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まぁ、飲みすぎんな、ってことでしょうね。
ビールと麦焼酎だけだったので幸い二日酔いにはなりませんでしたが、11時までまともに起き上がれませんでした。
お昼にラーメンを作って・・・、あー、肝臓に染みわたります・・・。旨い・・・。最近、ほとんど勉強もできずに、習い事に出発です。今日も3セット!
そんなお疲れコースですが、今日生徒さんからの情報で、

劇団四季のミュージカル、美女と野獣が、すんごい!らしいんです。ストーリー?別に興味はないんですが、アニメ版と同じような演出?でみんな飛びまくりの?CGで?野獣が王子様に本当に変わる?どうやって???
みたいな、いろんな意味ですんごいらしいんです。
(なるほど・・・、ミュージカル・・・。そんなにすんごいんだー。その切り口は人生になかったなー。)
今年?行ってみる?ひとりで?痛いネタにできます。ありがとうございます。
3セット目までちょっと時間があるので、本屋に立ち読みに移動しようと思ったら、よく飲み会で会う生徒さんとすれ違いました。彼は、25、6で若いし、 ガチ○ホモ に告られたりで、大変なひとなんですが・・・、
「あっ、お久しぶりです。」
「こんにちは、お久しぶりですね。」
「聞きました?スタッフさんから?○田邸で宅飲みやるんですけど。」
「あー、○田さん!へー、宅飲み。面白そうですね。」
「3月1日です。よかったらスタッフさんに聞いてください。」
非常に出来るひと、○田さん。自分のまわりにはいないタイプです。ほんと、切れる人です。反動で?飲むと相当・・・、相当バカです。
(猥談・・・、ひたすら猥談・・・)
もどると、残念ながらスタッフさんから声掛けはなかったですがー。○田さん、壮絶な人生の経験者です。自分より全然若いですが、あんぐりです。自分も、若いにしてはなかなか大変な人生上の経験をしましたがー、全然あんぐりです。そんな彼も、結婚前提の彼女ができてー、とか話してましたが、まだ独身。
ふー、スタッフさんもみなさん独身でー。 婚活? 飲みならお邪魔したいけど、おっさんの出しゃばる場面じゃないな・・・。
いや、でも、ここに通われてる、飲み会に参加されるような社交性のある方々は、自分が見ていて出来るし、輝いてるなー。自分より干支1順若い世代ですけど。みんな、いい旦那候補ですかねー。スペックあるひとはモテモテでうらやましい限りです。
(おじいさんは、残りのレッスンでも・・・。)
部屋に入って待っていると、ひとり。今日は自分のペースで出来るから、気楽です。今日もあのかっこよすぎなトム・クルーズもどきの彼です。
ガチャリ、
「ハーイ、調子どう?」
「えぇ、昼までだるかったですね。」
「なんで?」
「昨日、遅くまで飲みましたから。」
「どこで?」
「○○の、ガールズバーです。ガールズバーってご存知?」
「オー、知ってる、知ってる。楽しい?」
「えー、ひとりで飲めて、自分のペースの時間なんで楽しいですよ。」
「どのくらいの頻度で行くの?」
「初めは・・・、ワンシーズンに1回が、今じゃ、月2回?この2月は・・・、」


「オー・・・。」
「ひとりなら安いんですけど、若い後輩たちと飲むと、ほら、日本にはおごる、という文化があって。」
「ヤー、知ってるよ。まぁ、いいと思うけどね、そういうのも。」
「1次会だけじゃ終わらないじゃないですか、最低2次会まであるし、すぐタクシー帰りになるし・・・、そんな最悪のペースで、毎週飲んだら・・・。」
「お金が掛かる?」
「えー、6万くらいとぶかも・・・。」
「オー・・・、って、毎週、すごいお金、ガールズバー・・・、君、 結婚してる? 」


「・・・。オーケー、オーケー、ノープロブレム。」
「ヤー、ノープロブレム!」
「アハハハハ!」
「アハハハハ!」
まー、ノラ猫ライクに生きてますので、いいのよ。って、10%はあなたたちへのネタづくりですよ!
なんて、話からお酒のつまみの話になって、お菓子の話になって、彼は浜松に住んでいたことがあるらしいので、うなぎパイの話になりました。

「うなぎパイ、好きですか?」
「ヤー、好きです。」
「夜のお菓子ってありますよね。」
「オー、それそれ、ずーっと不思議に思ってました、なんで夜のお菓子?」
「んー、うなぎは滋養にいいって日本では言われてるので・・・、」


「オー、ビガー・・・。うなぎが効くー。(バカだな、日本人)」
たぶん、きっと、本当のネーミングの由来は違います。
「浜松って、行くことあるの(日本人は?)」
「え、行きますよ。」
「どのくらい?(またまた、迎合しちゃって。)」
「いや、うなぎおいしいし、バイク趣味なんで、バイクメーカーあるでしょ、」
「オー、ヤマハね、他には?」
(知ってんじゃねーか!)
「楽器なんかもきれいでしょ、あと、自衛隊の航空基地、古いファイター実機が見れるでしょ、あと、浜名湖をツーリングするのもいいし、砂丘なんかもあって。」
「なるほど。」
独身男性講師も楽しいですね。
帰りはスタッフさんと、来年のクラスチェンジの相談です。土曜しかこれないですが、昇級させると、開講曜日が限られるので、逆にまったく通えなくなる心配があります。それが昇級試験を受けない理由です。
「そうですね・・・、そういう心配だったんですねー。なんで試験を受けないのかずーっとわからなかったんですけど。」
「えぇ・・・、逆に機会がなくなるほうがデメリットかと。」
「・・・、でも春から土曜日、午前中からの枠も増やしましたので、あるいはそこで受けられる可能性は増えますよ。」
「そうですか、じゃあ春にまた相談させてください。」
(んー、土曜日、午前中も使えなくなるのか・・・。つらい。)
って、○田邸の宅飲みはお誘いなし。まー、邪魔してもなんだし。今週も土曜日を無事越せました。ハードです。
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