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「傷んだ舗装を直しています」工事の看板がかかり、我が家の周辺道路は通行止めになり、朝から、道路を掘り、地響きを立て地面をならしていた。夕方近くになって、やっとアスファルト舗装が始まったようだ。外に出て、進捗状況を見ると、写真のように、100mほどの区間の片面道路は、アスファルトが綺麗に敷かれた。あと半分であるが、地響きが、前にもまして強い。美しくなるための地響きなのでそれも仕方ないか。思えば、最近、土が見える道路は、田舎へ行ってしか見ることはない。小生の子供の頃は、この土の上で、線を書いたりして、色々な遊びをしたもんだ。穴を掘って、ビー玉遊びしたり、野球ゲームをしたりもした。それこそ、土だらけ、泥だらけになって、いろいろと遊びを作り出しては遊んだものだ。今時の子供達は、家の中でのゲーム遊びに夢中だ。健康に良くないのは言うまでもない。外へ出て遊べと言いたい。でも、中国から浮遊してくる不気味なPM2.5が、心配となる。他国ごとではなくなりそうである。内には、解決の見えない原発汚染水問題、外には、PM2.5問題と、それこそ内憂外患である。傷んだ道路の修復のように、傷んだ空気を綺麗にするのは並大抵ではない。iPadから送信
2014.02.28
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P1200691 posted by (C)nextpeak2014年2月6日、アルハンブラから169km、コルドバに向かう。約3時間のバスの旅、コルドバ、グアダルキビール川のローマ橋に到着した、そこから下車、すぐのところに、世界遺産のメスキータ(モスク)がある。イベリア半島に初めて、イスラム勢力が侵入したのは,711年。メスキータは、後ウマイヤ王朝の創始者アブデラン1世の命で785年に着工された。その後、増改築を繰り返し、世界最大規模を誇るモスクになった。総面積2万4000平方m,幅130m、奥行180mで2万5000人の信者を収容する。イスラム時代の祈りの空間,白と赤を組み合わせた二重のアーチを支える円柱が約850本立つ,785年の完成以来200年に渡って,拡張を繰り返した。 高さを出すため、二重に重ねたアーチが並ぶメスキータのアーチの森は、壮観、かっては1000本以上あったとのことだ。Mihrab ミフラビは、イスラム教徒が祈りを捧げるメッカの方向を示すくぼみ。アラベスク模様や金色のモザイクで飾られておりメスキータで一番豪華な場所である。Maksulaマクスラはミフラビを強調する空間であり、高窓から光が差し込む高いドームになっている。P1200740 posted by (C)nextpeakP1200919 posted by (C)nextpeakiPadから送信
2014.02.28
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P1200453 posted by (C)nextpeak2014-02-02 SPAIN1 posted by (C)nextpeak2014年2月5日,バレンシアから511km,バスで8時間の長旅であった、午後3時半ぐらいに,ようやく小雨のグラナダへ到着、シェラネバダ山脈の麓、ベガと呼ばれる肥沃な平野に位置するグラナダは、ローマ時代に起源をもつ歴史ある町である。1232年にグラナダ王国が建国され、1492年グラナダ陥落までの2世紀半にわたり、イスラム最後の砦として繁栄したLA ALHAMBRA/アルハンブラ宮殿である。1492年は、グラナダ征服者イサベル女王の援助を受けたコロンブスが新大陸に到達した年でもある。スペインが,世界制覇に向けて大海原に乗り出していく、大航海時代の幕開けであった。(地球の歩き方 スペインより)王宮には、幾何学模様をはじめ、文字装飾やモザイクなどのあらゆる装飾が施されたイスラム建築の最高傑作を目の当たりにする。宮殿の中でも、最も美しい空間が広がるライオンの中庭は印象深い。訪れるものを幻想の世界にいざなう。洞窟タブラオの老舗「ロス・タラントス」で、フラメンコ・ショーを見る。洞窟を利用、中央のスペースがステージ、狭い洞窟内で見るロマ族の踊りは迫力満点、客は、狭い洞窟に,150人ぐらいいただろうか。Flamencoのテクニックは、男性の力強いサパデアードZapateado(靴音)、女性の優雅なブラソBrazo(腕)マノMano(手)、ピートスPitos(指)、ファルダFalda(スカートの裾さばき)、パルマPalmas(手を打ち鳴らす)カンテCante(歌のこと)はCante Grande-深刻な内容?とCante Chinoー哀感があるようだ、よくわからぬが・・・。踊りのテクニックとギターの旋律の激しさと美しさに、サングリア sangria酒は、あまり好きではなかったが、踊りに酔いしれ、小一時間過ごした後、サン・ニコラス展望台からライトアップされたアルハンブラ宮殿の夜景を楽しんだ。P1200546 posted by (C)nextpeak
