいぶ数の減っているころに撮ったものです。毒草とはいうものの色形ともに魅力的なムラサキケマンですが街中の道路の隙間には咲かないのであまり知られてはいないようです。パズルゲーム要素としては美しい野草や毒草としてのカテゴリーとしても使えますが微妙に花がマメ科の特に萩にも似ているので仲間はずれグループにも使えそうです。おととしぐらいから自宅の北側に咲くようになりました。私が種を体につけた運んだのでしょうか?ムラキケマン その1(楽天広場内)
2007/01/24
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もうホトトギスは地上部もありません。次にあえるのは一年くらい先の話です。今回で楽天のブログに載せるのも三度だし元々調べてあった花でその都度いろいろ探索したりしたのですが探索して気づいたこととして日本ではこのはなはあまり注目されていないということです。なんでかなぁ。シンプルな形といいてかてかして粒々といいそしてこの不気味ふうみな模様といいなかなかほかにはないと思うのですけれどしかし考えようによってはこれを造形すると独占市場なわけでよいのかなと思えてきました。写真としてはヤマジノホトトギスとタイワンホトトギスとあわせて三種ですが2枚ずつでキューブも成立しそうです。学名・別名・名前の由来ホトトギス その4ホトトギス その2
2007/01/23
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ギンヨウアカシアの花単体です。この手の花はネムノキやオジギソウなどがありますがアザミなども含めて赤系が多いので黄色といえばやはりこのギンヨウアカシアが典型的です。普通は遠くから見ることが多いのでモクモクとしてみえますが一つ一つの花も充分に絵になります。もう早春の花の季節は目前ですが例年はピークを雨水に迎えるギンヨウアカシアも今年はすでにつぼみに色がつき始めているので立春のころには「春らしい」風景になっていそうです。ギンヨウアカシア その1(楽天広場内)ギンヨウアカシア その3(楽天広場内)
2007/01/22
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誰もがわかる季節の典型ではないですがやはり夏らしい植物です。色としてのヤマユリは白かなとも思ったのですが純白のゆりと比べると白とはいえません。黄色とも斑とも違うし何色に分類したらいいのでしょうか?大寒の今、ヤマユリの季節が遠い昔のように感じられますがすでに過去より未来のほうが近く今見るゆりの写真は明日への吸引力のようです。ゆりはカサブランカ系が園芸種として愛されていますが形的にもヤマユリはもっと優遇されてもいいのではないかなぁとおもいます。CGの場合色は自由に変えられます。またモデリングだと色がつきません。素としてのヤマユリを見るとやはりおしべとめしべそしてややよれている花弁が特徴かなとも改めて思いました。
2007/01/21
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鎌倉にはそんなにたくさんの種類の昆虫はいません。そんな中2006年はそこそこの種類の写真が撮れたと思っています。今年は多分撮らないでしょう。一枚一枚の写真を見直せるというのは幸せなことです。コジャノメはあまり人気者ではないけれどなかなかいい味出していると思います。この写真は上羽と下羽があまり重なっていないでテクスチャーとしても使えそうです。考えてみるとこの蝶はあまり図案化されていないように思います。たくさんいたら不気味かもしれないけれどちょっと神秘的なパターンが作れるかな?コジャノメ 羽(楽天広場内)
2007/01/20
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くっつき虫といわれる植物は結構あるのですがオヤブジラミは穀雨のころから立夏にかけて花をつけその後花の付け根の部分が膨らんでいきます。セリ科の花は皆葉では見分けが困難でしかも毒やら食用やらあったりするのでややこしいのですがこのオヤブジラミは毒にも薬にもならないようです。特に似ているのがセントウソウとヤブジラミなのですがとりあえず花期が結構短いのとちょっと赤みがあることで何とか区別ができます。いつも撮ろう撮ろうとしているのですがどうもいまいち、キューブパズルとしては無論のくっつき虫グループや季節としての初夏のグループセリ科グループなど使い勝手のいい植物ですがこの写真はボツにしてもうちょっとましな構図にしたいです。
2007/01/19
