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悩んだのですが、塗料、ペーパー、コンパウンドなどが揃っていたので結局タッチアップをすることにしました。

削れて塗膜が盛り上がっているので、ペーパーをかけてならします。

傷の上に盛り上げて塗るためにマスキングテープで両サイドガイドします。

結構盛り上げて塗るのですが、ファンヒーターで乾燥させると痩せてきてなかなか傷が埋まりません。完全に乾く前にマスキングを剥がさないとせっかくの塗膜も一緒にはがれてきます。今回も少しはがれました。

ファンヒーターで2時間乾燥させました。もう一度盛り上げた塗料のサイドにマスキングを貼ってペーパーのガイドにします。余分に盛り上がった塗料だけ削れます。

うーん、塗料を削るとメタリック感なし・・・。ちょっと水をかけるとかなり目立たなくなります。ということはクリアを塗れば目立たなくなるはずです。

ウレタンクリアはもうないので、余っていたアクリル塗料のクリアを噴きます。

クリアが乾いたところで軽くペーパーをかけて、あとはコンパウンドで磨きます。

指の腹で触ると、ほとんど段差を感じません。表面はうまくなれたようです。でも色味が薄いです。下地を塗っていないせいでしょうか?塗膜が薄いのかもしれません。余計目立つかも・・・。

で、これがタッチアップ前。これに比べれば目立たない・・・?やはり微妙です。線傷なんかは周囲よりやや暗い色味のほうが目立ちにくい、と聞きますが、今回は明るめなので目立つかもです。
明日の旅行は、消去法で残った旅行先、日程です。周辺施設は年末年始の休業に入っていてどこも見所がありません。さらに、雨なので相当行動が限られます。まぁ、大人にとっては美味い料理、アルコール、温泉、これで十分です。でも泊まるホテルは、これまで泊まったホテルの中で、


温泉の湯は最高、料理も悪くないのですが、設備が・・・。エアコンが効かないとか、掛け布団が短いとか・・・。去年と部屋が違えばそれはないかもしれません。もう一度確認してみます。
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