noahnoah研究所

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2015.10.30
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我が家はTOYOTAの1996年製タウンエースノアですが、当時、ワイヤレスドアロックリモコン(キーレスエントリー)はオプション扱いでした。
キー一体タイプの純正ワイヤレスドアリモコンは19,000円、追加ベーシックタイプは3,500円もしました(参考: リモコンキー )。

1996年製タウンエースノア用のワイヤレスドアロックリモコン(キーレスエントリー)
いつもはベーシックタイプをメインに使っていたのですが、最近、電池が切れてきたためか、効かなくなることがあります。
そこでキータイプの方をメインにしようと思い、使ってみたところ、完全に使えなくなっていました。

トヨタのワイヤレスドアロックリモコン(キーレスエントリー)
キータイプのリモコンキーは一度だけディーラーで電池を交換しているはずです。
1日10回で2年使える仕様ですが、いつ換えたのか、いつから使えなくなったのかは不明です。
とりあえず、ビス1本はずすだけで分解できるので、開けてみます。

ワイヤレスドアロックリモコン(キーレスエントリー)を分解
分解すると、けっこう中が汚れていました。

ネジも少し錆びています。
トヨタで400円くらいで売っている補給用バッテリーセット(08672-00100)には、電池やシールのほか、ネジも付属しています。

スイッチプレートが一部壊れている
リモコンを取り出すと、スイッチプレートの一部が壊れていることも分かりました。
折れていたのは、2枚のスイッチプレートをサクランボのように固定するだけのものなので、問題ないようです。

スイッチの防水フィルムに穴が開いている
リモコン本体のスイッチを見ると、防水フィルムに穴が開いていました。
スイッチプレートの裏にある円筒状の突起に押されることで、防水フィルムが切り取られ、穴が開いたようです。
これは明らかに設計ミスではないでしょうか?

防水フィルムを補修
とりあえず、切り取られたフィルムを元の場所に戻したのち、適当なテープを貼って密封しました。

ボタン電池を取り出す
電池を固定している防水シールをはがして、ボタン型リチウム電池を取り出します。
純正品はPanasonicのCR1216で、交換当時は日本製だったようです。

購入したコイン型リチウム電池 PanasonicのCR1216
交換するために購入しておいた電池は、2個で送料込み289円の品です。

安いのでバルク品かと思いましたが、ちゃんとブリスターパックで個包装されています。
使用推奨期限は2019年6月でしたので、その頃にはもう一度交換しようと思います。

1996年製タウンエースノア用のワイヤレスドアロックリモコン(キーレスエントリー)の電池を交換
新しい電池を入れて、適当なテープを貼れば電池交換完了です。
試しにこのまま使ってみると問題なく使えましたので、やはり電池切れが原因だったようです。
防錆と脱落防止のためネジにグリスを塗ってから元通りにしました。





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Last updated  2015.10.30 19:32:35
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