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葉牡丹は庭や鉢で生えるという感じでは無くて畑などで作って季節に鉢に植え替える植物という印象が強いです。今回は最近では珍しく今日撮った写真です。決して天気のいい一日ではありませんでしたがちょうどこの時はなかなか良かったように思います。見るからにおいしそうなのですが食べられないのが当たり前とされていますが誰か食べた人がいないのでしょうか?本当は今の時期は氷とか雪がこの葉っぱの上にのっていそうなものです。やっぱり暖冬なのかなぁ。ハボタンの葉 赤紫(楽天広場内)
2007/01/18
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これは2006年の夏至のころに撮れた写真です。いわゆる芸術性を狙ったものではないのですが構図的にはよいと思います。というより私の写真の中では上出来手本の部類ではないでしょうか?そもそも私はランタナという花が好きなので「ランタナに吸蜜」というだけで合格です。特に真横構図にしたのはテクスチャーとして使えるものをと思ったのですが上羽用はちゃんと加工しないとだめですが下羽はこのままマスクすればつかえそうです。群での表現というのは結局まだやっていませんがその場合は羽は真っ白でもいいかなと思っています。今年は飛び方とかアニメーションベースでの観察を深めたいところ。モンシロチョウ その1(楽天広場内)モンシロチョウ その3(楽天広場内)
2007/01/17
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この時期はセイタカアワダチソウのほうが目立つし期間も短いので季節の代表としてはセイタカアワダチソウかもしれませんがとりあえず正統派ということでキンモクセイをあげたいと思います。写真はなかなか撮れません。香りと道に散らばる花びらに季節を感じる花だと思います。植物としての表現はちゃんとしたいところですがやはり「散らばる花びら」がきになるところです。キンモクセイ その2
2007/01/16
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なんとももこもこしているアメジストセージ。寒くは無い今年の冬ですがぼちぼちアメジストセージもほんの数輪のようです。アメジストセージの接写です。この2枚は2003年に撮ったものです。ほんとにもこもこしていてなんだかぬいぐるみのようなので擬人化すると子供番組のキャラクターにもなりそうです。それでも離れてみると普通の花弁に見えます。絵に描く場合後者の方法の方が圧倒的に楽だし風景の中ではそれで充分です。3Dでもデータ量が減ります。でも離れていてもぽわぽわした感じは霞みをつけるとかで表現したいところです。そしてやっぱりこの近づいたぬいぐるみ風味の映像は再現したいなぁと思いました。他にもテーマはいっぱいありますがどうしても気になる種類です。アメジストセージ その1(楽天広場内)
2007/01/15
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ナズナといえば七草粥に出てくるもので一見時節風ですが「冬季」には全く姿を見せず立春過ぎてから姿を見るようになります。ニホンタンポポたちと姿を消すのが一緒くらいなので「春」という時期のシンボルともいえる花だとおもいます。七草は春の七草は芹 薺 御形 繁縷 仏の座 菘 蘿蔔 これぞ七草※セリ、ナズナ、オギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベの類)、ホトケノザ(タビラコ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)ということで「仲間集めパズル」ということにはうってつけなのですがタビラコとセリ、カブが見当たりません。セリはなんとか鎌倉ではありそうだしカブは八百屋経由で存在していてもいいのですがとにかくタビラコだけはオニタビラコとかシソ科のホトケノザとかでほんものを見るチャンスがありません。鎌倉市内でタビラコをなんとか見たいと思いつつもうすぐナズナの季節だなぁなどと感じました。ナズナ その1(楽天広場内)ナズナ その3葉(楽天広場内)
2007/01/14
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秋の初めに長い目に咲く花は特に消えた日がはっきりとせずにすーっと姿を消します。考えてみると虫のささやきなどと一緒なのでは無いでしょうか?ヒガンバナやセイタカアワダチソウのように季節の典型みたいなものもよいですが「ほぼ秋」みたいな意味でこのハナシュクシャやタマスダレなどちょっと長めの季節感という感じで良いと思います。前回は今年撮った写真ですがこれは2003年に撮った写真でチョウチョっぽさはこっちのが出ている感じです。ハナシュクシャ その1(楽天広場内)名前の由来や学名など
