PR
サイド自由欄
カテゴリ
キーワードサーチ
昨日、馬子にも衣装で購入したメッツラーZ8Mですが、
1点気になることがありました。このリアタイヤには通常グレードと 重量車級用 のグレードがあるらしいのです。例えば1300ccクラスのモンスターさんたち。その車重、暴力的なトラクションにやられないように、ベルトかなにかが2重になっている内部構造の違いがあるとのこと・・・。
つまり、固いと・・・SSまでは軽くないですが、女の子バイクの軽量クラスです。幸い体重もそんなにヘビーじゃないし、基本、突っ込みなんてしないパーシャルひらひら乗りが好きなへたれライダーなので、2重のベルトなんて、


たわんでくれないと面白くもなんともないです。どっち買ったんだ・・・。作業依頼シートの控えなんかもらっていれば書いてあったかも。でも控えはくれなかったな。レシートはあるな・・・。ダメもとで見てみると、
お買い上げの品名の隣に5桁のコードが・・・。ネットで検索すると、
よしっ! 多分ノーマル用タイヤです。よかったー。タイヤのサイドウォールの刻印を見れば、ノーマルか、重量車用か記号で分るようなので、取り付け前に確認できたら確認してみます。
さて、検索していて、面白いインプレを発見しました。磨耗したタイヤの挙動です。これ、先日のフィーリングとかなり酷似です。サーキット走行なんかされる方の表現なので、的確だと思います。忘備録として・・・、
「 中盤以降のハンドリングはダメダメで、特にフロントは記憶が正しければ、5000キロくらいから超アンダーステアで全然曲がってくれませんでした。
もうこうなるとFはブレーキングで逃げる。鬼のツッコミは出来ない。倒し込みもタイヤに任せられないので中盤以降はコジって無理やり曲げる。(笑)更にアクセルオンで開けるとプッシュアンダーバリバリなので、アクセルオフして方向転換。向きが変わったらアクセルオン・・・。云々
」
せわしないアクセルワーク。ピョコピョコの遠因です。そう、やっぱりブレーキングでフロントが逃げるなんて感覚はあるんだな・・・。



なんですが・・・、逆に効かないと言われるVTRのブレーキですが、死に掛けたタイヤが負けるくらいの、そこそこのパフォーマンスは発揮していそうです。それは、3年前に、いやもう3年経ってしまったのですが、

前後とも ブレーキキャリパーをOH してます。当然シール類も交換してます。交換する前のピストンの作動性と言ったら、

すごい、4ポットのうち、せり出されるのは2ポットのみ。エアーでもかんでいて、圧力が伝わっていない?そんなことありません、せりだされた2ポットはレバーを握るたびにディスクローターを しならせる ほどのパワーは出ています。 不本意2ポッドキャリパー です!しならせる力以上に固着したピストンってことです・・・。ここで安易にブレンボがー、とか食いつかないのが赤貧の証です!
こんな固着状態をOHしたわけですから作動性は良好なはずです。車検で減ったブレーキパッドも交換してもらったので(銘柄はお任せですが・・・、純正?)当たりが出てきて、ストッピングパワーがピークなのかもしれません。
こりゃーいい傾向!タイヤを替えればもっと止まれるのでは。今回ブレーキレバーを交換するのでグリスアップでもして作動性を少しでも向上させるかな・・・、と思ってレバー周りを見ると・・・、

マスターシリンダーのピストン周りに、茶色の析出物がびっしりです、ブーツもビリビリです。この茶色の物体・・・、錆?いや、フルードかもしれません。以前9Rの時、 マスターシリンダーのOH をしたのですが、

パッキンが磨耗してきて、サークリップからフルードが滲んでいる証かもしれません。逆にパッキン、シールを交換すれば、液圧の逃げもなくなってよりダイレクトな効き味のブレーキになるかも・・・。腐ってもニッシン製キャリパーです。VTRもマスターシリンダーをOHしてみるかなー。でも、もうフルードがあまりありません。また買うと中途半端に残ります。100cc位を小分けに買いたいです。
マスターシリンダーのピストンブーツ交換 2023.10.01 コメント(2)
思ったより軽かった6ポッド 2023.09.26
キャリパー換装。なるほど、こんな感じか 2023.09.23
カレンダー
コメント新着