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みなさん、こんばんわ!2025年度も今日で終了!明日から新たなスタートとなりますね?さて、明朝にはイングランドとの親善試合が控えるSAMURAI BLUE。ここ4年近くの強豪国に対する勝利の連続でメディア含めて我々国民も「日本は強い」とSAMURAI BLUEに対する期待がかなり高くなっています。実際に現場で指揮をとる森保一監督や選手たちに勘違いはないはずですが、日本代表はまだ世界でタイトルを取るだけの実績はありません。もちろん目標にしているしその実現に向けた準備ではあるのですが、そんな簡単に手にできるタイトルでないことは当事者たちが一番理解しているはず。だからこそ目指すべきだし公言してまでチャレンジしているんだと思うんです。わたしの好きなFIFA International Match Week3月シリーズも終わってしまいます。明日はイングランド戦の振り返りをテーマにするはずだしここまでのシリーズの結果を振り返って見ましょう。以前テーマにしていたスケジュールはあくまでも予定だったし、イラン情勢などの影響でカード内容も変更があったようです。主要国の結果を見ていきましょう。2026年3月25日カザフスタン 2-0 ナミビアキルギス 0-1 赤道ギニア2026年3月26日ジョージア 2-2 イスラエルタンザニア 0-1 リヒテンシュタイン アメリカ領バージン諸島 5-2 サモアコンゴ民主共和国 2-0 バーミューダプエルトリコ 4-0 グアムアルバ 4-1 マカオベトナム 3-0 バングラディシュ マルティニーク 2-2 キューバ2026年3月27日モルドバ 0-2 リトアニア キプロス 0-1 ベラルーシ ブラジル 1-2 フランスコロンビア 1-2 クロアチアチリ 4-2 カーボベルデ中国 2-0 キュラソーニュージーランド 0-2 フィンランドソロモン諸島 2-10 ブルガリアオーストラリア 1-0 カメルーンベネズエラ 4-1 トリニダード・トバゴインドネシア 4-0 セント・キッズ&ネービスイラン 1-2 ナイジェリアヨルダン 2-2 コスタリカモンテネグロ 2-0 アンドラ ウズベキスタン 3-1 ガボン南アフリカ 1-1 パナマ2026年3月28日アゼルバイジャン 6-1 セント・ルシアケニア 1(5PK4)1 エストニアオーストリア 5-1 ガーナギリシア 0-1 パラグアイ ベニン 1-0 リベリアトーゴ 2-2 ギニアロシア 3-1 ニカラグアサウジアラビア 0-4 エジプトアルジェリア 7-0 グアテマライングランド 1-1 ウルグアイオランダ 2-1 ノルウェースイス 3-4 ドイツモロッコ 1-1 エクアドルハイチ 0-1 チュニジア韓国 0-4 コートジボアール ニジェール 0-1 リビアガイアナ 2-0 ドミニカルワンダ 4-0 グレナダベリーゼ 2-3 セントマーティンアルゼンチン 2-1 モーリタニアザンビア 0(9PK8)0 マラウィナミビア 0(5PK4)0 コモロスキルギス 2-5 マダガスカルサンマリノ 1-2 フェロー諸島2026年3月29日セネガル 2-0 アイスランドカナダ -2-2 ペルーハンガリー 1-0 スロベニア スコットランド 0-1 日本アメリカ 2-5 ベルギーメキシコ 0-0 ポルトガルリトアニア 0-2 ジョージアアルメニア 1-2 ベラルーシ サモア 0-6 グアムプエルトリコ 2-0 アメリカ領バージン諸島マカオ 0-6 タンザニア2026年3月30日コロンビア 1-3 フランスカーボベルデ 1(4PK2)1 フィンランドニュージーランド 4-1 チリウズベキスタン 0(5PK4)0 ベネズエラアルバ 4-1 リヒテンシュタインドミニカ共和国 1-1 キューバトリニダード・トバゴ 2(3PK2)2 ガボンインドネシア 0-1 ブルガリア グレナダ 0-3 ケニア2026年3月31日キプロス 3-2 モルドバ ドイツ 2-1 ガーナカメルーン 2-0 中国アゼルバイジャン 1(2PK1)1 シエラレオネルワンダ 2-0 エストニア 各国の進捗はもちろんですが、怪我人やコンディションなどいろんなテストが行われるタイミングといえます。この親善試合はもちろん本番に向けて大きな意味のある試合ですが、他にもこのシリーズを使って【FIFA World Cup 2026】出場をかけて大事な大事な試合に臨む国もあります。UEFAから4枠、大陸間Play-offから2枠と最後の椅子を競う決戦も控えるんです。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月31日
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みなさん、こんばんわ!私ごとなのですが、本日で親になってちょうど20年を迎えます。そう子供が生まれて今日晴れて20歳を迎えました。おめでとう☆昨晩0:00を回ったタイミングで一緒にお酒を飲んで、その瞬間を楽しみました!なので今日はこれからパーティを予定してますので、更新はサボります。ではでは・・!
2026年03月30日
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みなさん、こんにちわ!SAMURAI BLUEの3月シリーズ第1戦が終わりました。スコットランド代表とのアウェー戦。親善試合らしく交代選手をうまく起用しながら勝利を収めてくれました。スタメンと試合終了時で10人もの選手を入れ替えてのチャレンジとなりました。2026年3月28日(土)スコットランド 0-1 日本(44,644人)(得点経緯)84分日本※伊東純也◯ポゼッション率45%:55%◯シュート数8(3):18(7)※()内は枠内数◯GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)◯DF菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)→62分堂安律(フランクフルト※ドイツ)瀬古歩夢(ル・アーブル※フランス)→78分橋岡大樹(ヘント※ベルギー)渡辺剛(フェイエノールト※オランダ)→46分谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)→46分鈴木淳之介(コペンハーゲン※デンマーク)◯MF藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ※ドイツ)→78分塩貝健人(ヴォルフスブルク※ベルギー)鈴木唯人(フライブルク※ドイツ)→62分伊東純也(ヘンク※ベルギー)田中碧(リーズ※イングランド)→78分鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)佐野航大(NEC※オランダ)→46分三笘薫(ブライトン※イングランド)◯FW前田大然(セルティック※スコットランド)→62分中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)後藤啓介(シントトロイデン※ベルギー)→62分上田綺世(フェイエノールト※オランダ)本気のスコットランドでしたね?かなりハードにプレスをかけてきてたし、高い技術で日本の前からのプレッシャーをかわしていた印象!決定機も作られるなど逆の結果になっていてもおかしくない展開でした。特に前半。ただ親善試合ということでたくさんの選手にチャンスを与え監督として試行錯誤し、どの組み合わせがいいのかの確認作業もありました。私個人としては初招集となった塩貝健人の運動量とハードなスプリントなど評価できると感じました。あれは【FIFA World Cup 2026】本番でも相手国の脅威になると感じました。またいまの代表選手は落ち着きが半端ないし、冷静かつ早い判断で連動できる上手さを持ち合わせています。本当に誰が出ても遜色ない強い日本代表が発揮できる要因だと思います。いろんな国のメディアの反応を書いた記事を見ましたが、「日本が2軍だったとか主力が不在で」みたいな内容がありました。いやいや待って。今回招集されたメンバーに失礼極まりないですよね?森保一監督が競争を募ってチャンスを与えてきた功績で常に最高の状態の代表を作れるように仕上げてきたんです。遠藤航、南野拓実、板倉滉、冨安健洋、町田浩樹、久保建英、安藤智哉、高井幸大など怪我やコンディション不良で招集できない事案がありますが、だからと言って力が劣るとかパフォーマンスが落ちるみたいな事態にはなりません。5月の末に予定されている【FIFA World Cup 2026】メンバー発表ギリギリまで頭を悩ませることでしょう。新たに競争に加わる選手も出てくるかもしれないし、1軍とか2軍とか代表に関しては表現として適切ではない気がします。【EAFF E-1 Football Championship】のように国内組限定で挑む大会などはB代表的な別枠として捉えても否めません。でもSAMURAI BLUEを名乗る以上、そのタイミングで招集できる最強のベスト布陣と考えていいはず。だからイングランド相手にも勝たなくてはならないし、責任感を持って臨んで言い訳材料を与えてはならないと感じます。昨日の試合で勝利したことで楽観視する傾向が気にはなりますが、公式戦となれば交代枠は5と同じ条件ではありません。また次同じ対戦をしたとしても勝てるとは限らないのがサッカー。各地時間の明日には【FIFA World Cup 2026】出場48ヶ国が出揃うわけで、FIFAランキングや国名だけで順位が決まることはありません。本番で勝利して勝ち上がった国が強いという称号を得られます。48ヶ国がその称号を得るためにアメリカ・メキシコ・カナダに集うんです。簡単なはずがありません。でもだからこそチャレンジしたいし、成し得た時の達成感がえげつないんでしょう!夜中起きて見て良かった試合でした。さすがにイングランド戦は平日深夜だし、社会人として翌日のことを気にしないとダメなので迷ってます。とはいえ日本代表の成功を信じていることは間違いありめせん。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月29日
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みなさん、こんにちわ!今日は今年度最後の週末。いろんな切り替えのきっかけにしたいですね?さて、山本柚月、白垣うののアメリカ移籍が決まりました。今日は変なタイミングではありますがなでしこ海外組最新版をテーマにしてみたいと思います。◯アメリカ〜エンジェル・シティ〜DF遠藤純〜ノースカロライナ・カレッジ〜MF松窪真心MF小山史乃観DF白垣うの〜ポートランド・ソーンズ〜MF杉田妃和〜ユタ・ロイヤルズ〜FW田中美南DF守屋都弥MF三浦成美〜シカゴ・スターズ〜MF林愛花〜ボストン・レガシー〜GKスタンボー華〜デンバー・サミット〜DF山本柚月◯イングランド〜マンチェスター・シティ〜GK山下杏也加MF長谷川唯FW藤野あおば〜エバートン〜DF北川ひかるDF石川璃音MF林穂之香MF籾木結花〜ブライトン〜DF南萌華FW清家貴子DF角田楓佳〜ウエストハム・ユナイテッド〜MF遠藤優FW植木理子〜リバプール〜MF長野風花DF清水梨紗〜マンチェスター・ユナイテッド〜FW宮澤ひなた〜ロンドン・シティ・ライオネス〜DF熊谷紗希〜トットナム〜DF古賀塔子MF浜野まいか〜アストンビラ〜FW土方麻椰◯オーストリア福本彗渚(LASKリンツ)◯オランダ〜フェイエノールト〜DF竹重杏歌理MF岩﨑心南FW板村真央〜テラスター〜FW吉良知夏◯スイス〜バーゼル〜MF平田舞◯スウェーデン〜ベクショー〜MF鴨川実歩MF天野紗〜AIK〜DF田畑晴菜〜ハンマルビー〜MF宮川麻都〜ユールゴーデン〜MF渡部麗〜リーシェンピング〜MF北村美羽〜ピーテオ〜DF松原志歩〜ローゼンゴード〜MF大山愛笑◯スコットランド〜セルティック〜MF中尾萌々◯スペイン〈1部〉〜グラナダ〜GK平尾知佳MF小嶋美玖〈2部〉〜エイバル〜米井朋香〜アエム〜千葉望愛田中ひとみ〜デポルティーボアバンガ〜野口彩佳◯デンマーク〜フォルトゥナ・イエリング〜FW渡邉莉沙子DF高平美憂◯ドイツ〈1部〉〜バイエルン・ミュンヘン〜MF谷川萌々子〜フランクフルト〜FW千葉玲海菜〈2部〉〜ポツダム〜FW大熊良奈〜ザント〜瀧澤莉央石淵萌実〜マインツ05〜今井裕里奈松本真未子竹内瀬戸香福原由香栗島朱里〜シュツットガルト〜平野優花大澤春花〜ヴォルフスブルク〜山上ひとみ〈3部〉〜ドルトムント〜MF伊藤彩羅◯ノルウェー〜LSKクビナー〜髙良亮子〜FKボードー〜黒崎優香◯ポルトガル〜ランクFCヴィラヴェルデンセ〜和田奈央子約70人の海外組がいることがわかります。注目すべきは男子以上に20歳前後の若い選手がたくさんチャレンジしている点。週末から開催される【AFC U-20 Women's Asian Cup 2026】に挑む2006なでしこにも1人板村真央が選出されてます。また今大会の活躍で評価を高め移籍を決断する選手も出てくることでしょう。理想としてはアメリカ、イングランドだけでなくたくさんのステップがあっていいと思ってます。フランスやイタリアも選択肢にはあるはずだし、ドイツにもっとチャレンジしてもいいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月28日
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みなさん、こんばんわ!久しぶりに5日間働いた週です。疲れも出るわなぁ(泣)さて、6月に迫る【FIFA World Cup 2026】開幕に向けて残りの6枠を決めるPlay-offが始まりました。幸いにもすでに出場を決めている我らがSAMURAI BLUEを含む国々はInternational Friendly Matchとして世界各地で準備試合を行います。今日は大陸間Play-offとUEFA 2nd Roundの準決勝の結果を見ていきます。【FIFA World Cup 2026 Qualification】〜Inter-Confederation Play-off〜@メキシコ〈Pathway-1〉◯準決勝2026年3月26日ニューカレドニア 0-1 ジャマイカ(40,983人)(得点経緯)18分ジャマイカ◯決勝戦2026年3月31日コンゴ民主共和国 - ジャマイカ〈Pathway-2〉◯準決勝2026年3月26日ボリビア 2-1 スリナム(33,547人)(得点経緯)48分スリナム72分ボリビア79分ボリビア※PK◯決勝戦2026年3月31日イラク - ボリビア〜UEFA 2nd Round〜〈Path-A〉◯準決勝2026年3月26日イタリア 2-0 北アイルランド(23,439人)(得点経緯)56分イタリア80分イタリアウェールズ 1(2PK4)1 ボスニア・ヘルツェゴビナ(32,487人)(得点経緯)51分ウェールズ86分ボスニア・ヘルツェゴビナ ◯決勝戦2026年3月31日ボスニア・ヘルツェゴビナ - イタリア〈Path-B〉◯準決勝2026年3月26日@スペインウクライナ 1-3 スウェーデン(18,846人)(得点経緯)6分スウェーデン51分スウェーデン73分スウェーデン※PK90分ウクライナポーランド 2-1 アルバニア(56,412人)(得点経緯)42分アルバニア63分ポーランド73分ポーランド◯決勝戦2026年3月31日スウェーデン - ポーランド〈Path-C〉◯準決勝2026年3月26日トルコ 1-0 ルーマニア(38,979人)(得点経緯)53分トルコスロバキア 3-4 コソボ(20,113人)(得点経緯)6分スロバキア 21分コソボ 45分スロバキア 47分コソボ 60分コソボ 72分コソボ 90+4分スロバキア ◯決勝戦2026年3月31日コソボ - トルコ〈Path-D〉◯準決勝2026年3月26日デンマーク 4-0 北マケドニア(35,746人)(得点経緯)49分デンマーク58分デンマーク59分デンマーク75分デンマークチェコ 2(4PK3)2 アイルランド(19,137人)(得点経緯)19分アイルランド※PK23分アイルランド※OG27分チェコ※PK86分チェコ◯決勝戦2026年3月31日チェコ - デンマーク先制点を奪った国がPK戦を含めて敗れてしまう試合が目立ちました。これだけ世界から注目を集め、負けられない大切な試合での先制点は貴重ではありますが、そこで舞い上がってしまったのかもしれません。ここで敗れてしまった国は4年後に切り替えをしなくてはなりません。当分は引きずるだろうし、前を向くことは困難かもしれません。今はやけ酒でも飲んで気持ちを紛らわすしかないですが、これで終わったわけではないんです。【UEFA EURO2028】含めて大陸別選手権など代表としてのチャレンジは次々に控えます。ニューカレドニアやスリナムにとってはここまで来たことが進化だし、成長です。UEFAの敗退8ヶ国にとっても残念ではありますが、必ずこの悔しさを晴らす場面がやってきます。そして運命の決勝戦6カードが決まり、31日には48ヶ国全てが出揃うことになります。我らがSAMURAI BLUE含めて全対戦カードが決まり、本当の意味でカウントダウンに入ります。日本代表にとってスウェーデンかポーランドとはグループリーグで対戦するわけで、分析スタッフが現地に入るはず。表ではスコットランドとイングランドとの試合に目が行きますが、裏では本番に向けて対戦国の情報収集に派遣してるでしょう。今年初めてのInternational Match Weekスタートですし、楽しみますよ!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月27日
