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会社関係の行事で宮崎県のシーガイアへ。7時20分発の飛行機でしたから4時起きの強行スケジュール。初日はシーガイア内にあるトム・ワトソンコース曇りの空模様でプレーには最適のコンデションでした。スコアは?。Photoはクラブハウスに展示してあるフェニック・オープンの時のプロ参加者のサインとタイガー・ウッズの優勝時のスコアの実物。
2007年06月30日
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読売日本交響楽団の第3代常任指揮者(1972-1975)を務めた若杉弘さん、読響の専任指揮者としての付き合いを含めると1965年からの長い関係なのに32年ぶりとは意外でした。マーラー交響曲第一番巨人の生演奏の初体験がこのコンビの演奏でした。本日のメシアン作品、巨大な編成で合唱団+ピアノ、マリンバに様々な打楽器が使われ壮大なスケールの音楽を体験。 レビューは後程。
2007年06月28日
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今朝のラッシュアワー・ミュージック24日にFM生中継されたN響定期公演から2007年6月24日(日) 開演03:00 PM NHKホール 第1596回定期公演 Aプログラム [指揮] ウラディーミル・アシュケナージ [ピアノ] 清水 和音 [曲目] ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 チャイコフスキー/交響曲「マンフレッド」作品58ラフマニノフ 第3番いやぁ清水和音さんの超絶技巧に今更ながら驚きです、しかもタフですね。最後までスリリングなまでの緊張感をもたせてくれました、聴いてるこちらの方まで。日本人ピアニストでのラフ3、小山さんの演奏も良いけど清水さんがダントツで素晴らしい。チャイコフスキー 「マンフレッド交響曲」滅多に演奏会プログラムに載らない曲、演奏時間の長さ(約1時間)や編成の大きさなどで敬遠されてるのでしょうけど、管理人は好きな曲で今から10年以上も前でしょうか上野の東京文化会館にて小澤征爾指揮新日フィル定期で初めて聴いて好きになりました。ちなみにこの時の定期の前半の曲目、アイヴズ/交響曲第4番も初めてで今ではマンフレッド、アイヴズ4番とも管理人としては珍しくそれぞれ複数のCDを所持しています。今のところ「マンフレッド」はマゼール/VPO盤、アイヴズはM=T・トーマス/CSO盤がお気に入り。さてアシュケナージ/N響の演奏、魂のこもった見事な演奏で管楽器も馥郁たる香りと響きで真にご立派な格調高い演奏でN響弦セクションとともに熱演、演奏終了後のアナウンスでやはりコンマスは篠崎さんでした。アシュケナージさんとは抜群の相性のように思います。2曲併せて2時間にも及ぶ大曲ですが演奏するほうも聴いてるほうも相当疲れた事でしょうね。アシュケナージさん音楽監督の任期満了が近いですが今頃になってN響との最近の演奏はどれも素晴らしい力演が繰り広げられているのが何とも不思議。*********************************************先週土曜日は所沢ミューズ・マーキーホール(中ホール)で国府弘子トリオの演奏で毎年恒例の[UNFORGETTABLE CONCERT VOL5]を聴いてきました。ゲストにアコーディオンのcobaさん、ヴァイオリン、ヴォーカルの金子飛鳥さん、ジャズシンガーの鈴木重子さんの豪華ゲストで3時間近い楽しい時間でした。たまには肩の凝らない音楽もいいものですし特に鈴木重子さんのヴォーカルに癒されました。不思議な魅力を備えた方です。文字どおりアンフォゲッタブルな、そしてカムフォッタブルなコンサートでした。♪
2007年06月26日
