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今日も日中の気温がマイナスの真冬日。週間天気予報では水曜日辺りから10度を超えるとの予報。いよいよ当蜂場でも週末から産卵が始まりそうです。年明けすぐに、寒さ対策の為、花芽の確認出来たデボニアムを自宅の応接間に避難させた。一週間程度の予定で避難させたのだが、今年の冬はとんでもなく寒さが長続きして、いまだに避難先の応接間に15鉢が疎開している。花芽を付けていなかったデボニアム群は、極寒のハウスで耐えていたが、この寒さは堪えたらしく、葉の色が変わって来た物が出て来た。ハウス内の最低気温が氷点下にならない様、ストーブを焚いていたが、-6度にもなると、ハウス内は やはり-1度程度まで下がる。弱い株は淘汰されるのは自然の摂理なのか・・・。ミスムフェット群も葉先が凍傷で変色。しかし、この程度では枯れる事は無い。ミスムフェットもここに来てようやく小さな花芽を確認できるまでになった。金稜辺は寒さに強いので、元気いっぱいです。この一カ月間は、凍らせてはいけないと、水やりを控えている。今週はやっと水をあげる事が出来そうである。
2011.01.30
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一日中小雪がちらついています。明日からは寒の底との予報が出ていますが、これ以上寒くなるのでしょうか・・・。仕事で吉野方面を車で走っていると、山際に整然と並べてある日本蜜蜂の巣箱を発見いたしました。立派な丸胴式巣箱で、和蜂の愛好者の様です。全ての巣箱に蜜蜂が営巣しているかは定かでありませんが、北向きの一日中 日が当らない場所で、見渡す限り杉林の中に有る蜂場です。温暖なマンションで飼育されている方も居れば、極寒の北向きの杉林で飼育している人もいる。日本蜜蜂の順応性の高さと逞しさに感心させられた一日でした。
2011.01.28
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昨日の最高気温は3度。今日に至っては2度。蜜蜂と寒気団との我慢比べは、もうしばらく長引きそうです。朝は またまた銀世界。っと、言う事で、昨夜の精蝋作業の続きです。冷え固まった蜜蝋を取り出します。出刃庖丁で、1/5つづバナナの皮をむくように竹を割って行きます。竹の内部に有る薄皮が、表面を覆い鮮度を保ちます。スティック状にする事により、天板への塗り込み作業も容易です。春先は、塗り込み作業をしているだけで、蜜蜂が沢山集まって来ます。金稜辺と同じく、蜜蜂が集まる物と、そうで無い物がある事を実感いたします。
2011.01.26
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最高気温5度と中々暖かく成りません。蜜蜂も私も、この寒さにも慣れてしまいました。各地域では産卵が始まったとの知らせが入って来ています。週間予報を見る限り、当方では2月に入ってからと成りそうです。焦る気持ちもありますが、昨年の様に早い分蜂は事故も多い事から、例年通りの4月中旬以降の分蜂に成るよう祈っている今日この頃です。焦る気持ちを抑えるため、蜜蝋の精蝋をする事にしました。一度目の精蝋をした物を冷蔵庫から取り出し、細かく割って鍋に入れ、湯を張ったフライパンの中に浮かべ、ゆっくり溶かして行きます。蜜蝋の融点は65度。←(日本蜜蜂検定3級に出題されているかも)案外低い温度で溶けて行きます。直接火に掛けず、湯せんして、香りを残すのがポイント。企業秘密のスパイスを少し加えて、青竹に注ぎます。青竹に注ぐ事で、冷え固まった時、竹の内側にある薄皮が蜜蝋と空気の接触を遮断し、ラップがわりの役目をし、鮮度が保てます。脱形も、なたで容易に割れます。ステック状に成形する事で、使用時に天板への塗り込みも容易になります。大きさが分かるように、500ccのペットボトルを左側に置いて見ました。今回は約3kg精蝋致しました。二回の精蝋をする事で、より綺麗な蜜蝋が出来ます。脱形のレポートはまた後日させて頂きますね。 (^^)/
2011.01.24
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相変わらず風が冷たいが、日中の気温は6度まで上昇した。今日は会社の総会の後、新年会に合流いたしました。第一蜂場には現在5群冬眠中であるが、ここ1ヶ月間 寒い日が続いていて、姿を見せる事が無かったが、辛抱がたまらんかったのでしょう、5群中1群だけ6度の気温の中脱糞行動に飛び立ちました。ものすごい数の蜂達が巣箱の周りを乱舞しておりました。巣箱や木の枝にたかって脱糞する者、飛びながら脱糞する者、お行儀がよろしくありません。巣箱に近づいて撮影している10秒間の間でも小雨の様に黄色い糞が落ちて来ます。(;;)周りに何もない所だから良いのですが、密集した住宅地やマンションなどでは、分蜂より注意しなければならない行動です。少なくとも、暖かくなる日の10時~3時までは洗濯物を干さない処置が必要です。しかし、1ケ月ぶりに蜜蜂が飛んでいる風景を見ました。何気ない風景に感動した一日でありました。
