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ご訪問戴いた方の中に、元気を出して戴きたい方がおられましたので、以下のエールを贈らせていただきます!誰もがチャンピオンになる力をもっています!確かなリズムで心臓が鼓動する度、自分の奥底にあるその精神が呼びかけてくるのです。ところが、日常の仕事や子育て、勉強、請求書の支払い、自動車のローン、店舗代の支払いなどの日常生活に紛れて、その呼びかけを聞き逃してしまうことが少なくありません。「チャンスの神様に後ろ髪はありません」といいますが、しかし、ふと立ち止まり、その声を聴こうと真剣に耳を傾ければ、日々の行動で最大級の道を選ぶことの大切さを呼びかける声が聞こえるはずです。自信をもち、誠実な気持ちと夢を実現しようとする決意を心に刻めば、魔法のような出来事がきっと起こると、私は信じています。石川の方、元気を出して戴きたい!
2005.08.31
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去る24日に「木下航志」さんのライブに行きました。渋谷道玄坂であったライブ会場は、300人ほどの人で埋まり立ち見(聴き?)が出るほどの盛況ぶりでした。木下航志さんは、アテネパラリンピックの主題歌を歌っていた方で、郷里の鹿児島に在住されている方です。http://www.kishitakohshi.com/昨年の夏、TVでドキュメントを拝見して、私は「会いたい」という思いを抱き続けていました。帰省の度に、航志さんとお母さんのことが頭をよぎっていたので、TV番組で拝見した航志さんの姿は鮮明に脳裏に残っていました。そしてついに「出会いの神様」は1年間にわたる私の願いを叶えてくださいました。10日、鹿児島空港で荷物検査のために並んだ私の前に、航志さんとお母さんがいらっしゃったのです。夏期休暇を使ってライブをするための上京というお話を伺い、メールで場所を教えて戴いて早速チケット手配しました。そして念願のライブ!「夢」を求めている彼の姿は、45歳の私に応援メッセージとなって入ってきました。素敵なライブをありがとう!航志さん、そしてお母さん。そして、「出会いの神様」に感謝。「思考は必ず実現する」のですね。また一つ、すごい経験をさせていただいた夏でした。
2005.08.30
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9月は新たなスタートが目白押しです。1.栄養状態を客観的な指標でチェックしながらの健康サポート 事業が始まります。2.ホノルルマラソンに向けて、関家良一さんのマラソンクリニック が始まります。3.その関家良一さんのサブワークのお手伝いが始まります。4.週に1度の大学の非常勤講師が始まります。5.ホノルルマラソンに向けて、自分のトレーニングが始まります。6.サプリメント外来の整形外科医院で、月に1度の健康講座が始ま ります。7.これに高齢者介護支援事業が加わるかもしれません(^^”ロケットスタートは好きな方ですので、張り切って参ります!!