2014.02.27
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久しぶりに、車で、常磐高速・流山インターより東京へでる。PM2.5のせいか、すこし、空が曇り、快晴であればいつも見える富士山は見えず、長野のどか雪による大渋滞にあったように、東京・新宿まで、2時間半ほどかかった。路上には、まだ、残雪あり。昔、福井にいた40年ほど前のことをふと思い出す。石川県の獅子吼高原スキー場へ行った帰り、福井県の勝山へ抜ける山道を、夜に縦走したことがある。雪がしんしんと降る中を、真っ黒な闇の道をひたすら走ったが、初めて行く道で不安を感じていた、あのとき、もっと雪が一気に降り積もっていたら、立ち往生し、遭難していたであろう。ワイフと、小さな息子二人が同乗者、そんな懸念を抱きながら、運転していたが、勝山の町の灯が見えた時には、本当に、パリの灯が見えたりで、安堵の胸を撫で下ろした。無茶はするものではない。帰りは、東京スカイツリーを、右に見ながらの常磐高速で、一時間強で、流山についた。 iPadから送信
2014.02.26
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東武野田線運河駅舎改札口の2階窓より、柏へ向け進行する東武電車を上から撮ってみた。この電車、新車のようだ、きれいに青いラインが引かれていて、やはり新しいと気持ちが良い。小生、あまり本数はないのか、まだ、実際には乗車したことはない、おそらく、車内も最新式できれいなのであろう。 夕暮れ、利根運河サイクリング道路から、運河駅駅舎を東口から西口へ通り抜け、線路わきのドラッグストア・セイムスで、アサヒスーパードライビール350ml6缶入りを購入して、家へ戻った。30分ほどの速足のウオーキングであった。iPadから送信
2014.02.25
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2014年2月4日、旅行の第3日目は、バルセロナから、地中海に面した2世紀建造のローマ円形闘技場があるタラゴナを経由してバレンシアに入る。バレンシアは、オレンジや米どころであり、スペイン料理の代表として知られるパエリアが産まれたところである。P1200224 posted by (C)nextpeakP1200296 posted by (C)nextpeakP1200259 posted by (C)nextpeakLa Lanja ラ・ロンハは、15世紀に建造されたゴシック様式の建物で、交易取引所として使用され、世界遺産登録されている。透かし彫りで飾られた窓や螺旋状の柱が,圧巻、そして、ステンドグラスから庭に映えこぼれる色彩が鮮やかで、心を和ませる。添乗員のお勧めスポットである。P1200264 posted by (C)nextpeakP1200281 posted by (C)nextpeak
2014.02.24
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P1200053 posted by (C)nextpeak130年ほど前の話、1883年11月3日、Antoni Gaudi Cornet ガウディーは、サグラダファミリア聖堂専任建築家を承諾する書類にサインしていた。ビリヤールに継ぐ、2代目の建築家として・・・・・。2014年2月3日,スペインの最初の訪問先は、そのサグラダファミリア聖堂。バルセロナへ向かうカタール航空機に揺られながら、読んだのが、森の図書館で借りてきた「ガウディの生涯」(北川圭子)である。バルセロナに残る作品の一つ一つに彼の訴えや、喜びや苦悩がが秘められているとのことだ。 「俺は、神を信じていない」 そんなガウディが、聖堂設計ができるだろうかと悩む。「施主の求めるものを理解し、施主を超える設計をしたい。イエス様とマリア様を見守る聖ヨセフは、イエス誕生の雪の夜、聖家族の長となられた。尊い聖家族にささげる聖堂を私の様な罪深い者が・・・」・・・・とガウディはいう。そんなガウディは、バルス神父より、「キリスト教歴」と「バイブル」を渡され、「あなたは、神の愛をすでに知っておられる。