2011.01.22
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本日も日中の最高気温は3度と、風も冷たい日でした。沖縄県那覇市では、最高気温が21度を超えたとの事で、春はもうすぐそこまで来ているのでしょうか・・・。狩猟解禁になってすぐ、鉄砲撃ちの猟師さんが裏山を駆け回ってくれたお陰で、しばらくは猪も山の奥へ影を潜めていたのですが、ここに来てまた人里まで下りて来て悪さをしています。トラクターで耕したのかと思うほどの勢いです。里山にも食料が少ないのでしょうか、今年は畑への被害も多いようです。また、人に噛みついたり、突進したりする事故も多く、新聞やテレビなどを賑わせて居ます。そうなると、当社のイノシシ捕獲檻が売れると言う方程式。昨年も平成22年の一年間で600万円以上の売上げが有りました。現在の受注残も10基以上。10日ほどの納期を戴いております。リピーターが多いのが当社のイノシシ捕獲檻の特徴です。シャッタースピードが格段早く、捕獲率は群を居ています。猟期が終了するまでに、また美味しいボタン鍋が戴けそうです。(^^)/
2011.01.20
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今日は冷たい風もようやく治まり、少し日差しもありました。蜜蜂達も閉じ籠ったきりの生活が3週間を超えています。いつもの年なら、10日に一度は8度を超え、排便に飛び出すのですが、この先数日も寒い予想が続いています。養蜂初心者には餓死警報を発令したいと思います。当NPO日本蜜蜂大学製の重箱式巣箱は板厚17mm。よくネットなどで出回っている巣箱は20mm以上あるのですが、極寒地域に有る自然巣を観察すると、たくましく越冬をしています。巣門はげん骨がすっぽり入るほど大きな口が開いている事も良くあります。冬場は全く日が差さない場所もあります。勿論、自然巣ですので冷たい北風が吹きこんでも、巣門を閉めてくれる人などどこにも居ません。この事から、越冬を可能にしているのは十分な貯蜜量と考え、あえて「野山でも運びやすい軽量の巣箱」をテーマに製作されています。重要なのは越冬前の11月末時点の貯蜜量なのです。1月も半ばを過ぎ、動きの悪くなった働き蜂に給餌を行っても、思うように餌を運んではくれません。泥棒を捕まえてから縄を編む様な事の成らない様、特に秋に採蜜した群には気を使って戴きたいと思います。この先も寒い予報が出ていますので、既に巣板の中に潜り込んで居る(天板近くに蜂球を形成している)群を飼育の方は、次の気温が上昇した日に給餌を忘れない事と、毛布や発砲スチロールなどの貯蜜量の「減り」を遅らせる処置を直ちに行いましょう。話はブログ本題昨日、寒風吹きすさむ中、消防団として出初式に出動いたしました。勢い良く放水!! 見学者からも歓声が上がります。しかし、強い北風で水が押し戻され、全員ズブ濡れ・・・。極寒の禊ぎ(みそぎ)状態です。撮影の為、現場を離れた私だけ難を逃れました。これも精進のお陰でしょうか。(・・;)
2011.01.18
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昨日から厳しい冬型の気圧配置。日中も氷点下で推移した。週末は厳しい季節風が予想されたので、金曜日の夜から蜜蜂の巣箱の巣門は完全クローズ。すき間風を遮断した。先ほどお風呂に入ったらシャンプーがシャーベット状に凍っている。この先一週間も8度に満たないようだ。早く春が来ないかな・・・。shhd8さんのブログには、早々水仙が咲いたとの記事。早速、庭の水仙を観察して見ると・・・。こちらはこんな感じです。やっと芽が出て来ました。例年なら2月初めから中ごろに咲くのですが、今年は少し遅れ気味の様です。この花が咲くころには、新蜂も誕生する事でしょう。
2011.01.16