2005.08.28
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高齢者の介護予防に成功報酬制度が導入されるそうでね。成功報酬制度は予防の成果を評価し、高い効果があった事業者の介護報酬は基本額よりも加算し、効果が出なかった事業者は報酬を減らすそうです。事業者が提供する筋力トレーニングにより身体機能が向上して外出できるようになったり、低栄養状態だった高齢者の体重が増加して、栄養状態が改善したかなどを点検するのだそうです。筋力トレーニングの効果は筋力テストで客観的な指標でわかりますが、栄養状態の改善を体重で?やはり、客観的指標が必要ですよね(^^”
2005.08.27
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ある方から、ブログを通じてダイエットに関するご相談を戴き、メールでやり取りさせていただきました。これまでのダイエット方法(現在の方法も含む)では、結果が出ないので、なんとかしたいとの切実な思いをお察ししましたので、お力になれればとの思いで、ご相談に応じさせていただきました。何度かメールでやり取りした後、やはり食生活の問題や大量のサプリメントに頼り続ける依存性、あるいはストレスなど生活習慣の部分で気になる点が見えてきたので、電話によるカウンセリングを行い、プログラムをつくることにいたしました。そしたら、電話代がもったいないというお返事で、それっきりになりました。理にかなった栄養学に基づいた食生活をベースにして、消費カロリー>摂取カロリーの公式を実践するだけですのに、多くのサプリメントや健康食品に頼り続ける依存傾向に決別しない限り、ダイエットの成功はありえません。減量プログラムはどんな製品を使うのではなく、自分を客観視することから始まることに気づいていただきたいものです。その方のご健康と早期の気づきに期待したいものです。
2005.08.25
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日経新聞朝刊に「やさしい経済学」で、ここのところ「無形資産の時代」というシリーズをやってますが、22日の「価値の定量化」を読んでいて、なるほどと思ったことがありました。それは次のような内容でした。たとえ「無形資産」の重要性を認識したとしても、それを企業価値に結びつけるにはいくつかの課題をクリアしなければならない。その最たるものが、「無形資産」の測定・定量化、すなわち「見える化(外形化)」である。「無形資産」の重要性をいくら声高に叫んでも、見えるようにしなければ単なる精神論に終わってしまう。まさに「測定できるものはコントロールできる」のである。各「無形資産」の現状や蓄積を定量化できなければ、その進展状況のフォローもできない。ダイエットをしていても、自分の体重を測定できなければ、減量が進んでいるのかわからず、さらにどれだけ減量すればいいのかも不明だ。「無形資産」という言葉を「健康食品」に置き換えた時、今の健食業界の問題が見えてくるような気がします。健康食品は、その効果判定を検査・評価するものが存在しないため、その価値の評価が難しいわけです。そのため、素人の体験談や芸能人のイメージ商法が横行してしまい、胡散臭い業界のイメージになっていたり、健康被害が出たりしてしまうのではないでしょうか。完璧な測定尺度でなくても、客観的な指標を用いることと、用いないのとでは、どちらが消費者のためになるかという観点から考えるならば、客観的指標の存在の是非を問うのは論外といえます。科学的で客観的な指標を用いることで、各社は自社ブランドの状況を他社と比較したり、市場においての有用性を観測することが可能になります。愛用者にとっては、自分が飲んでいる製品がどれだけ効いているかを確認できたり、生活の習慣や食生活に目を向けるきっかけにもなります。つまり、企業にとっても愛用者にとったも、目標値を設定して、その進展度を定期的に確認することができるようになるのではないでしょうか。無形資産=健康食品という時代の終焉を早く迎えたいものです。
2005.08.23
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294万人が昨年一年間に人間ドックを受診したそうですが、まったく異常がなかった人は12.3%しかいなかったそうです。生活習慣病と関連があるとされる肝機能や血圧などの主要5項目の異常と判定された人は増え、悪化傾向に歯止めがかからない実態が浮き彫りになりました。一昨日の日記に記載しましたように、受診しても手立てを示していないのですから、改善していくはずがありません。手立てをしない人が増えていけば、年々異常なしの人も増えるでしょう。受診することに重きを置く施策よりも、受診した人に手立てとなる指針をわかりやすく、継続的・定期的に、リーズナブルに、合理的に実施できるように環境を整備すればいいだけですのに・・・健康サポート研究所では、来月から中規模の企業向けに健康サポート事業を実施することになっています。
