Involuntary picking

Involuntary picking

November 14, 2003
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私としたことが、完璧な勘違いをば ぶっこいてました(^^;
昨日の日記で書いたパーソネルは全部嘘!
ホントはFrankGambaleとAllanHoldsworthです。
FrankGambale、BrettGarsed、ShawnLaneは
同じMVPでも「CentrifugalFunk」の方ですね。
失礼いたしました。笑って誤魔化しちゃえ、あはははは。

まぁ物事良いほうに考えることにしましょう。
FrankGambaleとShawnLaneの2人を一気に紹介するよりも、
Frankだけに的を絞った方が分かりやすいでしょう。


スピードピッキングという独自のスタイルや
華麗なスウィープピッキングなど、
ソロの自由度が抜群に高いギタリストで、
正直Musician’sMusicianです。
彼が世にその名を轟かせる事になった出来事といえば、
87年のChickCorea’sElectricBandへの加入でしょう。
ソロ作はそれよりも前に出しているのですが、
ElectricBandでのプレイは未だに伝説となっています。

そんなFrankGambaleとAllanHoldsworth(前出)が
激しいギターバトルを繰り広げるのが今回紹介する
「Truth In Shredding(MVP)」(1990)です。

この度入手できたので、記録しておこうと。
ちなみに「CentrifugalFunk」もCDじゃないメディアで
所有していたので混乱を来たし、間違っちゃったんですな。

で、内容はというと、
そもそも感動的な曲で人の気持ちを揺さぶるという

頭から尻尾の先までテクニックがぎっしり詰まった作品です。
しかし、選曲はRandyBrecker、ChickCorea、WayneShorter、
MichaelBrecker等名うてのJazz・Fusionプレイヤーの
曲ばかりなのです。。。なのですが、
"こんな曲になっちゃうんだ…"みたいな気持ちも半分あります(^^;
良い意味とも悪い意味とも言えませんが、
テーマ部が出てくる時間なんてほんとに少しで、
ほとんどが超絶ソロばかり。
これはこれで楽しい人には楽しいのですが(私は楽しい方の人間です)
原曲のイメージを持って望むとコッパミジンにされちゃいます。
ということで、すごいテクニックフリークの人や、
ギターマニアの方以外にはあまりオススメできませんので注意。

「CentrifugalFunk」も似たようなアルバムですが、
どっちかというとこちらの方が聴きやすいです。
BrettGarsedの影響が強いのでしょう。
このアルバムは輸入再販版が来年頭に予定されています。





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最終更新日  November 14, 2003 06:14:28 PM
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