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今月に入って、最高気温が二桁になっていない。越冬中の蜜蜂も我慢の限界。膀胱炎にならないか心配になってきます。例年ですと、真冬でも10日に一回は飛び回る日もあるのだが、本日で3週間近く8度以下の日が続くき、全く外に出ていない。週刊天気予報を見ても、あと一週間は寒さが続くとの事。今年の冬の厳しさを物語っている・・・。そんな事を思っている中、一本の電話が入って来た。電話の向こうは昨年の春、蜜蜂学習会に参加して頂いた男性。話を聞いて見ると・・・いつもの通り底板を引き抜き、点検して見ると、一握り程の蜂が転がっているとの事。秋に採蜜はしなかったらしいのだが、巣箱の周辺には雑木林が無いそうで、十分な貯蜜が無かったのであろう。残念ながら、「餓死」の典型的な初期症状である。初期の場合、給餌をすれば乗り切るのだが、最近の様に低温が続くと、思うように餌を運んでくれない。この場合、皆さんならどの様に対処されるでしょう?私の場合は、温度が40度程度で糖度60度程度の蜂蜜を溶かした水溶液を霧吹きで直接群に吹きかけ急場をしのぐ。電話を切り、蜂場の点検巣箱を覗いてみる。貯蜜量も十分で一安心。蜂の色はこの時期特有の黒い体色である。ここ数年は餓死をさせた事が無いが、飼い始めの頃はもう少しで春と言う3月初めに よく起したトラブルである。巣枠式の巣箱の点検は 寒い時期、蜂球を崩してしまうので、頻繁に点検出来ない。重箱式なら、覗けば大体の貯蜜量が把握できる。今年は、あまりハチミツが溜まらなかったとおっしゃる方が多い。ご心配な方は、次に気温が10度を上回る時に給餌をお勧めいたします。
2011.01.14
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相変わらず寒い日が続いています。今朝も積雪が5cmほど有り、国道も真っ白!大渋滞しておりました。つい半年前は、暑いな暑いなと出会う人に挨拶していたのに人間とは何とも勝手なものである。今年も1月5日からNPO法人日本蜜蜂大学の活動が始まった。日本蜜蜂の里親募集も、予約開始から10日も経たない現在、36名から50群を超える応募が有りました。今年は早々1月中には予約を締め切りキャンセル待ちに切り替わる事でしょう。お申込み戴き誠にありがとうございます。m(..)m日本蜜蜂検定の受験申し込みも昨日11日から始まりました。昨年は「遠くて受験に行けない」と言うご要望を叶えるべくネット受験を開始致しました。そう言えば、昨年は当事務局の会議室(50名収容)での受験に泊りがけでお越しになった方も・・・。今年はネット受験と言う事で、自宅で寝間着のままゆっくり受験して頂く事が可能となった。問題をダウンロードして、1時間以内に解答し返信ボタンを押して頂くだけ。カンニングを注意出来ないのが難点ではあるが、広く日本蜜蜂に関する知識が再認識して頂けると言う意味では容認できると言う見解に至った。本日は受け付け開始2日目。申し込みは3級23名、2級21名、マイスター級14名と既に昨年の受験者数を上回っている。特に、昨年はマイスター級の合格者が無かった事から2年連続で受験される方や日本蜜蜂のつわものが全国から挑戦して来ておられる。健闘を祈ります。m(..)m忘れては成らないのがNPO活動。来週からはイチゴハウスへのポリネーション活動が始まる。現在氷点下の中で越冬中の数群をいきなり30度の世界へ連れ出す。今年も良い評価が戴けるように頑張ってくれよ~(^^)/
2011.01.12
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本日は最高気温2度。北風も強く時折小雪が舞う。現在の気温も-3度を少し下回って来た。明日も-6度以下になる事でしょう。本日は成人の日と言う事で、多くの新成人の姿を拝見した。この子達も今年の年末には就職活動に入る。超氷河期とも言われるこの時代に、本人達とは無関係に日本経済が混沌としている。この子達の為にも、我々働き盛りが頑張らねば・・・っと強く感じました。氷河期と言えば・・・日本蜜蜂の越冬期もいよいよ中盤に入って参りました。貯蜜管理は十分気を付けたい所であります。巣内を点検すると・・・昨年、採蜜を行っていない巣は、巣板の途中から穴が開けられ、ご対面~!巣箱の隅に貯蜜されていた蜂蜜は既に中央へ運ばれています。では、なぜ巣かじりをするのか?それは・・・貯蜜量が減ると共に、蜜蜂は巣板と巣板の中に潜り込む。群が巣板によって分断されると、保温効果も弱まり、余計に蜜の消費量が早く成る。その事を防ぐ為、互いを区切っている巣板をかじって合同して行くのである。勿論、春になり 貯蜜量が増えてくると、修復するように増巣されるので心配はいらない。底板はご覧の様に・・・雪の様に巣屑が積もっています。もう少しで春がやって来ます。頑張れよ~(^^)/
2011.01.10