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みなさん、こんばんわ!連日の日本代表関連。カテゴリーは違いますが日の丸を背負う活動が活発になります。今日は昨日に引き続きフランスから招待を受けている【第53回モンテギュー国際大会】に参加するU-16女子日本代表について。2010なでしこが来年に控える【FIFA U-17 Women's World Cup 2027】への準備としての活動となります。開催国フランスを含む6カ国が招待を受けてランダムに3ヶ国と対戦します。その上で順位を決めて、最後順位決定戦で遠征を終えます。メンバーのスケジュールを見ていきます。◯監督白井貞義◯コーチ三輪由衣◯GKコーチ井嶋正樹◯フィジカルコーチ石井孝典◯GK蜷川梅乃(RESC GIRLS U-15・JFAアカデミー堺)加登脇心羽(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)→松井彩笑歌(三菱重工浦和レッズジュニアユース)◯DF渡邉優奈(JFAアカデミー福島)小林羽留(JFAアカデミー福島)川原未夢(高知学園高知中学校)諸田彩音(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)近藤音々(サンフレッチェ広島レジーナジュニアユース)◯MF伊藤風葵(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)片岡菜葉(三菱重工浦和レッズジュニアユース)林佑未(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15)増田彩衣里(三菱重工浦和レッズジュニアユース)田中亜衣(朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス)米倉和心(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)畠中菜千(高知学園高知中学校)林優明(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15)仙石みのり(三菱重工浦和レッズジュニアユース)山路真白(JFAアカデミー福島)◯FW上本恭子(AC.gloria girls)田中愛純香(JFAアカデミー福島)中原千尋(サンフレッチェ広島レジーナジュニアユース)2026年3月30日日本 - メキシコポルトガル - フランスイングランド - 中国2026年4月1日ポルトガル - メキシコイングランド - 日本フランス - 中国2026年4月3日日本 - ポルトガルメキシコ - 中国フランス - イングランド 2026年4月5日順位決定戦女子強豪国の同世代とのマッチアップ。基本学生のカテゴリーだし貴重な国際遠征となるはず。いまは女子でもプロとして生計を立てれる環境がありますし、将来の夢を自信を持ってサッカー選手と語れる時代。海外組が増える中でまだまだ日本女子サッカーの評価は上がっていくはず。男子ほどとは言わないけどもイングランド、アメリカだけでなく100人近くの海外組がいる環境下がすぐ来そうです。このカテゴリーで欧州での活躍がスカウトの目に止まれば、オファーへと発展することも考えられます。本家なでしこJAPANがアジアを制して所属クラブに戻りました。タイトルを獲る意味や責任、喜びを感じて未来に生かしてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月26日
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みなさん、こんばんわ!年度末感が全くない3月末。嫌な天気でしたが気を引き締めて。さて、日本サッカー協会から2つの遠征に挑む2010JAPANメンバーが発表されました。同じ期間に2つのU-16日本代表を招集して欧州遠征に出かけます。彼らは来年の【FIFA U-17 World Cup 2027】で世界タイトルを獲るためのカテゴリーです。【第53回モンテギュー国際大会2026】@フランス◯監督廣山望◯コーチ小野木玲◯GKコーチ山岸範宏◯フィジカルコーチ佐野哲哉◯テクニカルスタッフ羽山温音◯GK伊東レオン優樹(コルトレイクU-16※ベルギー)木田蓮人(帝京長岡高校)◯DF森光英斗(ファジアーノ岡山U-18)三谷友浩(ヴィッセル神戸U-18)林天音(大分トリニータU-18)對馬羽流(川崎フロンターレU-18)田村瑛人(大分トリニータU-18)瀬戸山玲音(横浜Fマリノスユース)上野煌士郎(川崎フロンターレU-15生田)◯MF嵯峨日向(前橋育英高校)吉澤凰河(松本山雅U-18)橋元結仁(セレッソ大阪U-18)深谷朔共(名古屋グランパスU-18)竹信瑛治(アビスパ福岡U-18)末岡祐陽(サンフレッチェ広島ユース)花元誉絆(ヴィッセル神戸U-18)◯FW飯塚莉久(ベガルタ仙台ユース)伊藤航(FC東京U-18)オツコロ海桜(昌平高校)稲田凌久(柏レイソルU-18)〈グループB〉2026年3月31日日本 - ペルーポルトガル - メキシコ2026年4月2日日本 - ポルトガルペルー - メキシコ2026年4月4日メキシコ - 日本ポルトガル - ペルー〈グループA〉フランス中国コートジボアール ブラジル2026年4月6日順位決定戦【UEFA Development Tournament U-16 2026】@アルバニア◯監督菅原大介◯コーチ白石通史◯GKコーチ井出大志◯フィジカルコーチ小嶺肇之◯GK小畑颯亮(ガンバ大阪ユース)山田琥太郎(湘南ベルマーレU-18)◯DF酒井陽壮(ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)高橋佑成(柏レイソルU-18)中山柊斗(横浜Fマリノスユース)樋口健志(ガンバ大阪ユース)西井玄篤(京都サンガU-18)渡部直宏(東京ヴェルディユース)谷口怜音(セレッソ大阪U-18)◯MF青山陽(湘南ベルマーレU-18)柳田來空(山梨学院大学附属高校)藤澤斗亜(横浜Fマリノスユース)瀬賀結臣(FC東京U-18)古谷のかぜ(横浜FCユース)ゼイナー大耀(東京ヴェルディユース)荒井瑞樹(川崎フロンターレU-18)◯FW藤松碧士(昌平高校)迫田凌和(RB大宮アルディージャU-18)高橋航(湘南ベルマーレU-18)吉澤映杜(川崎フロンターレU-15生田)2026年4月1日日本 - アルバニア2026年4月3日日本 - オーストリア2026年4月6日日本 - スウェーデン大会の詳細が把握できてませんので規模や参加国などが不明ですが、日本が対戦するスケジュールを紹介しました。まず協会として貴重な国際遠征のチャンスを掴めたことは素晴らしい。2007JAPANのウズベキスタン遠征を終えて即アルバニアに行くことになる菅原大介氏と白石通史氏。超ハードではありますが指導者としての自信に変えれるはず。同じカテゴリーで40名が国際試合を経験できることは競争を促す意味でも、将来的なSAMURAI BLUEの選手層の充実を考えても絶対メリットになるはず。それでもこの40人でもまだまだ入れ替えをしながら選手の成長を促すはず。結果も大事ではありますが、日の丸を背負う使命と責任を体感してもらえたらと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月25日
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みなさん、こんばんわ!明日からは天気が崩れるみたい(泣)嫌やぁ〜。さて、なでしこJAPANがアジアを制してもっと盛り上がると思いきやそれほどでもないみたいですね?オーストラリアのスタジアムが70,000人以上が入ったことで、非常に羨ましいし日本女子サッカー界でも同じ現象が見たい。男子サッカーでも紆余曲折ありながら、ここまで来たしこれからも人気低迷期が必ずやってきます。それでもスタジアムには必ず満員のサポーターが押し寄せる環境が男女ともに実現してこれば、文化として定着させるためにきっかけになりそうです。まだまだ成長過程と考え伸び代があることを喜びましょう。今日はそんな明るい未来の主役となるカテゴリーの活動について。来週タイで幕を開ける【AFC U-20 Women's Asian Cup 2026】。なでしこJAPAN同様な2大会ぶりのアジア制覇のためにメンバーが発表されています。北朝鮮の前にアジアも世界も敗れてしまった悔しさは、同じ舞台で晴らすのが一番。◯監督井尻明◯コーチ関根麻里◯GKコーチ小林忍◯フィジカルコーチ中西健一郎◯テクニカルスタッフ見汐翔太見原慧◯GK岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原)石田ひなは(サンフレッチェ広島レジーナ)坂田湖琳(アルビレックス新潟)→名和咲香(セレッソ大阪ヤンマー)◯FP本田悠良(日体大SMG横浜)樋口梨花(ちふれASエルフェン埼玉)木村未来(ちふれASエルフェン埼玉)松永未夢(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)田子夏海(セレッソ大阪ヤンマー)板村真央(フェイエノールト※オランダ)新井萌禾(セレッソ大阪ヤンマー)鈴木温子(日体大SMG横浜)太田美月(INAC神戸レオネッサ)眞城美香(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)古田麻子(帝塚山学院大学)原ひばり(ちふれASエルフェン埼玉)本多桃華(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)金月夏萌(INAC神戸レオネッサ)朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)津田愛乃音(マイナビ仙台)佐野杏花(JFAアカデミー福島)青木夕菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)佐藤百音(RB大宮アルディージャWOMEN)福島望愛(JFAアカデミー福島)基本的にWE.Leagueクラブに所属するメンバー構成になりました。そこにJFAアカデミー福島所属とU-18世代からも招集されました。海外組は板村真央だけですが、眞城美香など経験豊富なメンバーが揃いました。2026年3つ目のアジア制覇と行きましょう!2026年4月2日日本 - インド2026年4月5日日本 - チャイニーズ・タイペイ2026年4月8日日本 - オーストラリア世界切符は当然ですが、なでしこJAPANと同じようにアジアでは違いを見せて余裕を持ってタイトルを取ってほしい!グループリーグ最終節となるオーストラリア戦もそうだし、中国、韓国はもちろん北朝鮮を破らなければなりません。2005JAPAN、なでしこJAPANに続いてアジアを獲ってリトルなでしこことU-17女子日本代表にバトンをつないでもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月24日
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みなさん、こんばんわ!2026年最初のFIFA International Match Weekです。【FIFA World Cup 2026】への準備となるSAMURAI BLUEはスコットランドとイングランドとのアウェー戦に挑みます。そんな関係で今週末はJ1リーグがありません。ということでJ1は先週水曜日に日程が組まれ消化数に違いが出ることになります。【明治安田J1百年構想リーグ】〈第7節〉〜EAST〜2026年3月18日(水)水戸ホーリーホック 1-0 横浜Fマリノス@ケーズデンキスタジアム水戸(7,122人)ジェフユナイテッド市原・千葉 1-2 FC東京@フクダ電子アリーナ(13,046人)東京ヴェルディ 0-2 川崎フロンターレ@味の素スタジアム(15,215人)浦和レッズ 1(2PK4)1 柏レイソル@埼玉スタジアム2002(27,106人)町田ゼルビア 0-3 鹿島アントラーズ@MUFGスタジアム(42,218人)EAST第7節合計・・104,707人/5試合〜WEST〜2026年3月18日(水)セレッソ大阪 1-2 ファジアーノ岡山@ヨドコウ桜スタジアム(13,230人)名古屋グランパス 2-1 サンフレッチェ広島@豊田スタジアム(18,242人)ヴィッセル神戸 2(3PK5)2 ガンバ大阪@ノエビアスタジアム神戸(21,690人)アビスパ福岡 1(4PK5)1 清水エスパルス@ベスト電器スタジアム(4,126人)V・ファーレン長崎 1-2 京都サンガ@PEACE STADIUM Connected by Softbank(18,678人)WEST第7節合計・・75,966人/5試合〈第8節〉〜EAST〜 2026年3月22日(日)東京ヴェルディ 0(4PK2)0 FC東京@味の素スタジアム(29,777人)鹿島アントラーズ 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉 @メルカリスタジアム(27,758人)川崎フロンターレ 0-5 横浜Fマリノス@MUFGスタジアム(50,275人) 浦和レッズ 1-2 町田ゼルビア@埼玉スタジアム2002(34,782人) 柏レイソル 3-0 水戸ホーリーホック@三協フロンティア柏スタジアム(12,733人) EAST第8節合計・・155,325人/5試合〜WEST〜 2026年3月21日(土)ファジアーノ岡山 0-1 V・ファーレン長崎@JFE晴れの国スタジアム(14,150人) アビスパ福岡 2(14PK13)2 ガンバ大阪 @ベスト電器スタジアム(7,631人) 清水エスパルス 3-1 サンフレッチェ広島@IAIスタジアム日本平(16,012人) 京都サンガ 1(5PK4)1 名古屋グランパス@サンガスタジアムby KYOCERA(18,841人) セレッソ大阪 1(6PK5)1 ヴィッセル神戸 @ヨドコウ桜スタジアム(20,496人)WEST第8節合計・・77,130人/5試合【明治安田J2・J3百年構想リーグ】〈第7節〉〜EAST-A〜2026年3月20日(金)ザスパ群馬 