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毎日遊びにくる黒い親子。今日は部屋が暑すぎて何もする気になれずダラダラしていたら、外から鳴き声が聞こえてきたのでしばらく一緒に夕涼みを楽しみました。世間的には嫌われているけれど、目が真ん丸でかわいいですよ。嘴の色と頭から胸にかけての毛の色が茶色っぽい方が子供です。毛もまだフワフワしていますが、だいぶ大きくなって見分けるのが難しくなってきました。まだ自分で食べ物を採ってこれない甘えん坊さんです。私が一番好きなのはこの写真。二人で首をかしげているのがかわいいでしょ。彼らはもう私を見ても全然警戒も興味も示しません。雑草程度にしか考えてないと思います。暑い日が続いているけど元気に生きていくのだぞ。ハシブトガラス@札幌市
July 25, 2021
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なぜ21日の月は赤かったのか?22日21時半頃の空です。この空は何かがおかしいです。月に露出を合わせてみます。構図は一枚目と同じです。おかしな所が分かるでしょうか?二枚目では月の模様(海など)がハッキリ見えています。しかし、一枚目は月が完全に飛ぶくらいの長時間露出なのに星が一つも見えません。薄い雲がかかっている時にはこういう事もあります。そういう事もありますけど、月を大写しにしてみると…。薄雲がかかっていたらこんな解像度では撮影できません。そして22日もやや赤い。おさらいで21日の月。22日よりも確実に赤いです。比較のために19日の月。全然色が違います(^^;;ちなみに20日は雲がかかっていて撮れませんでした。月は撮れなかったのですが、20日の夜というか21日0時頃の空の写真を撮っていました。空が赤いのです。異様な赤さだったので撮影しました。なんで赤いんだろう?街の光が赤いのか?とかその時は思っていたのですが、これは21日の月が赤いのと同じ原因だと思われます。結論から言うと、原因はPM2.5です。シベリアの森林火災によるものだそうです。PM2.5は雲よりもずっと小さい粒子なので、雲よりは光を透過しやすいです。日中は全く分からず空は青いです。しかし、空中に漂っている不透明な粒子には違いないので、夜間の弱い光は肉眼で分かる程度に妨害されて上記画像のような現象を引き起こします。可視光領域の短波長側が散乱されて赤っぽい景色になってしまうのでしょう。月ははっきり見えるのに他の星が見えないのは、月がめちゃくちゃ明るいからです。ちょっとくらい散乱されてしまっても、残りの光が十分地上に届いているという事です。散乱された光で空全体がモヤモヤと濁った状態になります。明るい星は見えるので、先ほど登ってきたばかりの木星も肉眼で見えています。分かってみれば面白い現象ではあるけれど、迷惑でもあります。
July 23, 2021
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雲の合間からたまに月が見えます。明らかに赤いです。高い位置にあるのにこんな色なのは気持ち悪いです。コロナの収束が見えないのにオリンピックが強行されるのも気持ち悪いです。対照的なのは、月は美しいですが、オリンピックは誰かの利益のためにやっていて醜悪という事。
July 21, 2021
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家にいたらおかしくなりそうな暑さだったので川や海が近い所へ。石狩のマクンベツ湿原に行きました。外もたいへん暑いのですが、少し風があったので体感的にはだいぶマシ。遠くで飛んでいたトビと活発に動き回っていたホオアカ以外はほとんど動物の気配は無し。みんな暑くて休んでいるのかも。そんなホオアカですが、足元をよく見てみたら面白い事に気付きました。ススキ(?)に止まっていますが、赤枠の拡大をよく見ると複数本をまとめて掴んでいます。いくら体重が軽くても一本だと細すぎて弾性が足りないので、複数本を束ねて反発力を得ているんだと思います。木の先端に止まっている時は、足を広げて葉っぱに押し付けて反り返った茎の反発を利用していました。こんな小技を使っているなんて、あまり知られていないのでは?最後に夏っぽい暑苦しい一枚。ハマナス@石狩市ハマナスの花はもう終わりで実が色付いていました。まだまだ暑い日が続きそうです。
July 20, 2021
