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この二日間は真夏日であったものの、湿度が低く朝の気温が低く過ごしやすい。そんな中、長野県王滝村へ出張に行ってきました。標高900mの高原の街。澄み切った空に湖。朝は寒いくらいです。湖と言えば・・・浮桟橋の納入です。(^^)/レガッタやナックルフォア用に、湖面より30cmにして欲しいとの依頼。バッチリご要望通りの物を納品出来て、お客様も私も大喜びです。早速、ナックルフォアを繰り出して、大はしゃぎと相成りました。「あなたに出逢えて本当に良かった」の経営理念の実現がまたここに刻まれました。これからもお客様の笑顔に出逢える様、精進です。(^^)/
2012.07.31
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連日30度を超える真夏日が続いています。場所によっては38度を超えているそうで、蜜蜂も熱中症に成っていないかと心配です。4月に芽吹いたビービーツリーが ようやく私の身長を超えて行きました。思い起こせば3カ月余り前の状況は爪楊枝でした・・・。それが三か月後には・・・立派な木に成っています。この一ヶ月は、横にも枝が伸びて、高さだけでは無く幅も出てきました。こうなると、挿し木で増殖を考えたくなります。なにせ、爪楊枝が3000円で売れるのですから・・・。助っ人に、こんなホルモン剤の手を借ります。ネーミングが良いですよね。b(^^)芽も根も出る、その名も「メネデール」!!来週辺りから始めたいと思いますが、挿し木に詳しい方が居られましたらご指導の程、宜しくお願い申し上げます。(^^)/
2012.07.28
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本日は各地で猛暑日を記録した。当蜂場も33度を超え、蜜蜂達の扇風行動もMAXです。七年間の地中生活を経て、蝉のサナギも次々と姿を現しています。ニイニイゼミでしょうか・・・?この蝉が鳴き出すと、暑さに拍車がかかります。(@@;)黄昏に愛を語る虫達も・・・ゴマダラカミキリさんのカップル。短い一生をを精一杯生きている姿に励まされる今日この頃です。(^^)/
2012.07.26
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うだるような暑さがやって来ました。ハウスポリネーションも限界に来ていると思うので、ここ一両日中には引き上げに行きたいと思います。第一蜂場の群達は、今年一度も分蜂を興さず、どの群も蜂数は最高潮で推移している。巣門にも巣板にも蜂が一杯である。アクリル板にも巣板を接合してきて、巣房内の様子も手に取るように分かる。時折 蜂影に見える巣板も蜜蓋が掛っており、上段部はハチミツで溢れかえっているようだ。働き手も多く、5月6月の大流蜜のお陰である。働き蜂の帰巣姿にも変化が現れた。花粉を持ち帰らない働き蜂が半数以上を占めているのである。あの花が咲きだしたか!? っと近くを散策。咲いてる咲いてる!!法面一面にヤブカラシの花が咲いていました。もの凄い蜜蜂の数です。蜜蜂の他にも沢山の虫がやって来ています。勿論、この花が大好物のヒメスズメ蜂もやって来ています。この花が一段落すると、いよいよアレチウリが開花します。今年はどんな流蜜となるのか、今から楽しみです。(^^)/
2012.07.24
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最高気温が28度止まり。北風が吹いて過ごしやすいが天気は少々不安定です。土曜日はお仕事で岡山県へ行って参りました。お昼御飯をファーストフードで済ませ、お店を出ると、こんな看板が目に飛び込んできました。蜜蜂アパート・・・?養蜂家か・・・? 名字が蜜蜂さん・・・?ペット可のアパートは有るが、養蜂可のアパートもあるのかも。(?。?;)話は変って・・・第3蜂場を点検すると、巣箱前に大量の蜜蜂が死んでいました。(>。
2012.07.22
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久しぶりのお湿り。気温も27度といく分過ごしやすい。巣箱の出荷の第二ピークを迎えていて週に2~3個売れて行きます。この時期は、孫分蜂や夏分蜂、自然界失逃群の捕獲に備えてのご購入という事になる。巣箱の他に、架台も良く売れています。NPO法人日本蜜蜂大学では、巣箱用の架台を販売しているが、通常は足の長さが70cmあり、土手の整形をしなくても良い様に土に差し込んで使用して戴く。しかし、マンションのベランダ飼育などコンクリートの上で飼育される方も多くなってきた現在、そんなご要望にお応えしこんな架台も同価格で販売している。スムシが湧きにくい工夫がされていて、実によく売れています。ビールケースなどの上で飼育していると、長く飼えても3年でしょう。高さも地上30cmとベストのポジションで採蜜出来ます。ベランダ採蜜は実に楽しい秋のイベントであります。ベランダ養蜂家の必須アイテムとして是非ご検討下さい。(^^)/