0-2 湘南ベルマーレ@正田醤油スタジアム群馬(4,474人)2026年3月21日(土)ブラウブリッツ秋田 1-0 ヴァンラーレ八戸@ソユースタジアム(3,219人)SC相模原 2-4 横浜FC@相模原ギオンスタジアム(2,868人)2026年3月22日(日)モンテディオ山形 0-1 ベガルタ仙台@NDソフトスタジアム(13,969人)栃木SC 3-2 栃木シティ@カンセキスタジアムとちぎ(11,178人)EAST-A第7節合計・・35,708人/5試合〜EAST-B〜2026年3月21日(土)北海道コンサドーレ札幌 1-0 ヴァンフォーレ甲府@大和ハウスプレミストドーム(9,608人)福島ユナイテッド 3(3PK5)3 藤枝MYFC@とうほうみんなのスタジアム(2,649人)松本山雅FC 2(5PK4)2 FC岐阜@サンプロアルウィン(8,863人)AC長野パルセイロ 1-3 いわきFC@長野Uスタジアム(2,881人)ジュビロ磐田 1-4 RB大宮アルディージャ@ヤマハスタジアム(8,241人)EAST-B第5節合計・・32,242人/5試合〜WEST-A〜2026年3月20日(金)アルビレックス新潟 2-3 カターレ富山@デンカビッグスワンスタジアム(17,925人)2026年3月21日(土)カマタマーレ讃岐 3-1 奈良クラブ@四国化成MEGLIOスタジアム(1,290人)愛媛FC 1-0 高知ユナイテッド@ニンジニアスタジアム(3,163人)FC今治 2-1 徳島ヴォルティス@アシックス里山スタジアム(4,982人)ツエーゲン金沢 0(3PK2)0 FC大阪@金沢ゴーゴーカレースタジアム(4,135人)WEST-A第7節合計・・31,495人/5試合〜WEST-B〜2026年3月21日(土) 大分トリニータ 2-3 FC琉球@クラサスドーム大分(6,086人)テゲバジャーロ宮崎 1-0 ロアッソ熊本@いちご宮崎新富サッカー場(3,252人)2026年3月22日(日)ガイナーレ鳥取 0(3PK5)0 鹿児島ユナイテッド@Axisバードスタジアム(1,620人)レノファ山口 0-1 ギラヴァンツ北九州@維新みらいふスタジアム(5,291人)レイラック滋賀 0-2 サガン鳥栖@平和堂HATOスタジアム(2,277人)WEST-B第7節合計・・18,526人/5試合スタジアムキャパシティにもよりますが、動員力で見ると東高西低の印象を受けますね?ここまで7連勝のテゲバジャーロ宮崎はチームの勝利とともに地域に根付く勢いも手伝い、かつての3桁という事態からは脱却したようです。また対戦カードも少なからず影響してそう。さらにJ1カテゴリーではMUFGスタジアム(東京・国立競技場)の活用で平均値を上げています。クラブ収益を考えるとキャパシティの多いスタジアムで話題性のあるカードを組めれば大きいですよね?我らセレッソ大阪もヤンマースタジアム長居の活用を具体的に推奨していくようだし、スポーツビジネスの観点も視野に入れた運営がどんどん取り入れられてますので世界基準で進化を遂げてもらいたい。ここまでJ1で78試合、J2・J3で139試合が行われています。トータルで2,487,842人と1試合平均11,465人まで上昇しています。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月23日
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みなさん、こんにちわ!やるとは信じていましたがやってくれました。オーストラリアで開催されていた【AFC Women's Asian Cup 2026】が現地時間の昨晩閉幕となりました。我らがなでしこJAPANが完全アウェーの最高の環境下で2大会ぶり3度目のアジア制覇を成し遂げてくれました。おめでとう!長い期間、サッカーを見てきてますが女子サッカーであの環境下での試合ってなかなか見る機会がないですよね?今後は日本でもあの雰囲気を作っていく努力が必要になると感じた瞬間でした。ここまでの結果とともに昨日行われた決勝戦の概要をまとめてみます。【AFC Women's Asian Cup 2026】@オーストラリア〈グループA〉2026年3月1日オーストラリア 1-0 フィリピン(44,379人)2026年3月2日韓国 3-0 イラン(2,874人)2026年3月5日フィリピン 0-3 韓国(2,332人)イラン 0-4 オーストラリア(22,398人)2026年3月8日イラン 0-2 フィリピン(2,384人)オーストラリア 3-3 韓国(60,279人)1.韓国2勝1分※勝点7(得点9失点3)2.オーストラリア2勝1分※勝点7(得点8失点3)3.フィリピン1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4.イラン3敗※勝点0(得点0失点9)〈グループB〉2026年3月3日北朝鮮 3-0 ウズベキスタン(1,268人)中国 2-0 バングラディシュ(6,006人)2026年3月6日バングラディシュ 0-5 北朝鮮(2,102人)ウズベキスタン 0-3 中国(8,322人)2026年3月9日バングラディシュ 0-4 ウズベキスタン(1,117人)北朝鮮 1-2 中国(9,093人)1.中国3勝※勝点9(得点7失点1)2.北朝鮮2勝1敗※勝点6(得点9失点2)3.ウズベキスタン1勝2敗※勝点3(得点4失点6)4.バングラディシュ3敗※勝点0(得点0失点11)〈グループC〉2026年3月4日日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(1,223人)ベトナム 2-1 インド(1,961人) 2026年3月7日チャイニーズ・タイペイ 1-0 ベトナム(1,784人)インド 0-11 日本(3,233人)2026年3月10日インド 1-3 チャイニーズ・タイペイ(3,648人)日本 4-0 ベトナム(3,648人)1.日本3勝※勝点9(得点17失点0)2.チャイニーズ・タイペイ2勝1敗※勝点6(得点4失点3)3.ベトナム1勝2敗※勝点3(得点2失点6)4.インド3敗※勝点0(得点2失点16)〈準々決勝〉2026年3月13日オーストラリア 2-1 北朝鮮(16,466人)2026年3月14日中国 2(EX)0 チャイニーズ・タイペイ(5,238人)韓国 6-0 ウズベキスタン(12,974人)2026年3月15日日本 7-0 フィリピン(13,321人)〈準決勝〉2026年3月17日中国 1-2 オーストラリア(35,170人)2026年3月18日韓国 1-4 日本(17,367人)〈Play-in Match〉2026年3月19日ウズベキスタン 0-2 フィリピン(11,842人)(得点経緯)47分フィリピン52分フィリピンチャイニーズ・タイペイ 0-4 北朝鮮(3,560人)(得点経緯)32分北朝鮮49分北朝鮮52分北朝鮮68分北朝鮮〈決勝戦〉2026年3月21日日本 1-0 オーストラリア(74,397人)(得点経緯)17分日本※浜野まいか◯ポゼッション率45.9%:54.1%◯シュート数9(3):16(5)※()内は枠内数◯GK山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)◯DF熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス※イングランド)高橋はな(三菱重工浦和レッズ)古賀塔子(トットナム※イングランド)北川ひかる(エバートン※イングランド)→83分守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)◯MF宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)長野風花(リバプール※イングランド)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)→83分南萌華(ブライトン※イングランド)◯FW植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)→57分松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)浜野まいか(トットナム※イングランド)→76分千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)2大会ぶり3度目のアジア制覇です!なでしこJAPANがボールを持てば威圧的なブーイング。最高でしたね?早い時間帯に先制点が奪えたことで守る時間が長くなり今大会初めて我慢の試合となりました。被シュート数も16と最多となったしポゼッション率も相手に支配された展開でした。でもそれは日本がリードする中であえて取った戦術とも言えます。追加点が奪えれば理想でしたが、失点しない戦術とのバランスが難しかったはず。【AFC Asian Cup 2011】決勝戦の再現となりました。また過去3回目の優勝全てがオーストラリアに1-0で勝利してのタイトル。ジンクスは継続されたことになります。2005JAPANに続く2026年3つ目のAFC主催の代表大会で2つ目のチャンピオン。SAMURAI5は惜しくも4強となってしまいましたがアジアは日本が獲る流れはつながりました。バトンはヤングなでしこことU-20女子日本代表に継がれます。この公式戦でのタイトルでFIFA Rankingも5位と順位を3つ上げることに成功です。1.スペイン2.アメリカ3.ドイツ4.イングランド5.日本6.フランス7.スウェーデン8.ブラジル 9.カナダ10.北朝鮮11.オランダ12.ノルウェー13.デンマーク14.イタリア15.オーストラリア16.中国17.アイスランド18.ベルギー19.韓国20.コロンビア来月には2位のアメリカとの3連戦を控えます。この勢いで全勝することができれば順位はまた上げれます。アジアだけでなく世界でトップを奪還するためにこのタイトルを自信に変えていけたらと思います。これでAFCから【FIFA Women's World Cup 2027】ブラジル大会へのストレートインは。日本(10大会連続10度目)オーストラリア(9大会連続9度目)中国(4大会連続9度目)韓国(4大会連続5度目)フィリピン(2大会連続2度目)北朝鮮(4大会ぶり5度目)そしてウズベキスタンとチャイニーズ・タイペイが大陸間Play-off Roundに進むことに。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月22日
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みなさん、こんにちわ!今日は連休2日目ですが土曜日。花粉症に悩む私ですが、処方してもらってる薬が減ってきたので追加処方をしてもらいにクリニックに行ってきました。昼からはゆっくりできるので早めの更新。なでしこJAPANのアジア制覇の瞬間をゆっくり見たいのも理由ですが!さて、今日は連日の3月シリーズを利用して活動する日本代表について。SAMURAI BLUEと2005 JAPANのメンバーは昨日テーマにしましたが今日は2007JAPAN。ロサンゼルス五輪のアンダーカテゴリーと言える現U-19カテゴリーです。まずは来年の【AFC U-20 Asian Cup 2027】を経由して【FIFA U-20 World Cup 2027】を目指します。昨シーズンまで湘南ベルマーレを指揮していた山口智監督が就任して、世界一を目指します。U-19とあれば高卒でプロとして活躍するカテゴリーです。今3月シリーズでウズベキスタン遠征に出かけます。理由として来年の【FIFA U-20 World Cup 2027】開催国だからでしょうか?同国のU-19代表と2試合を組んでいます。2005JAPANと同じく昨日メンバーが発表となってますのでご紹介しておきましょう。◯監督山口智◯コーチ菅原大介白石通史◯GKコーチ高原寿康◯フィジカルコーチ大塚慶輔◯テクニカルスタッフ竹内智基◯GKステイマン・ジョシュア草太郎(法政大学)萩裕陽(名古屋グランパス)村松秀司(ロサンゼルスFC※アメリカ)◯DF中野陽斗(いわきFC)大川佑梧(鹿島アントラーズ)藤井翔大(横浜Fマリノス)藤田明日翔(川崎フロンターレU-18)元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズ)◯MF木實快斗(ギラヴァンツ北九州)川合徳猛(ジュビロ磐田)濱崎健斗(ヴィッセル神戸)シュミット・ニック(ザンクト・パウリ※ドイツ)仲山獅恩(東京ヴェルディ)徳村楓大(町田ゼルビア)中積爲(ガンバ大阪)姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉)長南開史(柏レイソル)和田武士(浦和レッズ)◯FW徳田誉(鹿島アントラーズ)高岡伶颯(ヴァランシエンヌ※フランス3部)新川志音(シントトロイデン※ベルギー)神代慶人(フランクフルト※ドイツ)吉田湊海(鹿島アントラーズ)2026年3月25日(水)ウズベキスタン - 日本2026年3月30日(月)ウズベキスタン - 日本名前だけで見ると攻撃陣にスターが多そうな世代に見えますが、まだまだ完成系の世代じゃないし入れ替わりや成長の伸び代が期待できる世代!競争は大事ですが誰かを陥れる競争ではなく、全体の底上げが図れる競争で進化を続けていってもらいたい。このカテゴリーでも欧州クラブから評価されてる選手も増えてきました。もしかしたらこの遠征でスカウトの目に止まり移籍を掴む選手も出てくるかもしれません。それくらい今の日本サッカー界は若手から注目を集める市場と言えます。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月21日
