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お知らせですが、7月に出版された、「コミュニティ・ビジネスのすべて ―理論と実践マネジメント―」/CBN編に、アミーゴプリュスの実践を事例として執筆させていただきました。コミュニティ・ビジネスをやろう!と思って立ち上げた会社ではありませんが、結果としてコミュニティ・ビジネスや社会起業のカテゴリに入れていただくこともありますし、事例講師のような形で呼んでいただくこともありますので、いえいえ、そんな、そんな。。。と謙遜せず、そう言っていただいて、注目していただけるのは光栄です、といいながら、自分たちがいいと思って実践している事業や働き方、チームの作り方などについてお話しさせていっていただこうと思うことにしました。自分たちがそう思っていなくても、そう感じてくださる人がいるのであれば、そうなんだ、ということで、少し腹をくくって、その世界で発信してみようと思っています。また、この書籍を発刊された「コミュニティ・ビジネス・ネットワーク」さんが9月に開催する定期例会にて、事例としてお話しさせていただくことになりました。詳細は、ホームページにございますが、以下抜粋しますね。会員以外も参加できますし、よかったらぜひいらしてください。=============================<<CBN 2009年9月 定期例会>>■話題提供者:市川望美/アミーゴプリュス合同会社 代表 URL:http://www.amigoplus.com/company.html■テーマ:「アミーゴプリュスによる子育て支援事業」 ~産前・産後のくらし及び子育て育児支援事業に 関する総合コンサルティング~■日時:平成20年9月8日(火)19時00分~20時00分 (30分講演、30分質疑応答)■場所: foodies TOKYO LIVING CAFE *住所:東京都新宿区新宿6-7-1エルプリメント新宿1階*最寄駅:新宿三丁目駅 E2番出口(花園神社脇)より徒歩5分程度*御案内図:http://map.livedoor.com/map/?lng=139.71171267716562&lat=35.690210343819025&zoom=8○参加費:会員500円,非会員1,000円 ○申し込み方法: こちらへお願いします。・フォームの「問い合わせ内容」欄に、「9月8日定例会申込み」とご記入願います。○申込み期日:平成20年9月1日(火)までにお申し込み頂けますと幸いです。○終了後、同会場にてささやかな懇親会を予定しています。==================================気がつけば、アミーゴプリュスを立ち上げて3期目に入りました。たえさんがこう言っているように(笑)当初は「3年ごとに交代しようか」と言っていました。4人で立ち上げた会社だけど、ピラミッド構造ではなくフラットな組織にしたい。代表も、担当制にして持ち回りで、なんて言っていたんだけど、たえさんはせたがや子育てネットの代表だし、きょうこちゃんは子育て支援グループamigoの代表が板についてきて、おでかけひろば@あみーごの運営はじめ、着実にamigoを動かしている。ハナはハナで、立ち位置と役割がある。いまやっと、私たちが小さな組織ながら大きなビジョンを描いて役割を分けてきたことが形になってきているので、みんなさえよかったら、もう少し続けさせてもらおうかな、と思ったりしています。というよりも、まだまだ志半ば!アミーゴプリュスという会社が大海にこぎ出すために、もう少し船頭をつとめさせていただきたいな、と私が願っているのです。今心に抱いているいろいろなものを、もう少し自分のものとしてから、次につなげていきたいし、もう少し語るべき言葉をもちたいのでした。やっていけば、手を動かしていけば、話していけば見えてくることもあるし、時期やタイミングというものもある機が熟せば、きっと次に進んで行くんだろうなって思うしね。<追伸>「コミュニティ・ビジネスのすべて ―理論と実践マネジメント―」/CBN編 は、一般の書店でも購入できますが、アミーゴプリュス経由でご購入いただいた方には、超レアな「アミーゴプリュス、どうぞよろしく」切手をおまけに付けてお送りしようと思います。ちゃんと使えますよー送料が実費でかかりますが、ご興味ある方はどうぞお申込みを・・笑info★amigoplus.com (★をアットマークに置き換えてください)
2009.08.21
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今日はあたらしいご縁を頂戴し、面白そうな打ち合わせに参加してきました。アミーゴプリュスという会社の代表社員という立場で行ってきたのですが(www.amigoplus.com)私たちがやりたい領域で、強みと思っている専門性を期待して下さった上での会合だったので、これからどんなつながりが生まれていくかな、と思うと楽しみになってきました。ハートを開いて、感覚を大事にしながら、自分たちの目指すものにつなげていけたらいいな、と思います。聡明で好奇心旺盛、行動力があって熱いハートの研究者さんとの出会いでした。**いただいた資料を拝見し、「ソーシャルキャピタル(社会関係資本)」という項目に着目。