2005.08.20
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asahi.com健康・生活よりhttp://www.asahi.com/health/news/TKY200508160436.html以前から話題にはなっていましたが・・・米国では、マーガリンや植物油に含まれる「トランス脂肪酸」の摂取に注意を呼びかける動きが強まっているそうです。トランス脂肪酸は多くのマーガリンのほか、調理用の植物油、菓子やパンづくりに使われるショートニングなどに含まれています。賞味期限を延ばし、味を安定させるために、植物油に水素を添加して人工的に作り出されるわけですが、取りすぎると血液中の「悪玉コレステロール」が増え、心臓病の原因になります。発がん性も指摘されており、ヨーロッパではほとんど見かけないそうです。米国女性約8万人を対象にした研究では、トランス脂肪酸を最も多く摂取するグループは、最も少ないグループに比べ、心筋梗塞(こうそく)を起こす危険性が約30%高かったことから、ニューヨーク市は10日からトランス脂肪酸の使用を控えるよう市内の飲食店に呼びかけ始めたそうです。日本食品標準成分表によると、国内のマーガリンには、100グラムあたり7グラム程度のトランス脂肪酸が含まれているそうです。国立健康・栄養研究所の江崎治・生活習慣病研究部長は「1日15本以上の喫煙者は非喫煙者に比べ心筋梗塞の危険が5倍に高まるとされ、トランス脂肪酸の危険はたばこよりはずっと小さい。ただ、摂取量は少ない方がよく、ケーキやポテトチップスなど、トランス脂肪酸を含む食品を取りすぎないようにすべきだ。パンに大量のマーガリンをつけて食べるよりは、動物性脂肪でもバターを少しだけつける方がよさそうだ」といっているそうです。はっきり食べない方がいい!とおっしゃればいいものを…
2005.08.19
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糖尿病の有病者は740万人そして、予備軍は880万人高血圧症の有病者は3100万人そして、予備軍は2000万人いやいや医薬品会社が儲かるわけです・・・でも、予備軍の人たちは薬などいらないはずですよね。最近よく目に付くのが、病気にならないために、いろいろな健康食品が出回っていることです。その手のTV番組・CMも多いですね。生活習慣病って生活習慣を改善?というより、「まとも」にするだけなのにです。健康診断を受けて異常値があった場合、データが記載された紙が渡され、「○○が高いので、運動やいい生活習慣にこころがけましょう」などの粗雑な指針?が書かれているだけなのをご存知ですか?しかも・・・40歳代は1週間に計160分間の運動とし、一日あたり20分以上などとしてきたわけですが、ピンときませんよね(笑)こうして多くの方が不安を抱くおかげで、健食ブームが起こっているのかもしれません。どうやら、このあたりの因果関係を厚生労働省もやっとわかってきたようで、改善する方向にあるようです。17日の日経新聞によると、階段に上り下りや自転車の使用など、普段の生活の中でできる運動にどの程度効果があるのかを示し、わかりやすく使いやすいものを目指しているようです。一方、健康診断ですが、まず問診や身体測定、簡易な血液検査などの「健康チェック」で異常があれば、詳細な血液検査や画像診断などの詳細な検査を受ける「二段階方式」に変更する方向だそうです。私の健康サポート研究所では、簡易な身体測定のほかに、先に行われた「日本抗加齢医学会」で発表された研究報告と同様に、細胞レベルのある色素の量を特殊な方法によって評価して、その人の過去十数週間の食生活・生活習慣を推定する方法を採用しています。より科学的で有益な指標を用いることにより、まずは食生活や生活習慣の改善に意識をもっていただき、その上で個々のニーズに合ったサポートに心がけております。
2005.08.17
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魚介類に含まれるメチル水銀が胎児に悪影響を及ぼす可能性があるとして、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の専門部会は12日、妊婦が注意すべき魚介類として、3種類のマグロなど計16種を挙げ、食べ過ぎないための摂取量の試案をまとめた。 同部会は1回の食事で食べる魚の量を約80グラム(刺し身1人前、切り身一切れ相当)として検討。その結果、妊婦が食べる回数を週2回以下に抑えるのが望ましいとしたのは、ミナミマグロやキダイなどの7魚種。週1回以下は、クロマグロ、メバチマグロ、メカジキなど7魚種とした。また、メチル水銀量が比較的多いコビレゴンドウは2週間に1回以下などとした。 