ニモ堂のサッカー日記

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2016年01月05日
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カテゴリ: 中国サッカー
みなさん、こんばんわ!


2016年営業初日となった今日ですが、世間はまだ休みモード。


仕事になりませんでした。


それにしても暑かった~!


1月ですよ?


さすがにコートなしで出かけても十分でした!


明日からは寒くなりそうですけどね?



さて、今日のテーマは久しぶりに中国サッカーについて!


昨年末にJリーグの日本人指揮官の評価が上昇しているとテーマにしました。





来シーズンに向けてJ1全18チーム中、12チームで日本人が指揮することになりそうです。


J2に目を移せば全22チーム中、実に21人が日本人。


23年というJリーグの歴史が選手から監督と言う立場を変えた中で指揮官の幅を広げているのでしょう。


そして現在アジアクラブ王者である広州恒大は中国のクラブ。


日本人指揮官が今年Jクラブをアジアチャンピオンに導くためには無視できない国でもあるんです。


そこで来シーズン中国超級リーグに所属する16チームを見て行くとJとの比較が出来そうです。


<中国超級リーグ2016>
広州恒大(フェリペ※ブラジル)
上海上港(エリクソン※スウェーデン)
山東魯能(マノ・メネーゼス※ブラジル)
北京国安(ザッケローニ※イタリア)

上海緑地申花(グレゴリオ・マンサーノ※スペイン)
石家庄永昌(ヤーセン・ペトロフ※ブルガリア)
重慶力帆(張外龍※韓国)
江蘇蘇寧(ダン・ぺトレスク※ルーマニア)
長春亜泰(マリヨ・トト※セルビア)

遼寧宏運(馬林※中国)
天津泰達(ドラガン・オクカ※セルビア)
広州富力(ストイコビッチ※セルビア)
延辺長白山(朴泰夏※韓国)
河北華夏幸福(李鉄※中国)



日本でおなじみの名前がずらりと並びます。


向かうところ敵なしの広州恒大は前ブラジル代表監督のフェリペ・スコーラリが2シーズン目を迎えます。


2位と躍進した上海上港は元イングランド代表監督のエリクソン。


フェリペを含めて6チームの指揮官が日本になじみのある監督になります。


J開幕当初にG大阪に所属した賈秀全が河南建業。


元日本代表監督のザッケローニが北京国安と合意と言われています。


重慶力帆の張外龍は鳥栖や札幌、旧V川崎、大宮でシーズン途中からの監督を経験しています。


そして今日報じられたところで行くと杭州緑城の新指揮官は前韓国代表監督でJ柏や湘南でプレーした洪明甫が就任。


最後に名古屋で選手・監督を経験しているピクシーことストイコビッチが広州富力。



各クラブが日本を意識していることが分かるし、嬉しい流れとも言えます。


さらに洪明甫が率いることになる杭州緑城はコーチに小野剛氏を復活させ、池田剛前韓国代表フィジカルコーチを指名するなど洪明甫氏が日本人コーチを信頼していることが分かる陣容となりました。


元杭州緑城監督の岡田武史氏の助言があったと言われていますが、指揮官の名前を見るだけで日本でも見たいカードがたくさんありますよね?


そしてもっとびっくりしたのがザッケローニ氏の北京国安監督就任合意報道。


ACL出場権を失った北京国安は国内リーグだけに集中できるし、広州恒大の独走状態を阻止するために首都クラブは躍起になって大金をはたいてきたようです。


2年近く現場を離れていたザッケローニですが中国からすると日本で成功をおさめた監督だし、アジアを理解してるだけに大金をはたいてでも就任してほしかったのでしょう。


意気込みが伝わります。


残念ながらACLでの直接対決を見ることはありませんが、2016シーズンは優勝争いに加わるでしょうし見逃せないクラブなのかもしれません。


北京国安だけでなく日本に関係する監督が指揮するクラブからは日本人選手へのオファーなど動きがあるかもしれません。


不動産バブルが弾けたとも言われる中でも、国を上げてのサッカー強化策だけにどのクラブも世界を股にかけた補強を続けています。


そしてJリーグが20年前に外国人指導者から影響を受けて、成長&進化してきたように中国超級リーグも諸外国の指揮官が将来の中国代表の強化に役立つはずです。


日本がそうなったようにいずれは中国人指導者が大半の超級クラブを指揮する時代がやってこなければいけません。


そうなったときに韓国も含めて指導者や選手の移籍活発化につながって、あわよくばアジアと言う大きな市場で選手・監督の移籍市場に発展していってもらいたい。


そしてCSでもBSでも良いのでKリーグクラシックや中国超級リーグなどの放映も視野に入れて協会やTV局には動いてもらいたいものです。


まずは3カ国で協力し合って人材マーケットが確立されることが弾前提になるでしょうが、ACLで必ず対戦する相手だけに国内だけでなく近隣諸国を含めた大きなマーケットに拡大していくことも重要になる気がします。


中国超級リーグのクラブの指揮官を見てみると改めて強く感じる内容でした。



では今日はこの辺で!おやすみなさい☆





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Last updated  2016年01月05日 22時00分11秒
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