あなたの血や肉は、神の愛によって生かされているのです。」と限りなく優しい言葉をかけられるのであった。ゲーテは「自然に直線は存在しない」という、放物線型アーチ、自然の形を追ってみたい。ワーグナーの音楽、ゲーテの哲学を表現する建築ができたらと・・・・。そして、聖堂は、聖家族に捧げる永遠の聖堂であるとともに、カタルニャーの空から天上に通じるものでなければならない。ガウディは、カタルーニャ人の心のふるさとであるこの地中海の美を建築で表現したいと思うのであった。この水面の煌めき、潮の香や、波の音を・・・・。聖堂全体を、天空から眺めたところは、十字形である。東側「ご生誕の門」西側「ご受難の門」南側「栄光の門」三つのご門。ご誕生の門は、ベツレヘムの雪の夜の情景 、ファサード全面に、氷柱がかかったような複雑なデザインを完成させたのである。こうして、カタルーニャを讃える地方主義的なガウディと神の愛という普遍性を讃歌するガウディが誕生するのである。 ミロ、ダリ、ピカソ、カザルスと、並んでカタルーニャが生んだ20世紀を代表する建築家・ガウディが、フランコの暗黒時代も乗り越え、現在も、その意思が引き継がれ、槌音が響いている。この今世紀最後のモデルニスモ(近代主義)建築は,2026年に完成予定とか? P1200066 posted by (C)nextpeakP1200079 posted by (C)nextpeakP1200112 posted by (C)nextpeakBarcelona バルセロナの夜、バルセロナのシャンゼリゼと言われるグラシア通り Pg. de Gracia散策。ガウディのCasa Batllo,そのとなりには、ガウディーとドメニクに続くモデルニスモの建築家ブッチ・イ・カザファルクによるカサアマトリュエールCasa Amatllerがある。ドメネクのカサ・リェオ・モレラCasa Lieo Moreraも、この通りにある。P1200139 posted by (C)nextpeakスペインが誇るjamon serrano ハモン・セラーノ(生ハム)、天井からたくさんのイベリコ豚ハムがぶら下がっていてその中央が立ち飲みのバルで、夕食。
2014.02.23
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夕暮れ時、利根運河を、寒い風が吹き渡る。運河橋、ふれあい橋の二つの陸橋の影が運河の北側土手に長く伸びる。ソチ・オリンピック女子フィギャー決勝、浅田真央選手はよく頑張った。今日の日本経済新聞のコラム「春秋」で、森喜朗元首相が、「あの子大事な時に必ず転ぶんですね」と、また、失言していたことを取り上げていたが、東京五輪組織委員会の会長として大丈夫なのかと思う。大の大人の無責任な発言をものともせず、失意のSPから、トリプルアクセスが決まった瞬間から、見違えるように立ち直って、華麗なジャンプを繰り出し、フリーで自己最高記録を更新した。メダルこそ取れなかったが、彼女の強い生きざまを見せてくれた、その驚き、その感動で、涙したのは、小生だけではないだろう。真央ちゃんの諦めない心、これに皆が等しく感動した、4年間のすべてを出し尽くした集大成でしめっくったこの最高の演技、おそらく、末永く語り継がれることになるであろう。真央ちゃん、本当にご苦労さまでした。iPadから送信
2014.02.22
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P1200918 posted by (C)nextpeak秋元由美子水彩画教室。今日の被写体は、シンビジウム。またも、二時間の描きかけであるが、取り敢えずのブログアップです。この教室も、来月で終了、4月以降の応募が始まる。2月28日に10時より電話受付とのことである。午前、午後の部各24名募集だが、小生、午前の部に漏れ、午後の部で、半期過ごした。28日に、忘れないように電話しなくては・・・・・。レッスン後、有志でお茶した。4月に、展示会があるようだ。午前中の仲間の分だけでも、展示品と製作者の名前と作品名パンフレットを作ろうとか、そのネームプレートをもっと見やすいものにしようとか、一言入れようとか、一度、全員の写真を撮ろうとか、提出作品の作品一覧本を作ろうとか、いろんな意見が、出ていたが、もっともな意見であり、その方向になるとよい。iPadから送信
2014.02.20
