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ここのところ気ぜわしくてなかなかブログかけなかったので、さかのぼってせこせこ埋めていくことにしました。宿題がたまってしまってストレスだった気分なんで!(毎日どこかにブログを書くということを自分への宿題にしてた)さて、昨日はいきなり延期になりましたが、今日息子のはじめての小学校の運動会。こじんまりとした保育園の運動会と違い、高学年たちもいるのでりっぱな運動会ですねー私は運動会が大好きでだいすきで大好きだった子で、ほか、プールも(2歳から10歳まで習ってた)球技大会も、大好きでしたそう、スポーツが大好きなのです。今はあまりできないけれど、体力自慢で根性がとりえなのも、スポーツ経験によるのかもしれない。小学校から高校まで、毎年必ずリレーに出てたし徒競走も高校にいって陸上部の子に負けるまではずっと1位だった。中学時代は、短距離走と長距離走と水泳でいつも1,2を争っていたライバルがいた。恥ずかしげもなくまっすぐ一生懸命やれるのは、こういった必死に走るとか必死に泳ぐとか、そういうことを積み重ねてきたからなのかもしれないなー。楽器ができるとか歌が上手とか、文科系にあこがれた私でしたが、やっぱり体を動かしているときが一番楽しい。中学校くらいは体力も一番あって、精神的にものびのびしてたので春は運動会、夏は水泳大会、秋は陸上大会(100メートルとリレーと高飛びと砲丸投げの4種目にでた。。。)、冬はマラソン大会と軒並み大活躍でした☆部活はバレーボール部で、球技も大好き!女子の後輩に、先輩のはちまきをくださいといわれたり、卒業式に花束をもらったりもしたなあ・・・(今思い出した)普通の区立中学ですが。ああ、またああやって思いっきり走ったりしたいなあ。今年忙しくなければママさんバレーに入ろうと思ってたのですが来年以降だなー**で、息子。そんな私の息子ですが、息子は、どうも運動があまりトクイではない様子。本を読んだりブロックをしたり、最近ではガードゲームやらDSやらトクイなものはインドア系ばかり。ま、それも個性だわと思って、別にどうってことはなかったのですが、運動会のテンションの低さに驚きましたよ。。最終的には、風邪気味で調子が悪かった、という結果に落ち着くのですが朝からだらだらだらだらとしていて(私はもうウキウキテンション上がりまくりだった)準備体操もあくびしながらだし、応援しないし(おいー!)、ああいう子、クラスにいたなあ。。。と思うけど、面白いもんだなあ。ダンナは野球とかゴルフとか好きだけど、別に運動全般がトクイだったわけではないし、大人になった今は集団行動とかもいまいちだから気持ちはわかるようだけど、そうはいっても少年野球のピッチャーで、野球部のキャプテンで生徒会長で、といった人なので、きっときびきび動いていたことでしょう。妹は、テンションが高い人なので、応援団とかやっちゃうタイプです(でも別にそんなに走るのとかは早くなさそう。ダンスは上手、盛り上げるのもね)来年は、元気な妹も入ってくるので、きょうだいの対比が楽しみです。ケロロ軍曹の冬樹くんを見ると、他人に思えない・・・・
2009.05.31
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今日は、ある事業についての打ち合わせ、脱線しまくりながらも大切な認識をすり合わせる行為ができて、よかったなーとしみじみ思う。こういう時間の共有の仕方が必要だとか、丁寧なコミュニケーション、インフォメーションが必要だとか、そういった「必要性」は頭では理解しているのですが、やはり時間には限りがあり、かかわる人数が多ければ多いほど(そしてその人たちが忙しければ忙しいほど)手数と丁寧さに限りがでてきて、結局とにかくやるべきペーパーワークやほかの仕事に埋められていってしまうのよね。。そんな中でうまくチームとして機能し、お互いがお互いの領分を意識しながら手を出し合うのか、ということが、組織としての仕事のすすめ方の大変さであり醍醐味だと思ってはおりますが、やはり、限られた時間の中で何かをするときには、どこを大事に、どこを削るかを見極めないといけないね。みんなの限られた時間がすっぽり重なり、結果的にまとまった時間が取れた今日は、恵みの時間となりました。バッチのセッションもやってもらったんだけどわたしはもっと語る必要があるみたい。だけど、まだ、これじゃないみたい。1本のみきったら次ぎ見えてくるんじゃないかって。楽しみだなあ。ない資源の中でやっていくならば、徐々に、一枚づつ皮をむいていったり、(今日みたいに、言葉の定義ひとつを徹底的にやるのもいいと思う)ひとつづつ、やらねばならないことをこつこつやっていく。そこから積み上げていくしかないんだもんね。そういう根気強さとひらめきが必要だし、それを地道に見せていくことも大事なのよね。でも、双方向なわけだし、やっぱ自分ひとりでは未来はつくれないし誰かと出会い、つながり、何かを一緒にやるならば面倒なこともこえていく(いける)ものなのよね。面倒くさがらずに受け入れていくことが、何かにつながる大事な点なのじゃないか。それが最近わたしが意識していること。つぶやきでした。**明日の運動会は延期!わたし、生まれてはじめてかも。延期って。
2009.05.29
