2005年11月04日
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 ~日経新聞 2005/11/04 1 面から

インターネットなど電子メディアを利用した選挙運動が来年後半にも
解禁される見通しだ。9月の衆院選の際、選挙期間中に政党や候補者の
ホームページ(HP)を新設・更新できないのは時代遅れとの指摘が
出た。自民党は月内にも公職選挙法を見直す。かねて解禁に前向きな
民主党などとすり合わせ、来年の通常国会への議員立法での法案提出を
目指す。


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●● 11月1日、「第2回自民党メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇談会」
   が自由民主党本部にて実施されました。

   第1回には私も参加させていただき、今回もお誘いのメールを
   いただいたいたのですが、残念ながら所用で参加できませんでした。


   現在、自民党のインターネット関係の対策・戦略を率いていおり、
   この懇談会も立案したのが参議院議員の世耕弘成氏です。
    http://www.newseko.gr.jp/

   最近は、TVなどでの露出も多いので、ご存じの方も多いと思います。


   世耕氏は、早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本電信電話(現NTT)
   に入社し、30代前半で課長にまで昇進したかなりのエリートです。

   10年間、NTTというメディアの最前線で活躍されたという経歴を

   大勝に大きく貢献した一人といえます。

   ChannelJ ネット時代の選挙のあり方 世耕氏インタビュー 9/28
    http://yahoo.channelj.co.jp/1001politics/2001politician/sekoh/

   世耕氏は、自身でもブログを立ち上げ、日々更新されています。
    http://blog.goo.ne.jp/newseko


   います。
http://blog.goo.ne.jp/newseko/tb/ee0b93bac9a801e290ffccb125618bfe


   今回のネット選挙運動解禁も、発表された時期から見て、先日
   実施された懇談会の影響があると考えられます。
   また、今回の議員立法は、世耕氏が大きく関与しているものと
   考えられます。


   これまで、ネット選挙運動の解禁は、民主党が強く求めていたもの
   です。
   自民党は、逆に、ネット選挙運動については、党にとって不利と
   の見方が強かったようです。

   しかし、先の選挙での大勝と、そのときのネットの反応を見て、
   考えが変わったようです。
   次期総選挙からは、ネットでの選挙運動が解禁される公算が
   高くなって参りました。

   ネットに強い、若手の候補者には、かなり有利に働くことに
   なるのではないでしょうか。

   また、若年層の投票率が向上する可能性さえあります。

   面白いことになりそうです。


《関連Webサイト》選挙情報専門サイト「ELECTION」
http://www.election.co.jp/





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最終更新日  2005年11月04日 11時51分46秒


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