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疲れて帰ると、水槽が出迎えてくれます。小さな水槽です。なぜかエーハイムのような大きなフィルターではエビは増えません。壁掛けフィルターくらいがよく増える、というこうとがわかりました。
最近、ポンプ部を買い換えたのですがまたあっと言う間に水量が落ちてきました。フィルターが汚れるのが早くなっているようです。餌やりを増やしたりはしていませんけど、原因は不明です。
フィルター表面は泥のようなものでびっしり・・・。フィルター本体は簡単に交換できますが、フィルター濾過槽に餌の残りカスというか、腐泥というか、デトリタスの綿ごみが一杯です。

普通は濾過槽の水ごと取り替えるんですが、それすら手が汚れそうで嫌です。ここからは潔癖症の方は閲覧禁止です。
フィルターのない状態で濾過槽に水を注いでいきます。
当然、腐泥、デトリタスも一緒にあふれて水槽内に流れ込んでいきます。
鬼畜・・・。

水槽内は、粉雪、スノードームの様相です。いや、核の冬でしょうか。
別段、生体たちは気にすることもなく・・・。というよりむしろ、
デトリタスの奪い合いです。ヤマトヌマエビがボディーの大きさを活かして大物ゲットです。

隅ではシュリンプたちもそれぞれ綿をゲットです。

ミナミヌマエビに比べて、食欲もなく、悪食な感じもない、おしとやかなレッドビーシュリンプですが、数が増えるに従って、競争心が刺激されるんでしょうか、最近、悪食です。ガッツキます。
がっつく様子がこれ・・・。
落ちてきた、腐泥、デトリタスの塊に狂喜です。そりゃそうです、全部餌由来。腐りかけがうまいんでしょう。珍味なのかも?魚たちは当然スルーです。

でも、あまりの汚さにちょっとやりすぎたかなー、とも思ったのですが、2時間で・・・、

ほぼ完食です。デトリタスは、ビーの消化器官を経て、もう一段分解が進みました。アンモニア、増えるでしょうか。窒素化合物はモスのご馳走でしょう。
今日は鬼畜のデトリタス祭りでした。シュリンプたち大喜び。また、数ヶ月熟成してデトリタスを大量に作りたいと思います。
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