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この界隈にはファンも多いので、利用されている方も沢山いるかもしれませんが、携帯の有料コンテンツで、私は「星読み」を利用しています。石井ゆかりさんがネタ提供しているサイトです(ゆかりさんがお休みのときは加藤マヤさんが登場!)月々数百円、一日にして10円程度の費用負担。情報は無料のものが多いこの御時勢ですが、だからこそ、お金を払う価値があるものは、すごくイイものが多いです。逆にいうと、無料だけ集めていると、所詮 広くみんなにそこそこフィットする情報、入ってこなくなるので、本当に自分がピンとくる内容って、無かったりする。きちんとお金を払って情報を得るという行為は大事なことだと思うな。で、この「星読み」。これが最近、ヒットしまくりです。携帯は毎日持ち歩くし、移動時間に見ることも多いので幾つか有料コンテンツをみてるけど、大体は毎日の指針になるようなメッセージが届くというもの。先週はなにかひとつスイッチが押されたような週だったのですが、星読みによると、先週とはこんな一週間だったようです。==============================2009年5月18日~24日のcherryさん人の未来は、本人の考えだけでは設計できません。もちろん、本人の望みや動機が大前提ですが、それ「だけ」では、決まりません。あるいは、自分以外の誰かがいなければ「未来」という言葉そのものの意味もありません。なぜなら、人間は他者と何らかの形で関わることにしか本質的に、意味を見出さないからです。自分以外の誰かと、直接でも、間接的にでも関わるところに、意味や価値や未来が生まれます。この時期、貴方の未来を形作るために必要な、「誰かからの要請」にどんどん出会うことになりそうです。それらは、どちらかと言えば貴方を後押しするというより、むしろ後戻りさせるように感じられるかもしれません。でも、このことは決して、貴方を本質的な意味で後退させるものではないようです。そのことの意味は、早ければ日曜日に、遅くとも来月いっぱいの中で判明するはずです==============================なーるーほーどー。私だけでは未来は設計できない。ほんとに痛感していますよこのコンテンツ、ほんと読み応えがあって、お勧め!auの方は、占いから探してみてね。
2009.05.25
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この1ヶ月はバタバタと動き出して、小学校入学対策でゆとりあるスケジュールで動いていた4月とは大違い。 年間を通しての動きを決めないといけないので自分なりの覚悟と準備をしています。 マイミクさんの日記でみつけた言葉、 峻厳と寛容 がやけに響きます。
2009.05.24
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今日はこどもイベントが二つ。 雨の予報と豚インフルエンザ騒ぎをのりこえて娘の保育園の遠足と、夕方からは息子の2泊3日お泊まり旅行to新潟。 ダンナ側の親戚が新潟にいて、行きたいいきたいって言い続けてたのになかなかいけず七年経過。 私は新潟にいったことがないけど、こどもの頃から新潟にいってたダンナは、わざわざお金払って新潟に行って田植えするなんて!と言ってましたが、それは分かるけど実際いけてないし、保育園時代の親友と一緒にいける機会はあんまりないから母からのプレゼントということで。。。 遠足は今まではこども2人だったこともあり、祖母と私の2人体制で行ってたけど今年は息子が卒園しているから私だけ。 祖母がいつも作ってくれてたお弁当もなくなり(自分がすきだったおかずをリクエストし母子でたのしんでたのに~)、お願いしてた弁当も自力で用意。 なんだかいままでと違う流れにかんじました。 息子もお泊まり自体はなれているけど祖父母のうちだったり妹が一緒だったり、慣れたひとや場所だったけど今回は違う。 集合場所では基本は嬉しそうな顔でしたが、複雑な表情も見えました。 気がつけば子は育ってる。育児は劇的にお世話部分が減りました。 積み重ねてきた時間を、いろいろな意味で感じた1日でした。
2009.05.22
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今月頭から私のライフワークのキーワードに 北極星 がありましたが、今回その名前を与えたプロジェクトが立ち上がりました。 せたがや子育てネットが文部科学省から事業として委託され、女性のライフプランニング支援の事業、プロジェクトの愛称をポーラースターにしたのです。 女子大生たちが、講師やメンターの生きかたに触れることで、自分の人生の航海を助ける「北極星」を探すというコンセプト。 立ち上げ準備で忙しいのですが、名前がつくととたんに動き出すな~ 名前は大事。 頑張っていくぞー
2009.05.20
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情熱大陸をみてたら、信じていることしかやりたくないというフレーズにあう。 あたしもそういいたいっと思う。 だって 自分を漢字一文字で表すならどんな字か、という問いに長らく、 信 といいたいと思って生きてきた私でしたから。 が、最近は少し違う気がする。 最近は なんだろうなあ 跳 。 かなあ 飛ぶじゃなく跳ねる。 んー どうありたいか、いくつかステップ見直しのときかもなあ
2009.05.17
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明日、5月16日はダンナのお誕生日。結婚したときは25歳だったダンナですが、明日でそれに+10歳。この10年間は、どんな時間だったでしょうか。結婚し、子どもができ、転職して。オトナの男となるための、大きなライフイベントがありましたなあご苦労様です。いつもありがとう。**毎年ふたりで晩御飯を食べに行っているのですが、今年はなぜだか娘が「えーーーひょっとして、でーとみたいだねー」と、ニヤニヤしています。みんな成長しているなあ。■5月16日誕生日花 イキシア(白) 花言葉 誇り高い 誕生日星 エプシロン・エーリダニー (エリダヌス座ε星) 星ことば 孤独を嫌うフレンドリーな個性 グレゴリオ暦の1974年05月16日の「13の月の暦」 KIN 158 白い月の鏡 KINの書私は 映し出すために 極性を与える秩序を 安定させながら挑戦という 月の音とともに 私は 果てしなさのマトリックスを 確信する私は 心(ハート)の力に 導かれる
