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今日は夏休みもラストスパート、ということで相変わらず雨が時折降るような悪天候だったので、またしても全天候型のアクアリウムへ行ってきました。
行こう、行こうと思っていてなかなか行けていなかったアクアトト。最大級の淡水魚水族館ということですが。高速上のPAに併設されているのでアプローチも楽です。
で、期間限定イベント、アマゾン展です。今は、AMAZONだとショッピングを思い浮かべてしまいます。

これが、PAの駐車スペースもかろうじて1台見つけた、くらい混んでいたのですが、チケットを買うのも行列です。

入場すると、いきなりエレベーターに案内されて4Fに移動します。上から下がっていく順路です。上は日本の淡水魚から。全然詳しくないんですが、
岩魚?でかくて、ずんぐり。これは鮎より食べ応えがありそうです。食べたことはないんですが、岩魚って美味しいんでしょうか?こんなの昔の人は捕れたらテンションあがりそうです。食い応えありそう・・・。

カジカ。子供の頃、母方のじいちゃん、ばあちゃんの家でてんぷらを食べたような・・・?ホクホクして美味しかった気がします?
淡水魚水族館なのに、食べることだけ考えてしまいます。

続いて登場、イトウ?でけぇ・・・。意外と日本の川って大きいの潜んでいるんですねー。鯉も大きいし。

階を下がっていくと、世界の大河の魚達になります。これはメコン川?これも、でけぇ・・・。ずんぐり。淡水魚ってどこか古代魚のテイストを残してます。

で、アマゾン川!
バブルの象徴、アロワナです。何十万の熱帯魚?ネットで調べると、アロワナを手術するのはポピュラーらしいです。高いから必死なのか?これだけ大きいと体力もありそうだし、手作業でも確かにいけそうです。開腹手術する猛者もいて、いろいろジワジワきます。

ピラルクー?これもデカイ・・・。ほんと古代魚。キモイ・・・。

アホみたいにずんぐり。川魚もなかなか大きい。魚は成長が止まらないって聞いたことありますけど本当でしょうか。

これは、湖沼には主がいてもおかしくない、感じです。さて、アマゾン川といえば、

尾ひれがついた誇張、いいです。5分で白骨?
汚くもないし、そこまで獰猛にも見えませんが、使い込まれたボディーはきらびやかな熱帯魚とは異なり、どこか戦闘車両のようなタフさを感じます。殺ってる感じです・・・。

他にも水草水槽みたいなコーナー。とってもADAライク。こんな水草水槽、維持が大変です・・・。

4階からなって、中にはいたるところに滝が。ネイチャー感たっぷりです。これ、アクアリウム好きのひとが行くと、夜にはいろいろ通販とかしそうです。天気は悪かったですが少し夏休みっぽいことが出来ました。
お勧めのC級映画を。
【1000円以上送料無料】ピラニア リターンズ/ダニエル・パナベイカー
男性は、見ると萎縮します・・・。
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