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利根運河の桜並木である。先般降り積もった雪も、ようやく溶けた。寒い風が吹き抜け、まだ、春遠し夕刻である。暖かいソチより寒いかもしれない。利根運河脇、犬を散歩に連れた人が歩くぐらい。今日の午前4時頃、ちょうど目が覚めたので、ソチ五輪のフィギャースケート浅田真央選手のSPを見る機会を得た。見ないほうが良かったかもしれない。残念ながら、16位という可哀想な、思いもしない結果となった。彼女、気丈にも涙を見せなかったが、思い切り泣きたかっただろう。小生自身も、あまりに、低い点数に落胆。ライバル/キム・ヨナに、20点近く差をつけられた彼女の五輪はこれで終わったかもしれない。でも、せめて、残りのフリーでは、思い切り、真央ちゃんらしさを見せて、最高得点を目指してください。いままで、感動を有難う。本当にごくろうさまでした。 iPadから送信
2014.02.20
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今日の熊沢教室、題材は水産物である。先生の夕飯に化けるのであろう。小生は、鯵の干物と小鯛を描いた。室内はポカポカ、そろそろ、春が近いと感じる。男性4人、女性4人の出席である。3月に開催予定の展示会に向けて、3月5日までに、出品予定の絵とその展示名を決めねばならない。事前に、出品者名入りのハガキまで、送付するようだ。主催者側は7年目、初めての外部展示場で、いつもになく、力が入っている。小生、6号と8号を一点づつ出品しようと思う。20140219_030756562_iOS posted by (C)nextpeak生徒さんのGさんの楽しい作品である。葛西選手や沙羅ちゃん、真央ちゃんなどの人気アンケートを見せてくれました。沙羅ちゃん、圧倒的な金メダル予測だったようです。明日未明から始まる女子フィギャーは、どうなるだろうか? iPadから送信
2014.02.19
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森の図書館へ、長く借りていた本を返却し、帰りに利根運河を、自転車で散策と思ったが、200mほど、サイクリングロードを進めたところ、風が冷たく、かなりの強風のため、ペダルが重く、散策するどころではなさそうだ。でも、嬉しいことに、雉のケーンという鳴き声を久しぶりに聞いた。この寒い冬を、よく生存してくれたものだ。もう一月半も立てば、ぽかぽかした春がやってくるのだろうか。それにしても、夏は、豪雨、突風、洪水、竜巻と猛烈な災害に見舞われた。そして、冬は、普段は降らない地域に、異常に、雪が降り積もり、陸の孤島と化し、信じられないような大変な災害が広がっている。このところ、年がら年中、予期せざる災害に見舞われた日本全国、異常災害列島といってもいいかもしれない。こうした状況は、日本だけでなく、世界中でも広がる、地球環境の劣悪化は急速に進む。日本では、311東日本大震災以来、原発再稼働されず、化石燃料消費に逆戻り、地球温暖化は進む一方で、築いた富が、天変地異によって、削り取られる構図が進展している。でも根本的に危険な原子力発電、地球温暖化を助長する化石燃料発電等は、使用削減するために、一日でも早く、太陽發電,風力發電等のエコ発電へのシフトに、面舵を大きく切り替えねばならない。 iPadから送信
2014.02.18
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隣町の江戸川台の某クリニック、久しぶりに行ったところ、看護婦さんに診察室のところまで、連れていかれた。見ると、審査室の壁に、小生のスケッチが、飾られていたのである。二、三か月前に、一人の看護婦さんの似顔絵を描いてあげ、そのとき持っていた、風景と静物のスケッチのミニ本とともに、進呈したのであったが、後日、看護婦さんたちが、絵を拡大して、ラミネートにセットして、飾ってくれたのであった。嬉しいやら、恥ずかしいやら・・・・。 横の薔薇は、どなたの絵かしらないけれど。iPadから送信
2014.02.17
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今日は、一日寒い強風の吹き付ける一日だった。 正露丸とは、日露戦争の時に生まれ、現在まで食あたり、下痢等 に効く伝統薬として長く愛用されてきました。現在は、食生活は 豊かになりましたが、下痢の症状には腸管内の水分吸収のバラン スが崩れた時や、過敏性腸症候群のような精神的なものまで様々 な要因により起きるようになってきております。その為有効な整腸、 止瀉薬として正露丸は現在も広く服用いただいておりますと、正露丸のキョクトウ株式会社のインターネット広告宣伝文句を見つけた。実は、先週、ドラッグストアで、まったく、オレンジ色の同じようなパッケージに入った2種類の「正露丸」が店頭で、並んで販売されていたのだ。