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昨日から、近場ですが湯ノ山温泉に泊まりです。自分には帰省する実家とかがないので、子供もつまらないだろうってことで、連休は実家参り代わりに泊まるようになってかなり経ちます。リゾート!なんて贅沢はできませんが、帰省代くらいで回っています。
今回の湯ノ山温泉は古びてますが、温泉郷っていう感じがします。特に雪が積もっていたので逆に風情が際立っていい感じです。
部屋の担当の仲居さんがかわいらしくて、very nice!でした。本年を締めくくるにふさわしかったです。
朝もお風呂から帰って部屋食でゆっくりです。まー、普段朝は食べませんが泊まると何膳でも食べられるのはなぜでしょう?美味しいってのもありますが、早めの夕食以降、間食しないからなんだと思います。夜は空腹で・・・。

9時30にチェックアウト。入り口には既に門松が。新春の雰囲気です。

湯ノ山温泉は標高400mちょっとらしいですが、まだ先日の積雪が残ってます。ノーマルタイヤなのでそろそろと下っていきます。三重は意外に雪が降るんでよね。こっちに引っ越してきてから雪で痛い目に遭っているのはみんな三重です。
でも女の子が使う三重弁はかわいらしいですね。

今日は年末年始の準備も残っているし、お客さんも来るので早めに帰宅しないといけません。遠出はできません、というより大概のところはすでに休館です。そんななか、運命でしょうか、調べたら開館しているのが・・・、
秋の熊野ツーリングに行く途中で見つけた「ルーブル彫刻美術館」です。本当に来ちゃいました。

正直、入場料は高いです。大人1500円。併設される世界一の高さの純金大観音も拝観できるチケットをつけると、+500円で、ひとり2000円です・・・。でも、来たから入る!
入場してみると、いきなりツタンカーメンの黄金マスクがお出迎えです・・・。カオス・・・。まっこと、ケイオスデース・・・。

私の好きなサモトラケのニケ。

へぇ・・・、これがロゼッタストーン。

世界最古の復讐法、ハンムラビ法典の碑。

ここの館長は、どうも隣のお寺の住職さんらしいのですが、ピエタ像とは・・・。まぁ芸術性の高さはすべての宗教観に共通なんでしょう。

さて、館内の土産店のおばちゃんの押し売り攻勢に負けて、彫像の写真集だけ購入しました。結構な掲載量でおばちゃんも言っていましたが、絵葉書1枚に数百円を考えれば1000円はすごいお得だよ、とのこと。自分は世界史専攻だったので、あれだ、別冊資料みたいな感じで非常に懐かしく、また解説を読んでみたくなりました。
ゼロ 77 (ジャンプコミックスデラックス) (コミックス) / 里見桂/画 愛英史/原作
また知識を回復させてゼロを読み進めたいと思います。最近、読んでませんね。
で、次は寺院?のほうに向かいます。相変わらずカエルの楽団の彫像たちです。

入り口のゲートをくぐると・・・、猿たちが目の前を歩いていました。すごい、動物園でもないのに!猿は動物園にしか生息していないとなんとなく思っていましたが、野生でもいるんですね。

+500円払ったのですが、ひとり1本、護摩木をもらえました。何かお願い事を書いてください、後でお焚き上げしますので、だそうです。通常は1本500円なので、実質ただです。案外良心的なのかも。
思えば、私財でこの美術館を作ったんですから、いろいろな意味で、ベクトルはわかりませんが熱意は本物なんでしょう。
って、なんてお願いしようかな・・・。
「○○○○!」
俗なお願いをしました。そうそう、各人の干支の守護仏の護符、アミュレット?ももらえました!まるで RPGアイテム です。私の守護天使?は文殊菩薩さんでした。
で、これが世界一の純金大観音だそうです。純金ってのは?ほんと?

デカイなぁ・・・。なんか、GANTZ?
今回のルーブル彫刻美術館は、ある意味、本家ルーブル美術館公認のようで、館内の資料をみると、15、6年前の開館オープンセレモニーにはルーブル美術館の館長、会長なんかも来てる写真がありました。
位置づけは「 姉妹館 」。資料を読むと、
「・・・日本国に当ルーブル美術館の姉妹館を建設されるにあたり、当館史上初めて門外不出の展示美術彫刻品の実物から 直接型を取り 、・・・完全復刻に当たりました。」
ルーブル美術館 館長
うーん、ルパンとかゼロとか聞いたらひっくり返りますね。
なかなか、カオスなスポットを満喫して暗くなる前に帰宅できました。まだ明るいので行けるかわかりませんが、走り納め、走り初めに備えてチェーンにルブを差しておきました。

最近は朝晩寒いので・・・、寒さに弱いというリチウムフェライトバッテリー、始動性はどうでしょうか?自己放電はとても少ないようですが。近々チャレンジです。
ドライブメインでも楽しかった 2019.08.17 コメント(6)
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