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今朝は-6度にまで下がって、水道管も凍結。いよいよ蜜蜂達にも厳しい季節がやって来ました。NPO日本蜜蜂大学が実施する「日本蜜蜂検定」がいよいよ来週明けの1月11日(火)から受付が開始されます。それに伴い、試験問題の妥当性を理事役員の間で協議されています。いよいよ佳境に入り、後は出題数とどの問題を出題するかの協議を残すのみ。好例のブログ内での傾向と対策講座。3級ではこんな問題が出ると予想されています。日本蜜蜂の雄蜂が、卵から羽化するまでの日数は西洋蜜蜂の雄蜂より?1、長い 2、短い 3、同じ2級ではこんな問題が出ると予想されています。日本蜜蜂の産卵直後 巣房内の卵の特徴は?1、傾斜している 2、側面に付いている 3、直立している。マイスター級ではこんな問題が出ると予想されています。日本で最初に養蜂を試みた場所が日本書紀に記されている。それはどこか?1、奈良県 2、京都府 3、長野県勘でも中々当たらないのが三択問題なんですね~。皆さんも一緒に考えてみて下さい。解答はコメントで報告致します。今年からインターネット受験が出来るようになり、合格率も上がる事でしょう。お申し込みは「NPO法人日本蜜蜂大学」をクリック!!又は、 http://www.nihon38.com/ホームページからお申し込み下さい。皆様のチャレンジをお待ちしております。また、ブログで検定問題のヒントを出して行きたいと思います。好ご期待!!
2011.01.08
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道の雪がやっと溶けましたが、今夜また積もるとの予報が出ています。今日の風景。畑にはまだ雪が残っています。最低気温も-4度近くになって来ましたので、寒さに弱いデボニアムの花芽が確認できる物だけ自宅の応接間へ一週間だけ避難させる事にしました。花芽は大きいもので1cm位です。デボニアムは、金稜辺やミスムフェットに比べ、開花時期が遅いので、金稜辺やミスムフェットと出来るだけ同じ時期に開花する様に、一度寒さにさらした後、温室の上層部の暖かい空気が動く所に固めて置いてあります。誘導花も蜜蜂飼育同様、工夫が必要なんですね~。(^。^)
2011.01.06
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日中の気温は5度と低いものの、先日までの冷え込みを経験したせいか、暖かく感じます。道の雪はようやく消えましたが、畑の残雪はもうしばらく溶けないでしょう・・・。昨日の早朝、携帯電話がけたたましく鳴り出てみると昔ながらの友人が、「明日麻雀大会をしよう!」との事。正月休み最後の日なのに・・・。っと思いつつ、しぶしぶ了解いたしました。朝10時集合。(。□。;)その前に第二蜂場の点検。底板には巣板をかじったカスが雪の様に積もっています。老い蜂も力尽き、転がっています。長い間御苦労さま。この時期、日中の点検は面布を必要としますので、ご注意下さい。巣内部は・・・まだ貯蜜量は十分な様です。そして、いざ麻雀大会へ!!12時間の戦いを終えて帰って参りました。勝ちもなし、負けも無し、接待麻雀で良かった・・・って言うか、最後の休みを返して~!!って言いたかったな・・しかし、積もる話も十分出来て、有意義な一日でありました。
2011.01.04
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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。現在-3度。今夜はこの冬一番の冷え込みに成るのでしょうか・・・。日中の気温も5度。時折みぞれの降る中、本日ビンテージカーニューイヤーミーティングが挙行されました。会場には、遠方からも多くの参加者が集まり、寒さを忘れさせてくれるほどの熱気に満ち溢れていました。栄誉ある第一回グランプリ受賞者は、日産スカイラインケンメリGT-R!!なんと新車から38年間見事なコンディションで維持されているワンオーナーカーです。ウィナーのインタビューで「次は息子に乗ってもらいます」と感動のスピーチでした。パチパチ!!準優勝は、ピッカビカのBMW2002。文句なしのコンディションでした。同じ宇陀市内に潜伏していたとの事で驚いた、クラウン観音開き。私も一時乗っていた、シトロエンDS21。一世を風靡した、ご存じTE27レビン。昭和の匂いを色濃く残す、箱スカも多くエントリーされていました。レアーなマニア好みの車も多く参加しています。2&4と言う事で、レアなバイクもあります。ホンダドリームCB72。 Y部品盛りだくさんでお金が掛っています。 ノーマルは御存じ、私の所有するドリームCB72友人のBMW69S純正サイドカー付き。私の三輪車、マツダT-600。レアです!!パーツのフリーマーケットも10件以上出店され、賑やかなイベントとなりました。スタッフも、来年やる気満々で、来年以降大化けしそうなイベントとなりました。
2011.01.02
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