2009.05.15
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新しい仕事やプロジェクトが動き出すと、あたらしいジャンルの本を読み出すのですがあたしは、アンテナに引っかかったものをとりあえず手に入れ、何冊も同時に読みすすめるやり方が好きです。今読んでいるのは、昨日も書いた学びシリーズと、以下。●決めない会議●ダイアローグ 対話する組織「早く走る」から「深く考える」へ。上の二つは、同じテーマを追いかけて。●ファンドレイジングが社会を変える弟子入りしたいなと思う人のひとり。ファンドレックス鵜尾さんの著書。●行動経済学 経済は「感情」で動いているダンナに借りた本です。パワーミーティングじゃなく、もてなしのワールド・カフェがやりたい。バベられないように、「対話」しないとね
2009.05.14
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ひとつ大きめの仕事が決まり、すごく嬉しいのだけど プロジェクトマネージャーとしてのはらづもりをしなくちゃいけなくて、頭と心がフル回転です。 さあ、どんな役者を揃えてどんなストーリーをえがくか。 暮らしの中の仕事、ボランティアとお金。 NPOだからできる仕事をするぞ。
2009.05.13
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今日は高校時代の友人で、とある会社の副社長をやっている男子に会いにいき、仕事の相談。その後メールでやり取りをしていて「我々若い世代が先頭に立って世の中を変えていこうぜい!」と書いてあり、なんかとても元気が湧いてきました。同級生って、いいな。そうだね。自分たちのやっていること信じて、あるべき未来を創造するために、みんなでがんばろうぜい!っていうか、よく考えたら彼、わたしと同じ年。もう誕生日むかえてるから37歳。で、近々父親にもなるらしい。でもついつい「男子」とか書いちゃうよね。高校時代をともにすごすって、、、、、こういうこと!笑女子も負けないわよ!(と、いえるのも、同級生のよさ)**最近、気合を入れていた文部科学省の公募が通ったことで、教育系の本を読み返しています。去年、おととしくらいから「講師」ということで呼ばれる機会が多く(開業届けも一応講師業で出してますけどね)そして、最近は大学生向けにお話させていただく機会を得たり、教育委員会さんに呼ばれてお話する機会が増えてきたり、また、組織や会議をうまく進行させるための仕事も増えてきたので、「教える」とか「学ぶ」とかの本にたどり着いたりしているので、学校の先生が書いた本とか学校の先生向けの本とか、そんなもんをいろいろ読んだりしています。(たえさん、いろいろすすめてくれてありがとう)子育て支援(子育て)も、教育と同じような仕組みの中で語られると収まりがいいということもあって、いろんなキーワードを拾っていくと教育にたどり着くのですよね。いま読み返し、大学生たちで立ち上げる実行委員会の行動規範みたいなものがつくりたいな、と思っています。主体的に参画し、やらされるのではなく自分たちでオーガナイズしながらまわしていく、学びあい、教えあう場にしたい。チームレベルで学べる場にしたい。で経済活動とはまた少し違う趣があって、経済人としてのルールや規範にとてつもない違和感を抱くときは、違う方向から物事見ると腑に落ちたりする。そして、何か大きなヒントをくれるものは、教育に関することだったりするのですよね。思い出したけど、わたしは昔、学校の先生になりたいと思っていたのです。大人になった今、「おとなの塾」がやりたいと思っているのは、昔から変わらないんだな。会社員時代も、人事部に行ってみたかった。異動希望はかなわなかったけれど、ここでも人材育成がやりたかった。だから、「人を育てる」ことに興味があるんだなあ。わたしは、特に勉強が好きな子だったわけではないけれど、中学校の先生たちがとても好きで、その先生たちを見て、先生になりたいって思ったんだったなあ。今なら大問題になりそうな体罰もありましたが、先生たちが好きだった。なんでなんだろうなあ・・・・恩師、っておもうような特定の先生はいないのに、あの時代にいた先生たち。なんか、子どもたちにまっすぐ向き合ってくれていた先生たちだったんだよなあ・・・先生方の結束も強くって、お一人小笠原にある学校に異動したら、そのあと追いかけて行った先生もいたくらい。きっと、その空気がよかったんだな。「空気」って大事。改めて思う。**で、もどって、文科省の事業。これのことが進まないと落ち着かなくてしかたないので、、、わたしの中であれこれネタを練っているのですが、一人で妄想しすぎないように注意しなくちゃいけないっす。自分たちが事業を進めていくだけでなく、「連絡協議会」を立ち上げないといけなくて、その選定とか意味づけとかを考えています。資料を作らないといけないのに、まだ手が動き出さない・・・。それから、参画する学生さんたちを、どうやって集め、集まってくれた人たちにどんな場を設定できるか。ここに大きなキモがございます。学生さんたちといろいろやらせていただく経験をいくつかしたけれど、結局のところ、どう人間関係をつないでいけるのか、リラックスしてかかわり、自分のことを話したくなるような、相手のことを知りたいと思うような気分になるのかが本当に大事。