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みなさん、こんばんわ!今日は久しぶりに午後から家族がオフとなり、前々から企画していたカラオケに出かけてきました。5時間歌いっぱいで日頃の仕事のストレス発散できました!そして地元で話題のスリランカ料理を満喫してお腹いっぱいになって帰ってきました。贅沢ー。さて、昨日と今日で3月シリーズに挑む2つの日本代表メンバーが発表されました。サクッとご紹介。スコットランドとイングランドとのアウェー戦に挑むSAMURAI BLUE。怪我人続出でも選手層の暑さを発揮したいだけに高い意識を持って臨めるはず。【SAMURAI BLUE】◯監督森保一◯コーチ名波浩齋藤俊秀前田遼一長谷部誠◯GKコーチ下田崇◯フィジカルコーチ松本良一◯テクニカルスタッフ寺門大輔中下征樹若林大智渡邉秀朗◯GK早川友基(鹿島アントラーズ)大迫敬介(サンフレッチェ広島)鈴木彩艶(パルマ※イタリア)◯DF谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)渡辺剛(フェイエノールト※オランダ)冨安健洋(アヤックス※オランダ)安藤智哉(ザンクト・パウリ※ドイツ)伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)瀬古歩夢(ル・アーブル※フランス)菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)鈴木淳之介(コペンハーゲン※デンマーク)◯MF/FW伊東純也(ヘンク※ベルギー)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)三笘薫(ブライトン※イングランド)小川航基(NEC※オランダ)前田大然(セルティック※スコットランド)堂安律(フランクフルト※ドイツ)上田綺世(フェイエノールト※オランダ)田中碧(リーズ※イングランド) 町野修斗(ボルシアMG※ドイツ)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)佐野海舟(マインツ※ドイツ)鈴木唯人(フライブルク※ドイツ)藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ※ドイツ)佐野航大(NEC※オランダ)塩貝健人(ヴォルフスブルク※ドイツ)後藤啓介(シントトロイデン※ベルギー)佐藤龍之介(FC東京)2026年3月28日@スコットランド・グラスゴースコットランド - 日本2026年3月31日@イングランド・ロンドンイングランド - 日本【2005JAPAN】◯監督大岩剛◯コーチ羽田憲司越智滋之◯GKコーチ佐藤洋平◯フィジカルコーチ矢野由治◯テクニカルスタッフ和氣昌平◯GK小林将天(FC東京)ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)荒木琉偉(ガンバ大阪)◯DF梅木怜(FC今治)関富貫大(横浜Fマリノス)永野修都(藤枝MYFC)土屋櫂大(福島ユナイテッド)岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)山田海斗(ヴィッセル神戸)佐藤海宏(アルビレックス新潟)森壮一朗(名古屋グランパス)◯MF小倉幸成(ファジアーノ岡山)石渡ネルソン(セレッソ大阪)石井久継(湘南ベルマーレ)岩本悠庵(中京大学)名和田我空(ガンバ大阪)矢田龍之介(筑波大学)◯FW古谷柊介(柏レイソル)小池直矢(法政大学)白井亮丞(東京ヴェルディ)ンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大学)福永裕也(京都産業大学)横山夢樹(セレッソ大阪)石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)鈴木大馳(サガン鳥栖)2026年3月27日@韓国U-21日本 - U-21アメリカ2026年3月29日@韓国U-23韓国 - U-21日本中東情勢の悪化に伴い当初予定していたトルコ遠征を取りやめ急遽韓国遠征へと切り替え判断をしました。急な対応だったにも関わらず貴重な国際試合を実現させた交渉力は素晴らしいと言えます。アジアを制してから初の活動とあって注目も集まるし同世代のアメリカ代表や2つ上の韓国とアウェーで対戦できることは強化にはもってこい。SAMURAI BLUEも2005JAPANも競争があるなかで対戦相手よりも国内で争える環境はメリット。代表は地上波放送がありますが、2005JAPANに関してはなさそう。考え直してもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月20日
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みなさん、こんばんわ!3連休〜。ゆっくりするぞー!さて、なでしこJAPANが違いを見せてファイナル進出です。オーストラリアで開催されている【AFC Women's Asian Cup 2026】ですが、昨日韓国との準決勝が行われ2大会ぶりのタイトルを目指す我らがなでしこJAPANが圧勝です。まずは開幕からここまでの結果を見ていきます。【AFC Women's Asian Cup 2026】@オーストラリア〈グループA〉2026年3月1日オーストラリア 1-0 フィリピン(44,379人)2026年3月2日韓国 3-0 イラン(2,874人)2026年3月5日フィリピン 0-3 韓国(2,332人)イラン 0-4 オーストラリア(22,398人)2026年3月8日イラン 0-2 フィリピン(2,384人)オーストラリア 3-3 韓国(60,279人)1.韓国2勝1分※勝点7(得点9失点3)2.オーストラリア2勝1分※勝点7(得点8失点3)3.フィリピン1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4.イラン3敗※勝点0(得点0失点9)〈グループB〉2026年3月3日北朝鮮 3-0 ウズベキスタン(1,268人)中国 2-0 バングラディシュ(6,006人)2026年3月6日バングラディシュ 0-5 北朝鮮(2,102人)ウズベキスタン 0-3 中国(8,322人)2026年3月9日バングラディシュ 0-4 ウズベキスタン(1,117人)北朝鮮 1-2 中国(9,093人)1.中国3勝※勝点9(得点7失点1)2.北朝鮮2勝1敗※勝点6(得点9失点2)3.ウズベキスタン1勝2敗※勝点3(得点4失点6)4.バングラディシュ3敗※勝点0(得点0失点11)〈グループC〉2026年3月4日日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(1,223人)ベトナム 2-1 インド(1,961人) 2026年3月7日チャイニーズ・タイペイ 1-0 ベトナム(1,784人)インド 0-11 日本(3,233人)2026年3月10日インド 1-3 チャイニーズ・タイペイ(3,648人)日本 4-0 ベトナム(3,648人)1.日本3勝※勝点9(得点17失点0)2.チャイニーズ・タイペイ2勝1敗※勝点6(得点4失点3)3.ベトナム1勝2敗※勝点3(得点2失点6)4.インド3敗※勝点0(得点2失点16)〈準々決勝〉2026年3月13日オーストラリア 2-1 北朝鮮(16,466人)2026年3月14日中国 2(EX)0 チャイニーズ・タイペイ(5,238人)韓国 6-0 ウズベキスタン(12,974人)2026年3月15日日本 7-0 フィリピン(13,321人)〈準決勝〉2026年3月17日中国 1-2 オーストラリア(35,170人)(得点経緯)17分オーストラリア26分中国※PK58分オーストラリア2026年3月18日韓国 1-4 日本(17,367人)(得点経緯)15分日本※植木理子25分日本※浜野まいか75分日本※熊谷紗希78分韓国81分日本※千葉玲海菜◯ポゼッション率36.3%:63.7%◯シュート数6(3):21(9)※()内は枠内数◯GK山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)◯DF熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス※イングランド)高橋はな(三菱重工浦和レッズ)古賀塔子(トットナム※イングランド)北川ひかる(エバートン※イングランド)→87分清水梨紗(リバプール※イングランド)◯MF宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)長野風花(リバプール※イングランド)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)→79分山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)◯FW植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)→68分松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)→79分千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)浜野まいか(トットナム※イングランド)→68分谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)やはりこれまでの4試合とは相手が違いますので、圧倒したと言っても内容は違います。とはいえ大陸選手権準決勝の試合でこの差は大きい。日本が勝ったから言えることですが、やはり手応えある試合をこなすことで強くなるので大陸として高いレベルの試合がもっとできるようにしないとダメですね?たったいまAFCからのストレートインとなる2枠のうちフィリピンがひと枠ゲットしました。〈Play-in Match〉2026年3月19日ウズベキスタン 0-2 フィリピン(11,842人)(得点経緯)47分フィリピン52分フィリピンチャイニーズ・タイペイ - 北朝鮮これからラストひと枠を争う試合が行われます。実力から言って北朝鮮でしょうが、今大会のチャイニーズ・タイペイは守備が安定して復活の兆しが見て取れます。守って守って虎の子の1点が取れる展開に持っていければチャンスはあるはず。そしてなでしこJAPANとしては開催国オーストラリアとの完全アウェーの中の決勝戦を控えます。グループリーグの韓国戦で記録した60,279人という大会記録を更新するほどの大歓声の中で開催国を破りたい!同じオーストラリア開催となっていた【AFC Asian Cup 2011】でSAMURAI BLUEが劇的な李忠成のスーパーボレーでタイトルを奪った再現となるのでしょうか?今大会のオーストラリアは圧倒した強さというよりは厳しい試合を乗り越えての決勝進出です。韓国、北朝鮮、中国との連戦を経ての最終戦なので疲労もあるでしょうが、勝負強さに自信をつけての決勝戦になるはず。日本としてはターンオーバーで総力戦でここまで試合に臨んできたので誰が出てもフレッシュさを維持して、開催国を圧倒してくれるはず。延長戦とは言わず90分以内で圧倒した試合展開の中で完勝劇をみたい。昨日の試合でもスコア以上にゴールシーンはありましたがVARでの不安も重なった中での結果です。藤野あおばや田中美南、浜野まいかなど思うようなゴールを奪えていない選手たちの奮起にも期待したい!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月19日
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みなさん、こんばんわ!今日は午後から生憎の雨。気持ちが滅入りますね(泣)さて本来であれば更新といきたいところですがなでしこJAPANの決勝戦進出に向けた韓国との準決勝が始まりましたので応援します。だから更新はお休みさせてもらいます。チャオ!
2026年03月18日
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みなさん、こんばんわ!春らしい気候でしたね?花粉の多さも含めてですが・・・(泣)さて、明日はなでしこJAPANの韓国との準決勝。確実に勝利してタイトル奪還へ挑戦してもらい、来年の世界制覇に向けて勢いをつけていきたいですよね?今日はそんななでしこJAPANが世界切符を手にしたことで意識しないといけないのがライバルたちの動向。アジアでは違いを見せつけることができますが、やはり自然を世界に変換するとまだまだ差がある現実から目を逸らしてはいけません。欧州勢はもちろん北中米、南米などの強豪国は簡単に勝たせてくれません。【AFC Women's Asian Cup 2026】の裏側でFIFA International Match Weekとして各国が試合をこなしています。なでしこJAPANのようにFIFA Women's World Cup 2027予選をこなす大陸もあれば、親善試合で調整する国も。今日は昨年なでしこJAPANがタイトルを獲った【She Believes Cup 2026】について。アメリカからの招待大会ですが、ハイレベルかつ貴重な国際大会です。今年はアメリカに加えてカナダ、コロンビア、アルゼンチンの4ヶ国が総当たりリーグで順位を決めました。【Shd Believes Cup 2026】2026年3月1日カナダ 4-1 コロンビア(17,125人)アメリカ 2-0 アルゼンチン(17,125人)2026年3月4日アルゼンチン 0-1 コロンビア(18,545人)アメリカ 1-0 カナダ(18,545人)2026年3月7日カナダ 0(3PK2)0 アルゼンチン(22,385人)アメリカ 1-0 コロンビア(22,385人)1.アメリカ3勝※勝点9(得点4失点0)2.カナダ2勝(1PK勝)1敗※勝点5(得点4失点2)3.コロンビア1勝2敗※勝点3(得点2失点5)4.アルゼンチン3敗(1PK負)※勝点1(得点0失点3)近年、欧州勢に押されてるイメージの女子サッカーですが女王の座はやはりアメリカなんでしょう。なでしこJAPANが世界を制した2011年はアメリカとドイツの2強時代。それからフランスやイングランドが日本とともにランキングを上げ、ブラジル、スウェーデン、ノルウェー、カナダが続く時代でした。その後、女子サッカーの環境が整備されて各国が強化を進めてきたことでオランダ、スペイン、オーストラリアなど地位を上げてきました。まだまだこれから身を結ぶであろうライバルたちも控えます。コロンビアはもちろんだし、北朝鮮、ナイジェリア、モロッコ、オーストリア、ベルギー、ポルトガルなんかも興味深いですよね!でもやっぱりなでしこJAPANが常に上位集団にいる存在であり続けたい。国民性として日本は勤勉で我慢ができ、自責の視点を持てる習性があるので、現状満足は絶対しないしチャレンジし続けてくれるはず。今はトップ10にいるけどまだまだ過程。高いレベルの競争が国内でも生じてきてるし、そこに層をもっと充実させていくプロセスに入りましょう!明日、韓国との準決を控えますが我々国民は最大限の応援をします。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月17日
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みなさん、こんばんわ!3月も後半に突入してきてお隣韓国では3月シリーズに臨む代表メンバーの発表がありました。怪我人続出の我らがSAMURAI BLUEのイングランド、スコットランド遠征はどんな顔ぶれになるのか今から楽しみですね?さて、毎節恒例となってきた【明治安田J百年構想リーグ】の第6節が各カテゴリーで消化されました。動員数とともに振り返りましょう!【明治安田J1百年構想リーグ】〈第6節〉〜EAST〜2026年3月14日(土)横浜Fマリノス 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉@日産スタジアム(24,596人)水戸ホーリーホック 1(5PK6)1 FC東京@ケーズデンキスタジアム水戸(7,439人)柏レイソル 0-1 町田ゼルビア@三協フロンティア柏スタジアム(12,538人)鹿島アントラーズ 1-0 川崎フロンターレ@メルカリスタジアム(24,916人)東京ヴェルディ 1-0 浦和レッズ@MUFGスタジアム(43,725人)EAST第6節合計・・113,214人/5試合〜WEST〜2026年3月14日(土)清水エスパルス 1(4PK2)1 ファジアーノ岡山@IAIスタジアム日本平(13,582人)名古屋グランパス 0-3 ヴィッセル神戸@豊田スタジアム(35,041人)京都サンガ 1-2 セレッソ大阪@サンガスタジアムby KYOCERA(17,009人)サンフレッチェ広島 2-0 ガンバ大阪@エディオンピースウイング広島(26,671人)2026年3月15日(日)V・ファーレン長崎 1-0 アビスパ福岡@PEACE STADIUM Connected by Softbank(20,061人)WEST第6節合計・・112,364人/5試合【明治安田J2・J3百年構想リーグ】〈第6節〉〜EAST-A〜2026年3月14日(土)ベガルタ仙台 3-1 SC相模原@ユアテックスタジアム仙台(10,159人)湘南ベルマーレ 2-1 モンテディオ山形@レモンガススタジアム平塚(8,529人)2026年3月15日(日)ヴァンラーレ八戸 0-1 栃木シティ@プライフーズスタジアム(2,078人)ブラウブリッツ秋田 2-0 栃木SC@ソユースタジアム(5,718人)横浜FC 3-0 ザスパ群馬@ニッパツ三ツ沢球技場(5,372人)EAST-A第6節合計・・31,856人/5試合〜EAST-B〜2026年3月14日(土)RB大宮アルディージャ 1-2 藤枝MYFC@NACK5スタジアム大宮(10,337人)ヴァンフォーレ甲府 0-1 いわきFC@JITリサイクルインクスタジアム(7,165人)AC長野パルセイロ 0-5 松本山雅FC@長野Uスタジアム(9,792人)ジュビロ磐田 0-1 北海道コンサドーレ札幌@ヤマハスタジアム(7,278人)2026年3月15日(日)FC岐阜 2-1 福島ユナイテッド @岐阜メモリアルセンター長良川競技場(3,339人)EAST-B第5節合計・・37,911人/5試合〜WEST-A〜2026年3月14日(土)高知ユナイテッド 2-0 FC今治@GIKENスタジアム(3,118人)奈良クラブ 0(2PK4)0 アルビレックス新潟@ロードフィールド奈良(2,734人)2026年3月15日(日)カターレ富山 0-2 ツエーゲン金沢@富山県総合運動公園陸上競技場(8,127人)徳島ヴォルティス 1-0 カマタマーレ讃岐@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(6,149人)愛媛FC 0-1 FC大阪@ニンジニアスタジアム(2,554人)WEST-A第6節合計・・22,682人/5試合〜WEST-B〜2026年3月14日(土) サガン鳥栖 1-0 ギラヴァンツ北九州@駅前不動産スタジアム(7,435人)テゲバジャーロ宮崎 1-0 大分トリニータ@いちご宮崎新富サッカー場(4,014人)FC琉球 1(4PK5)1 レノファ山口@沖縄県総合運動公園陸上競技場(3,298人)2026年3月15日(日)ロアッソ熊本 0-1 ガイナーレ鳥取@えがお健康スタジアム(3,728人)鹿児島ユナイテッド 1-0 レイラック滋賀@白波スタジアム(5,888人)WEST-B第6節合計・・24,363人/5試合今月末からはFIFA International Match Weekが始まりますので、J1は水曜開催も挟んできます。