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暫らくのご無沙汰です。!6月は例年のことですが何だか訳がわからないうちに日めくりがあっという間に過ぎてゆきます。株主総会が終わればひとまずひと段落と言ったところでしょうか。(管理人は総会屋担当と言うわけではありません、年の為(笑))さて久々、今朝のラッシュアワー・ミュージックは先日FM放送されたドイツのオーケストラ特集から「叙情交響曲 作品18」 ツェムリンスキー作曲 (49分06秒) (ソプラノ)メラニー・ディーナー (バリトン)マティアス・ゲルネ (管弦楽)北ドイツ放送交響楽団 (指揮)クリストフ・エッシェンバッハ ~ドイツ・ハンブルク ライスハレで収録~ <2007/2/12> (北ドイツ放送協会提供)ツェムリンスキーはマーラーの「大地の歌」に触発されたのでしょうね、其々男声、女声のソロ歌唱を楽章交互に用いています。詩のテキストもやはり東洋の詩を題材にしていますがマーラー「大地の歌」は枯れ山水の趣がありますがツェムリンスキー「叙情交響曲」はあくまで濃厚なロマンの香りが満ち溢れておりエッシェンバッハ指揮する北ドイツ放送オケの演奏はエネルギーが溢れんばかりの見事な演奏でゲルネの朗々と歌い上げる歌唱にディーナーも安定した歌唱で華を添えています。******************************************ところで昨日は友人からお誘いを受けての帝国劇場でのロングラン公演ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観劇してきました。実は昨年の公演も今回の帝劇ではなく日生劇場で見ており2度目なのですが主役のジャン・バルジャン役他主要キャストのメンバーが違うのでなかなか楽しめました。今回のジャン・バルジャン役は別所哲也さん。(前回は山口祐一郎さん)オペラに比べてとにかくスピーディなドラマ運びと舞台装置の場面転換の素早さなど見ていて飽きない面白さです。「レ・ミゼラブル」公演、今年で20年目になるそうです、凄いですね。♪レ・ミゼラブル
2007年06月21日
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新国立劇場今シーズン06/07年の最後の演目(6月のもう一つの演目はヴェルディ「ファルスタッフ」)R・シュトラウス「ばらの騎士」ゲネプロを観劇&聴いてきました。今年の秋には準・メルクル/ドレスデン歌劇場の来日公演でも「ばらの騎士」が上演されますので(11/23の公演に聴きに行きます)普段以上に興味深く聴いてまいりました。昨年の「こうもり」GP公演でもひときわ大歓声だったメゾ・ソプラノのエレナ・ツィトコーワさん(オクタヴィアン役)が今年も素晴らしい歌唱と演技で群を抜いていました。元帥夫人を演じたカミッラ・ニールントも流石の存在感で実に気品に満ちた美しい方でした。充分に楽しめた公演でした。レヴューは →「ばらの騎士」****************************************************************ラッシュアワー・ミュージックこの日曜に放送されたFM番組からコリン・ディヴィスがフランス国立管弦楽団を指揮して久々にベルリオーズの大作を演奏しています。ディヴィスさん、若い頃から小澤征爾さんと並びベルリオーズのスペシャリストとして鳴らした指揮者ですが最近手兵のロンドン響とベルリオーズ作品のシリーズ録音を開始したとか、今回のフランス国立管との「ロメ・ジュリ」も標題とおりの劇的な表現の演奏になっていて今後のロンドン響との実況放送も是非実現して欲しいところです。 - 海外コンサート - 6月3日14:00~ NHK-FM ▽コリン・デーヴィス指揮 フランス国立管弦楽団演奏会「劇的交響曲“ロメオとジュリエット”作品17」 ベルリオーズ作曲 (第1~3楽章:54分22秒) (第4~7楽章:44分45秒) (メゾ・ソプラノ)イザベル・カル (テノール)パヴォル・ブレスリク (バス)カイル・ケテルセン (合唱)フランス放送合唱団 (管弦楽)フランス国立管弦楽団 (指揮)コリン・デーヴィス ~フランス・パリ シャンゼリセ劇場で収録~ <2006/10/27> (ラジオ・フランス提供)
2007年06月04日
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