地域の子育てNPOなどにかかわっているので、このあたりは私も大変興味のある内容。人や組織の間にある目には見えない資本・資産・財産のこと。それは信頼ということであり、お互い様という価値規範であり、人やグループの間に存在するキズナのこと。今日、せたがや子育てネットの定例ミーティングの中でみんなで確認していた言葉のいきつく先は、こういったところにつながっているんだと思う。そして私は、そういった資本形成にかかわっていきたいと思うプラス、「パーソナルキャピタル」を豊かにしていくことにかかわっていきたい、と再確認。個と個がつながり、地域につながる。地域の中でつながりあう、ということを生み出していくためには、基礎体力が必要だなあ、というのは私自身の経験から思うこと。「メゾ」(地域)の大切さがピンと来ていない人には、その土壌を見直すことが必要不可欠だと思う。だからこそ、「個のエンパワメント」にこだわりたい。今日の会議の中で、「もともと地域なんていらないと思っていたけど、たまたま子どもを生んだ時に行き着いた先がamigoだった。 卵からぱかっと生まれて、初めて見た顔がまつださん(amigo)だったから、鳥のヒナみたいにそのあとをついてきだけ」といったのだけど、そういった「自然の流れ」にのって、気がついたら、このまちで生きることが当たり前になり、それが大切だと小さな確認が日々できることが必要、って、ほんとにそう思ってます。一緒にいったきょうこちゃんも「命拾いした」と言ってましたが、私もほんとに、地域という土壌に植えられたことで、根も葉もしっかり伸びてこれた、あのままの暮らしをしていたら、きっとスカスカだっただろうなあ・・と、わたしも「命拾いした」と思うのであります。レバレッジシリーズで有名な 本田直之さんとかの文脈だと、自己投資して得たスキルを効率的に使って、パーソナルキャピタルを増やしていけば、不労所得的に成果があがってく、、、みたいに、「ビジネスパーソンの小手先」みたいなテンションに感じる方いるかもしれませんが、そういったテクニックの話では決しなくって、その人がもつ人間力、みたいな意味で私は捉えています。ビジネススキルではなく、社会学的な認知。***「世界は、6人でつながっている」という話は、こういったキーワードを辿って行ってネットでみつけた言葉。現時点ではまだ直接つながらない誰かと繋がりたいとき、自分の知人6人を経由すれば、高い確率で出会える、という仮説だそうです。(詳しく知りたい方はwikiへ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%AC%A1%E3%81%AE%E9%9A%94%E3%81%9F%E3%82%8A#.E5.BF.9C.E7.94.A8)人口85万人、年間出生数7000人を超えた(H20)世田谷区という町で活動をして、その規模の前に無力感を感じたりもしていたのですが、6人の仲間がいれば、つながっていける。拾っていける。仲間内でのつながりだけではなく、なるべくかぶらない接点をもった人たちがつながっていけば、世界はカバーできるのです。地域の子育て支援とか、そんなことにかかわっておりますが、地域の中に、自分に近い6人の他人とつながることができたら、きっとそのまちは暮らしやすい街なんだろうなあ・・・と思ったりしたのでした6つの頼れる(そして異なる)資源があると、とりあえずなにがあっても大丈夫、ってことですかね。子育て版でいうならば、それが「歩いて通える」距離の中にあるってこと。私は1.家族2.仕事仲間で子育て仲間3.保育園仲間4.友だち5.公的な資源、民間の資源6.んー、いざとなったらマンションの近所のあのおばちゃんとか 頼れるかもしれないな。マンションの管理人さんとかもいけそう。ひとりひとりの「6人の他人」は、パーソナルキャピタルだけど、それは貴重な社会資源でもあり、地域の資源なのですよね。どれだけ広い意味での「他人」と関係性を構築していけるのか。それをどう支援していけるのか。そのあたりが事業のカギであり胆ともなるような感じですねえ・・・・まとまんないけど、頭の中のイメージの備忘録。産後のコーディネートでも、なるべく「6人の他人」を意識してみよ。
2009.08.19
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この夏から、封印をしていたゴルフを再開。旦那と友達と、9月にコースに出ることが決まったので、あわてて練習をしています。8年ぶりのゴルフ。そもそも110前後の腕前なんで、次にやるときはちゃんと基礎を固めたい、と思ってましたが、いやあ、なかなか・・・うちの旦那はスウィングがとてもきれいで、そこがいいと思ってますがその旦那には「スウィングは悪くないし、だいぶ振れてきているので、あとはとにかく打つことだね」と言われ、今朝は早起きして一人打ちっぱなしへ。8年たって、ゴルフ事情も変わってて、ウェアだのクラブだのいろいろ買い直したいなあと思うものはあるのですがま、まずはコースに出てみないとね・・。結婚してから始めたゴルフ。稲城市に最初住んでたんですが、なぜそこかというと、目の前がうちっぱなしだったから。山梨方面にちょこちょこ行ってたのですが、中央高速が近いから。あそこで子育て、、とかは想像つかないけど、夫婦二人の時って、けっこうそんなもんだよなあ。目の前がうちっぱなしだったので、始めたころは本当にアホみたいに練習してました。