形だけのレポートなどに終わらせず、小さくても、自分の中に何かのともしびがともるような、そんな場にしたいのです。大学生たちで立ち上げる実行委員会の規範としたいなあと思って、付箋片手に丁寧に読みすすめているのがこれ。教える技術についての方もあり、こちらも参考になります。「学びの」のほうは、共同の著者として岩瀬直樹さんという現役の学校の先生がいるのですが、どうやら彼は、私が2年前にいろいろさがしてたどり着いた「羅生門アプローチ」の実践についてそのときのブログはこれhttp://plaza.rakuten.co.jp/nightrainbow/diary/200704190000/元ネタとなる記事を書いていた先生なのでした。なので、「ああ、やはりこの道筋でいいのだ」とちょっと安心したりして。学びたいことが、たくさんあり、実践してみたいことも、たくさんあるなあ。。。でも、「羅生門アプローチ」について書いてから2年しかたってない事実に驚愕。。。あのころに比べて、いろんなこと勉強させてもらったなあ。爆発的だわ、経験値が。この2年で、いろんなことが見えてきた。そんな気もするし、積み重ねてきたことが、それでよかったのだ、と思えるのがうれしい。今まさに、大きなうねりが、大きくなってきています。
2009.05.12
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最近、旦那との本のかぶりが多く、ヒントを求めている方向が同じなのだなと思い少し嬉しい。 お互い仕事内容は違うし、立場も違う。 ただ、アプローチや根底にあるものが同じなんだなと安心。 占星術的には、ダンナは運命的な方でして(月がぴったり重なる)、表は全然違うけど、無意識的になんか同じ生き物だという安心はあるから、まあやはり運命の人なんだと思うかな。 違うからハードなとこもありますが、同じ鉢に収まって、接ぎ木されている。 そんな感じなのでした。 結婚するとき、2人を知る上司から、のぞみが市川を選んだようにみんな思っているかも知れないけど、ほんとはあいつがお前を選んだんだ。 と言った言葉が印象的だったのだけど、今はその意味がよく分かる気がします。 市場で扱いにくい商品は、実はニーズがないという(笑) 夫婦間にイヤな空気が流れるときいつも私は われなべにとじぶた、と、となえるのであります。
2009.05.12
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昨日は一日、にっぽん子育て応援団の結成シンポジウムのスタッフ仕事。朝7時半過ぎに自宅を出て、夜9時半に帰宅するまで、とっても疲れましたーーでも、なんともいえない説得力のあるイベントでした。私は受付周りの担当だったので、1部はなにも聞けず、2部の20分くらいを聞けたかな、というくらいなので、全体としての感想はいえないのですが、(2部は、、、正直、「もったいないなあ」でしたかね。)いろいろな疑問が湧いてきた一日でした。これは、その場で話し合われたことがどうこうとか、そういった話ではなく、深い問いを受けてしまったような、どちらかというと自分の中に問いかけるべき疑念です。わたし、この人たち(応援団)に何を期待するんだろう。この人たちが、どう動いて、なににつながっていったらいいと思えるんだろう。裏を返すと、私たち(子育て当事者/子育てNPO)に、何を期待しているのかが見えなかったから、そう思ったのかも。まあ、、、今回のシンポジウムは、確実に、当事者に向けてや子育てNPOに向けて発信されたものではないし、まだ立ち上がったばかりなので、ジャッジはしたくないなと思っておりますが、あと、2ステップくらい必要だなあ、そんなフウに感じました。みなさんのお話は、子育て当事者としても子育てNPOとしても、そうだろうなと思う内容であり、ひとつの「しごと」を見せていただいた、そんな気がとてもしているのですが、わたし、どんな橋をかけていきたいんだろう。この広い世界の中で。想いを抱いて上京してみたら都会のもつパワーに圧倒された。そんな感じかなあ。かといって、「ここはひどい」とか「田舎に帰りたい」とかそんな感じじゃないのだけど。一番わかりやすい「期待するもの」は「財源」なわけなんだけど、マクロとミクロの間が、もう、ブラックホール並みにぽっかりあいていて、(だからメゾがやっぱ必要で、そこが役割で、そこが一番期待されていない のかななんて思ったりもします。認識されていないという意味だけど)結局大きなお金が動いているのに、当事者たちがなにも実感していない、みたいなことになってしまったらヤだなそんなことも思いました。でも、そんなことがまじめにどーーんとくるくらいなんだから、今必要な応援団なんだろうなあ。今までになかった力のようなものを感じたってことだもんね。だから、小さな恐怖をいだいたのかも。黒船来航?いや、勝間さんはマッカーサーか?笑応援団の皆さんは、強烈なリーダーシップを発揮してぐいぐい引っ張っていってくれるようなきがするけれど、一番大事なのは、あの人たちに何を期待していて、それが起きたら自分たちがどうなるのかをきちんと私たちが考えておかないといけない。それから、相反するように見えるけど、この動きはこの動きで視界に入れておきながら、淡々と、やるべきことをやっていくのだ。今までと同じく。すぐに結論をだす話ではないし、結論は、私たちの手にかかっていると信じて、わたしはわたしで行動していかないとね。人材募集と、「If I Were a bird。」についてはまた明日。でも、今回のシンポジウムを受けて思ったのはニハチの法則とやらがあるとしたら、私はハチを動かそう。「8」をどう動かせるのかが、一番のキモである。ただし、この2と8は、ある一面からの2であり、8でしかないってことも、わすれない。