2007/01/13
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アキノノゲシはそんなにたくさん見かけないしあまり長いこと花をつけないので目立たない花です。ノゲシに似ているとされますが姿形はボロギクに花の様子はジシバリにに似ています。2枚とも2003年のもので今年はちょっと撮れましたが花のアップはうまくいきませんでした。2枚目の接写もおもしろいのですが一輪の頭花は形がよいので図柄としてもなかなか面白い花ではないでしょうか?色違いでムラサキニガナとかとセットで並べてみたいものです。
2007/01/12
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目玉模様の数が4つなのがコジャノメ3つがヒメジャノメなんだそうです。じみーな色ですがよくみるときめが細かくてなかなか味のある模様ですがアップにすると織物のようです。コレクション的に他のものがあるわけでもないのでとりあえずクイズ的に使えるかなぁと思いますがまだまだ素材が少ないです。蝶の模様はパッチワーク的手法で表現してみたいもののひとつです。コジャノメ その2(楽天広場内)
2007/01/11
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植物写真をちゃんと撮り始める前から桜の写真は結構撮っています。だれでも知っている植物そしてその季節といえばそれという植物の中でも桜ほど顕著なものは無いのでは無いかと思います。この写真自体は他のものと比べて決してできがいいというわけではなく番号も218とか(ベストは201)ですが何気に一輪はっきりしていのでキューブ用画像としては良いのではと思って選んだものです。ソメイヨシノの表現としてはやっぱり花弁の透明感でいつも夜桜とか撮るときにフラッシュなり照明で透明感が出ないので反省の連続です。ソメイヨシノは結構寿命が短くて人の命とあまり変わりません。街が桜を保つためには定期的に新しい苗を植えないといけないのですが一時期に植えてほっぽりっぱなしの桜の木がドンドン枯れてほっとかれているところもあり時のうつろいと街というものの表現にも使える植物だとおもいます。ソメイヨシノ その2満開(楽天広場内)
2007/01/10
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タイワンホトトギスの全体写真です。タイワンホトトギスは夏以降随分と粘りました。期間は秋分までとしていますが最後の一輪を見たのは小雪過ぎだったと思います。写真は前回同様2004年のものでしかも印刷できるソースがありません。うーん。タイワンホトトギスの場合こうした1つの形と花序としての形そしてアップにしてぶつぶつきらきらのパターンと3種のグラフィックスを楽しみたいところです。形が地味なのでガラスとかならいいけれど変な色違いは悪趣味になるだけなので創作素材としては忠実かつシンプルにすることが求められそうです。写真としてキューブパズルに使う場合はこの全体タイプはホトトギスにみためまけるので「種類集め」みたいな用途がもっぱらになりそうです。とりあえずスケッチ素材としてはこの写真は使えそうです。タイワンホトトギス(楽天広場内)
2007/01/09
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ヒルザキツキミソウは初夏のイメージが強いのですが刈られても刈られても生えてきて咲くし道路ではなかなかみないものの駐車場のアスファルトの割れ目からはえていたりしてなかなかたくましいのですがあまり愛されていないのかすぐに刈られてしまいます。色・形ともいうことないしシンプルな花なので3Dにもしやすそうだし造形物にもできそうです。風景としては薄暗い雨の日にそこだけ色づいているような感じが好きです。それゆえになんとなく暗い目の写真を2006年にはたくさん撮ってしまいました。ヒルザキツキミソウ その1(楽天広場内)
2007/01/08
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アカスジカメムシは非常にわかりやすい模様ですが2006年の初夏に会うまで存在すら知りませんでした。はじめてみてから名前がわかるのでさらに時間がかかりました。その後海岸の岩場の葉っぱの裏みたいなところで何回か見かけたのですがなかなか上手く写真が撮れなかったのでこの写真を使うことにしました。自然界の模様というのはなかなか表現しにくいものが多いのですがこのアカスジカメムシの背中の模様はその点わかりやすいです。ブローチとか3Dとかにしても映えそうです。その場合黒をベースに蛍光色の黄色や緑など色違いにするか黒い部分をガラスのように透明にするとかメタリックにするなど想像がふくらみます。