この日記ではキチンと各節ごとに全カテゴリーで結果を追いかけていく予定です。第6節としては342,390人で1試合平均11,413人。ここまで177試合としては1,956,743人動員し、1試合平均で11,055人と前節終了時より上昇しています。平日開催となれば現象も致し方ないかもしれませんが、町田ゼルビアがMUFGスタジアムでの鹿島アントラーズ戦に大きな告知を使って動員努力をしているし期待が持てますよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月16日
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みなさん、こんばんわ!今日は1年半前に他界した父の誕生日。お墓参りと合わせて集合してきました。さて、侍JAPANの連覇がなくなり消失感の強い日曜日になりましたが、裏ではなでしこJAPANが世界切符を獲得してくれました。オーストラリアで開催されている【AFC Women's Asian Cup 2026】も4強が出揃いました。来年ブラジルでの開催となる【FIFA Women's World Cup 2027】出場権獲得となります。ストレートインとしてはAFCからは6枠なので準々決勝敗退の中からPlay-in Matchで2枠を競います。ここまでの結果とともに準々決勝の結果を。【AFC Women's Asian Cup 2026】@オーストラリア〈グループA〉2026年3月1日オーストラリア 1-0 フィリピン(44,379人)2026年3月2日韓国 3-0 イラン(2,874人)2026年3月5日フィリピン 0-3 韓国(2,332人)イラン 0-4 オーストラリア(22,398人)2026年3月8日イラン 0-2 フィリピン(2,384人)オーストラリア 3-3 韓国(60,279人)1.韓国2勝1分※勝点7(得点9失点3)2.オーストラリア2勝1分※勝点7(得点8失点3)3.フィリピン1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4.イラン3敗※勝点0(得点0失点9)〈グループB〉2026年3月3日北朝鮮 3-0 ウズベキスタン(1,268人)中国 2-0 バングラディシュ(6,006人)2026年3月6日バングラディシュ 0-5 北朝鮮(2,102人)ウズベキスタン 0-3 中国(8,322人)2026年3月9日バングラディシュ 0-4 ウズベキスタン(1,117人)北朝鮮 1-2 中国(9,093人)1.中国3勝※勝点9(得点7失点1)2.北朝鮮2勝1敗※勝点6(得点9失点2)3.ウズベキスタン1勝2敗※勝点3(得点4失点6)4.バングラディシュ3敗※勝点0(得点0失点11)〈グループC〉2026年3月4日日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(1,223人)ベトナム 2-1 インド(1,961人) 2026年3月7日チャイニーズ・タイペイ 1-0 ベトナム(1,784人)インド 0-11 日本(3,233人)2026年3月10日インド 1-3 チャイニーズ・タイペイ(3,648人)日本 4-0 ベトナム(3,648人)1.日本3勝※勝点9(得点17失点0)2.チャイニーズ・タイペイ2勝1敗※勝点6(得点4失点3)3.ベトナム1勝2敗※勝点3(得点2失点6)4.インド3敗※勝点0(得点2失点16)〈準々決勝〉2026年3月13日オーストラリア 2-1 北朝鮮(16,466人)(得点経緯)9分オーストラリア47分オーストラリア65分北朝鮮2026年3月14日中国 2(EX)0 チャイニーズ・タイペイ(5,238人)(得点経緯)94分中国118分中国※OG韓国 6-0 ウズベキスタン(12,974人)(得点経緯)9分韓国20分韓国57分韓国72分韓国85分韓国90+3分韓国※PK2026年3月15日日本 7-0 フィリピン(13,321人)(得点経緯)45分日本※田中美南45+3分日本※古賀塔子65分日本※千葉玲海菜67分日本※松窪真心76分日本※古賀塔子86分日本※谷川萌々子90分日本※植木理子◯ポゼッション率85%:15%◯シュート数50(17):0(0)※()内は枠内数◯GK平尾知佳(グラナダ※スペイン)→73分大熊茜(INAC神戸レオネッサ)◯DF清水梨紗(リバプール※イングランド)南萌華(ブライトン※イングランド)古賀塔子(トットナム※イングランド)守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)→46分北川ひかる(エバートン※イングランド)◯MF宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)→57分谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)→57分松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)林穂之香(エバートン※イングランド)◯FW清家貴子(ブライトン※イングランド)→46分千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)田中美南(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)→89分植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)ここまでは正直当たり前の結果です。世界一奪還を目標にしている以上、選手を入れ替えてでも求められる最低限と言える結果です。途中離脱となった石川璃音を除く全選手がピッチに立つ采配ができたことはあと2試合戦う上でとても自信になります。今日、大会初出場となった松窪真心は10分でゴールという結果を出したように飢えていたんでしょう。大熊茜なんかも、よっぽどのことがない限り難しいGKの途中投入にも関わらず笑顔で雰囲気を感じ取れたはず。ここまでの4試合に関しては被シュート数も1と相手にサッカーをさせない中で80%近くのボール支配をして勝ってこれました。ただ準決勝からはそんなサッカーにはなりません。〈準決勝〉2026年3月17日オーストラリア - 中国2026年3月18日韓国 - 日本〈Play-in Match〉2026年3月19日ウズベキスタン - フィリピンチャイニーズ・タイペイ - 北朝鮮近年のアンダー世代の日本としては苦手意識を持ってしまってる北朝鮮が、開催国オーストラリアに敗れたことでなでしこJAPANのタイトル奪還の流れでしょう。理想は完全アウェーの環境下でオーストラリアとの決勝戦を経験しておきたい。約60,000人を超えるスタジアムでの試合ってなかなか経験できないし、タイトルのかかる重要な試合なら尚更!前回この準決勝で中国にPK戦の末敗れた記憶は忘れたはずがありません。これからの2試合のための4試合だったとここからが本番の姿勢で切り替えて臨まなくてはなりません。選手たちにとっても相手云々よりも自国内の競争に勝ち残るためのアピールとして結果を出し続けるプレッシャーがあるため手を抜くことはあり得ません。野球はNetflix、サッカーはDAZNと地上波なしの時代が望ましくはないですが当たり前になりつつあります。なでしこJAPANのタイトルで各局が放映権を購入したいと思える環境を取り戻したい!我々も声を上げ続け、その権利を取り戻しましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月15日
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みなさん、こんにちわ!今日は昼間の更新。Jリーグが誕生して30年以上が経ち日本中にサッカー環境が整いつつある中でまだまだ成長曲線にあるのも事実。各節でJリーグの動員数をテーマに更新しています。年々、各クラブの努力が実ってきて右肩上がりで総動員数が増加現象にあります。今シーズンと【FIFA World Cup 2026】を控えてJ3までの1試合平均で10,000人を超えるまでにきています。ただこれがテッペンではなく色んな工夫の中で動員増加が可能だし、それがクラブの収益につながりワンランク上のカテゴリーへのステップとなるわけです。現状のホームスタジアムを改めて紹介させてもらい、各クラブごとに動員課題を見つけ、次に進むためのきっかけになればと思ってキャパシティをご紹介しておきます。◯北海道コンサドーレ札幌大和ハウスプレミストドーム(38,794人)◯ヴァンラーレ八戸プライフーズスタジアム(5,124人)◯ベガルタ仙台ユアテックスタジアム仙台(19,526人)◯ブラウブリッツ秋田ソユースタジアム(18,560人)◯モンテディオ山形NDスタジアム山形(20,638人)◯福島ユナイテッドとうほう・みんなのスタジアム(5,710人)◯いわきFCハワイアンズスタジアムいわき(5,066人)◯鹿島アントラーズメルカリスタジアム(39,095人)◯水戸ホーリーホックケーズデンキスタジアム水戸(10,152人)↓水戸信用金庫スタジアム(22,002人)※2026/2027シーズンより◯栃木SCカンセキスタジアムとちぎ(24,670人)◯栃木シティCITY FOOTBALL STATION(5,426人)◯ザスパ群馬正田醤油スタジアム群馬(15,190人)◯浦和レッズ埼玉スタジアム2002(62,040人)◯RB大宮アルディージャNACK5スタジアム大宮(15,491人)◯ジェフユナイテッド市原・千葉フクダ電子アリーナ(19,470人)◯柏レイソル三協フロンティア柏スタジアム(15,109人)◯FC東京味の素スタジアム(47,851人)◯東京ヴェルディ味の素スタジアム(47,851人)◯町田ゼルビア町田GIONスタジアム(15,320人)◯川崎フロンターレUvanceとどろきスタジアムby Fujitsu(26,827人)◯横浜Fマリノス日産スタジアム(71,624人)◯横浜FCニッパツ三ツ沢球技場(15,442人)◯湘南ベルマーレレモンガススタジアム平塚(15,380人)◯SC相模原相模原ギオンスタジアム(6,259人)◯ヴァンフォーレ甲府JITリサイクルインクスタジアム(15,853人)◯松本山雅FCサンプロアルウィン(20,110人)◯AC長野パルセイロ長野Uスタジアム(15,515人)◯アルビレックス新潟デンカビッグスワンスタジアム(41,684人)◯カターレ富山富山県総合運動公園陸上競技場(18,588人)◯ツエーゲン金沢金沢ゴーゴーカレースタジアム(10,728人)◯清水エスパルスIAIスタジアム日本平(19,594人)◯ジュビロ磐田ヤマハスタジアム(15,165人)◯藤枝MYFC藤枝総合運動公園サッカー場(10,057人)◯名古屋グランパス豊田スタジアム(42,753人」◯FC岐阜岐阜メモリアルセンター長良川競技場↓岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜(16,310人)※2026年4月より名称変更◯京都サンガサンガスタジアムby KYOCERA(21,269人)◯ガンバ大阪パナソニックスタジアム吹田(39,694人)◯セレッソ大阪ヨドコウ桜スタジアム↓YANMAR HANASAKA STUDIUM(24,481人)※2026年4月より名称変更◯ヴィッセル神戸ノエビアスタジアム神戸(27,974人)◯奈良クラブロードフィールド奈良(5,369人)◯レイラック滋賀平和堂HATOスタジアム(15,000人)◯ガイナーレ鳥取Axisバードスタジアム(11,999人)◯ファジアーノ岡山JFE晴れの国スタジアム(15,479人)◯サンフレッチェ広島エディオンピースウィング広島(28,407人)◯レノファ山口維新みらいふスタジアム(15,115人)◯カマタマーレ讃岐四国化成MEGLIOスタジアム(22,338人)◯徳島ヴォルティス鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(17,924人)◯愛媛FCニンジニアスタジアム(20,919人)◯FC今治アシックス里山スタジアム(5,319人)◯高知ユナイテッドGIKENスタジアム(16,010人)◯アビスパ福岡ベスト電器スタジアム(21,546人)◯ギラヴァンツ北九州ミクニワールドスタジアム北九州(15,300人)◯サガン鳥栖駅前不動産スタジアム(20,219人)◯V・ファーレン長崎PEACE STADIUM Connected by Softbank(20,268人)◯ロアッソ熊本えがお健康スタジアム(30,275人)◯大分トリニータクラサスドーム大分(31,997人)◯テゲバジャーロ宮崎いちご宮崎新富サッカー場(5,226人)◯鹿児島ユナイテッド白波スタジアム(12,212人)◯FC琉球沖縄県総合運動公園陸上競技場(10,189人)命名権の変更や水戸ホーリーホックのように本拠地自体の変更などがあります。また各地で新スタジアム建設構想が出始めて、10年後にはガラリとサッカー環境が変わっていることでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月14日