目の前の仕事で、文部科学省の委託を受けることになった「女性のライフプランニング支援」の事業に関連して、今年一年一緒に事務局をしてくれるスタッフを募集しようと思っているのですが、どんな人たちにどんなことを期待するかなあと考えていたら、思い浮かんだのがこのIf I were a bird といい文章。有名な仮定法の例文です。もしも私が鳥だったら、そらを飛べるのに。(だけど、飛べるわけないけどね)事業について考えていたら、なぜか、これが浮かんできた仮定法は、すごく難しかった記憶があるけど、そのニュアンスは、その発言をしている人が思う「どのくらい実現するのか」という確実性が要素としてあったと思う。過去、自分もいろいろな夢や想いをかたり、いろいろな人にいろいろなやりたいことを聞いてきたけれど、私がどうしても引っかかる人たちは、自分の夢に対して、こういった文法で向かいってしまっている人なのではないかなということを思ったから。こういった「謙虚さ」と「傲慢さ」の同居具合に、私はぐぐっとひきよせられるのです。とべっこないけど、願う、というこの例文。大人になった今読んだら、違う響きが含まれておりました・・笑やりたいことがあるならば、回りくどく考えない。女性のライフプランニング支援の事業には、「夢の実現について、しらずしらずのうちに、こういった確率を刷り込んでいる方」にかかわってもらいたいな、と思いました。英語の時制って、今考えると面白いな。英文法の授業が一番苦手で嫌いだったけど、今見直すと、面白い・・・私は、基本的に、むずかしい時制を使わない生きかたなんだろうなって思いました。人材募集の要項は、またまとまったら書きますが、PCのスキル(オフィス系が一通り使えること)社会人経験単身で動けること想いをもって、主体的にかかわりたいと思っている方そして、自分の人生に、余計な歪曲はしたくないと思っている、もしくは、したくないのに、ついしてしまう。そんな方たちに、一緒にやってほしいな、と思ってます。詳しくは、また・・・。
2009.05.10
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今月から毎日ブログ書こうと決めて、できれば楽天とmixi両方、難しいならどちらか、と頑張ってます。 9日は朝から晩まで1日イベントの裏方さんでへとへとでじっくり書きたいけどその余力がなく、メモだけ。 いま感じている違和感を、どうしていけばいいのか考えて、行動していくこと。 ここで流されてはいけない。 考え続けて 思い続ける意志を。 行動を積み重ねる意志をもつこと。
2009.05.09
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今日は、NPO法人せたがや子育てネットが運営するコミュニティカフェぶりっじで、とあるお客様の対応をいたしました。先月ふらりとぶりっじを訪れたとある企業の方で、大型の商業施設にて子育て支援ができないかということで先日はいらして、たまたまいた私が立ち話であれこれ思いをお伝えしたところ、今日は提案を携えていらっしゃったのでした。子育て経験のある女性で、お隣の地域にお住まいの方。わたしたちNPO法人へお話を持ってきてくださる時点で、商業施設にいらっしゃる子育て層に少しでもいいサービスを、とのお考えはとてもよくわかりますし、熱意も、伝わってきましたが、やはり、NPOという存在がどんなことができて、どんなとこに強みを持っていて、どんな成果を期待できるのか、ということをもっともっと見せられるようにならないといけないなあ・・・・と、痛感いたしました。ぶりっじをみて、「ぜひこちらの物件に営利目的でテナント出展しませんか」とご提案いただいても、、、なかなか折り合いつきませんって!こないだも「大型ショッピングモールにスペースだけ作ってもだめで、サービスでもだめなんです。つないでいく人やコーディネーターのような人の存在が必要で、それじゃなかったら、NPOや地域の人たちがかかわるよさがでてこない。もしくは、消費されて1、2年やって撤退、になってしまう。わたしたちは、"採算が合わないから来月から閉めますね、ありがとう、さようなら"ってわけには行かない。それをしない覚悟で、NPO的手法で事業をしています」みたいな話、、しましたよね。。。。でもきっと、良かれと思って「非営利的な活動だけでは事業が難しいだろうから、営利目的で事業ができる機会があればいいに違いない」と思ってくださったのだと思いますでも、そもそもの「受益者」がずれてる。。先方の提案は「受益者=わたしたち」。大型のショッピングモールに出店すれば認知度が上がり、自分たちの事業への信頼度が増し、結果として利益につながる という発想。だから、「テナント」として出店。(テナント埋めたい、ってのももちろんあると思いますが )私たちが考える受益者は、あなたたち、なんですよー。このあたり、どういったなぞかけをしていったら、お互いに必要なことが見出していけるのだろうか。それが、私の最近のテーマです。営利を追求する企業の「勘定」公益を追求するNPOの「感情」両者が、必要なんだってことを確信しているし、私たちの「想い」「ミッション」だけを押し付ける気もなく、理解しあって事業を創っていく意欲もあるんですけどね。今日みたいな対応は、傍目には「無駄」なのかもしれないけど、とにかく、同じテーブルに座る。会話してみる、っていうことそのものが大事。こういった経験が、わたしの中に問いを立て続ける源泉なのだ。私たちが提供できるものを、どんどん磨いていくのだ。金額的な事業規模が大きくなることが「成長」ではない。非営利団体が成熟したら営利団体になれるのでもない。雇用が、ボランティアの先にあるものでもない。そして、私たちが「サービスではだめだ」といっているのは、「サービスだけではだめだ」という意味。私たちが目指すものよりも劣っているのが「サービスである」とは言っていない。それぞれに、違うあり方、力、魅力があるのに、、、、どう組み立てていくのかが、問われる手腕。なぞかけは、つづく。**こういった葛藤の中から、心に浮かぶキーワードを追いかけていくと、新しい知識や考え方にであえて、それがたまらなく面白い。最近私が興味があるのが、行動経済学と教育経済学。それから、あらためて「羅生門アプローチ」。研究者さんに、いろいろ相談してみたいなあ。。。