同省は2003年、メカジキやマッコウクジラなど7種を注意対象種としているが、同部会は今回、ミナミマグロ、クロマグロ、メバチマグロを含む計9種を、新たに注意対象種に加えた。同省は一般からの意見を検討したうえで、10月をめどに最終結論をまとめる方針だ。 同省は「妊婦以外は普通に食べてもまったく問題ない。妊婦も対象種の食べ過ぎを避けて、魚食の良さを生かして欲しい」と話している。 メチル水銀 中毒になると、脳などの中枢神経に障害を起こす有害重金属のひとつで、1950年代に発生した水俣病の原因にもなった。海洋では、食物連鎖の頂点にいる大型魚類や鯨類の体内に蓄積しやすく、人体には食品を通じて取り込まれるが、その大半を魚介類が占める。(2005年8月13日 読売新聞)
2005.08.16
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日記リンクしていて、「思考の師匠」であるビジベンさんがおもしろいことやられていたので、賛同しました。何やら、ミュージックバトンとか・・・1~5の項目に記載して、次の方に渡すのだそうですが、興味のある方はビジベンさんのブログの日記をお読みください。1.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量 … 容量はわかりへん。 曲数は20曲ぐらいですね。ほとんどBGMのように使ってます。 2.今 聴いている曲 … 上記の曲。3.最後に買ったCD 最近でないのですが、一昨年ハワイに行ったときが最後。 Kealii Reichel 「EOMAI」 4.よく聴く、または特別な思い入れのある曲 何も言えなくて…夏(JAYWALK) サトウキビ畑?(森山良子) 五番街のマリーへ (ペドロ&カプリシャス) 涙そうそう(夏川りみ) よろしく哀愁(郷ひろみ) さよなら ベストアルバム(オフコース) 心の旅、虹とスニーカーの頃(チューリップ) 青い珊瑚礁(松田聖子) そよ風の誘惑(オリビアニュートンジョン) C調言葉にご用心(サザンオールスターズ) ピーチパイ(竹内まりや) その他多々あり 5.次にバトンを回す方 誠に恐縮ですが、私のブログで、リンクをいただいている方にまたお願いできないでしょうか。 ミュージックバトンの趣旨に賛同される方は、上記の1~5までを記載の上、次の方にバトンを渡していただければ幸いです。 お忙しい方、お休み中の方、恐縮です。
2005.08.13
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一週間ぶりに戻りました。鹿児島は暑かったですが、やはり故郷はいいものです。のんびりはできなかったですが、子供との時間は楽しめました。カブトムシやクワガタを捕ったり、近くの清流で川魚を釣ったりしました。遠浅の海水浴場に行ったら、ちょうど干潮時だったので海岸から150mも先で泳いでいたら、次第に満ちてきて四時間後には150mも手前まで戻され、そのギャップに驚いていました。この時思ったのは、「周りが変化しているのに気づかないでいたら、おぼれてしまうのだろうな」ということでした。社会も日進月歩、日々変化しています。自分が変化に適応することも重要な要素の一つなのだと思いました。子供たちはそのまま実家に預けてきました。彼らの夏休みは、まだまだ夏盛りです。昨日、空港で分かれる時、大いに楽しんでもらいたいと、心から願う親父の私でした。
2005.08.11
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実家のある鹿児島へ久しぶりの帰省です。。。小学校時代、夏休みが待ち遠しくて仕方ありませんでした。とにかく昆虫が好きで、図鑑で調べて名前を覚えるのが得意でした。必ず昆虫採集の標本を作って、9月1日に学校にもっていったものです。宿題は最後の三日間でやってしまう子供でしたが・・・思い出が詰まった田舎へ、あの頃の私と同じ世代の子供と共に。。。
2005.08.03
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明晩、フジテレビ21時からの「トリビアの泉」で、再び関家良一さんの雄姿が放映されるそうです。関家さんは、24時間、48時間レースの超ウルトラランナーとして有名な方で、24時間走のアジア記録保持者で、スパルタスロンでも優勝されている方です。今回も以前に放映された郵便物との競争ですが、東京から静岡県の藤枝市まで走ってしまうシーンに、タモリさんが感動のあまり感涙されていたのが印象的でした。一昨年から食事をベースに抗酸化栄養素などを補助されるようになり、体調を回復され自己記録を更新されました。今は体調もすこぶるよくなったと喜んでいただいている方です。よろしかったら、ご覧ください。
2005.08.02
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