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みなさん、こんばんわ!今日は母親の病院付き添いで有給休暇。朝から長時間の診察でしたが流石に疲れました(泣)ただ明日から土日の休みやし、来週は金曜が祝日で3連休なので気持ちは楽かな?さて、昨日に引き続きアジアのクラブタイトルについて。AFC最高峰のクラブNo.1を決めるのが【AFC Champions League Elite】。そして今日のテーマはその下のカテゴリー。【AFC Champions League Two2025/2026】のここまでの戦いぶり。イラン情勢でサッカー界にも大きな影響が及んでいます。ACLだけでなく【FIFA World Cup 2026】大陸間プレーオフにも少なからず影響が出そう。イランの本戦出場についても不参加表明があったので代替え案含めて議論がされるでしょう。嫌な状況ですよね?そんなTwoではWEST Regionは同じように延期となり8強のまま4チームが決まった状態。◯アル・ワスル(UAE)◯アル・ナスル(サウジアラビア)◯アル・アハリ・ドーハ(カタール)◯アル・フセイン・イルビド(ヨルダン)そして日本を含むEAST Regionは以下の4チームだったのでしょう。◯ガンバ大阪◯ラーチャブリー(タイ)◯バンコク・ユナイテッド(タイ)◯タンピネス・ローバーズ(シンガポール)〈準々決勝〉〜East Region〜2026年3月4日ガンバ大阪 1-1 ラーチャブリー(7,024人)2026年3月11日ラーチャブリー 1-1 ガンバ大阪(9,862人)※2試合合計2-2、延長戦0-1でガンバ大阪が準決勝進出!2026年3月5日バンコク・ユナイテッド 2-1 タンピネス・ローバース(1,153人)2026年3月12日タンピネス・ローバース 2-2 バンコク・ユナイテッド(1,350人)※2試合合計4-3でバンコク・ユナイテッドが準決勝進出!まずEAST Regionでのファイナルへガンバ大阪は勝ち残りました。グループリーグで2連勝していたラーチャブリーに苦戦しましたが、最後は意地の延長ゴールで返り討ちに成功しました。準決勝の相手は同じタイのバンコク・ユナイテッド。2戦ともに水曜日開催ではありますが、1stレグはパナソニックスタジアム吹田でのホーム戦。満員御礼で完全たるサポートをお願いしたい。私はセレッソ大阪サポなので行くことはないですが、アジアの舞台でも動員力が見込めると見せつけてもらいたい。平日開催という難点もありますが、やはり国際大会に日本を背負って挑んでいる以上サポーターも一緒に戦う姿勢を見せてもらいたいし、背中を押してもらいたい。WEST Regionの代替日がいつでどのようなフォーマットで行われるかは分かりませんが、【AFC Champions League Elite2025/2026】同様に決まり次第教えて欲しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月13日
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みなさん、こんばんわ!【FIFA World Cup 2026】へのイラン不参加表明など、世界情勢は大きな混乱へと進んでますね?私たちの生活は大きく変わることなく時間が過ぎてますが、せっかくのガソリン代も高騰傾向は避けられない様だし、影響は出てきそうですね?またサッカー界でもイラン代表不参加表明イラン代表不参加表明だけでなくあらゆる場面で影響が出ています。それは今日のテーマにする【AFC Champions League Elite 2025/2026】でも。アジア各地でRound16の8カードが進行され、このタイミングでベスト8が出揃うはずでした。ただ空港閉鎖などの影響でWEST Regionの4カードが開催不能となっています。落ち着くのかは現時点で不明ですが、イランのトゥラーク・トゥールの処遇も含めて開催地の確保などAFCがどんな判断をするのかも注目ですね?日本を含むEAST Regionは無事に4チームがFinal Roundへの進出を決めました。先週と今週で行われたホーム&アウェーの試合結果と勝ち進んだ4チーム概要を見ていきましょう!おさらいとして勝ち上がっていたEast Regionの8チームを紹介しておきます。◯町田ゼルビア◯ヴィッセル神戸◯サンフレッチェ広島◯FCソウル(韓国)◯江原FC(韓国)◯ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)◯ブリーラム・ユナイテッド(タイ)◯メルボルン・シティ(オーストラリア)【AFC Champions Legue Elite 2025/2026】〈Round16〉〜East Region〜◯1stレグ2026年3月3日江原FC 0-0 町田ゼルビア(2,675人)メルボルン・シティ 1-1 ブリーラム・ユナイテッド(1,478人)2026年3月4日FCソウル 0-1 ヴィッセル神戸(6,508人)ジョホール・ダルル・タクジム 3-1 サンフレッチェ広島(31,225人)◯2ndレグ2026年3月10日町田ゼルビア 1-0 江原FC(4,345人)※2試合合計1-0で町田ゼルビアが準々決勝進出!ブリーラム・ユナイテッド 0-0 メルボルン・シティ(22,950人)※2試合合計1-1となり4PK2でブリーラム・ユナイテッドが準々決勝進出!2026年3月11日ヴィッセル神戸 2-1 FCソウル(14,750人)※2試合合計3-1でヴィッセル神戸が準々決勝進出!サンフレッチェ広島 1-0 ジョホール・ダルル・タクジム(11,128人)※2試合合計2-3でジョホール・ダルル・タクジムが準々決勝進出!日本勢3チームの勝ち上がりとはなりませんでした。残念ながらサンフレッチェ広島が1stレグの敗戦を逆転することが出来ず、無念の敗退となってしまいました。East Regionからは日本2、タイ1、マレーシア1という勝ち残りとなりました。West Regionの状況も含めてここからはサウジアラビアでのセントラル開催となるFinal Stageへ移行します。東西の垣根をなくしてアツいカードが見られるでしょう。ただイラン情勢はアメリカのトランプ大統領次第との報道もある様に、終わりが現時点で見えていません。スポーツと政治は別物と言われますが国際大会となれば、やはり影響を及ぼしてきます。ロシアのウクライナ侵攻も含めて、早く戦争のない日常が世界で実現してもらいたいし、関係のない一般市民が被害に遭う現実だけはもうやめてもらいたい。サッカー界がその一役買うことができれば嬉しい次第です。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月12日
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みなさん、こんばんわ!3月11日。東日本大震災から今日で15年を迎えます。いまだに行方不明者がたくさんいる中で普通に過ごす自分に違和感すら感じる日でした。あの年、我らがなでしこJAPANは苦しむ被災者を元気づけるためドイツの地で【FIFA Women's World Cup 2011】を獲ったんです!あれは選手や監督だけの力ではなく間違いなく日本中が一丸となって戦えた証のような気がします。あのあと日本女子サッカーは世界トップの座を維持できず不調が続きましたが、環境は変わり海外組が増え改めて世界のトップを取り返すチャンスがやってきたんです。来年ブラジルで開催される【FIFA Women's World Cup 2027】で4大会ぶりのタイトル奪還のためにオーストラリアで今まさにアジア最終予選を戦っているんです。昨日、なでしこJAPANは当然ながらグループリーグ首位通過を決めてくれました。我らがなでしこJAPANがタイトル奪還に挑む【AFC Women's Asian Cup 2026】。開幕から10日が経ちグループリーグが終了となります。【AFC Women's Asian Cup 2026】@オーストラリア〈グループA〉2026年3月1日オーストラリア 1-0 フィリピン(44,379人)2026年3月2日韓国 3-0 イラン(2,874人)2026年3月5日フィリピン 0-3 韓国(2,332人)イラン 0-4 オーストラリア(22,398人)2026年3月8日イラン 0-2 フィリピン(2,384人)(得点経緯)29分フィリピン82分フィリピンオーストラリア 3-3 韓国(60,279人)(得点経緯)13分韓国32分オーストラリア45+6分オーストラリア53分韓国※PK56分韓国90+8分オーストラリア1.韓国2勝1分※勝点7(得点9失点3)2.オーストラリア2勝1分※勝点7(得点8失点3)3.フィリピン1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4.イラン3敗※勝点0(得点0失点9)〈グループB〉2026年3月3日北朝鮮 3-0 ウズベキスタン(1,268人)中国 2-0 バングラディシュ(6,006人)2026年3月6日バングラディシュ 0-5 北朝鮮(2,102人)ウズベキスタン 0-3 中国(8,322人)2026年3月9日バングラディシュ 0-4 ウズベキスタン(1,117人)(得点経緯)10分ウズベキスタン62分ウズベキスタン66分ウズベキスタン88分ウズベキスタン北朝鮮 1-2 中国(9,093人)(得点経緯)32分北朝鮮34分中国45+4分中国1.中国3勝※勝点9(得点7失点1)2.北朝鮮2勝1敗※勝点6(得点9失点2)3.ウズベキスタン1勝2敗※勝点3(得点4失点6)4.バングラディシュ3敗※勝点0(得点0失点11)〈グループC〉2026年3月4日日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(1,223人)ベトナム 2-1 インド(1,961人) 2026年3月7日チャイニーズ・タイペイ 1-0 ベトナム(1,784人)インド 0-11 日本(3,233人)2026年3月10日 インド 1-3 チャイニーズ・タイペイ(3,648人)(得点経緯)12分チャイニーズ・タイペイ39分インド45+8分チャイニーズ・タイペイ※OG77分チャイニーズ・タイペイ日本 4-0 ベトナム(3,648人)(得点経緯)21分日本※51分日本※64分日本※67分日本※◯ポゼッション率81%:19%◯シュート数27(12):1(1)※()内は枠内数◯GK山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)◯DF清水梨紗(リバプール※イングランド)熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス※イングランド)→62分山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)高橋はな(三菱重工浦和レッズ)北川ひかる(エバートン※イングランド)→46分古賀塔子(トットナム※イングランド)◯MF長野風花(リバプール※イングランド)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)→46分宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)→82分土方麻椰(アストン・ヴィラ※イングランド)◯FW植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)→46分田中美南(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)浜野まいか(トットナム※イングランド)→62分清家貴子(ブライトン※イングランド)1.日本3勝※勝点9(得点17失点0)2.チャイニーズ・タイペイ2勝1敗※勝点6(得点4失点3)3.ベトナム1勝2敗※勝点3(得点2失点6)4.インド3敗※勝点0(得点2失点16)なでしこJAPANは3試合で92のシュート数に対して被シュート数1と圧倒しての違いを見せてくれました。やっと体も温まってきて本番ステージに移ります。次戦の準々決勝に勝利した時点でまずは4ヶ国に世界行き切符が与えられます。〈準々決勝〉2026年3月13日オーストラリア - 北朝鮮・・12026年3月14日中国 - チャイニーズ・タイペイ・・2韓国 - ウズベキスタン・・32026年3月15日日本 - フィリピン・・4〈Play-in Match〉2026年3月19日3敗者 - 4敗者1敗者 - 2敗者〈準決勝〉2026年3月17日1勝者 - 2勝者2026年3月18日3勝者 - 4勝者〈決勝戦〉2026年3月21日なでしこJAPANはフィリピンに勝利することが絶対条件となります。ただAFCからストレートイン6枠となるだけにここで敗れてもPlay-in Matchの結果次第でチャンスはあります。と、みるとグループリーグ3位通過の国がどちらかが権利を手にし、2位通過のどちらかが大陸間プレーオフに回ることになるんです。というのは3位通過での突破となったのがフィリピンとウズベキスタン。両国が準々決勝で敗れたとしたらPlay-in Matchで直接対決するんです。いやいや。別ブロックには2位通過を決めたチャイニーズ・タイペイとオーストラリアもしくは北朝鮮がいます。こちらも同じように準々決勝で敗れたとしたら直接対決が待っています。となると6枠のうち1枠はグループリーグ3位通過の国となるんです。そんな不公平な対戦順ではなくて3位通過の国を別ブロックになるようにしなくてはならないはず。誰も文句がないのかな?この不信感は私だけが感じてる違和感なのでしょうか?アジアがサッカー後進大陸と言われる所以の様な気もします。ま、今更何を言っても変更することはないですし、当事者じゃないのでここで止めておきましょう。石川璃音の離脱でさらに総力戦必至ですが、ここまで3試合でポゼッション率ほぼ8割、シュート数も1試合平均30本を超えます。逆に守備面でも被シュート数1とほぼ攻めさせていません。次戦まではこの戦いと同じ展開になるでしょうが、準決勝はそうはいかないはず。そろそろ手応えある相手対策に頭を切り替えないといけないですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月11日
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みなさん、こんばんわ!タイトルでご察しいただけるはず。すでにグループリーグ突破を決めているとはいえ日の丸を背負ってアジアタイトル奪還に挑むなでしこJAPANを応援したいと思います。なので今日の更新はサボります。お許しを。。。ではでは。
2026年03月10日