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キャンプ場が混みすぎで日帰りに変更しました。道北へ向かう途中新十津川でアオサギが並んでいるのを見つけました。アオサギ@新十津川町右は若い鳥なのか羽が全体的に白いです。羽幌でお昼ごはんの前にバラ園に立ち寄りました。バラ@羽幌町そのまま羽幌でお昼ごはん。いつも立ち寄るお店でウニ丼。海産物屋さんに併設されている食堂です。海老出汁のすまし汁や複数付いてくる小鉢がいつも美味しくて、これも魅力の一つなのです。貝類がたくさん売られていたのでバーベキュー用にホタテや牡蠣を買おうかと悩んだのですが一人だから少量しか買えなくてかっこ悪いし(?)、醤油持ってきてないしでやめました。一人の時は焼肉とカップラーメンだけで良いです。その後、初山別のキャンプ場に行ったのですが12時前なのにかなり混んでいて、私の目的を果たすには海(というか、利尻島)が見える場所に陣取る必要があったのですが完全に埋まっていたので諦めました。カンガルースタイルに変な機材いろいろを収納するために一人なのにデカいタープを張り、さらにその周辺にいくつも三脚を並べ、撮影の邪魔にならない所に燻製器を置きという、大面積を必要とするスタイルのためちょっと混んでたらやめてしまいます。自分で言うのもなんですが、とても周りの人に迷惑なので(^^;;;コロナの影響でキャンプなど外遊びが流行しているそうで、その余波が元々キャンパーの人たちを圧迫しているのです。この後、朱鞠内湖に向かうと今まで見たことが無いような混み方(@@;;車から降りる事もなくUターンしました。すぐ近くのほろかない湖は少し空いている場所があったのですがサイトが林の中なので天体撮影には向きません。帰り道に月形と新篠津のキャンプ場も見ましたがどちらも密でした。家で焼肉と燻製はやりました。燻製はもう10年以上のキャリアがあるのでお手の物です( ̄へ ̄)北海道も真夏日続きでこの日も大変暑く、1日中運転して600kmくらい走りましたが、その間にお茶やら炭酸水やら全部で2.5リットル飲みました。クーラーが効いて涼しい車内でも差し込む日光とクーラーの乾燥で水分が大量に失われます。水分は意識的にまめに取らないと熱中症になります。5年ほど前の実体験からの注意です。
July 19, 2021
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昨日、今日は夕方の空が綺麗でした。日が沈んでから時間の経過とともに雲はだんだん赤くなり、月はどんどん明るくなり、一日の中で一番カラフルな空かもしれません。今週はよく晴れていて、特に週の始めは夜になると空気が澄んで星がよく見えました。蠍座も射手座も空の低い位置にあるのにしっかり見えていました。こんな事ならキャンプに行けば良かった…と水曜日に後悔して、今日金曜日は予定があって木・金は出かけられなかったので、明日行く事にしました。雲の予報はあまり良くないので、作戦の50%くらい達成を目指して気楽に撮影してきます。明日突如行く気になったのは燻製がきっかけでして(^^A久しぶりに偽ベーコンブロック(スーパーにある安いやつ)がチラシに出ていたのでそれを燻して本物風に仕上げます。以前は夏場になると毎週末売られていたのに、最近はスライスばかりでなかなかブロックが手に入りませんでした。真空パックされた同じようなものはあるんですけど、それだとどうにもイマイチな仕上がりなのです。あとはチーズとプリッツとミックスナッツ。仕込みほぼゼロの超手抜き(^^;;
July 16, 2021
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日没後の空に赤い虹がかかっていました。夕立と言うには弱すぎる雨がパラッと降った後で、外が赤くなったと思ったら不思議な色の虹が二本。太陽の位置が低く短波長側の光が届かないため全体としては光量が少ないであろう事と、赤く照らされた雲が背後にあって全体的に赤くなってしまって分離感が悪いです。そういう事情で赤い帯が太く見えます。副虹も同様です。拡大してみると面白いです。赤が太いというよりもオレンジや黄色の層が赤に飲み込まれてしまっているようです。緑や青の層もなんとなく見えます。その下に過剰虹が見えており、同様にオレンジなどを飲み込んだ太い赤の層だけがはっきり見えます。背後の雲と同化してしまって見づらいのですが、よく見るとさらに下にもう一層過剰虹が見えます。番号を振ってみます。「3」のラインが分かるでしょうか??強烈な画像処理を加えるともう一層「4」が見える・・・気がします(^^;;これはなかなか珍しいものが見れたぞと思っていたのですが、以前積丹で撮影した濃い虹を確認した所、こちらも過剰虹の2つ目が見えました。条件が良ければこれくらいは見えるんですね。
July 11, 2021
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