2009.05.08
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今日は自分メンテナンスの日(数ヶ月に一度なんらかのケアやヒーリングを受けてます)で、午前中はりっちゃんの「salon keshet」にお邪魔しました。りっちゃんは、オトナの占いカフェメンバーであり、保育園の保護者仲間でもあります。(この4月から転園してきました)おおらかな楽しいことが好きなシャーマン、って感じの彼女のヒーリングは懐が深く、ほっと安心できるのでとても好きです。前回は、レインドロップをしてもらいましたが、今回はDNDの活性化!スピ系大好き!なのですごく楽しみにしていたのです。(ほんとのスピは、結果として地に足が着きます)正しい名前は「24本エーテリックDNAアクティべーション」といいます。詳しくはこちら: http://www.salonkeshet.com/menu-dna.html#about24本あるDNAコードのうち、多くの人は2,3本しか使っていないそうで、まだまだ眠れるコードがたくさんある。このヒーリングは、24本すべてのDNAを活性するというもの。(みなさん、ついてきてる?)keshetのホームページには、こうあります。『いままでほとんど使われていなかった、 あなたの中のスイッチがすべてスイッチオンになったら、 あなたの人生には何がおこるのでしょう?』ちょうど、「私の中に意思をしっかりもち、持てるものを出し切ってみたい」という欲求がふつふつ湧いていたので、ちょうどいいタイミングだったみたいです。特別なワンド(杖)を使って、エネルギーを活性化してくれる、そんな感じのものです。自分の魂が生まれてくるときに描いた人生の設計図である「ブループリント」をしっかり意識して、新しい目標にむかう手助けをしてもらう、そんな感じ。準備ができていない人たちは、セッション予約してもたどり着けないそうですがわたしは無事に受けられたし、セッションのあと、今回の感想とか思いなんかを伝えたら、鳥肌がたったそうで、これは「その人にとっていいこと」だとよく鳥肌がたつんだ、ときき、とてもうれしく思いました。よき方向への流れなのかな、と思えてうれしかった。昨日、5年続けた子育てサロンレインボーカフェを手放した、そのタイミングも、ちょうど必要なタイミングだったのかもしれないな。人それぞれ、心身ともにいろいろな変化がおきるようですが、9ヵ月後、というのがひとつの目安みたい。9ヵ月後の私、楽しみにしててください~私が一番、楽しみにしているのだけどね★ご興味あるかた、ぜひkeshsetに足を運んでみてくださいね。salon keshet(サロン ケシェト)カバラ数秘術やレインドロップもお勧めです♪ ※りっちゃんも、レインボーカフェにきてくれていた方でした。 いろんな出会いがあったなあ・・・しみじみ・・・
2009.05.07
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きちんとご案内していなかったのですが、2009年4月から、子育てサロンレインボーカフェは活動を休止しています。うっかり、うっかり・・・うっかりしていました。明日も本来ならば開催する日なので、ここに書いておかないと来てくださる方がいたら申し訳ないなとおもって、区切りということでご案内をしておきます。子育てサロンレインボーカフェは、2009年4月をもって活動を休止、明日5月7日(木)もサロンは開催しません。今まで遊びに来てくださった皆さん、そして、サポートしてくれた皆さん、かげひなたとなって応援してくださった皆さん。本当にありがとうございました。初日は、2004年7月1日でした。 (様子はこちら)息子が2歳2ヶ月、娘が6ヶ月のころのことです。2003年から本格的にamigoを手伝ったり、子育てサロンいるかのおへそをやり始めたりしていたけど、同時に妊婦でもあった私。2人目を産んだら、もしかしたらとても大変でできないかもしれない。2人目を産んだら、もしかしたら運営側なんて無理かもしれない。でも、、、2人目を産んでも、、、変わらないかもしれない。産後4ヶ月たち、息子の2歳の誕生日をむかえ、なんとなくわかったのは「このまま続けていって大丈夫そうだな」ってこと。このまま、自分の子育てをしながら、子育て「相互支援」とやらにかかわって行くほうが、私はすこやかに子育てができる。子どもを二人連れて、電車に乗っていく大変さがあるとしても、amigoにいる時間や、出会う人たちとの時間が、わたしの子育てをとても素敵な時間にしてくれる。それが確認できたので、前に進むことにして、最初にはじめたのが、自宅を使った子育てサロン レインボーカフェでした。まだ小さい子どもたち2人を連れて行くのが大変だってことや、主催者はマットやらおもちゃやらいろいろ運ぶのが大変だから、家でやったほうが楽だってこともあってはじめたのだけど、それよりも、amigoなどを通してであった「地域」への警戒感が薄れて、自分の足元である地域で活動してみたい。「わたし自身」が時間と空間を仲間に提供したい。自分が居心地いいと思う時間。そんな風におもってはじめたのが、レインボーカフェでした。子どもたちを傍らにおいてはじめたサロン。