You hit the nail on the head!!(確かBUSINESS WORD POWERにあったはず)図星ですね。 ある程度の発音ができれば、相手の目をしっかり見て言いたいことを伝える。しかも目から「俺の英語、わかるでしょ」という電波を伝える。これができないので、いつまで経っても、発音の呪縛から逃れられずに英語を話せないと思いこんでいる人が多いのでは? そして話すのに必要なのは、少しの発音の技術と使える範囲の語彙力と、豊かな知識と考え方、感じ方。 コミュニケーションができないのに、アメリカ英語だのオーストラリア英語だの、本末転倒ですね!!本当はそういった英語の発音とか表現を知ることこそが、その国の文化を知るチャンスなのに・・・。もったいない。 ちなみに僕は何英語系の発音をするかというと、留学先のカナダ東部の英語を吸収できなかった日本人の発音です。r の巻きが弱いので、アメリカ西部英語(TOEICの英語)を聞くと、r音が耳にまとわりつきます(でもそれも、そこの文化だからしょうがない)。だからピーター ジェニングの英語が大好きです(彼はカナダ出身なのでした。rが弱く、けっこう発音がきれいだと思いますが、いかがですか?そう思うことが、発音に対する偏見かも・・・)。
(2004.01.13 00:00:13)
大学の前期のある講義で、BBC製作の"The Story of English"をNHKが編集した「英語についての9章」というビデオを見ました。世界のあちこちで話されている英語は、どれも英語なのだ、アメリカ英語だけが唯一の英語ではないんだってことがよ~くわかりました。その認識がEnglishesという複数表記にあらわれていると先生がおっしゃってました。(私は本を読んでないのでわからないのですが) http://pub.maruzen.co.jp/videosoft/bbc/series/storyof.html