だいぶ以前に、ラッパのマークの大幸製薬/正露丸とこのキョクトウが、裁判を興していたのを聞いたことがあったが、その後の決着は知らない。どうやら、この様子では、このブランド,だれが使ってもよいようで、引き分けたようである。小生、1か月ほど前に、購入したのは、子供のころからなじみのラッパマークの大幸製薬、子供のころに飲まされた苦い黒い丸薬ではなく、白い錠剤だった。糖衣されていて改良されたのだろう。今回、「おなじ成分が入っているので問題ないですよ」という店員さんの勧めで、購入したのが、キョクトウ製薬の正露丸で、昔飲んだ黒い丸薬であった。キョクトウ製薬のほうが、値段が極端に安いのである。小生にとっては、どちらでもよい。効能があるかどうかなのである。しかしあまり安いと、本当に大丈夫なのかなと思う。ラッパは、ラッパでも、ほら吹きラッパでないことを・・・・。
2014.02.16
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期待通り、羽生結弦選手が、男子フィギャースケートで、待望の金メダルを獲得した。おめでとう。日本の皆さんの多くは、高梨沙羅選手に続いての未明の応援で、寝不足になりそうなのではなかろうか。カーリング女子は、日本の午後のいい時間にLIVEが見れて、我々高齢者にとっては、しあわせだ。しかし、優勝候補ののカナダに接戦しながらも、惜しいところで負けてしまった。今回の成績は、少し苦しいところだが、もうひと踏ん張り、勝ち残って、メダル獲得へ向け頑張ってほしいものだ。小生は、小笠原歩選手のフアンである。船山弓枝選手と小笠原歩選手はママさん選手、彼女たちは、中学のころからの仲の良い友達で、二人ともに、トリノ後、一旦,選手生活をやめ、出産、子育てを経て、カーリング・北海道銀行で、再スタート切って、トリノ五輪以来8年ぶりの五輪出場を決めたのであった。今日も、葛西紀明選手の男子ジャンプの決勝が明日未明、2時半ごろかららしい。また寝不足になるな・・・。
2014.02.15
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今日は、文字通り白雪の降る、ホワイトバレンタインデーである。先週の土曜日の日本経済新聞のNIKKEI プラス1という、記事の中で、「女性が行ってみたいゴルフ場」の東西のランキングが,評論されていました。その中に、小生が、行ったことのあるコースを見受け、懐かしく思い出していました。東日本の一位は、栃木県の「ロペ倶楽部」、天然温泉の露天岩風呂があり、高級旅館のようで、女性に大人気、小生は、行ったことはないが、その姉妹コースの五位の栃木県のジュンクラシックカントリー倶楽部で、30年ほど前に、12ホールのショートコースで、義理の父母や、子供たち家族および親戚縁者とプレイした楽しい思い出が残っている。 そして、西日本の一位は宮崎県の「フェニックスカントリークラブ」、小生が、行ったのは、転勤で福井に住んでいた35年ぐらい前のまだ、若いころのこと、12月、きょうのような雪の降る福井から、気の合う仲間と4人で出かけ、コースで、日が沈むころまで、ラウンド、最終ホールなどは、ボールが発する音の具合で、打球を探して、楽しんだラウンドだった。このコース、次週が、プロのフェニックストーナメントが開催予定されており、非常にラフが深くカットされて、非常にむつかしいコースだったのを思い出す。青島や宮崎サファリもあり、思い出深い場所である。ちなみに、東日本 2位 カメリアヒルズカントリークラブ、3位千葉バーディクラブ。4位 カレドニアンクラブ、西日本2位、サザンリンクスゴルフクラブ ,3位 ABCゴルフ倶楽部、4位 タラオカントリークラブ、5位、喜瀬カントリークラブのいずれにも、行ったことはない。ゴルフへの情熱は、とっくの昔に終えてしまったが、プレイではなく、クラブの景観と郷土料理や隣接の観光施設などへは行ってみたいものだ。
2014.02.14