2012.07.20
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梅雨が明けてからとんでも無く暑い日が続いています。植え木やプランターの草花への水やりも大変。(@@)一雨欲しいところです。先月羽化したカマキリが食欲旺盛で、発見するたびに何らかの獲物をムシャムシャ捕食しています。昆虫の中ではスズメ蜂と共に食物連鎖の頂点に立っています。害虫が少ないのも この子達が居るからなのでしょう。蜜蜂は勘弁してあげて欲しいものですい。m(..)m蜂場では こんな光景が・・・(>
2012.07.18
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梅雨明けを思わせるような良いお天気に恵まれた三連休。しかし、九州北部では大雨による犠牲者が沢山出ている。早い復興と犠牲者のご冥福をお祈りしております。この15年ほど、毎年のように10年に一度という規模の地震や大雨による被害が日本列島を襲っている。異常気象がこれほど続くと、異常では無く これが正常に成りつつあるのだろうか・・・。35度を超える猛暑日の中、巣落ちしたとの連絡が相次いだ。どれも当NPOが販売した巣箱では無かったので、ある意味ホッとした。巣落ちを科学された巣箱なので、少々の暑さには巣落ちしない設計になっている。それを実証しているのが、現在ハウスの中にポリネーション活動している巣箱たちである。しかし、少々気になったので、点検に出掛けました。ハウス内は38.5度!!(@@;)巣板のダメージは無いが、群のダメージは想像以上です。女王は産卵を停止して蜂数は極端に減っています。毎年、メロンのポリネーションが一番過酷です。(>。
2012.07.16
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まとわり付く暑さです。本日は30度を超え、湿度も70%超えの中、お葬式に二軒行ってきました。(何のこっちゃ)久しぶりに第二蜂場へ点検に行ってきました。巣門に大きな物体が・・・。( ̄0 ̄)゛メンガタスズメ蛾です。今年はいつもより早くやって来ました。死骸を観察すると、どうやら昨日辺りに 巣内部へ突入を試みたが、圧倒的な蜂数に返り討ちにあったようです。今年は巣門を8mmにしています。この隙間がメンガタスズメもスズメ蜂も防御できる幅の様です。(^^)/
2012.07.14
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今朝から沢山の雨が降りました。九州では一晩で500mmの雨が降った所もあるようで川が氾濫し、犠牲者も出ているようです。避難勧告が出たら、速やかに避難できるよう準備はぬかりなく。昨日の晴れ間に、今年の里親様から孫分蜂の連絡が相次いだ。(@@)一群は、夜に確保。その他は、捕獲方法を電話で伝授。本日、無事に収容できたとの連絡を戴き、ホッとしました。捕獲のお手伝いに行った方から、お礼にと花苗を頂きました。その名も、「ハチミツ草」蜜蜂が沢山来るそうで、良質のハチミツが出来るとの事ですが・・・。どう見ても、キク科の様です。多年草で、毎年 長い間花を咲かすそうです。この手の花は、マルハナ蜂か花アブが先にやって来て、蜜を吸って行きそうに思うのですが・・・。貰い物に文句を言ってはいけません。ありがたく育てたいと思います。(^^)/
2012.07.12
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連日30度近い良いお天気。今年は夏バテが早くやってきそうです。蜂場の巣箱は、蜜蜂で満杯になり、ハチミツも満杯の様で、遊び蜂で溢れかえっています。今年は継巣をする方が多い事でしょう。私の場合、継巣はせず、このまま外敵の守備要員と致します。もう一ヶ月もすると、メンガタスズメもやってきます。オオスズメ蜂もやって来ます。しっかり守ってくれよ~。(^^)/
2012.07.10
