ニモ堂のサッカー日記

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2026年04月01日
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カテゴリ: SAMURAI BLUE
みなさん、こんばんわ!


SAMURAI BLUEの強さが世界にバレてしまいますね!


完全アウェーの中でイングランド相手に0-1と勝利。


メディアで報じられているようにまたしても強豪国を破ってしまいました。


数字だけを見ると支配される展開だったようだし、我慢の試合だったはず。


ただ勝ったのは日本だし、支配させていたとも取れます。


聖地ウェンブリーに79,233人を集めて行われる注目の高い試合でした。



2026年3月31日
イングランド 0-1 日本(79,233人)

23分日本※三笘薫


◯ポゼッション率
69.6%:30.4%


◯シュート数
19(4):7(2)
※()内は枠内数



◯GK
鈴木彩艶(パルマ※イタリア)


◯DF
谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)
渡辺剛(フェイエノールト※オランダ)

→66分瀬古歩夢(ル・アーブル※フランス)


◯MF
三笘薫(ブライトン※イングランド)
→71分鈴木淳之介(コペンハーゲン※デンマーク)
堂安律(フランクフルト※ドイツ)

中村敬斗(スタッド・ランス※フランス2部)
→80分町野修斗(ボルシアMG※ドイツ)
伊東純也(ヘンク※ベルギー)
→80分菅原由勢(ブレーメン※ドイツ)
鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)
→80分鈴木唯人(フライブルク※ドイツ)
佐野海舟(マインツ05※ドイツ)


◯FW
上田綺世(フェイエノールト※オランダ)
→66分小川航基(NEC※オランダ)



これまでの日本人や世界の目を完全に覆す歴史的瞬間といえます。


【FIFA World Cup 2022】でドイツとスペインを破ったことを皮切りに、日本人たちは大きな自信をつけました。


また海外クラブで主力としてプレーするのが当たり前になってきて、物おじしない環境が日本サッカー界に浸透してきたことも大きい。


慌ててミスすることもないし、強豪国相手にありがちな消極的なプレーもなくなりました。


いまの代表選手たちはプロ当たり前の環境で育ってきたし、アンダー世代から世界トップ基準を肌で感じて成長してきた世代。


と考えればこの結果も驚かないし、ここがゴールじゃないということも理解してアッサリと勝利したと感じれるのかもしれないですね?


案外、外部にいる私たちの方が興奮して騒いでいる印象かもしれません。


とはいえこの勝利で世界を獲れると勘違いはまだまだ早い。


ここ数年の日本代表の評価は上がってますし、結果もついてきました。


それに伴い、他国からの警戒心も高まることは必然です。


ダークホース的な感じで勝つことはできても、相手に研究されて日本の良さを潰され警戒心を持たれた中で勝ち切るのって非常に難しいはず。


10年前までであったらこの史上最強と謳われる中で臨む世界はアッサリ敗退で終わっているはず。


でも本気で世界の頂点に立つためには他国から徹底的にマークされ警戒心を持たれ研究される中で勝ち続けることが必須条件になります。


マグレで勝っているのではなく、相手の調子が悪いから勝ったのではなく、必然で本気の相手に勝つ強さが日本についてきたんだと思います。


未定だったグループリーグ最終戦の相手がスウェーデンに決まりました。


これまた高さやフィジカルが強い難しい相手になります。


オランダ、チュニジア、スウェーデンと全敗してもおかしくない対戦国ではありますが、その中で確実に勝利して結果を勝ち取る。


その緊張感と期待値の高い中でその期待に応える結果を掴み取る姿を見たい。


流石に平日の深夜だったので横になりましたが、頭の中でイングランド戦があったので、何回も目が覚めてネット情報で途中経過を見ながら勝利を知りました。


寝ぼけながらなので夢なのか現実なのかわからなくなる瞬間もありましたが、私たちの期待以上の強さで勝利をプレゼントしてくれました。


自分が応援するチームや国が勝つことは、親善試合であっても嬉しいものです。


ましてや世界基準というより世界トップ基準の相手にだから余計。


いまは騒いで優勝するかもしれないという期待値の高いままで優勝する力を発揮できそうな気がします。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2026年04月01日 19時06分24秒
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