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P1200904 posted by (C)nextpeak今回の旅行で、初めて、タブレット端末 iPad miniを持って行き、海外の公衆無線LAN・WiFiの普及度を知る。空港、駅、ホテルのほとんどで、公衆無線LAN・WiFiが、通信可能だったのである。空港では、15分のみ無料を使用、45分,60分,24時間と時間による安価な料金で通信登録契約可能だし、一部のホテルで有料だったところがあるぐらいで、ほとんど、この旅行中、無料で自由に使えた。受信メールの確認とか、その返信、その他、日本の最新ニュース取得に便利だ。そんな自由なWiFi環境だったので、ブログの現地更新も、できないでもなかったが、落ち着いた環境ではないので、それは追々、写真を交えて、アップしていきたいと思います。 これから、東京五輪を迎える日本でも、おもてなしの一環として、こうした公衆無線LAN・WiFiが、さらに増設されるだろう。それも、無料で・・・・。小生が、現状、日本で、使用する公衆無線LAN・WiFiは、無料のファミリーマートなどのコンビニやお店、主要駅・地下鉄などの構内、少額払っているフレッツサービスのNTT-SPOT加盟のセブンイレブンやその他のお店などである。英語教室で通うセンターで公衆無線LAN・WiFiが設置されれば、インターネット上の英語辞書を使えて便利なのだが・・・・。しかし、時々、不思議なことに、パスワードも入れないでも、無線LAN・WiFiが繋がることがある。これは、センターで、パソコン教室が或るときに、無線が飛んでくるようだ。ラッキー・・・・。 P1200914 posted by (C)nextpeakお世話になった添乗員のI上さん
2014.02.13
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今日の未明の、期待の高梨沙羅のジャンプは不発に終わって残念だった。午前2時半に起き、4時過ぎの最後まで、応援した。日本中の皆さんが、眠い目をこすりながら、応援したことであろう。さて、昨日、記入を開始した「平成25年分の確定申告書」は、9割方記入をしていたので、今日は、あまり苦労することなく、最後まで、記入するのに大した時間はかからなかった。e-Tax送信も無事終了し、受け付け番号を取得した。医療費控除を受けるために、郵便局にて、医療費の請求明細と領収証の郵送手配をし、全て、申告は終了し、ホット一息ついた。還付金が楽しみである。 iPadから送信
2014.02.12
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確定申告の時期がやってきた。集めてあった申告資料で、e-Tax 申告しようと午後から、取りかかった。毎年、スンナリと、申告書を書き上げられない。さらに、今年、申告書の記入方法が、大きく変わったようである。 簡単にことが運ばない。今まで通りでやることもできるとのコメントを見つけて、従来の方法でやって見たのだが、それさえも、去年とは、違うような気がする。 こんなシステムでは無かった気がするのだが・・・・。もっと、記入のしやすいものにして欲しい。簡単にできないと、e-Tax 離れがさらに進むだろう。5、6年たつのに、記入方法が一向に改善されない。お役所仕事は、こんなものなのか。もっと、真面目に、改善を進めて欲しい。 小生、それでも、なんとか、大方記入できたところ、記録を保存しようとしたところ、このシステムが、突然、おかしくなって、申告書の記録類がいずこかへ飛んで消えてしまったのである。記入している間にも、三回ほど、フリーズして、イライラさせてくれた。 かように、このシステム、去年より改悪されているのだ。もっと、簡便なものにならないものか?文句をいっても、仕方が無い。明日もう一回やり直しである。一年に一回のこと、我慢しよう。 もうすぐ、高梨沙羅の大ジャンプが、明日未明、午前二時半ごろ、見られるようだ。起きれるかな・・・・・。
2014.02.11
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隣家の奥様とそのお孫さんが、除雪作業である。孫は、昨日は、雪で、滑ったり、大はしゃぎだったそうだ。小生、昨晩10時過ぎに帰宅したのだが、留守番をお願いしていたこの隣家の御夫婦が、御親切に我が家の周りまで、除雪していただいて、すっかりきれいになっていたのでした。感謝・・・。昨夕、我々の乗った飛行機は、成田付近に午後5時半に到着するも、空港は大混乱のようで、すぐには着地できず、羽田に向かうか如何かも検討されていたが、結局、一時間ほど、上空を旋回後、予定通り、成田にランディングした。税関を抜け、空港ロビーに着いたのは 、もうかれこれ午後8時ごろだったろうか。空港ロビーは、電車を待つ人々の行列で大混雑状況、陸の孤島と化していました。1昨夜はもっとひどかったらしい。幸い、小生たち3人は、スタッドレスを履いた車で、利根川沿い道路を一直線に、渋滞もなく一時間半ほどで無事帰ることができたのは、ラッキーでした。帰宅途中の雪道では、4、5台、スリップしたのか放置された車を見かけました。小生は、少々の雪道は得意なのだが、スリップしないように、気を付けての運転を心がけたのでした。 、