1年たったら、子どもたちも成長して、週2日保育園に通うようになった。2年たったら、私の仕事が成長して、子どもたちが毎日保育園に行くようになり、『子連れ』でやることはなくなっていきました。3年目、4年目は、少し現役感は薄れていますが、身近な仲間であるけれど、もはや明確に「支援者」として場を維持してきました。おととしは、会社も立ち上げて、忙しくなって、閉じたほうがいいんじゃない?と助言してくれた仲間もいました。でも、後半から「地域別懇談会」というNPOの事業を通して、烏山地域の子育てグループと出会い、やっとわたし個人のものではなく「烏山地域の」サロンになれたとおもってうれしかったです。みかちゃんが手伝ってくれるようになったのも、このあたりからです。でも、社会を見渡してみると、子育て中の人たちがでかける場所はたくさん増えて、行政が提供する無料の場も、洗練されてきたし(ま、あえてそういおう・・笑)場もほんとに増えた。親子カフェのような、少し進化した場もできた。サロンや児童館以外に、たくさんのプログラムがある。習い事も。シャキョウ担当者との折り合いも悪くて(天敵なんですよ)いつも目の敵にされるのでしんどいし、役目は終えたような気もするとおもってこの1年間悩んでいたのだけど、「ノンプログラムのサロンらしいサロンは市川さんのところだけ」といってくださる行政担当の方もいて、、、"ノンプログラム"の重要さのためにも踏ん張ろうかなとおもったりもしたんだけど、、、やはり、閉めることにしました。もうじき5年、、、というところで閉じるのももったいないかなとか、月1回なら継続できなくもなかったのだけど、自分が伝えたい思いを、伝えられる場は、ほかにもたくさんできてきて、サロンという器でなくてもいいのではないかっていうことにやっと決心がつきました。「子育てサロン」という活動をしておくと、地域の公的なネットワークに参加できたり、会議に呼んでくれたりという「便利さ」があって、維持してきた面もありますが、(サロンだからすべていい訳じゃないのにね。)サロンという形での開催はやめ、自主的な活動として切り替えていくことにしました。世田谷区社会福祉協議会が助成する事業としての場は、閉じますが、コミュニティカフェぶりっじや森のテラスとかを使ったカフェをやったりもしているし、ある意味「テーマ型」の活動を気ままにやっていこうとおもいます。「レインボーカフェ」という場は、たかが月1回の活動ですが、自宅を開放して、いろいろな人を受け入れ、出会ってきた、とても大切な場です。レインボーカフェを見に来てくれて、「自宅で開催するサロン」への勇気をもってくれた方もいたし、「小さい子どものお母さん」でも、やり方でできるということで、一歩踏み出して自分が場を作った方もたくさんいます。遠方からわざわざ来てくれるサロンでした。(それがシャキョウに怒られる原因でもありましたが 笑)世田谷区内はもちろん、江東区、中野区、杉並区、渋谷区、品川区、、、神奈川、埼玉、北海道(!)いろいろな方たちが、わざわざ来てくれました。なので、すごく寂しい気持ちもありますが、卒業、ってことで、はればれとした気分でもあります。2歳だった息子も、もう小学生なんだもの。。。前に進もう。いるかのおへそ、Love Spiral、、、、過去にも、閉じてきた活動はいくつかあるけれど、どれもすごく素敵な出会いを引き寄せてくれました。みなさん、今まで本当にありがとうございました。今後は、幅広く(でも新しいテーマをズバッと入れて)参加できるような『場』をつくっていきますので、またお会いしましょうね。ありがとう、ありがとう!★Love+Light★2009年5月6日 子育てサロン レインボーカフェ主宰 市川望美
2009.05.06
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毎年こどもの日あたりには、こいのぼりを型どったケーキをつくっているのですが、今年は息子がつくるということで、デザインから任せてみました。 いつもは天板をつかってロールケーキ生地を焼いて、それを切り分けて四匹のこいのぼりをつくってましたが、今年は丸いスポンジ台をつかって作成。 まわりをぐるりとウロコをイメージしたイチゴを並べて、真ん中にコイ。 白、茶色、ピンクの3色クリームをつくって頑張って書いてました。 チョコスプレーでうろこと目玉とひげをつくって完成。 わかりにくいかもしれませんが、かわいいケーキが出来ました。 お節句も八回目。いつまで作り続けることができるかな。 ☆ しかし、NHKのハゲタカ再放送。 面白いですね。 ずっとみたいと思っていましたがやっとチャンスが。。 あんな仕事。。 男性はやはり魅了されるんですかねえ、、 うちのダンナさん、ほんのり影響うけております。 あたしはヤだなあ。 頭いたくなるよ。 明日も楽しみです☆
2009.05.05
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今日、息子とお風呂に入ってたら、今日はいろいろストレスがたまったからきっと早く寝ちゃうよ、みたいなことを言ってました(笑) 確かに今日は朝からいとこに泣かされたり、 ご飯食べるのが遅くて父ちゃんにこってり怒られたり、 その流れで自転車の練習となり、普段はぐだぐだしてるけでマジで頑張って練習せざるを得なくなり。。 1日振り返ってみても、確かに随時ストレスあったかも。 それを振り返って 何かとストレスがあったから というあたり、うちの息子がじじくさいと言われるゆえんです。 確かに大変そうだったよね~とねぎらいつつ、 でもだからこそ自転車乗れるようになったじゃ~ん! というと、少し誇らしそう。 そう、ストレスに向き合えば、必ず成長するものなのですよね。。 なんか納得会得のストレス発言でございました。 おつかれちゃーん!
