ニモ堂のサッカー日記

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2016年01月27日
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カテゴリ: AFC U-23 Asian Cup
みなさん、こんばんわ!


やってくれました~☆


93JAPANが決して高くなかった前評判を覆す結果を出してくれました。


興奮しましたね~。


しびれましたね~!


あのシナリオはどれだけ素晴らしいライターでも書けないでしょう。


リオデジャネイロ五輪のアジア最終予選を兼ねてカタールで行われているAFC U-23選手権2016。


現地時間の昨日26日に準決勝2試合が行われ決勝戦に進む2カ国が決まりました。



<準決勝>

日本 2-1 イラク
カタール 1-3 韓国



これで3枠あるアジアからの五輪出場枠のうち2カ国が決まったことになります。


日本と韓国。


日本は6大会連続、韓国は8大会連続で五輪出場権を獲りました。


両国関係者には本当におめでとうと言いたい。


そして残り1枠ですが中2日で29日に予定されている3位決定戦の勝者が権利を手にします。


開催国カタールなのか?


それとも2年前の同大会覇者イラクなのか?


両国ともに五輪にかける意気込みは相当です。


カタールにとっては2022年に自国で開催が予定されているFIFAワールドカップ2022に向けてスピード上げて強化が進んでいます。





そのために五輪と言う国際経験を積んでおく必要があるんです。


何が何でも出場権を獲るためにこのAFC U-23選手権2016開催国に手を上げたはず。


29日の3位決定戦は完全ホームでスタジアムを埋めサポーターに出場権をプレゼントしたいでしょう。


対する昨日、日本が下したイラクですが情勢不安の自国に対する勇気となれるのでしょうか?


私は昨日知ったのですが、同世代の代表選手が内紛で命を失っているんだそうです。





イラクのこの世代は2年前にこの大会を制するなど、実績で行くと優勝候補筆頭でした。


サッカー場が戦場に代わってしまいストリートサッカーで技術と根性を培い『サッカーで成功してやる』と言う強い意志を感じました。


昨日の試合でも試合を支配したのはイラクです。


ボールの受け方や駆け引き、勝負どころなど試合巧者と印象を受けました。


日本に櫛引がいなければ結果は変わっていたかもしれないし、1-1のまま延長に突入していれば日本の勝利はなかったかもしれません。


それくらい力を持った国です。


その絶対負けられない2カ国が最後のイスをかけて戦います。


両方ともに権利が与えられることがないだけにどちらかは泣かないといけません。


日本が権利を手にしたことで余裕があるからかもしれませんが、4年前のように3.5枠欲しかったですよね?


日韓とともにリオへ行くのはどちらになるのでしょうか?




さ、そして舞台は整いました。


アジアチャンピオンだけを目指して集中できる決戦です。


1993年1月1日以降生まれと言うカテゴリーではありますが大陸王者を決めるタイトルのかかった大会です。


アジアで勝てない世代と言われ8強の壁を突破できなかった世代が五輪予選を兼ねる大事な大会でファイナリストになりました。


しかもここまでこの世代の前に立ちはだかっていたイラクを破ってのファイナル。


あのアディショナルタイムの原川の決勝点は今見ても鳥肌もんです。


五輪がかかった大事な一戦で、あの時間帯に、決勝点となる貴重な歴史に残るシュートです。


優勝すると信じていはいますがサッカーは何が起こるか分からないし、結果が出るまで不安との戦いでした。


勝利が決まった瞬間、たくさんの涙が映像でも見て取れました。


連続出場を途絶えさせてはいけないと言うプレッシャーから解放されたのでしょう。


特に印象的だったのが主将の遠藤航の涙。


早生まれのプラチナ世代で同級には宇佐美や柴崎、武藤などSAMURAI BLUEで活躍する選手がいます。


その中で自身もA代表に呼ばれるようになるなどステップアップはしているのですがやっぱり責任感がある彼だけに相当の重圧があったことでしょう。


世間の期待値が高くない中で悔しい思いもあっただろうし、本当に想像を絶するくらい悩んでいたかもしれません。


でも彼らはやってくれました。


手倉森監督がコメントしたように彼らはこの悔しさを成長に変えてここまで強化されているんです。


後1勝・・・。


韓国を倒し、アジアを制した暁には手倉森監督の目にも涙が見られるでしょう。


4年前、ロンドン五輪3位決定戦を忘れてないでしょう。


竹島問題があって不愉快な思いをしました。


さらにその試合で日本は負け、メダル獲得はならなかったんです。


韓国は懲りずに慰安婦問題について韓国選手はコメントしたようです。


あの国は反省も勉強もしていません。


93JAPANが悔しさをバネに強くなっているだけに、ドンドン過激な発言を韓国さんにはしてもらい日本のパワーの源にしてもらいたいですよね?


決勝戦の行われる30日は土曜日。


日本時間の23時半キックオフと遅い時間帯ですが、夜更かしできる曜日だし日本中がカタールに届くくらいの応援をしようじゃありませんか?


そしてアジアの頂点に立って、遠藤がトルフィーを掲げた瞬間に日本中が大騒ぎになってしまいましょう。


では今日は嬉しい1日でしたが、昨日遅くて眠たいのでこの辺で!おやすみなさい☆





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Last updated  2016年01月27日 20時56分09秒
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