打ちすぎて、手がぶるぶる震えるくらいに・・・・今朝は6時半~1時間程度。2カゴ打って帰宅(子どもたちはじじばばと旅行中)シャワー浴びて、メールチェックして、9時半から会議。会議終わってから1時間くらい、議事録作成に集中し、その後夕方までもほぼノンストップで仕事をもりもり片付け、18時半に帰宅。いやあ、今日はほんとに全力疾走の一日でした。体育会系の私、やっぱこういう日って爽快な気分です昨日は朝の時間で小説1冊読んじゃったし(東野圭吾 赤い指)爽快ついでに、今日はのだめカンタービレ大人買いしてしまいました。はは。早く来ないかなあ。ブックオフオンラインの「大人買い」機能を駆使。2000円くらい安く購入できました。http://www.bookoffonline.co.jp/disp/BSfGroupSearch.jsp?bol=BBSotg立ち読みした「flat」も気になっているし、岳 も先週旦那といった漫画喫茶で読んだけど、面白かったな。前から読みたいと思っていたのだけど「彼氏が彼女にすすめたいマンガ」なる記事をみて「山岳事故の救助ネタだからけっこうグロイ部分もあるけど、小説が好きな彼女ならきっとはまる」と書いてあって、読みました。面白かったービジネス書ばっかり読んでたけど、ここのところまたミステリーを読みたい気分。漫画喫茶もはまりそうだし(そこで選んだものだけ大人買い・・)いろいろやりたいことが増えてきた。仕事と、プライベート。体育会系と文化部。両方疾走したいものがあるって、幸せ。
2009.08.18
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基本的に学ぶことが好きなのですが、遠い理念や小難しいことを紐解いていくことも好きだし、日常的な足元をしっかりするための手足を動かす泥臭い学びも好き。 実践と理論を自由にいききしたいし、 ミクロもマクロもしりたい。 (立ち位置はメゾか) 両方をやって、少しずつ自分の感覚が届く領域を広げていくことこそが醍醐味だなあ。 完璧にはほど遠いかもしれないけれど、深みと広がりを持ちつづけたいし、 人と関わるからこそ生まれる不確定要素とうまく付き合っていけるようになりたい。 人間がやるしごとだから大変で、だからこそ面白く、学びがいがあるのだな。 複雑さと単純さの両方を楽しめるようになりたいな
2009.08.03
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コマスプ、というイベントが毎年8月の第一土曜日に開催されています。 二十歳位の頃から行っていて、乳児連れの何回かはいけなかったけどそれ以外は毎回参加。 どんなイベントかというと、小松川高校時代の同級生たちといく海水浴。 みんなで勝手に名付けた小松川スプラッシュというイベントで、略して コマスプ。 事業やイベントに名前をつけたがるのはこのあたりの影響もある。。 最初は男子たちが、自分のおばあちゃんが住む九十九里に海水浴にいったのが始まりで、片貝海岸の花火大会とあわせて行っていたというのがイベントとして根付いたのです。 朝早く鬼高パーキングで集合し、朝からさんざん飲み、酔っ払っておばあちゃんの家に帰り、路地の冷たい水道でシャワーして、おばあちゃんが用意してくれる漬け物や果物を食べながら男女まざって雑魚寝。 お昼寝のあと、海岸にでて、降ってくるようなどでかい花火を堪能したあと、錦糸町にもどって朝までカラオケ。 また来年、と解散するという若さに任せたイベントでした。 最初は同級生だけでしたが、会社の友だちやら彼氏彼女やらを連れていくようになり、 それが旦那や奥さん連れになり、赤ちゃん連れになり(女子チームが先に卒業していってますが) いまなお続いています。 おばあちゃんが亡くなってからは、昼寝の場所を「あら玉」という地元のお蕎麦屋さんの広間にうつし、毎年男子が「二品縛り」というくだらない遊びをつづけていくうちに、お店のおばちゃんが覚えてくれて(1人二品たのんで完食しなくてはいけないという遊び。年とともにしんどくなっている)、私たちのことを待ってくれるようになりました。 私も子どもたちが大きくなってきたから復活。 一昨年に行ったら、おばちゃんが採ったカブトムシを通して息子とおばちゃんの交流がうまれました。 オスメスもらってかえったのが嬉しかった息子の様子をみて、毎年お世話になっていた私もとても嬉しく、お礼のハガキをだしたら、昨年はおばちゃんから息子に カブトムシをたくさん捕まえてきたから待っているよ、とハガキが届いたのでした。 昨年はカゴ持参で遊びにいき、私の友人たちに沢山海で遊んでもらい、 おばちゃんからはなんと30ひきのカブトムシをいただいて帰るという盛大なイベントになりました。 昨日のコマスプは都合によりいけなかったけど、子どもたちはとても楽しみにしてただけに残念そうでした。 ま、しかたないなと思っていたら、今日友人から電話があり、あら玉のおばちゃんが今年もカブトムシを用意して楽しみにしていてくれたらしく、とにかく残念がっていたよと教えてくれました。 来週茂原にいく途中によっていこうかと旦那と相談中。 年に一度だけど、こういう関係って嬉しいもんです。
2009.08.02
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