2009.05.04
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パソコンもあけず、茂原で穏やかな日々を過ごしてますが、読んだ本の言葉を考えています。 とあるクリエーターの言葉なんだけど、チームとしてうまく仕事するためには嫉妬と尊敬が50対50。どちらかが多すぎても少なすぎてもいけないということ。 ステキな仲間たちと出会って嬉しいのだけど、清すぎる関係は面白くないけど、それがバランスかなあとか思ってたんだけどね。 やっぱり嫉妬と尊敬って両方だいじだよね。 すばらしい!だけいっててもダメだ、と共感しました。 オトナになると 負けず嫌いってなかなかだせなくなるけど、いい活力としてつかいこなしたいな、と改めて思いました。 親になって、子に見せる背中を意識して、人としてよくありたいと願ってしまったり、私の周りにはイイ人が多くてつい尊敬が増えてしまうのだけど、これからは、悔しいけどあの人のあそこがスゴいとこで、かなわなくて悔しい!でも、だからこそ好きなんだよね、とか、ポジティブなものいいをしたいもんだ。 その方が、ほんとに対等。 嫉妬も尊敬も、両方うまく付き合っていこう。
2009.05.03
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いとこのお家の目の前にあるたんぼで、毎年恒例、ザリガニ釣り大会開催中~ じゃんじゃか釣れてすごいです。 ちょっっとコワい、、。 去年がいとこが転落したけど今年は大丈夫かな。 父ちゃんもせっせとつりまくり。。 のどかでいいなあ。
2009.05.03
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今日から3日間、ダンナの実家、千葉県茂原です。隙あらば仕事しようとパソコン持参してますが(笑)基本的に茂原での暮らしはのんびりしていて穏やかです。マッサージチェアもジョーバもあるし、ジェットバスも。癒されるわ~! で、途中にある幕張のアウトレット経由でまいりました。 ずっと探している、まだ見ぬ私にぴったりのジャケットを買いたいから。 普段、カジュアルな格好が多く、社会人としてかなりゆるいわたしですが、たまにはかっちりした格好しないといけないのだけど、 もはや一枚も持ってないーー。 これ着とけば大丈夫という一枚が欲しいんだけどなかなかないの、気に入るものが。 元々シンプルなスーツは苦手だし(無難なものがキライ)、 かといってあまり流行のスタイルだとたまにしかきないからもったいないし、 数回着たらまあいいかと思うような若い子向けブランドの服だと、場と年齢(←そうなのよ)に合わない。 ただやすい服は仕立てや発色が雑。。 悩。 できたら一年中着られて、 好みのトレンドが程良くまざり、 あわせ方によってはカジュアルめにも着崩せて、 何より私の顔とスタイルと雰囲気にあう服。 過去、ステキなデザインや色でも、私にあわなくて結局着ない服がたくさんあった。。 結果だんだん同じような色味やスタイルになってきてしまうのだけど、コレが年というものか、。。 頭の中に描いているジャケットは2パターンあるのだけど、それにぴったりくる服には今日も出会えなかった。。 丈や着幅やラインや袖の感じとか襟とか 微妙に違う。 妥協してワンピースにしようかと思ってみたけど、やっぱりない。 5月9日に、シンポジウムがあるからそれに間に合わせたかったのだけど断念しました、、 ほしい服がみつからないよー ここなら間違いないという店を見つけられたらいいんだけどなあ。 (結局ガンガン着回せるカジュアルとシルクリボンのカチューシャを購入。。 カジュアルラインにはここなら大丈夫ってとこがあるんだけどねー いま欲しいもの。 ジャケット 腕時計 靴 。 まだみぬ私のもちものたち~ どこにいるの~
2009.05.02
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このたび、私の個人事業を office北極星(ノース・スター)という屋号でしきりなおしました。。 といっても経営シミュレーションのトータル・ゲームの中での話ですが、、、(笑) 今日はこぶたラボで開催されたトータル・ゲームによる100年経営の初回。 丸一日かけて、10期(10年)の経営。毎回決算もします。 トータル・ゲームは今回で3回目ですが、ホントに色んな気づきや学びを与えてくれます。 おもしろいなあ、トータル・ゲーム! 私はアミーゴプリュスという会社の代表だし、せたがや子育てネットというNPO法人の理事でもあるけど、いつも既存の器じゃないもので経験したいと思い、あれこれ名前をつけてみたりするのだけど、今日の「北極星」は気に入りました。 参加にあたりナビゲータのラスカルさんから、 会社の社名、業種、経営方針を考えてきてくださいとリクエストがきていて、朝あれこれキーワードを拾い出したのですが、それをつないだら☆北極星☆にたどり着きました。 ちなみに業種は事業コンサルティングと講師業。 経営だけでなく個人事業や活動支援もしたいからあえて事業コンサルティング。 ただひとつの正解がない中で自分が進むべき道筋を指し示し、航行(冒険)を見守りたいという思いがあるので、北極星。 北極星は動かない星といわれつつ、長い長い時間をかけて変わっていくというのもイイ☆です。 今はこぐま座のポラリスだけど、紀元前11500年当時はこと座のベガだった。 さらに西暦10200年(桁、あっておりますよ)には、はくちょう座のデネブが北極星になる。 動かない星だから、旅人を導くという普遍性と、その北極星が違う星になるという根底からの変化が共存する星。 ステキ。 いま私たちが信じて疑わないなにかが、気がついたら変わっているかもしれない。 自分の人生という小さな宇宙でも、同じことは起きる。 子を持ったことで自分の中の北極星が入れ替わったような気分があるからね。 ノーススター、いつか御披露目となりそうです。 ☆ 肝心の経営は、過去ないくらい淡々と粛々と行いましたが、一番利益があがりました。 途中、2、3期回すと面白くなくなると言い放ったのですが、静の中に動をみた私は(笑)、淡々と重ねる喜びに目覚めてしまいました。 100年、200年と続く事業を行いたいと思って参加し、ゲームといえ100年の経営な取り組むのだからと、いつもの私とは違う展開を心がけたんだけど、なんかひとつ大事なことに気がつきましたよ。 次回も楽しみです。 みなさんお疲れさまっ! 夏ごろには下北沢でやるつもりなんでせたがやのみんな待っててね! 粛々と、粛々と。
2009.05.01
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