Involuntary picking

Involuntary picking

December 3, 2003
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レビューのネタに困っているわけじゃないんですが、書く気があまり起きないのですよ。

今日はそんな書きたいが、書くまでに至らないCD達を紹介。。。つかえねー。

「UniversalSyncopations(MiroslavVitous)」(2003)は最近購入したJazzの中では一番芸術性に富む作品で、
ゲストミュージシャンも錚々たる顔ぶれで、是非とも紹介したい一枚なのですが、
もうちょっとじっくり聴いてからにします。
"錚々"っていう漢字に自信が無かったので、辞書を引いてみたら、語源は『耳に快い金属音、ことに楽器音のさえた形容』だそうです。ピッタリじゃん。

CharlieHunterは一枚書いておきたいので、手持ちのアルバムをドレニシヨウカナ的に聴いてます。
自作の8弦ギターというヘンテコな楽器を使ってる人で、サウンドもプレイも一癖あります。
で、やはり8弦ギターが目立つ作品が良いと思って「CharlieHunter」(2000)に決まりかけたのに、

残念ながら「Duo」は持っていないので、買おうかなと思ってるんで、レビューはそれ以降になるでしょう。

だがしかし!CharlieHunterのオフィシャル・サイトには、「MP3’s」(Vol.1、Vol.2)と「Yoshi’s Highlights」という
ライブ音源を収録したMP3がたくさん無料で配信されています。
ちゃんと曲順が決まっていて、640MBのCD-R一枚にきっちり収まるような時間設定になっているので、
オーディオCD化して楽しむことが出来ます。というか、ジャケットまで用意されてます(^^;
これはチャンスと思い、「MP3’s Vol.1」を紹介しよう。1トラックは8弦ギター独奏だし。と思ったら、
現在「MP3’s Vol.1」は一時的に利用不可なのです。
てなわけで、CharlieHunterはまた後日。

「やはり天才!?」と思ったのはMalcolmMcLaren。
SexPistolsの仕掛け人としてプロデューサとしても有名ですが、ソロ作も多くの話題を呼んでいて、
よく耳にするので、最近「WaltzDarling(MalcolmMcLaren and TheBootzillaOrchestra)」(1989)を入手しました。

気持ち良く一つになっている特殊なサウンドを聴かせてくれています。
最近ではPuffyのRemixアルバムにも参加してます。
この人のアルバムで一番気になっているのは「DuckRock」(1983)なので、
これを聴くまでは何も語るまいという気分の問題で却下。

その他にも少しあるんですが、とりあえずEricClaptonのライブが終わるまで見逃して下さい。



Hiromi:本家TELARCから「AnotherMind」でデビューしたJazzピアニスト。
一青窈:江戸ポルカのPV綺麗で好き(^-^* おそらくライブに行くだろう。

DavidBenoit(p)は買うから気になる予備軍。





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最終更新日  December 3, 2003 05:44:58 AM
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