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北風が快適な日曜日となりました。天気も回復し、やらねばならない事が沢山あったのですが、朝からは地元消防団の訓練。(><;)午後からは第二日曜日好例の蜜蜂学習会。今月も庭先養蜂家デビューを果たされた方と有意義な時間を共有いたしました。(^^)vその後、日没と共に誘導花の管理作業に没頭。花が咲き終わって、放~ったらかしになっていませんか~?誘導花の管理は分花前の今の時期が一番大事と考えています。花が咲き終わってからの「お礼肥」。その肥料が切れるのが今の時期。植え変えや株分けも済んで、芽欠きもして、新芽(葉芽)も順調に育って、ついつい この時期に手お抜くのであります。そこで、お勧めの肥料がこれ!ホスポン-Fです。肥料の成分は、窒素・リン酸・カリ。窒素は株を太らせ、リン酸は花を沢山付けさせ、カリは根や花の軸を丈夫にさせます。通常の蘭用肥料は、8-10-9くらいの配合ですが、このホスポン-Fは、0-50-33という 花に特化した肥料です。霧吹きで葉の裏面に散布し、ゆっくりと効かせます。金稜辺は、真夏の肥料を一旦切り、彼岸過ぎにもう一度2~3カ月効く暖効性の肥料を置きます。蘭栽培農家の方は、見た目重視をするので遮光致しますが、蜂寄せ重視の方は、少し葉焼けするくらいが花付きが良いようです。この時期からの管理を制した者が誘導花を制す。しっかり見てあげましょう。(^^)/
2012.07.08
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梅雨らしい蒸し蒸しとした天気が続いています。局地的な大雨も観測され、雷による停電でパソコンが使えませんでした。今年も第一蜂場近くのブルーべりー畑の実が色づいて昨年より少し早く収穫期を迎えています。今年も鈴なりで、実の重みで枝が垂れ下がっています。チャンドラー種は今年も大きな実を付けています。大きいと言えば・・・蜂場近くに よく出没するナメクジ。ヤマナメクジと言う種類ですが、梅雨の時期よくウロウロしています。ずうたいの割に触角が可愛いこの子は、何を食べてこんなに大きく成っているのでしょうか・・・(?。?;)
2012.07.06
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梅雨らしい天気で湿度は80%を越えています。┐('~`;)┌九州北部では、大雨の影響で被害も出ているようです。これ以上の被害が出ないように祈っております。今朝の朝日新聞の一面に興味深い記事を発見した。見出しは、「蜂の巣 誰が駆除?」とある。隣の家に、又は我が家に蜂の巣が出来たら、市役所など行政に頼むか?っと言う論争である。蜂駆除のボランティアをしているので、一言述べたい。蜂駆除依頼者のお宅へ行くと良くこんな事を言われる。「市役所の職員が来て、すぐ獲ってくれれば良いのに・・・」このように言われた時、私は決まってこう返す。「市役所の職員がこんな仕事を請けていたら、命がいくつあっても足りませんよ。」こんな事に、大事な血税を使って欲しくないのである。また、市民へのサービス向上は、上を見れば切が無いのである。例えば、シロアリならどうなのだろう。家の倒壊を招くし、放っておけば近所にもその被害は広がっていく。ネズミやゴキブリが出たら行政に言うのだろうか?ネズミやゴキブリも伝染病を媒介する恐れがある。私の私的な考えでは、そのどれもがNOであるが、驚いた事にそのどれもがYESと答える人が案外多い。自分でなんとかする「自助」、共同体の相互扶助の「共助」、公共部門による「公助」。税収が減っている今日、更なる増税を課せられないためにも自助努力からして行きたいものです。(^^)/
2012.07.04
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本日は梅雨の晴れ間となり、気温も28度を超えいよいよ不快指数も上がって来ました。昨日は、地元の宇陀川が鮎の解禁日を迎えました。解禁日は生憎の雨模様。日曜日に日付が変わった頃から雨が強くなり、土曜日はベストコンディションであったが当日は20cm高で濁りが入ってしまいました。しかし、お客様は7人と、ここ10年で一番多い!?昨年の解禁日は0人。一昨年は1人。その前は2人。解禁日にこれだけ人の少ない釣り場は無いでしょう。で~っ、肝心の解禁日の釣果は・・・増水で、坊主の人が多かったようです。今年は遡上の数が多すぎて、放流した鮎があまり大きくなっていません。梅雨明けごろには数釣りが期待できる事でしょう。話は変って・・・ビービーツリーはどうなった? っとお問い合わせをよく戴きます。三か月前は爪楊枝だった苗がこんなに成長しました。もう1mを超えて来ています。一年で2m近くになると聞いていましたが、その成長スピードには驚かされます。(@。@)次は、花はいつ付けるのか、どなたか教えて下さい。(^^)/
2012.07.02
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