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さて当院では日本のトプコン社のOCT(3次元眼底撮影装置)である、 スウェプトソースOCT DRI OCT Triton(トリトン) を2017年に導入していました。 このOCTと言うのは現代の眼科医療においては既に無くてはならない必須機械となっており、当院でも毎日大活躍してくれています。ただ、導入時に付いていたマシンの制御パソコンがウィンドウズ8で、今の視点で言うと処理速度の点で物足りなくなっていたこととメンテナンス性の問題があることから、ウィンドウズ11搭載の最新のパソコンに入れ替えてアップデートして頂きました。 普通に市販しているものではなく、OCTの製造元のトプコン社がHP社に特注でオーダーして作って貰っているmonsterマシンになります。↓ 今回のOCTアップデートにより撮影した画像の処理速度が上がりました。当院では「身近なコンビニ」的な開業医として、「とにかくお待たせせず、スピーディーで快適&高品質な医療サービスを提供する」ことを強く意識しており、これからもその目的達成のためにスタッフ一同全力で努力していきます。
2024.06.30

さて当院では開院時からドイツのカールツァイス社のルメラという手術顕微鏡を導入しています。15年前には我々眼科専門医の間で「最近出たツァイスのルメラ、ヤバいくらいに良く見えるよ。」と話題騒然となったニューマシンで、当時目が飛び出るほどに非常に高額だったものの、頑張って買ったのでした。 それから長い時が流れましたが、このルメラは今でも現行機種として販売が継続されています。「時を超える力のある名機だった」ということですね。 さてそんなルメラですが、最近少しだけ手術時の見え方に違和感があったので、カールツァイスの技術の方に出張して頂いて見て貰いました。 その結果、顕微鏡内部のハーフミラーというものが少しズレていたとのことで直して頂きました。同時にすべての光学系のクリーニングもして貰いました。 当院ではこれからも設備投資と機器のメンテナンスにお金を惜しまず、常に万全の状態を保って大切な患者様の診療に当たって参ります。
2024.06.25

さて眼科と言うのは、ほとんどすべての検査を自前で行わなければならないという特色のある診療科です。ちょっと特殊なんですね。 そのために、院内にはぎっしりと様々な機械が立ち並んでおり、日々しっかりとメインテナンスをしながら皆様の来院をお待ちしています。 また機械が日進月歩で進化していくこともあり、時代の変化に対応し続けるためにマシンを最新型に買い替えるということも頻繁です。 ただ、そんな中で超音波画像診断装置(エコー)だけは大きく進化していないことと、開業時の15年前に買ったものがずっと元気で壊れずにいてくれていたので、そのまま買い替えずに今日に至っておりました。 ただ、流石に15年が経過すると最新機種と較べると画像の精度が劣るということもあり、ついに新機種に買い替えることとなりました。 さよなら、US-4000。長い間元気にトラブルもなく働いてくれてありがとうございました。
2024.06.03
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