ニモ堂のサッカー日記

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2016年01月03日
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カテゴリ: 高校サッカー
みなさん、こんばんわ!


2016年初出勤が迫ってきましした!


今日で年末年始休暇が終了~!


めちゃ食ったからか太った気がするには私だけでしょうか?



さて、年末年始の風物詩『全国高校サッカー選手権』も早いもので8強が出そろいました。


高校を卒業して何年が経ったのでしょう?


選手権は年上の大人の大会と思っていたのに、私が社会人になってから生まれた世代なんですね?


現在高校3年生と言うと1997年4月2日以降生まれの世代。


俗にいう97JAPAN世代です。





そう、この世代はまだJアカデミーの選手が中心になります。


ただ現在のSAMURAI BLUEの11月シリーズで見ると、林彰洋、長友佑都、丸山祐市、長谷部誠、岡崎慎司、本田圭佑、金崎夢生と減ってきたとはいえ高校部活出身選手が多く活躍しています。


どちらが良いとか言えませんが早咲きのアカデミーと遅咲きの高校部活と言う図式がここ数年続いていますよね?


この流れを継承すれば現在高校サッカー選手権で活躍する選手たちにはこれからスポットが当たる活躍が期待できます。


97JAPANの内田監督もこの大会をチェックしながら秋にバーレーンで開催されるAFC U-19選手権2016のメンバーに入ってきてもおかしくありません。


さらによく年に予定されているFIFA U-20ワールドカップ2017の中心世代になるだけにプロ2シーズン目の中で高校部活出身選手の割合が伸びてきてもらいたいのです。



<平成27年度全国高校サッカー選手権>
~ラウンド16~
2016年1月3日
各務原(岐阜) 0-3 明徳義塾(高知)
桐光学園(神奈川) 2(4PK5)2 青森山田(青森)

帝京第三(山梨) 1-3 前橋育英(群馬)
星稜(石川) 1-0 中京大中京(愛知)
松山工(愛媛) 1-2 駒澤大(東京B)
東福岡(福岡) 0(4PK3)0 市立船橋(千葉)
矢板中央(栃木) 1-2 富山第一(富山)





2016年1月5日
駒澤大 - 東福岡
青森山田 - 富山第一
星稜 - 明徳義塾
國學院久我山 - 前橋育英



97JAPANイングランド遠征に唯一高校部活から招集された小川航基擁する桐光学園は、ここで敗退となってしまいました。


終了直前まで青森山田を2-0とリードしていたものの最後まで守り切れず、PK戦の末姿を消すことに・・・。



他の学校に目を移しても注目選手はたくさんいます。


将来のSAMURAI BLUE候補選手がたくさん存在するんです。


まだ名前を覚える必要はないかもしれません。


覚えといて損はないのでしょうが彼らは自分の力でプロとして実績を上げて知名度を上げて行く過程に入るんです。


前評判の高かった市立船橋、桐光学園、藤枝東、四日市中央工業、京都橘、神戸弘陵、大津など8強に残れなかった学校の選手たちを始めこの悔しさを晴らすための努力が求められます。



内田篤監督率いる97JAPANの今年最初の活動は3月7日からの強化合宿になります。


そして3月21日からはバーレーン遠征を予定していますのでここに彼らが加わってこなければいけないんです。


2016年の97JAPANは相当忙しくなるでしょう。


なんてったって東京五輪の中心世代になる予定なんだから。


そして5大会ぶりの世界切符を手にするためにAFC U-19選手権2016までが重要になるからです。


97JAPANは3月から毎月集合がかかるスケジュールになっています。


内田監督からすると選手層の充実を図る意味でもたくさんの選手を招集して、どんな状況下に置かれても動じない強い世代を作り上げたいはず。


彼らはまだアマチュアです。


でも3カ月もすれば高校を卒業して次のステップに進むことになるんです。


Jクラブに内定している選手もいれば大学に進む選択肢もあるでしょう。


さらにこの選手権が就職活動と捉える選手もいるかもしれません。


競争の原理をうまく活用し、5年後のSAMURAI BLUEの中心世代になる選手が出てくる大会になってくれることを願います。


20年前と今とでは高校サッカー選手権の意味合いも変わってきたのかもしれません。


燃え尽き症候群が20年前とすれば、今はプロになって活躍するための部活。





8強に残った学校の名前を見ると高校総体優勝の東福岡が圧倒的に優位なのかもしれません。


高円宮杯U-18プレミアリーグWESTでも2位になるなどJアカデミーにも引けを取らない結果を出してきているんです。


続いて昨年度の優勝校である星稜と準優勝の前橋育英でしょうか?


久しく連続優勝した学校は出ていないし見てみたい気もします。


そして前評判の高かった青森山田にも注目したいと思っています。


ニモ堂的にはこの4校が勝ち上がる予想をします。


ここまで来れば実力だけでなく勢いも関係してくるでしょうし、東京勢が2校残っていたり総体地区予選で敗れた悔しさを晴らす舞台にしたい富山第一も侮れないでしょう。



彼らが卒業してサッカーを続けるかは別にしてもこの仲間と戦える最後の大会になります。


トーナメント方式だけに常に最後の試合になる可能性があるんです。


悔いのない試合を全ての学校が出きるはずはないけれども、今後の人生に大きく影響する大会になるでしょうし思いっきりぶつかって戦ってもらいたい。



ニモ堂の住む関西圏からは勝ち残っている学校はなくなっています。


寂しい気もしますが準決勝以降に会場となる埼玉スタジアムで試合ができる権利を手にするのはどの学校になるのでしょうか?


11日の決勝戦まで1週間となりますが、楽しみたいと思います。


97JAPANにこの大会を経験したたくさんの選手たちが、この大会の経験を活かす将来にしてもらいたい。



では今日はこの辺で!チャオ!





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Last updated  2016年01月03日 18時40分36秒
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