2014.02.10
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2014.02.09
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12時間のフライト後、ドーハ着。昔、日本代表が、ワールドカップの代表のチケットを握る間際、惜しくも逃した「ドーハの悲劇」の地である。iPadから送信
2014.02.03
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楽天ブログに登録出来る画像容量の変更を行いましたとのお知らせに気が付きました。・・・・・・ 今までは全ユーザ様一律最大50MBとなっておりましたが、 今後はブログの総アクセス数が10,000アクセスまでは今まで通り50MB、 以降は1アクセス増える毎に5KB増加し、最大容量は10GBまで増加致します。 【例】2,000アクセス → 50MB 20,000アクセス → 100MB 200,000アクセス → 1GB(1,000MB)2,000,000アクセス → 10GB(10,000MB)とのことである。小生のそれは、 39.93MB/1781.29MB となっていた。39.93MBも使っている。50MBには、もうすぐ到達のようで、満杯になると画像アップに困るところだった。1781.29MBに増えたので安心してアップできそうである。そのためにも、アクセス数を増やさねば・・・・・。
2014.02.02
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2月1日土曜日、V講師の英語会話教室の日であったが、3人の女性がそれぞれ、モロッコやポルトガルやロスアンジェルスにお出かけのようで、お休みされて、きょうは、男性6人と女性1人という、ほとんど男性ばかりの寂しいクラスとなりました。一人の男性生徒の奥さんと娘さんがドバイへ行くそうで、彼は、お留守番とか。この例を,I will stay behind.というそうだ。behind は、距離が離れていることを表すそうだ。I will stay home と言わないのは、会話を、この教室でしているからだという。英語も、いろいろニュアンスが難しい。今日の我々男性陣のことは、元気な女性陣が旅行に行ってしまっているので、We stay behind today.(我々は、お留守番です)という使い方をするのだろうか。小生の今日の"What's new"は、"The 5 prohibited phrases”(5つの禁句)を題材にして紹介した。インターネットで見つけたコラムに書かれていたものを、英作してみたもの。 I felt that they were the phrases that the man will be wounded perfectly. I wouldn’t like to hear the phrases from the women.(私は、それらの言葉は、完璧に男を傷つけるものだと思う。) 1, Annoy!! I don’t want to see you. (ウザイ、顔も見たくない) 2, You are the worst as a man. (男として最低) 3, I would like to be separate, although we love each other yet.(別れましょう、お互い好きだけれど) 4, You are not kind to me. You don't love me enough. (大事にされていない。優しさが足りない) 5, I am not so happy ,even if I stay with you.(一緒にいても面白くない。) The women’s phrases are too severe. So I feel I would like to paraphrase more gentle.(女性のこれらの言葉は厳しすぎる。だから、もう少し優しく言い換えてほしい。)The pride of the man have been wounded by the women's phrase.( 男の誇りは、女性の言葉で、ずっと傷つけられてきた。)そう思う。 今日は、教室に、女性生徒が少なかったので、こんな話題にあまり反発も受けなかったのが、幸いだった。 iPadから送信
2014.02.01
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