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みなさん、こんばんわ!3月も中盤に差し掛かり春らしくなりつつあるかな?さて、今日は特別シーズンとなる【明治安田J百年構想リーグ】の結果について。早いもので各カテゴリー第5節が終わりました。【明治安田J1百年構想リーグ】〈第5節〉〜EAST〜2026年3月7日(土)ジェフユナイテッド市原・千葉 2-1 柏レイソル@フクダ電子アリーナ(14,646人)FC東京 3-0 横浜Fマリノス@東京・国立競技場(52,934人)浦和レッズ 2-0 水戸ホーリーホック@埼玉スタジアム2002(27,571人)鹿島アントラーズ 2-0 東京ヴェルディ@メルカリスタジアム(19,298人)2026年3月28日(土)町田ゼルビア - 川崎フロンターレ@町田GIONスタジアムEAST第5節合計・・114,449人/4試合〜WEST〜2026年3月7日(土)セレッソ大阪 0(4PK2)0 清水エスパルス@ヨドコウ桜スタジアム(15,503人)アビスパ福岡 1-5 名古屋グランパス@ベスト電器スタジアム(6,695人)2026年3月8日(日)ファジアーノ岡山 1-0 京都サンガ@晴れの国JFEスタジアム(14,089人)ガンバ大阪 3-2 V・ファーレン長崎@パナソニックスタジアム吹田(27,965人)2026年3月27日(金)ヴィッセル神戸 - サンフレッチェ広島@ノエビアスタジアム神戸WEST第5節合計・・64,252人/4試合【明治安田J2・J3百年構想リーグ】〈第1節〉2026年3月4日(水)SC相模原 5-0 ザスパ群馬@相模原ギオンスタジアム(1,605人】〈第5節〉〜EAST-A〜2026年3月7日(土)ベガルタ仙台 1(4PK2)1 湘南ベルマーレ@ユアテックスタジアム仙台(11,373人)2026年3月8日(日)ヴァンラーレ八戸 1(2PK4)1 横浜FC@プライフーズスタジアム(2,785人)モンテディオ山形 0-1 ブラウブリッツ秋田@NDソフトスタジアム(12,681人)栃木シティ 1(3PK5)1 ザスパ群馬@CITY FOOTBALL STATION(2,607人)SC相模原 4-0 栃木SC@相模原ギオンスタジアム(2,289人)EAST-A第5節合計・・31,735人/5試合〜EAST-B〜いわきFC 1(5PK4)1 RB大宮アルディージャ@ハワイアンズスタジアムいわき(3,877人)松本山雅 3-0 北海道コンサドーレ札幌@サンプロアルウィン(11,162人)藤枝MYFC 1(6PK5)1 ジュビロ磐田@藤枝総合運動公園サッカー場(7,123人)2026年3月8日(日)福島ユナイテッド 4-2 AC長野パルセイロ@とうほうみんなのスタジアム(5,253人)FC岐阜 0-1 ヴァンフォーレ甲府@岐阜メモリアルセンター長良川競技場(5,203人)EAST-B第5節合計・・32,618人/5試合〜WEST-A〜2026年3月6日(金)FC大阪 2-0 奈良クラブ@東大阪市花園ラグビー場(1,847人)2026年3月7日(土)アルビレックス新潟 2(3PK4)2 高知ユナイテッド@デンカビッグスワンスタジアム(20,454人)2026年3月8日(日)カターレ富山 2(4PK3)2 愛媛FC@富山県総合運動公園陸上競技場(2,923人)カマタマーレ讃岐 1-0 FC今治@四国化成MEGLIOスタジアム(2,413人)ツエーゲン金沢 0-4 徳島ヴォルティス@金沢ゴーゴーカレースタジアム(4,351人)WEST-A第5節合計・・31,988人/5試合〜WEST-B〜2026年3月7日(土) レノファ山口 2-0 サガン鳥栖@維新みらいふスタジアム(4,657人)ギラヴァンツ北九州 2-3 テゲバジャーロ宮崎@ミクニワールドスタジアム北九州(3,360人)2026年3月8日(日)レイラック滋賀 1-0 ロアッソ熊本@平和堂HATOスタジアム(3,428人)ガイナーレ鳥取 0(7PK6)0 FC琉球@Axisバードスタジアム(3,332人)大分トリニータ 0(5PK4)0 鹿児島ユナイテッド@クラサスドーム大分(7,351人)WEST-B第5節合計・・22,128人/5試合今節はアジアの戦う3チームの過密日程を考慮して2試合が3月末に設定されています。そのためJ1で8試合となり全カテゴリーで28試合の消化となっています。297,170人の動員で1試合平均が10,613人とやや下がったものの10,000人は維持できてます。開幕節の代替え試合が1試合加算されてここまで147試合が行われています。トータルで見ると1,614,353人となり1試合平均10,982人。今後は週末開催だけでなく水曜日開催等も組み込まれています。ただ子供たちの春休みも来ますし、【FIFA World Cup 2026】前に盛り上がりもくるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月09日
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みなさん、こんにちわ!日本中が侍JAPANに夢中です。Netflixが独占放映権を取得したことで地上波で放送がないという事態。イギリスのように大きな国際大会の自国代表の試合の放送は必ず地上波で流す規定を作るべき。我々国民の代表として挑んでくれている中で、ビジネス的視点をなくしてみる権利を奪わないでもらいたい。本当に見たい人はお金を払ってでもという観点も理解できますが、日本が世界的にスポーツ大国になろうとする中で万人が感染できる環境がやはり望ましい気がします。さて、そんな日の丸を背負って戦っているのは侍JAPANだけではなありません。イタリアで開催されている冬季パラリンピックもそうだし、今日のテーマとなるなでしこJAPANもそう。オーストラリアの地で【AFC Women's Asian Cup2026】のタイトル奪還のために戦っています。現地時間の昨日、グループリーグ第2戦となるインドとの対戦を終えました。各グループで2巡目が終わったことになります。今日からは最終順位決定に向けた3巡目に移ります。【AFC Women's Asian Cup 2026】@オーストラリア〈グループA〉2026年3月1日オーストラリア 1-0 フィリピン(44,379人)2026年3月2日韓国 3-0 イラン(2,874人)2026年3月5日フィリピン 0-3 韓国(2,332人)(得点経緯)12分韓国15分韓国56分韓国イラン 0-4 オーストラリア(22,398人)(得点経緯)8分オーストラリア27分オーストラリア35分オーストラリア58分オーストラリア2026年3月8日イラン - フィリピンオーストラリア - 韓国1.韓国2勝※勝点6(得点6失点0)2.オーストラリア2勝※勝点6(得点5失点0)3.フィリピン2敗※勝点0(得点0失点4)4.イラン2敗※勝点0(得点0失点7)〈グループB〉2026年3月3日北朝鮮 3-0 ウズベキスタン(1,268人)中国 2-0 バングラディシュ(6,006人)2026年3月6日バングラディシュ 0-5 北朝鮮(2,102人)(得点経緯)45+5分北朝鮮※PK45+7分北朝鮮62分北朝鮮64分北朝鮮90分北朝鮮ウズベキスタン 0-3 中国(8,322人)(得点経緯)30分中国※PK51分中国77分中国2026年3月9日バングラディシュ - ウズベキスタン北朝鮮 - 中国1.北朝鮮2勝※勝点6(得点8失点0)2.中国2勝※勝点6(得点5失点0)3.ウズベキスタン2敗※勝点0(得点0失点6)4.バングラディシュ2敗※勝点0(得点0失点7)〈グループC〉2026年3月4日日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(1,223人)ベトナム 2-1 インド(1,961人)(得点経緯)30分ベトナム52分インド90+4分ベトナム2026年3月7日チャイニーズ・タイペイ 1-0 ベトナム(1,784人)(得点経緯)26分チャイニーズ・タイペイインド 0-11 日本(3,233人)(得点経緯)4分日本※山本柚月13分日本※長谷川唯20分日本※宮澤ひなた35分日本※宮澤ひなた45+5分日本※清家貴子(PK)47分日本※植木理子50分日本※植木理子55分日本※清家貴子62分日本※土方麻椰65分日本※植木理子81分日本※宮澤ひなた◯ポゼッション率20%:80%◯シュート数0(0):35(16)※()内は枠内数◯GK平尾知佳(グラナダ※スペイン)◯DF熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス※イングランド)古賀塔子(トットナム※イングランド)山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)→63分南萌華(ブライトン※イングランド)守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)◯MF宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)→46分土方麻椰(アストン・ヴィラ※イングランド)林穂之香(エバートン※イングランド)◯FW清家貴子(ブライトン※イングランド)→63分浜野まいか(トットナム※イングランド)田中美南(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)→46分植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)→46分成宮唯(INAC神戸レオネッサ)2026年3月10日インド - チャイニーズ・タイペイ日本 - ベトナム1.日本2勝※勝点6(得点13失点0)2.チャイニーズ・タイペイ1勝1敗※勝点3(得点1失点2)3.ベトナム1勝1敗※勝点3(得点2失点2)4.インド2敗※勝点0(得点1失点13)当たり前ではありますが日本のグループリーグ突破が決まりました。初戦とシュート数やポゼッション率など展開としては変わりはありませんが、結果として決定率に差が出ました。宮澤ひなたと植木理子のハットトリックに清家貴子の2得点など大量11ものゴールが生まれ、スッキリ完勝となりました。グループ首位通過で準々決勝の相手はグループAかBの3位通過国。フィリピンかウズベキスタンになるでしょう。この試合に勝利されさえすればまずは【FIFA Women's World Cup 2027】出場権獲得となりますが、大会はその後も続き、そこからこそが本格的な勝負となります。石川璃音(エバートン※イングランド)と松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)に大熊茜(INAC神戸レオネッサ)の3人を除く選手がピッチに立ちましたし、コンディションは良くなりつつあるはず。やっぱりアジアのタイトルは日本がとるべき。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月08日
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みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANのグループリーグ突破が決まる前に。オーストラリアでは【FIFA Women's World Cup 2027】出場権をかけたアジアの最終予選が行われています。我らがなでしこJAPANは2大会ぶりのアジア制覇と共に2011年大会以来の世界制覇へ向けた挑戦となっています。当然、世界を狙うにあたっては楽な対戦相手はないでしょう。世界各地に強化を進め実力を持った国々が存在しているんです。今日はなでしこJAPANと同じように各大陸予選を戦うライバルたちの予選状況を見ていこうと思います。欧州では今シリーズから本格予選が始まりました。詳細は試合数が進むにつれてテーマにしていければとは思ってます。今回は南米。【FIFA Women's World Cup 2027】開催国がブラジルとあって予選はブラジルを除くCONMEBOL9カ国の2回戦争あたりリーグの成績に基づきます。名称を【2026/2027 CONMEBOL Women's Nations League】として開催されています。奇数国の参加とあって消化数に違いはありますが、ここまで4節を終えています。〈第1節〉2025年10月24日ボリビア 0-4 エクアドルベネズエラ 0-0 チリコロンビア 4-1 ペルーアルゼンチン 3-1 パラグアイ 〈第2節〉2025年10月28日チリ 5-0 ボリビアウルグアイ 2-2 アルゼンチンパラグアイ 1-2 ベネズエラエクアドル 1-2 コロンビア〈第3節〉2025年11月28日ペルー 3-1 チリボリビア 1-1 コロンビアパラグアイ 1-0 ウルグアイエクアドル 0-0 ベネズエラ〈第4節〉2025年12月2日ウルグアイ 0-0 エクアドルベネズエラ 6-0 ペルーアルゼンチン 8-0 ボリビアチリ 1-0 パラグアイ1.ベネズエラ2勝2分※勝点8(得点8失点1)2.アルゼンチン2勝1分※勝点7(得点13失点3)3.コロンビア2勝1分※勝点7(得点7失点3)4.チリ2勝1敗1分※勝点7(得点7失点3)5.エクアドル1勝1敗2分※勝点5(得点5失点2)6.パラグアイ1勝3敗※勝点3(得点3失点6)7.ペルー1勝2敗※勝点3(得点4失点11)8.ウルグアイ1敗2分※勝点2(得点2失点3)9.ボリビア3敗1分※勝点1(得点1失点18)上位2ヶ国に切符が与えられます。そして3・4位が大陸間Play-offに進出することに。なでしこJAPANの試合もそろそろ始まるし、本番では南米の国々もやはりライバルとなります。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月07日
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みなさん、こんばんわ!えげつない花粉の量ですね?薬を飲んでるけどこの目の痒さ。飲んでなければと思うとゾッとします。さて、今日のテーマは昨日に引き続きJクラブのアカデミー実情について。U-18カテゴリーを保有するチームの所属するリーグを紹介しています。今日は第二弾として東海から九州までの西日本を見ていきます。◯清水エスパルスユースプリンス東海◯ジュビロ磐田U-18プレミアWEST◯藤枝MYFC U-18静岡県中部エリア1部◯名古屋グランパスU-18プレミアWEST◯FC岐阜U-18岐阜県1部◯京都サンガU-18プリンス関西1部◯レイラック滋賀U-18新設◯ガンバ大阪ユースプレミアWEST◯セレッソ大阪U-18プリンス関西1部◯FC大阪U-18大阪府3部◯ヴィッセル神戸U-18プレミアWEST◯奈良クラブユース奈良県1部◯ガイナーレ鳥取U-18鳥取県1部◯ファジアーノ岡山U-18プレミアWEST◯サンフレッチェ広島ユースプレミアWEST◯レノファ山口U-18山口県1部◯カマタマーレ讃岐U-18プリンス四国◯徳島ヴォルティスユースプリンス四国◯愛媛FC U-18プリンス四国◯FC今治U-18プリンス四国◯高知ユナイテッドなし◯アビスパ福岡U-18プレミアWEST◯ギラヴァンツ北九州U-18福岡県1部◯サガン鳥栖U-18プレミアWEST ◯V・ファーレン長崎U-18プリンス九州1部◯ロアッソ熊本ユースプリンス九州1部◯大分トリニータU-18プリンス九州1部◯テゲバジャーロ宮崎U-18宮崎県1部◯鹿児島ユナイテッドU-18鹿児島県1部◯FC琉球OKINAWA U-18プリンス九州2部まだJ加盟の浅い高知ユナイテッドやレイラック滋賀などは新設をしてこれから選考、強化に入る過程。間違いなく県の強豪として選手を集め、将来のチームの礎を築くことになるはず。どのチームも個性的なアカデミー強化を進めているし、Jユースカップとしてハイレベルな経験の場が設定されています。チームの顔的存在がアカデミーからドンドン輩出される環境ができれば、チーム愛も増加しますしスタジアムも盛り上がります。すでにガンバ大阪ユースからは日本サッカー協会の会長を輩出しました。各チーム、特に歴史を重ねているチームからは引退者も出すなど時代の流れを感じます。U-15から昇格できずに高体連に行かざるを得なくて大器晩成型で大成功を収めたケースもたくさんありますので、日本にはたくさんの育成環境があるのが強みといえます。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月06日
