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今日もご飯を食べながら、観賞タイムです。いよいよ中盤の山場です。


ノーチラス号爆沈です。あー、ここから中だるみパートです。家族でご飯を食べながら見るにはくすぐったい、恥ずかしいパートです。まぁ、最後半のお楽しみパートまで我慢我慢・・・。
99%の女性はそんなことないとおもうのですが・・・、うちの嫁さんは、なんつーか、あ○ま、若干あれなんでしょうね・・・。偶然かと思っていましたが、映画を見ても、ドラマを見ても、DVDをみても、必ずする質問があります・・・。例えば今日は、


・・・。
・・・・・・。


脚本家の演出とか台無しです・・・。
「ねぇ、なんで?」とか、「死んだの?」「また出てくる?」
「黙って、見てれば分るから・・・。」
「・・・、あっ、○○が~だから?」
(あー、今のとこ見ても聞いてもいなかったな・・・。もう、ずーっとわかんねーだろーな。ラストシーンにつながらないな・・・。この作品、8割意味をなくしたな・・・。)
こんな繰返しです・・・。難儀な性格です・・・。
疲れます。さて、
サス周りのセッティングを続行です。乗り心地を犠牲にしてリアのプリロードを1つあげてみます。車載工具のCスパナはかかりが悪くて滑ります。車種専用のやつだと思うのですが・・・。
なので、工具箱に入っていた、9R用かR1-Z用のCスパナ、これがガッチリ使えます。でも非力なので腕力では無理です。足でメリメリ押します・・・。



カッキン! と1ステップ固くなりました。跨ってスクワットさせますが、いい感じです。中古で納車時の設定に戻りました。
ただ単に体重が増えて デ○ブ になっただけかもしれません・・・。まぁ、いいさ・・・。
フロントをもう少し落ち着かせるために設定を確認します。プリロードはとりあえず標準通り。左右差もなし。OK。
で、マニュアルを参照して減衰力をまずは標準にあわせます。なになに・・・、
「時計方向に一杯回して、そこから反時計回りに約1回戻して、そのとき近くにある合いマークに合わせる。」とあります。
なるほど、この打点だな・・・。

まずは左から。調整量を確認すると 約500度 くらい回ります。続いて、右は・・・、


始まった・・・。どーすんの・・・。フォークの構造を理解していないので、絶望です。9R、VTRと、フォークのトッププラグを外したことはありますが、ダンパーは、なんかロッドで一体になっている構造だったと思います。

たとえ、トッププラグをまた外しても、ダンパーロッド奥の方の話ならどうにもなりません・・・。
せっかく交換したオイルを捨てる覚悟で、フォーク下部のダンパーロッド固定ボルトを緩めて外したら、フォークを分解しなくてもダンパーロッドを引き抜くことは出来るのかな・・・。
でもボルトを外すにはアクスルシャフトが邪魔なので一回フロントタイヤを外さないといけません。面倒だな・・・。
とりあえず、一番締め込んだ位置から同じくらい回しておきました。でも・・・、アジャスターの高さが全然違います。
なんだろーな、この ガッカリ感・・・ 。
世の中には知らないほうが幸せなことがたくさんあります・・・。どうにかならないかな、このトラブルメーカー・・・。
嫁さんにボヤきます。
「あのショップ、 ク○ソ だな・・・。」
「毎回、毎回よくそんな小さなところ気がつくねー。ホントは A型 なんじゃない?」
分ってないなー。同じB型なんだろうか。神経質じゃなくて、 拘りスト なんです!
あのメカニックも・・・、
「ごちゃごちゃしていた配線、スッキリさせておきましたから!」
超どーーーでもいいいーーーー!
サービスなら、ただでアリガトウでしたが、機能をスポイルされちゃー、本末転倒もいいとこです。
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