ニモ堂のサッカー日記

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2016年11月06日
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カテゴリ: Jリーグ
みなさん、こんばんわ!


2016年も11月に。


サッカー界で大きな国際大会はFIFA U-20女子ワールドカップ2016を残すのみとなりましたね?


ヤングなでしこが初めて世界を制する瞬間を今か今かと楽しみにしています。


日本ではFIFAクラブワールドカップ2016が12月に開催されますが、出場も開催国枠としてJ1年間チャンピオンが出場するので少しさみしい大会となりますが、いつかアジア代表としての参加が実現するのでしょうか?



さて、今日のテーマは日本国内での2016シーズンが佳境に入ってきて、徐々に2017シーズンの概要が決まりつつあります。


今日はJ3リーグとJFLについて。


それぞれ今日6日に試合が行われ、JFLは残1試合、J3は残2試合を残すのみという状況になります。


現時点での順位を改めてみていくと・・・。




1位Honda FC※勝点33
2位ソニー仙台※勝点31
3位ホンダロック※勝点30
4位ラインメール青森※勝点28
5位アスルクラロ沼津※勝点27
6位FC大阪※勝点23
7位奈良クラブ※勝点20
8位流経大ドラゴンズ龍ヶ崎※勝点19
9位ヴァンラーレ八戸※勝点18
10位ブリオベッカ浦安※勝点17
11位東京武蔵野シティ※勝点16

13位ヴェルスパ大分※勝点15(-6)
14位FCマルヤス岡崎※勝点13
15位栃木ウーヴァ※勝点6
16位ファジアーノ岡山ネクスト※勝点1


おそらく2ndステージはHonda FCで決まりでしょう。





そして来シーズンの昇降格を占う年間順位ですが、こちらは沼津がリーチをかけました。


<JFL2016シーズン※年間順位>
1位Honda FC※勝点58
2位ホンダロック※勝点56
3位アスルクラロ沼津※勝点56
4位FC大阪※勝点55
5位ソニー仙台※勝点54
6位流経大ドラゴンズ龍ヶ崎※勝点54
7位ラインメール青森※勝点45
8位ヴァンラーレ八戸※勝点43
9位MIOびわこ滋賀※勝点37
10位ブリオベッカ浦安※勝点36
11位東京武蔵野シティ※勝点35
12位奈良クラブ※勝点34
13位ヴェルスパ大分※勝点31
14位FCマルヤス岡崎※勝点30
15位栃木ウーヴァ※勝点16
16位ファジアーノ岡山ネクスト※勝点7



年間勝点では上記のようになりますが、1stステージ優勝の流経大ドラゴンズ龍ヶ崎の2位以内が決まっていますのでそれぞれ順位を1つずつ下げることになるのでしょうか?


そうなると百年構想クラブでJ3昇格条件の年間勝点4位以内にリーチをかけたアスルクラロ沼津は最終戦勝利が必要になります。


5位のFC大阪や6位のソニー仙台が敗れれば変わりませんが、自力で決めたいところです。


沼津のJ加盟が実現すると、JFLから地域リーグへの降格なしに新シーズンを迎えることが出来ます。


岡山ネクストの退会が決まっていることと沼津が抜けることで2枠秋が出来るからの措置となります。


GONちゃんのJリーガー復帰が確定することになるんです。


実際所属しているものの、解説者業に重きを置いている感のあるGONちゃんですがプレーする機会はあるのでしょうか?


戦力としてよりも話題性のある地元選手という利用法でしょう。


次週、13日にホームで最下位岡山ネクストとの最終戦を控えますが、キチンと勝点3を勝ち取って12月の理事会で正式な承認を待ちましょう。


すでにJ3のライセンスを保有しているクラブだし、問題ないかとは思いますが静岡県から4つ目のJクラブ誕生となることでしょう。


またJ百年構想クラブでJ3ライセンスの承認を得ている八戸と奈良は年間4位以内を達成することができませんでしたので、来年に向けた補強など動き出すことになります。


現時点ではこの2チームのみがJ3ライセンスを有していますが、栃木ウーヴァや東京武蔵野シティ、FC今治な度にも来シーズンのチャンスはあります。


またこれから申請に手を挙げてくるクラブの存在もあるかもしれません。


FC大阪やMIOびわこ滋賀、ラインメール青森、ブリオベッカ浦安などが候補として考えられますよね?






そしてそのJ3リーグですが、今日第28節を終えたことになります。


1位栃木※勝点58
2位大分※勝点55
3位鹿児島※勝点49
4位秋田※勝点46(+9)※総得点33
5位長野※勝点46(+9)※総得点31
6位富山※勝点45
7位琉球※勝点43
8位藤枝※勝点43
9位G大阪U-23※勝点37
10位C大阪U-23※勝点32
11位相模原※勝点31
12位F東京U-23※勝点30(-3)
13位福島※勝点30(-5)
14位鳥取※勝点29
15位盛岡※勝点28
16位YS横浜※勝点17




栃木のJ2昇格がリーチとなります。


次節にもJ2復帰を決める優勝が決まります。


そして2位の大分にもチャンスはあるもののJ2の21位との入れ替え戦出場権獲得となる可能性があります。


現時点で3位の鹿児島までにしか可能性はないですし、その鹿児島にはJ3ライセンスまでしか承認されていないので即J2昇格は現実的に不可能なんです。


まず明日からはFIFAの定めた国際Aマッチウィークに入りますが、J2やJ3、JFLなどは関係なく消化されます。


さらに11日からは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016が始まり、新シーズンに向けた過酷な競争が最終章を迎えます。


要は新シーズンの概要が明らかになっていくんです。


それぞれのクラブの歴史を大きく変える運命の1カ月となります。


後1カ月もすればJ1チャンピオンシップ、J2・J3入れ替え戦、JFLチャンピオンシップも幕を閉じ、2017年に向けた承認を待つのみとなります。


どこが笑い、どこが来シーズンに気持ちを切り替えるのか?


日本中でアツい戦いがみられることでしょう!




では今日はこの辺で。おやすみなさい☆





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Last updated  2016年11月06日 20時00分25秒
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