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みなさん、こんばんわ!今日のテーマは2回に分けてみたいと思います。Jリーグが誕生して30年以上が経ちチーム数は60にまで増え、JFL降格を入れると63チームにものぼります。その数だけアカデミーが存在して、日本各地に育成環境が充実していることがわかります。また日本には独自の学校部活というシステムがあり、共存して個性的な選手が育つ風土が出来上がっている気がします。そこで今日は63あるJクラブのU-18カテゴリーが普段どのような強化リーグをこなすレベルなのか、参考にしてみたいと思います。最近ではトップチームへの昇格がスムーズに推進されるなど地域密着が実ってきた感もありますよね?それでは第一弾として北海道から北信越までの32チームを見ていきましょう。◯北海道コンサドーレ札幌U-18プリンス北海道◯ヴァンラーレ八戸U-18青森県1部◯いわてグルージャ盛岡U-18岩手県1部◯ベガルタ仙台ユースプレミアEAST◯ブラウブリッツ秋田U-18プリンス東北◯モンテディオ山形ユースプリンス東北◯福島ユナイテッドU-18福島県1部◯いわきFCユース福島県1部◯鹿島アントラーズユースプレミアEAST◯水戸ホーリーホックU-18茨城県1部◯栃木SC U-18プリンス関東2部◯栃木シティU-18栃木県1部◯ザスパ群馬U-18群馬県2部◯浦和レッズユースプリンス関東1部◯RB大宮アルディージャU-18プリンス関東1部◯ジェフユナイテッド市原・千葉U-18プリンス関東1部◯柏レイソルU-18プレミアEAST◯FC東京U-18プレミアEAST◯東京ヴェルディユースプレミアEAST◯町田ゼルビアU-18プリンス関東2部◯川崎フロンターレU-18プレミアEAST◯横浜Fマリノスユースプリンス関東2部◯横浜FCユースプレミアEAST◯湘南ベルマーレU-18神奈川県1部◯SC相模原ユース神奈川県3部◯Y.S.C.C.横浜ユース神奈川県4部◯ヴァンフォーレ甲府U-18プリンス関東1部◯松本山雅U-18プリンス北信越1部◯AC長野パルセイロU-18プリンス北信越2部◯アルビレックス新潟U-18プリンス北信越1部◯カターレ富山U-18プリンス北信越1部◯ツエーゲン金沢U-18プリンス北信越2部彼らがいることで対戦相手もJクラブのアカデミーには負けたくないとか、高い意識を持てます。さらにアカデミーでプレーする選手はトップ選手を生で見ることができ憧れがすぐそばにあることでチーム愛も育まれるはず。その家族や親戚もそのチームを応援するようになるしファミリーはアンダー世代にまで増加して行くことになります。高体連だけじゃなくアカデミー育ちの選手でもドンドン海外移籍を実現させてます。トップ昇格を前にそのまま青田買いで飛び立つ選手も増えてきました。ロアッソ熊本の神代慶人(フランクフルト※ドイツ)やサガン鳥栖の新川志音(シントトロイデン※ベルギー)が最新でしょう。彼らはトップチームで結果を出してますが、アカデミー間での移籍も実現して行くプロセスに入る気もします。第二弾として東海から九州までは改めてテーマにしますので。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月05日
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みなさん、こんばんわ!オーストラリアで幕を開けた【AFC Women's Asian Cup 2026】。2大会ぶりのタイトル奪還に挑むなでしこJAPANは日本時間の今日14時キックオフの試合でチャイニーズ・タイペイとの初戦を迎えました。既に結果が出てるのでサクッと振り返りましょう。いままさに初戦最後のベトナムvsインドの一戦が行われてますが、ここまでの大会を振り返ってみましょう。【AFC Women's Asian Cup 2026】@オーストラリア〈グループA〉2026年3月1日オーストラリア 1-0 フィリピン(44,379人)(得点経緯)14分オーストラリア 2-02026年3月2日韓国 3-0 イラン(2,874人)(得点経緯)37分韓国59分韓国※PK75分韓国2026年3月5日フィリピン - 韓国イラン - オーストラリア2026年3月8日イラン - フィリピンオーストラリア - 韓国〈グループB〉2026年3月3日北朝鮮 3-0 ウズベキスタン(1,268人)(得点経緯)6分北朝鮮24分北朝鮮※PK41分北朝鮮※PK中国 2-0 バングラディシュ(6,006人)(得点経緯)44分中国45+1分中国2026年3月6日バングラディシュ - 北朝鮮ウズベキスタン - 中国2026年3月9日バングラディシュ - ウズベキスタン北朝鮮 - 中国〈グループC〉2026年3月4日日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(得点経緯)61分日本※谷川萌々子90+2分日本※清家貴子◯ポゼッション率89.5%:10.5%◯シュート数30(10):0(0)※()内は枠内数◯GK山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)◯DF清水梨紗(リバプール※イングランド)→64分守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)南萌華(ブライトン※イングランド)高橋はな(三菱重工浦和レッズ)北川ひかる(エバートン※イングランド)→75分千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)◯MF長野風花(リバプール※イングランド)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)→75分宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)◯FW田中美南(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)→85分土方麻椰(アストン・ヴィラ※イングランド)藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)浜野まいか(トットナム※イングランド)→64分清家貴子(ブライトン※イングランド)ベトナム - インド 2026年3月7日チャイニーズ・タイペイ - ベトナム インド - 日本2026年3月10日インド - チャイニーズ・タイペイ日本 - ベトナムスコアは僅差となりましたがポゼッション率やシュート数で圧倒したことは簡単に理解できます。戦前からの下馬評に関しても当然の展開ではあったはずですが、なにぶん得点が入らなさすぎる。30本のシュートを放ちたったの2点しか奪えない始末。このような公式戦の初戦って案外このような展開があるあるですよね?今大会だけ見てもなでしこJAPAN以外の試合も同じように苦しんでの僅差勝負になっています。結果として勝つべき国がキチンと勝点3を奪っているし、順当な結果ではあります。開催国の44,379人という圧倒的なサポートを味方につけてもオーストラリアは格下フィリピン相手にウノゼロ。特に直前の強化試合をこなせず実践感覚のないまま挑む大会だけに、これからコンディション含めて高めていくんでしょう。協会としてのサポートがない中でいかに大会後半にベストコンディションに持って行くかがポイントになりそう。韓国も中国も日本もそうですが、2戦目以降が本当の力関係が出る試合になる気がします。おそらく順当にいけば2戦目までにベスト8のうち6枠が決まる気がします。オーストラリア、韓国。中国、北朝鮮。日本、ベトナムと2連勝ですんなり突破が確定しそう。ただ本番はここから。3戦目で首位通過を決める事が大事になるし、準々決勝の相手もある程度選べる状況にしておきたい。日本時間の14時キックオフとあってDAZN配信は仕事中で見れてませんが、次戦は日本時間の土曜開催。野球のWBCも始まったし、暑い3月になりそうですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月04日
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みなさん、こんばんわ!今日は終日雨模様(泣)偏頭痛持ちの私にとっては気圧の関係でしんどい1日になりました。仕事はサボらず頑張りましたが、帰宅後はバファリン飲んで早めに湯船に入って横になります。なのでご察しいただけるとは思いますが、更新はお休みします。明日はなでしこJAPANの初戦。イラン情勢など緊迫してますが、サッカーの力で平和を発信できればと思います。ではでは。
2026年03月03日
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みなさん、こんばんわ!処方してもらった薬を飲んでも目は痒いしクシャミ連発(泣)それだけ花粉がたくさん飛んでるってことですね?さて、特別シーズンも4節が終わりました。【明治安田J百年構想リーグ】は10チームずつ6つに分けられたカテゴリーで並行して第4節が消化されています。開幕節で延期となっていた3試合のうち、1試合が25日行われましたのでその結果も追加で。【明治安田J1百年構想リーグ2026】〜EAST〜〈第5節〉2026年2月27(金)町田ゼルビア 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉@町田GIONスタジアム(8,015人)2026年2月28日(土)横浜Fマリノス 3-2 東京ヴェルディ@日産スタジアム(21,122人)浦和レッズ 2-3 鹿島アントラーズ@埼玉スタジアム2002(52,841人)FC東京 0-2 柏レイソル@味の素スタジアム(21,869人)2026年3月1日(日)川崎フロンターレ 2(4PK2)2 水戸ホーリーホック@Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu(22,779人)EAST合計・・126,626人/5試合(25,325人/平均)〜WEST〜〈第4節〉2026年2月27日(金)サンフレッチェ広島 1-2 京都サンガ@エディオンピースウィング広島(26,042人)ヴィッセル神戸 2-1 アビスパ福岡@ノエビアスタジアム神戸(11,556人)2026年2月28日(土)ガンバ大阪 2(5PK4)2 清水エスパルス@パナソニックスタジアム吹田(26,522人)V・ファーレン長崎 1-0 セレッソ大阪@PEACE STADIUM Connected by Softbank(19,941人)2026年3月1日(日)ファジアーノ岡山 1(5PK4)1 名古屋グランパス@JFE晴れの国スタジアム(14,415人)WEST合計・・98,476/5試合(19,695人/平均)【明治安田J2・J3百年構想リーグ2026】〜EAST・Aグループ〜〈第3節〉2026年2月28日(土)ベガルタ仙台 0(5PK4)0 ヴァンラーレ八戸@ユアテックスタジアム仙台(15,589人)栃木シティ 1-3 湘南ベルマーレ@CITY FOOTBALL STATION(2,744人)ザスパ群馬 3-2 ブラウブリッツ秋田@正田醤油スタジアム群馬(2,412人)2026年3月1日(日)栃木SC 4-0 横浜FC@カンセキスタジアムとちぎ(4,633人)SC相模原 2-1 モンテディオ山形@相模原ギオンスタジアム(3,925人)EAST-A合計・・29,303人/5試合(5,561人/平均)〜EAST・Bグループ〜〈第3節〉2026年2月21日(土)北海道コンサドーレ札幌 1-2 FC岐阜@大和ハウスプレミストドーム(13,308人)ヴァンフォーレ甲府 1-0 松本山雅FC@JITリサイクルインクスタジアム(8,722人)AC長野パルセイロ 1-2 RB大宮アルディージャ@長野Uスタジアム(3,496人)ジュビロ磐田 0(5PK3)0 福島ユナイテッド@ヤマハスタジアム(8,617人)2026年3月1日(日)いわきFC 1-2 藤枝MYFC@ハワイアンズスタジアムいわき(3,857人)EAST-B合計・・38,000人/5試合(7,600人/平均)〜WEST・Aグループ〜〈第4節〉2026年2月28日(土)カターレ富山 0(10PK9)0 FC大阪@富山県総合運動公園陸上競技場(5,334人)愛媛FC 0-1 徳島ヴォルティス@ニンジニアスタジアム(4,455人)2026年3月1日(日)FC今治 0-2 アルビレックス新潟@アシックス里山スタジアム(4,451人)高知ユナイテッド 2-0 奈良クラブ@GIKENスタジアム(1,813人)ツエーゲン金沢 1-0 カマタマーレ讃岐@金沢ゴーゴーカレースタジアム(4,894人)WEST-A合計・・20,947人/5試合(4,189人/平均)〜WEST・Bグループ〜〈第1節〉2026年2月25日(水)大分トリニータ 2-0 レイラック滋賀@クラサスドーム大分(4,716人)〈第4節〉2026年2月28日(土)ギラヴァンツ北九州 1-2 レイラック滋賀@ミクニワールドスタジアム北九州(3,435人)サガン鳥栖 0-1 鹿児島ユナイテッド@駅前不動産スタジアム(7,203人)FC琉球 0-2 テゲバジャーロ宮崎@沖縄県総合運動公園陸上競技場(1,853人)2026年3月1日(日)レノファ山口 0(3PK5)0 ガイナーレ鳥取@維新みらいふスタジアム(3,788人)ロアッソ熊本 3-1 大分トリニータ@えがお健康スタジアム(6,841人)WEST-B合計・・23,120人/5試合(4,624人/平均)第4節30試合のトータルで行くと336,472人で1試合平均が12,216人と第3節から伸びました。埼玉スタジアム2002含むキャパシティの多いスタジアムが多かったことや、人気チームがホームということもあったのかも知れません。また気候的に暖かくなってきたのも影響してるのかもしれないですね?そして延期試合1試合を含むここまで118試合で見ていくと、1,315,578人となり1試合平均で11,149人となっています。J1に限って数字を出すと40試合で874,941人となり1試合平均は21,873人。過去最多となった昨シーズンの20,354人を上回る数字です。先日発表となった世界動員リーグ比較でJ1リーグは2025シーズン11位。イングランド・プレミアリーグが1位で40,474人平均。キャパシティの問題もあるしまずは25,000人平均を意識してみると、アメリカMLS(2025シーズン23,342人平均)を抜いて9位になれます。男女代表、国内リーグのレベルの高さはもちろん協会・リーグの組織力も世界基準にかなり近づいてきました。まだ高みが目指せる段階にあることはいいことだし、その過程を見守りたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月02日
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みなさん、おはようございます。2026年3つ目のAFC主催のカテゴリー別代表Asian Cup。【AFC Women's Asian Cup 2026】が開幕です。オーストラリアで開催される大会は来年の【FIFA Women's World Cup 2027】ブラジル大会のアジア最終予選を兼ね、日本としては当然ながらアジアの女王として切符を勝ち取ります。既にメンバーも発表となり現地で初戦のための準備をしているなでしこJAPANですが、事前試合なしのまま本番を迎えるようです。改めて開幕のタイミングで大会スケジュールをおさらいしておきましょう!【AFC Women's Asian Cup 2026】@オーストラリア〈グループA〉2026年3月1日オーストラリア - フィリピン2026年3月2日韓国 - イラン2026年3月5日フィリピン - 韓国イラン - オーストラリア2026年3月8日イラン - フィリピンオーストラリア - 韓国〈グループB〉2026年3月3日北朝鮮 - ウズベキスタン中国 - バングラディシュ 2026年3月6日バングラディシュ - 北朝鮮ウズベキスタン - 中国2026年3月9日バングラディシュ - ウズベキスタン北朝鮮 - 中国〈グループC〉2026年3月4日日本 - チャイニーズ・タイペイベトナム - インド 2026年3月7日チャイニーズ・タイペイ - ベトナム インド - 日本2026年3月10日インド - チャイニーズ・タイペイ日本 - ベトナム世界への切符は6と半分が手にできますが、ニルス・ニールセン監督や選手の中にはそんな切符を取ればOKなんて思ってる人がいるはずありません。試合を組むことなく本番を迎える不安は個人的にありますが、これは選手が悪いのではなく協会のサポートの問題。いかなる理由でも言い訳にしないでもらわないといけません。地上波での放送は相変わらずなさそうですがDAZNで応援しますから。やはり日本はアジアでは頂点に立たなくてはならない存在。どんなカテゴリー関係なく日本が最強であり続けるべきです。2005JAPANが成し遂げ、残念ながらSAMURAI5は3位でしたが、強さは見せてくれました。なでしこJAPANが続いて2006なでしこや2009JAPANに引き継いでもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年03月01日
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