2007/01/07
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もう今ではすっかり姿を消したセイタカアワダチソウ大雪の頃は枯れたススキなどに紛れていますが綿帽子が白から茶色に変わっていて晴れた日には結構きれいに見えます。ツワブキと比べると期間が短いようにも思いましたが背の低い種類が稲村には多く結構年末ぐらいまで黄色い花すら見られます。全然ありがたがられない植物ですが鎌倉付近では特に道路の隙間とか空地にはびこるので街や野山の風景には欠かせない植物だなぁと姿を消した今ごろになると感じます。セイタカアワダチソウ その3セイタカアワダチソウ その5
2007/01/06
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ミモザと呼ばれるギンヨウアカシアはまだ啓蟄にも至らない立春あたりからジワリと花をつけ明るい黄色い色で枯れた街に彩りを添えます。この花が咲くころは雪がふったりすることも多いのですが住宅地では結構目立つのでコウバイ、ハクバイの次という位置付けで春の訪れを告げる花だとおもいます。季節性があってもあまり知られていないものは「季節を代表する」にはしずらいのですが桜やウメほど一般的ではないもののオウバイなどより温かみのある黄色い色のミモザは結構浸透しているのでは無いでしょうか?写真は2年前のもので前のデジカメです。やっぱり青空が似合う花です。絵にするのもこれをベースでいいかなと思います。ギンヨウアカシア その2(楽天広場内)
2007/01/05
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いよいよこれから真冬になるはずなのですがなんともしゃきっとしません。夏がぱっとしなかったようにうやむやのうちに春がくるのでしょうか?白木蓮と並んで春の訪れを感じさせてくれるのがこの土佐水木では無いかと思います。普通西や真に撮る場合は一個一個の花よりも花序を撮るのが良さそうですがこうやってボケボケながらも1つの花を拡大してみてもなかなか絵になります。まだ乾燥してパリっと青い晴れた日に空とハクモクレンを背景して撮るというのが自分の中で定着しています。より高画質やシャープな写真というのは撮れるかもしれませんが構図的には結構収束した数少ない植物です。風景やゲームフィールドとしては冬明けの季節に腰元ぐらいの植え込みに是非入れたいところ
2007/01/04
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ボケは桜より早く咲くので結構目立つ花です。もしももう少し遅かったら桜に完全に食われたかもしれません。こってりした赤いボケは微妙に殻風味の色合いに見えます。色鮮やかなこの花はとりあえず鉛筆画にはむかなそうですが写真だと空に伸びていることもあってなかなか良いです。無論お天気次第ですが...ボケにもいろいろあって紅花をヒボケ、白花をシロボケ、紅白が混じるものはサラサボケ。地面をはい、低く斜上して枝をのばすクサボケ。そして私はボケボケという感じです。
2007/01/03
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大ホシカメムシは場所によってはたくさんいるそうですがあんまり出会っていません。これは2004年に出会ったものです。エサキモンキツノカメムシのハーとマークには劣るもののなかなかユニークな模様で逆さにすると人面のようです。観察する楽しみとしてまた今年もあいたいですが造形物やキャラクターにしたい奴だとおもいます。
2007/01/02
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正月過ぎてすっかり枯れてしまいましたが実が落ちてなお赤く鮮やかなのがクサギです。秋も終わり頃は空の色も濃いので映えます。どうしてこの植物が誰にも注目されないのか知らないけれど観察をすればするほど面白いと感じるは私だけでしょうか?クサギ染め自体は広く知られているのですが花や花後を上手くデザインしたものを作れば自分のアイデンティティアイテムになりそうに思っています。しかし花自体についてはボタンクサギがさらに上をいきます。つまるところクマツヅラ科大好きということです。ランタナ、ヤナギハナガサ、イワダレソウ、クサギ、ボタンクサギ今年はこの辺はもっと丁寧に構図を検討したいところで写真以外のものもちゃんと作りたいです。クサギ(花)(楽天広場内)クサギ:実 その1(楽天広場内)クサギ:実 その2(楽天広場内)
2007/01/01
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