
第一章~成都人は超遅い~
です。
のびゆうが四川に来て割とすぐに言われたことが
「四川の人は、中国の中で 歩くのが一番遅い
」
ノロノロ・・・・・・((((┏(´`)┛
そもそも、四川は肥沃の地として昔から作物など物資が豊富で、周囲は自然の要塞で囲まれ、古代から外的の心配がないといわれていたのだ。
そのせいなのか、四川人は 超のんびり。

別に陽が出てなくても大抵外で麻雀かトランプをやっている。


歩くのがとてもゆっくりな故に、仕事も超ゆっくりだ。
正直言って遅すぎる。
食事を頼んでも、中国では 注文≠料理がちゃんと来る なので、
「料理まだ来てないんだけど!!!」
と、必ずせかす必要がある。
食べるほうも、 ものすごく遅い 。
昼ごはんに 2時間 ほどかける成都人。
そしてさらに四川人はかならず昼寝(シエスタ)をする。 (-ω-)
野菜売りのおばちゃん達は商品を並べたまま座ったままで寝ているので、その時間は野菜を買うのが忍びない。
ちなみに歩くのが遅くて、よくスリの餌食になっているが、 それにすら気がついていない ある意味幸せな人々とも言えるかもしれない。
日本人はたぶんこの人たちの10倍くらいセカセカしていると思う。
こんな感じ。
アセアセオロオロ(´д`)/
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